結論|中古で買うなら基本はXperia Ace IIIがおすすめ
Xperia Ace IIとXperia Ace IIIを中古で選ぶなら、基本的にはXperia Ace IIIのほうがおすすめです。
理由はシンプルで、Xperia Ace IIIは5G対応で、処理性能もAce IIより少し上です。中古価格の差がそこまで大きくないなら、今から買うスマホとしてはAce IIIのほうが安心して使いやすいです。
一方で、Xperia Ace IIも「まったく使えない」というわけではありません。電話・SMS・軽いLINE・ちょっとしたWeb検索くらいなら、価格次第ではまだ候補になります。
三行まとめ
・中古で迷ったら、基本はXperia Ace IIIがおすすめ
・安さ最優先ならXperia Ace IIもサブ機としてはあり
・価格差が小さいなら、5G対応で使いやすいAce IIIを選ぶほうが無難
Xperia Ace IIIがおすすめな人
Xperia Ace IIIは、中古でもできるだけ長く使いたい人に向いています。
Ace IIより新しく、5Gにも対応しているため、今から中古スマホとして選ぶなら安心感があります。もちろんハイエンドスマホのようなサクサク感はありませんが、電話・LINE・Web検索・YouTube視聴など、軽めの使い方なら十分こなせます。
特に、親用スマホ、子ども用スマホ、サブスマホとして選ぶなら、Ace IIIのほうがバランスは良いです。
- 中古でも少しでも新しい機種を選びたい人
- 5G対応スマホがほしい人
- LINE・Web検索・YouTubeを使いたい人
- 親用・子ども用・サブ機として使いたい人
- 価格差が小さいなら安心感を優先したい人
Xperia Ace IIでもよい人
Xperia Ace IIは、とにかく安くスマホを用意したい人なら候補になります。
たとえば、電話専用、SMS認証用、予備端末、Wi-Fi運用など、使い方をかなり絞るならAce IIでも十分です。中古価格がかなり安い場合は、コスパ重視で選ぶのもありです。
ただし、メインスマホとしてガッツリ使うには少し厳しめです。アプリの起動や画面切り替えでモタつきを感じる可能性があるため、快適さを求める人にはあまり向きません。
- とにかく安く中古スマホを買いたい人
- 電話・SMS中心で使う人
- LINEを軽く使う程度の人
- 予備スマホ・サブスマホとして使いたい人
- 多少の動作の遅さを許容できる人
価格差が小さいならAce IIIを選びたい理由
Xperia Ace IIとAce IIIの中古価格差が小さいなら、個人的にはAce IIIを選んだほうが失敗しにくいです。
理由は、Ace IIIのほうが新しく、5G対応で、処理性能も少し上だからです。中古スマホは本体の状態やバッテリー劣化もあるため、古い機種を選ぶほど不安要素が増えます。
たとえば、Ace IIがかなり安く買えるなら選ぶ価値はありますが、Ace IIIとの価格差が3,000円〜5,000円程度なら、長く使いやすいAce IIIを選ぶほうが無難です。
特に、メインスマホに近い使い方をするなら、Ace IIよりAce IIIを選んだほうが安心です。安さだけでAce IIを選ぶと、「もう少し出してAce IIIにしておけばよかった」と感じる可能性があります。
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Xperia Ace II 本体
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価格だけで選ぶならXperia Ace IIも候補ですが、価格差が小さい場合は、5G対応で使いやすいXperia Ace IIIを選ぶのがおすすめです。
Xperia Ace IIとAce IIIの主な違い
Xperia Ace IIとXperia Ace IIIは、どちらもコンパクトで扱いやすいエントリースマホです。
見た目やサイズ感はかなり近いですが、中古で選ぶなら発売時期・5G対応・CPU性能の違いはしっかり見ておきたいポイントです。
三行まとめ
・Xperia Ace IIは安さ重視の4Gスマホ
・Xperia Ace IIIは5G対応で処理性能も上
・中古価格の差が小さいなら、基本はAce IIIがおすすめ
発売時期の違い
Xperia Ace IIは2021年発売、Xperia Ace IIIは2022年発売のモデルです。
たった1年の違いに見えますが、中古スマホではこの差が意外と大きいです。発売が古いほど、バッテリー劣化やOS・セキュリティ面の不安が出やすくなります。
そのため、今から中古で買うなら、少しでも新しいXperia Ace IIIのほうが安心感はあります。
4Gと5G対応の違い
通信面では、Xperia Ace IIは4G対応、Xperia Ace IIIは5G対応です。
普段のLINEやWeb検索だけなら4Gでも十分ですが、これから長く使うことを考えると、5G対応のAce IIIのほうが選びやすいです。
特に、格安SIMでも5G対応プランが増えているので、今から中古で買うならAce IIIのほうが時代に合っています。
CPU性能の違い
CPUは、Xperia Ace IIがHelio P35、Xperia Ace IIIがSnapdragon 480 5Gです。
どちらも高性能モデルではありませんが、処理性能はAce IIIのほうが上です。アプリの起動、Web検索、SNSの表示などは、Ace IIIのほうが比較的使いやすいです。
Ace IIは電話・SMS・軽いLINEならまだ使えますが、メインスマホとして使うなら少し物足りなさを感じやすいです。
カメラ構成の違い
カメラは、Xperia Ace IIが背面に約1,300万画素+約200万画素のデュアル構成、Xperia Ace IIIは背面約1,300万画素のシングルカメラです。
ただし、どちらもカメラ重視のスマホではありません。SNS用に軽く撮る、メモ代わりに撮る、QRコードを読むといった使い方なら十分ですが、写真のきれいさを重視する人には向きません。
カメラ目的で選ぶというより、コンパクトさや安さを重視して選ぶ機種と考えたほうがよいです。
中古価格の違い
中古価格は、基本的にXperia Ace IIのほうが安く、Xperia Ace IIIのほうが少し高めです。
ただし、価格差が3,000円〜5,000円程度なら、個人的にはAce IIIを選ぶほうがおすすめです。5G対応でCPU性能も上なので、長く使うなら差額分の価値はあります。
逆に、Ace IIがかなり安く買えるなら、電話用・予備端末・Wi-Fi運用のサブスマホとして選ぶのはありです。
スペック比較表
ここでは、Xperia Ace IIとXperia Ace IIIの主なスペックを比較します。
| 項目 | Xperia Ace II | Xperia Ace III |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2021年5月 | 2022年6月 |
| 通信 | 4G対応 | 5G対応 |
| CPU | Helio P35 | Snapdragon 480 5G |
| メモリ | 4GB | 4GB |
| ストレージ | 64GB | 64GB |
| 画面サイズ | 約5.5インチ / HD+ | 約5.5インチ / HD+ |
| サイズ | 約140×69×8.9mm | 約140×69×8.9mm |
| 重さ | 約159g | 約162g |
| バッテリー容量 | 4,500mAh | 4,500mAh |
| 防水・防塵 | IPX5/IPX8・IP6X | IPX5/IPX8・IP6X |
| おサイフケータイ | 対応 | 対応 |
| 背面カメラ | 約1,300万画素+約200万画素 | 約1,300万画素 |
| フロントカメラ | 約800万画素 | 約500万画素 |
サイズ・重さ・画面サイズ
サイズはどちらも約140×69×8.9mmで、画面サイズも約5.5インチです。
重さはXperia Ace IIが約159g、Xperia Ace IIIが約162gなので、持ったときの差はほとんどありません。
どちらも最近の大型スマホと比べるとかなりコンパクトで、片手で扱いやすいサイズ感です。小さいスマホが欲しい人には、どちらも選びやすいです。
CPU・メモリ・ストレージ
メモリとストレージは、どちらも4GB/64GBです。
大きな違いはCPUで、Ace IIはHelio P35、Ace IIIはSnapdragon 480 5Gを搭載しています。普段使いの快適さではAce IIIのほうが有利です。
ただし、どちらもエントリーモデルなので、重いゲームや複数アプリをガンガン使う用途には向きません。
バッテリー・防水・おサイフケータイ
バッテリー容量はどちらも4,500mAhです。
コンパクトスマホとしては容量が大きめなので、軽い使い方なら電池持ちは期待できます。ただし中古の場合は、バッテリー劣化の状態によって実際の持ちは大きく変わります。
防水・防塵、おサイフケータイにも対応しているため、普段使いの便利機能はどちらも十分です。
カメラ性能
カメラは、Ace IIが背面約1,300万画素+約200万画素、Ace IIIが背面約1,300万画素です。
数字だけ見るとAce IIのほうがカメラ数は多いですが、どちらも写真重視のスマホではありません。
メモ撮影、QRコード読み取り、ちょっとした日常写真なら問題ありませんが、夜景や料理写真、SNS映えを重視するなら、もう少し新しい機種を選んだほうが満足しやすいです。
中古価格で比較|安さならXperia Ace IIが有利
中古価格で見ると、基本的にはXperia Ace IIのほうが安く買いやすいです。
ただし、最近はXperia Ace IIIの中古価格もかなり下がってきているため、ショップや状態によってはAce IIとAce IIIの価格差が小さいこともあります。
その場合は、安さだけでAce IIを選ぶより、5G対応で処理性能も上のXperia Ace IIIを選んだほうが満足しやすいです。
三行まとめ
・とにかく安く買うならXperia Ace IIが有利
・長く使うならXperia Ace IIIのほうが安心
・価格差が3,000円〜5,000円程度ならAce IIIがおすすめ
Xperia Ace IIの中古価格目安
Xperia Ace IIは、状態やショップにもよりますが、中古では1万円前後で見かけることが多いです。
かなり安い個体なら、電話用・SMS認証用・サブスマホとしては選びやすい価格帯です。特に「とりあえず使えるスマホが1台ほしい」という用途なら、Ace IIの安さは魅力です。
ただし、発売から年数が経っているため、バッテリー劣化や本体の傷、OS・セキュリティ面はしっかり確認しておきたいところです。
Xperia Ace IIIの中古価格目安
Xperia Ace IIIは、Ace IIより新しい分、中古価格は少し高めです。
とはいえ、最近は1万円台前半で見かけることもあり、Ace IIとの価格差がかなり小さくなっているケースもあります。
Ace IIIは5G対応で、CPUもSnapdragon 480 5Gを搭載しています。ハイエンドスマホのような快適さはありませんが、電話・LINE・Web検索・YouTube視聴など、軽い普段使いならAce IIより選びやすいです。
価格差が3,000円〜5,000円程度ならAce IIIがおすすめ
Xperia Ace IIとAce IIIで迷ったときは、価格差がどれくらいあるかを基準にすると選びやすいです。
個人的には、価格差が3,000円〜5,000円程度なら、Ace IIIを選ぶほうがおすすめです。
理由は、Ace IIIのほうが新しく、5G対応で、処理性能も上だからです。中古スマホは買ったあとに数年使うことも多いので、少しの差額で使いやすさが上がるならAce IIIのほうが失敗しにくいです。
逆に、Ace IIがかなり安く買える場合や、電話・SMS・Wi-Fi運用など使い方を絞る場合は、Ace IIを選ぶのもありです。
動作性能で比較|快適さはXperia Ace IIIが上
動作性能で比べると、Xperia Ace IIIのほうが快適です。
Xperia Ace IIはHelio P35、Xperia Ace IIIはSnapdragon 480 5Gを搭載しています。どちらもエントリークラスですが、普段使いの余裕はAce IIIのほうがあります。
中古で買う場合、バッテリーや本体状態の差もありますが、基本的にはメイン寄りに使うならAce III、サブ用途ならAce IIも候補という見方でよいです。
Ace IIは電話・LINE中心なら使える
Xperia Ace IIは、電話・SMS・軽いLINE中心ならまだ使えます。
たとえば、親用の連絡端末、予備スマホ、SMS認証用、Wi-Fi専用端末として使うなら、そこまで大きな不満は出にくいです。
ただし、アプリの起動や画面の切り替えではモタつきを感じる可能性があります。SNSを頻繁に見る人や、複数アプリを切り替えながら使う人にはあまり向きません。
Ace IIIはSNSやWeb検索も比較的使いやすい
Xperia Ace IIIは、Ace IIより処理性能に余裕があるため、SNSやWeb検索も比較的使いやすいです。
もちろん最新スマホのようにサクサクとはいきませんが、LINE、ニュースチェック、ちょっとした調べもの、YouTube視聴くらいなら十分使えます。
中古で1万円台前半くらいなら、サブスマホとしてはかなり現実的な選択肢です。
ゲームや重いアプリにはどちらも不向き
ゲーム目的で選ぶなら、Xperia Ace IIもAce IIIもあまりおすすめしません。
軽いパズルゲームやブラウザゲーム程度なら動く可能性はありますが、3Dゲームや重いアプリは厳しめです。
また、ストレージも64GBなので、写真・動画・アプリをたくさん入れる使い方にも向きません。ゲームや動画編集、重いSNS運用を考えるなら、もう少し新しい中古スマホを選んだほうが安心です。
バッテリー持ちで比較|容量はどちらも4,500mAh
バッテリー容量は、Xperia Ace IIもXperia Ace IIIも4,500mAhです。
コンパクトスマホとしては大きめの容量なので、新品時の電池持ちはどちらも悪くありません。
ただし、中古で買う場合はスペック上の容量よりも、実際のバッテリー劣化のほうが重要です。
新品時の電池持ちはどちらも良好
どちらも画面サイズが約5.5インチで、バッテリー容量は4,500mAhあります。
そのため、電話・LINE・軽いWeb検索中心なら、電池持ちは比較的期待しやすいです。
特にサブスマホや親用スマホのように、長時間ゲームをしない使い方なら、バッテリー容量の面ではどちらも十分です。
中古ではバッテリー劣化に注意
中古で注意したいのは、バッテリーがどれくらい劣化しているかです。
同じ4,500mAhでも、前の持ち主の使い方によって電池持ちはかなり変わります。充電回数が多い個体や、長く使われた個体だと、スペックほど電池が持たないこともあります。
価格が安すぎる個体は魅力的ですが、バッテリー交換が必要になると結果的に高くつくこともあるので注意しましょう。
購入前に確認したいポイント
中古で買う前には、できれば以下のポイントを確認しておくと安心です。
- バッテリーの状態説明があるか
- 充電端子に不具合がないか
- 画面浮きや膨張の記載がないか
- 保証期間があるショップか
- 返品・交換対応があるか
特に、メインスマホとして使うなら、少し高くても保証付きの中古ショップで買うほうが安心です。
カメラで比較|記録用ならどちらも十分
カメラ性能は、どちらも記録用としては十分です。
ただし、写真のきれいさを重視して選ぶスマホではありません。料理、夜景、人物写真をきれいに撮りたいなら、Ace IIやAce IIIでは物足りない可能性があります。
あくまで「メモ代わりに撮る」「QRコードを読む」「ちょっとした日常写真を残す」くらいの使い方に向いています。
Xperia Ace IIのカメラ
Xperia Ace IIは、背面に約1,300万画素+約200万画素のデュアルカメラを搭載しています。
カメラ数だけ見るとAce IIIより多いですが、画質面で大きな期待はしないほうがよいです。
明るい場所でのメモ撮影や、日中のちょっとした写真なら問題ありませんが、暗い場所や動く被写体は苦手です。
Xperia Ace IIIのカメラ
Xperia Ace IIIは、背面約1,300万画素のシングルカメラです。
シンプルな構成ですが、日常の記録用としては十分です。QRコード読み取り、書類のメモ、ちょっとした風景写真くらいなら問題なく使えます。
ただし、カメラ重視でスマホを選びたい人には向きません。あくまでコンパクトさ・安さ・普段使い重視の機種です。
写真重視なら別機種も検討したい
写真をよく撮る人や、SNSにきれいな写真を投稿したい人は、Ace IIやAce III以外も検討したほうがよいです。
たとえば、もう少し新しいAQUOS wishシリーズ、Pixelの中古、Xperia 10シリーズなどを選ぶと、カメラや処理性能の面で満足しやすくなります。
Ace IIとAce IIIは、カメラで選ぶというより、安くてコンパクトなスマホとして選ぶのが正解です。
使いやすさで比較|コンパクトさはほぼ同じ
使いやすさで見ると、Xperia Ace IIとAce IIIはかなり近いです。
どちらも約5.5インチのコンパクトスマホで、最近の大型スマホが大きすぎると感じる人には扱いやすいサイズです。
片手操作しやすく、ポケットにも入れやすいので、サブスマホや親用スマホとしても使いやすいです。
片手で持ちやすいサイズ感
Xperia Ace IIとAce IIIは、どちらも横幅約69mmのコンパクトサイズです。
最近のスマホは6.5インチ以上の大型モデルが多いので、5.5インチクラスの小型スマホはかなり貴重です。
手が小さい人、軽いスマホが好きな人、片手で操作したい人には、どちらも使いやすいサイズ感です。
イヤホンジャック・おサイフケータイ対応
どちらもイヤホンジャックとおサイフケータイに対応しています。
有線イヤホンを使いたい人や、Suica・iD・QUICPayなどの電子マネーを使いたい人には便利です。
中古の安いスマホでも、こうした実用機能がそろっているのはXperia Aceシリーズの良いところです。
防水防塵対応で普段使いしやすい
Xperia Ace IIとAce IIIは、どちらも防水・防塵に対応しています。
キッチン周り、雨の日、外出先などでも使いやすく、普段使いの安心感があります。
ただし、中古品の場合は経年劣化で防水性能が落ちている可能性もあります。水回りでの使用は過信しすぎないほうが安心です。
注意点|中古で買う前に確認したいこと
Xperia Ace IIとAce IIIは中古で安く買いやすいスマホですが、購入前に確認しておきたい注意点もあります。
特に、OS・バッテリー・SIMロック・赤ロム保証は重要です。
安さだけで選ぶと、あとから「使えなかった」「電池が持たない」「SIMが合わない」と困ることもあるので、購入前にしっかりチェックしておきましょう。
OSアップデート・セキュリティ面に注意
Xperia Ace IIとAce IIIは、どちらも発売から年数が経っている機種です。
そのため、OSアップデートやセキュリティ更新の面では、最新スマホより不利です。
電話・LINE・軽いWeb検索くらいなら使えますが、銀行アプリ、証券アプリ、重要な決済アプリをメインで使う場合は慎重に考えたほうがよいです。
バッテリー劣化や画面焼けを確認
中古スマホでは、バッテリー劣化や画面の状態も重要です。
特に、バッテリーの減りが早い個体や、画面に焼け・ムラ・傷がある個体は避けたいところです。
商品説明に「バッテリー良好」「画面傷少なめ」「動作確認済み」などの記載があるか確認しておきましょう。
SIMロック・対応バンドを確認
中古で買う場合は、SIMロック解除済みかどうかも確認が必要です。
ドコモ版、au版、ワイモバイル版などで対応バンドが異なる場合があるため、使いたい回線に合っているかをチェックしましょう。
迷った場合は、SIMフリー表記やSIMロック解除済みの端末を選ぶと安心です。
赤ロム保証のあるショップを選ぶ
中古スマホを買うなら、赤ロム保証のあるショップを選ぶのがおすすめです。
赤ロムとは、前の持ち主の分割払い未払いなどが原因で、通信制限がかかってしまう端末のことです。
フリマアプリやオークションは安く買えることもありますが、トラブル時の対応が不安な場合もあります。メインスマホとして使うなら、赤ロム保証や初期不良保証のある中古ショップで買うほうが安心です。
用途別おすすめ
Xperia Ace IIとXperia Ace IIIは、どちらもコンパクトで安く買いやすい中古スマホです。
ただし、向いている使い方は少し違います。ざっくり言うと、安さ重視ならAce II、普段使いのしやすさ重視ならAce IIIです。
三行まとめ
・電話・SMS中心ならXperia Ace IIでもあり
・LINE・Web検索・YouTubeまで使うならXperia Ace IIIがおすすめ
・迷ったら、5G対応で新しいAce IIIを選ぶほうが安心
電話・SMS中心ならXperia Ace IIでもあり
電話やSMS中心で使うなら、Xperia Ace IIでも候補になります。
たとえば、通話用、SMS認証用、予備端末、Wi-Fi専用端末のように、使い方をかなり絞るならAce IIでも十分です。
本体価格が安ければ、サブスマホとしてのコスパは悪くありません。ただし、アプリをたくさん入れたり、SNSを頻繁に見たりする使い方にはあまり向きません。
LINE・Web検索・YouTubeならXperia Ace IIIがおすすめ
LINE、Web検索、YouTube視聴まで使うなら、Xperia Ace IIIのほうがおすすめです。
Ace IIIはAce IIより新しく、5Gにも対応しています。CPUもSnapdragon 480 5Gなので、軽い普段使いならAce IIより扱いやすいです。
もちろん最新スマホほどの快適さはありませんが、中古で1万円台前半くらいなら、サブスマホやライトユーザー向けとしてはかなり現実的です。
子ども用・親用スマホならAce IIIが安心
子ども用や親用スマホとして選ぶなら、基本はXperia Ace IIIのほうが安心です。
理由は、Ace IIより新しく、5G対応で、動作にも少し余裕があるからです。連絡用だけでなく、LINE、地図、Web検索、YouTubeなどを使う可能性があるなら、Ace IIIのほうが失敗しにくいです。
特に、スマホに慣れていない人ほど、動作が遅いとストレスになりやすいです。価格差が小さいなら、少しでも快適なAce IIIを選ぶほうが無難です。
サブスマホなら価格次第でAce IIも候補
サブスマホとして使うなら、Xperia Ace IIも価格次第では候補になります。
たとえば、メインスマホの予備、音楽再生用、テザリング確認用、格安SIMの動作チェック用など、軽い用途ならAce IIでも使えます。
ただし、Ace IIIとの価格差が小さい場合は、無理にAce IIを選ぶ必要はありません。数千円差なら、5G対応で性能も上のAce IIIを選んだほうが長く使いやすいです。
Xperia Ace IIとAce IIIはどっちを買うべき?
Xperia Ace IIとXperia Ace IIIで迷ったら、選び方はかなりシンプルです。
とにかく安く買いたいならAce II、少しでも快適に長く使いたいならAce IIIを選ぶのがおすすめです。
特に、中古価格の差が3,000円〜5,000円程度なら、Ace IIIを選んだほうが後悔しにくいです。
安さ最優先ならXperia Ace II
安さを最優先するなら、Xperia Ace IIはまだ候補になります。
電話・SMS・軽いLINE・Wi-Fi運用など、使い方を限定すれば十分使えます。中古でかなり安く買えるなら、予備端末としてのコスパは悪くありません。
ただし、メインスマホとして使う場合や、長く使いたい場合は注意が必要です。動作性能やアップデート面ではAce IIIより不利なので、割り切って選ぶ機種と考えたほうがよいです。
長く使うならXperia Ace III
長く使うなら、Xperia Ace IIIのほうがおすすめです。
Ace IIIはAce IIより新しく、5G対応で、処理性能も上です。LINE、Web検索、YouTube、電子マネーなどを普段使いするなら、Ace IIIのほうが安心して使いやすいです。
中古スマホは一度買うと数年使うことも多いので、少しの価格差ならAce IIIを選んだほうが満足しやすいです。
迷ったらXperia Ace IIIを選ぶのが無難
どちらにするか迷ったら、基本はXperia Ace IIIを選ぶのが無難です。
理由は、5G対応・CPU性能・発売時期の面でAce IIIのほうが有利だからです。中古価格もかなり下がってきているため、価格差が小さいならAce IIIのほうがコスパは良く感じやすいです。
Ace IIは「安く買えるならあり」、Ace IIIは「迷ったらこちら」という位置づけで考えると選びやすいです。
価格.com・口コミから見るXperia Ace IIとAce IIIの評価
Xperia Ace IIとXperia Ace IIIは、どちらも中古で安く買いやすいコンパクトスマホです。
ただし、価格.comや口コミを見ると、評価にはけっこう差があります。特に動作の快適さについては、Ace IIよりAce IIIのほうが選びやすい印象です。
三行まとめ
・Xperia Ace IIは安いが動作の遅さに不満が出やすい
・Xperia Ace IIIは5G対応で普段使い向けとして評価しやすい
・価格差が小さいなら、口コミ面でもAce IIIを選ぶほうが無難
価格.comで見るXperia Ace IIの評価
価格.comのレビューでは、Xperia Ace IIについてコンパクトさやバッテリー持ちを評価する声がある一方、レスポンスの遅さやカメラの遅さを指摘する声も目立ちます。
特に、Web検索やアプリ起動でもストレスを感じるという口コミがあり、メインスマホとして使うにはかなり割り切りが必要です。
一方で、電話・メール確認中心のような軽い使い方では、バッテリー持ちが良いという口コミもあります。実際に、価格.comのクチコミでは、電話やメール転送チェック中心ならバッテリー持ちがかなり良いという投稿も見られました。
そのため、Xperia Ace IIは「安くて小さいサブ機」ならありですが、快適さを求めて買う機種ではありません。
価格.comで見るXperia Ace IIIの評価
Xperia Ace IIIは、価格.comの中古一覧では1万円台前半の掲載例があり、Ace IIとの価格差がそこまで大きくない場合があります。
中古価格の例では、Bランク品が13,376円前後、Aランク品が14,080円前後で掲載されているケースがありました。
Ace IIIはAce IIより新しく、5G対応で、CPUもSnapdragon 480 5Gです。価格差が数千円程度なら、動作面・通信面・中古としての安心感を考えてAce IIIを選ぶ価値は十分あります。
ただし、Ace IIIもエントリーモデルなので、最新スマホのようなサクサク感は期待しすぎないほうがよいです。
SNS・口コミで多いXperia Ace IIの声
SNSや口コミでは、Xperia Ace IIについて「コンパクトで持ちやすい」「電池持ちは良い」という声がある一方、「動作が遅い」「アプリ起動が遅い」「カメラが遅い」という不満も見られます。
特に、PayPayや楽天ペイなどの決済アプリ、天気アプリ、カメラ起動などで待たされるという内容は、Ace IIをメインスマホとして使ううえで気になるポイントです。
そのため、Ace IIは「安いから何でもできるスマホ」と考えるより、電話・SMS・軽いLINE・予備端末向けと考えたほうが失敗しにくいです。
SNS・口コミで多いXperia Ace IIIの声
Xperia Ace IIIは、Ace IIよりも動作面で改善されています。
口コミでは、コンパクトさ、5G対応、バッテリー容量の大きさを評価する声があります。レビューサイトでも、ライトユーザーなら1日使えるバッテリー持ちという評価が見られます。
ただし、Ace IIIもエントリークラスなので、重いゲームや高画質カメラ、複数アプリの切り替えを多用する人には向きません。
LINE、Web検索、YouTube、電子マネーなどの軽い用途なら、Ace IIよりAce IIIのほうが安心して選びやすいです。
口コミからわかる注意点
口コミを見てわかる注意点は、どちらも「安いコンパクトスマホ」として割り切る必要があることです。
Xperia Ace IIは価格の安さが魅力ですが、動作の遅さに不満が出やすいです。Xperia Ace IIIはAce IIより使いやすいものの、最新スマホのような快適さまでは期待できません。
| 項目 | Xperia Ace II | Xperia Ace III |
|---|---|---|
| 良い口コミ | 安い・コンパクト・電池持ちが良い | コンパクト・5G対応・ライト用途なら使いやすい |
| 悪い口コミ | 動作が遅い・カメラ起動が遅い・画面が暗い | 高性能ではない・ゲームや重いアプリには不向き |
| 向いている人 | 電話・SMS・予備端末中心の人 | LINE・Web検索・YouTubeも使いたい人 |
| 中古でのおすすめ度 | 価格がかなり安ければあり | 価格差が小さいならおすすめ |
結論として、口コミ面でも安さ最優先ならAce II、普段使いまで考えるならAce IIIという選び方が自然です。
特に価格差が3,000円〜5,000円程度なら、5G対応で動作にも余裕があるXperia Ace IIIを選んだほうが後悔しにくいでしょう。
参照:
価格.com|Xperia Ace II レビュー評価・評判、
価格.com|Xperia Ace III 価格・スペック・レビュー、
価格.comマガジン|Xperia Ace II レビュー
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中古価格はショップや状態によって変わるため、購入前に本体状態・保証の有無・SIMロック解除済みかを確認しておきましょう。
Xperia Ace II 本体
Xperia Ace III 本体
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価格だけで選ぶならXperia Ace IIも候補ですが、価格差が小さい場合は、5G対応で使いやすいXperia Ace IIIを選ぶのがおすすめです。
よくある質問
Xperia Ace IIは今でも使える?
Xperia Ace IIは、電話・SMS・軽いLINE・Web検索くらいなら今でも使えます。
ただし、動作は最新スマホと比べるとかなり控えめです。SNSをよく見る人、アプリを多く使う人、メインスマホとして快適に使いたい人にはあまり向きません。
サブスマホや予備端末として、割り切って使うなら候補になります。
Xperia Ace IIIは2026年でも使える?
Xperia Ace IIIは、2026年時点でもライトユーザー向けならまだ使えます。
LINE、電話、Web検索、YouTube視聴、電子マネーなどの軽い用途なら対応できます。ただし、ゲームや重いアプリ、長期的なメイン利用を考えるなら、もう少し新しい機種も検討したいです。
中古で安く買えるコンパクトスマホとして見れば、Ace IIIはまだ現実的な選択肢です。
どちらもYouTubeは見られる?
どちらもYouTube視聴は可能です。
ただし、高画質で長時間見る用途より、標準画質で軽く見る使い方に向いています。通信速度や端末状態によっては、読み込みや操作で少しモタつくこともあります。
YouTubeをよく見るなら、Ace IIよりAce IIIのほうが快適に使いやすいです。
おサイフケータイは使える?
Xperia Ace IIもXperia Ace IIIも、おサイフケータイに対応しています。
Suica、iD、QUICPayなどの電子マネーを使いたい人には便利です。
ただし、中古で購入する場合は、前の持ち主のデータ初期化やFeliCa関連の状態に問題がないか、できれば保証のあるショップで確認して購入すると安心です。
メインスマホとして使える?
メインスマホとして使うなら、Xperia Ace IIIのほうがまだおすすめです。
Ace IIも最低限の用途なら使えますが、動作性能や古さを考えると、メイン利用にはやや厳しめです。
ただし、Ace IIIもエントリーモデルなので、快適さを重視するならAQUOS wishシリーズ、Xperia 10シリーズ、Pixelの中古なども比較したほうがよいです。
中古で買うなら何円くらいが目安?
Xperia Ace IIは1万円前後、Xperia Ace IIIは1万円台前半くらいを目安にすると選びやすいです。
ただし、中古価格は状態・容量・キャリア版・保証の有無によって変わります。
価格差が3,000円〜5,000円程度なら、5G対応で性能も上のXperia Ace IIIを選ぶほうがおすすめです。逆に、Ace IIがかなり安く買えるなら、サブスマホとして選ぶのはありです。
まとめ|中古で買うならAce III、安さ重視ならAce IIも候補
Xperia Ace IIとXperia Ace IIIを中古で買うなら、基本的にはXperia Ace IIIがおすすめです。
Ace IIIはAce IIより新しく、5G対応で、CPU性能も上です。LINE、Web検索、YouTube、電子マネーなど、普段使いを少しでも快適にしたいならAce IIIを選ぶほうが安心です。
一方で、Xperia Ace IIも価格がかなり安いなら候補になります。電話・SMS・軽いLINE・予備端末・Wi-Fi運用など、用途を絞ればまだ使えます。
この記事のまとめ
・中古で迷ったらXperia Ace IIIがおすすめ
・安さ最優先ならXperia Ace IIもサブ機としてはあり
・価格差が小さいなら、5G対応で使いやすいAce IIIを選ぶほうが無難
安さだけで選ぶならAce II、失敗しにくさで選ぶならAce IIIです。
中古価格の差が少ない場合は、少し予算を足してXperia Ace IIIを選ぶと、あとから後悔しにくいでしょう。
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