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ワイモバイルのiPhone 16価格まとめ|実質24円の条件・機種変更価格を解説

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目次

結論|ワイモバイルのiPhone 16実質24円は2年返却ならかなりお得

結論からいうと、ワイモバイルのiPhone 16は、他社からの乗り換えと2年後の端末返却に抵抗がない人なら、かなりお得です。

対象条件を満たして48回払いで購入すると、1~24回目の端末代が月1円となり、2年間の端末負担額は合計24円になります。

ただし、一括24円でiPhone 16を購入できるわけではありません。25カ月目以降に端末を返却し、査定を完了することで、残りの分割代金の支払いが不要になる仕組みです。

  • 他社から乗り換える人:2年返却なら非常にお得
  • 2年ごとに買い替える人:端末を安く使いやすい
  • 3年以上使いたい人:一括購入や返却しない場合の総額も比較が必要

他社から乗り換えなら月1円・2年間で合計24円

ワイモバイルのiPhone 16実質24円は、主に他社からの乗り換えで対象料金プランを契約し、48回払いを選ぶ人が対象です。

1~24回目の支払いが月1円になるため、2年間で支払う端末代は次のとおりです。

支払い期間 月々の端末代 合計
1~24回目 月1円 24円
25~48回目 返却・査定完了で支払い不要 0円

端末代だけを見ると非常に安く、iPhone 16を2年間試したい人には魅力的な購入方法です。

ただし、ワイモバイルの月額料金や契約時に発生する費用は別途必要です。「毎月の支払いが全部で1円になる」という意味ではないため注意しましょう。

一括24円ではなく25カ月目以降の返却が必要

実質24円という表現を見ると、一括24円でiPhone 16を購入できるように感じますが、実際には端末返却を前提とした購入プログラムです。

48回払いでiPhone 16を購入し、25カ月目以降に特典を申し込んで端末を返却すると、残りの分割代金の支払いが不要になります。

返却せずに使い続ける場合は、25回目以降の端末代も支払う必要があります。そのため、実質24円で利用するには、次の条件を守ることが重要です。

  • 48回払いで購入する
  • 25カ月目以降に返却特典を申し込む
  • 指定された期限までに端末を返却する
  • 端末の査定条件を満たす

画面割れや故障などで査定条件を満たさない場合は、追加費用が発生する可能性があります。返却を予定している場合は、ケースや画面保護フィルムを付けて丁寧に使うと安心です。

ワイモバイルでiPhone 16を申し込む

iPhone 16の価格や在庫、キャンペーンの適用条件を確認してから申し込みましょう。

※端末価格やキャンペーン条件は変更される場合があります。

2年ごとにiPhoneを買い替える人にはおすすめ

ワイモバイルの実質24円は、同じiPhoneを長期間所有するより、2年ごとに新しい機種へ買い替えたい人に向いています。

通常、iPhone 16を購入するにはまとまった端末代が必要ですが、実質24円の条件を利用すれば、初期負担と2年間の端末負担を大きく抑えられます。

特に、次のような人にはおすすめです。

  • 現在、他社のスマホ回線を利用している人
  • 2年ごとに新しいiPhoneへ買い替えたい人
  • 端末を手元に残すことにこだわらない人
  • iPhone 16のカメラやMagSafeを安く使いたい人
  • 端末を傷つけないよう丁寧に扱える人

2年間だけiPhone 16を使い、その後は新しい機種へ乗り換える予定なら、かなりコストを抑えられる選択肢です。

返却せず長く使う人は必ずしも最安ではない

一方で、iPhone 16を3年、4年と長く使いたい人には、実質24円が必ずしも最適とは限りません。

端末を返却しない場合は、25回目以降の分割代金も支払う必要があります。最終的に端末を所有する場合は、ワイモバイルの一括価格やApple Store、ほかのキャリアの販売価格も比較したほうがよいでしょう。

また、2年間の端末代が24円でも、ワイモバイルの料金プランを含めると毎月の通信費が発生します。データ通信をほとんど使わない人の場合は、端末価格だけでなく、2年間の通信料金を含めた総額で判断することが大切です。

購入方法 お得度 おすすめする人
乗り換え+2年返却 非常に高い 2年ごとにiPhoneを買い替える人
新規契約+2年返却 条件次第 新しい電話番号で契約する人
機種変更+2年返却 やや高い ワイモバイルを継続して手軽に買い替えたい人
一括購入 比較が必要 iPhone 16を3年以上使いたい人

端末を2年後に返却できる人には実質24円がお得ですが、長く所有したい人は一括購入との比較が必要です。自分が何年間使う予定なのかを決めてから購入方法を選びましょう。

ワイモバイルのiPhone 16の価格を契約方法別に比較

ワイモバイルのiPhone 16は、他社からの乗り換え、新規契約、機種変更など、契約方法によって購入価格が異なります。

特に実質24円になるのは、iPhone 16の128GBモデルを他社からの乗り換えで申し込み、シンプル3 MまたはLと新トクするサポート(A)を利用した場合です。

以下は、2026年7月17日からのワイモバイルオンラインストア ヤフー店の価格を基準にしています。

契約方法 一括価格 1~24回目 25~48回目 2年返却時の負担額 主な条件
他社から乗り換え 116,640円 月1円 月5,549円 24円 シンプル3 M/L
新規契約 121,392円 月2,240円 月3,310円 53,760円 シンプル3 M/L
機種変更 133,200円 月2,690円 月2,860円 64,560円 ワイモバイル利用中
ソフトバンク・LINEMOから番号移行 133,200円目安 月2,690円目安 月2,860円目安 64,560円目安 乗り換え割引は原則対象外
端末のみ購入 133,200円目安 月2,690円目安 月2,860円目安 64,560円目安 回線契約による割引なし

一括価格と48回払いの支払総額は同じとは限りません。例えば、他社から乗り換える場合の一括価格は116,640円ですが、48回払いの支払総額は133,200円です。

新トクするサポート(A)を利用して25カ月目以降に端末を返却すると、25~48回目の支払いが不要になるため、他社乗り換えでは端末負担額を24円まで抑えられます。

他社から乗り換える場合の価格

他社からワイモバイルへ乗り換え、シンプル3 MまたはLを契約すると、iPhone 16の128GBモデルを一括116,640円で購入できます。

新トクするサポート(A)の48回払いを選ぶ場合は、1~24回目が月1円、25~48回目が月5,549円です。

25カ月目以降に特典を申し込み、期限までに端末の回収と査定が完了すると、25~48回目の支払いが不要になります。

他社乗り換え時の端末負担

  • 1円×24回=24円
  • 25~48回目は端末返却で支払い不要
  • 2年返却時の端末負担額は実質24円

新規契約する場合の価格

新しい電話番号で契約する新規契約では、一括価格は121,392円です。

48回払いでは1~24回目が月2,240円、25~48回目が月3,310円となります。

25カ月目以降にiPhone 16を返却した場合、最初の24回分だけを支払うため、端末負担額は53,760円です。

他社乗り換えのように月1円にはならないため、実質24円の対象ではありません。

ワイモバイルで機種変更する場合の価格

すでにワイモバイルを利用している人が機種変更する場合、一括価格は133,200円です。

48回払いでは1~24回目が月2,690円、25~48回目が月2,860円となります。

25カ月目以降に端末を返却した場合の負担額は、月2,690円を24回支払った64,560円です。

機種変更は他社乗り換え向けの割引が適用されないため、実質24円にはなりません。

ソフトバンク・LINEMOから番号移行する場合の価格

ソフトバンクやLINEMOからワイモバイルへ移る手続きは、一般的な他社乗り換えではなく「番号移行」として扱われます。

番号移行は、他社乗り換え向けの端末割引から除外される場合が多く、実質24円の対象にはなりません。

割引なしの場合は、一括133,200円、2年返却時64,560円が目安です。ただし、番号移行時の価格は契約状況や申し込み窓口によって異なる可能性があるため、申し込み画面に表示される金額を確認してください。

端末のみ購入する場合の価格

ワイモバイルの回線を契約せず、iPhone 16だけを購入する場合は、乗り換え割引や新規契約向け割引を利用できません。

端末のみ購入する場合の一括価格は133,200円が目安です。

新トクするサポート(A)を利用できる場合、2年返却時の負担額は64,560円が目安ですが、購入方法によってプログラムの適用条件が異なる可能性があります。

価格を比較するときの注意点

  • 実質24円になるのは他社乗り換えが基本
  • 新規契約の2年負担額は53,760円
  • 機種変更の2年負担額は64,560円
  • 一括価格と48回払いの支払総額は異なる場合がある
  • ソフトバンク・LINEMOからの番号移行は割引対象外に注意
  • 価格や対象プランは予告なく変更される可能性がある

価格は2026年7月17日時点の情報です。販売窓口やカラーの在庫、キャンペーンの変更によって金額が変わる可能性があるため、購入前に申し込み画面で最終的な価格を確認してください。

iPhone 16を2年間使った場合の本当の支払総額

ワイモバイルのiPhone 16は、条件を満たして約2年後に返却すると、端末代を実質24円に抑えられます。

ただし、24円になるのは端末代のみで、シンプル3 MまたはLの月額料金や契約事務手数料、通話料などは別途かかります。

以下の金額は、2026年7月17日時点の料金をもとに、24カ月間同じ条件で利用した場合の概算です(初月の日割りや通話料などは含みません)。

先に結論

  • 端末代だけなら2年間で24円
  • シンプル3 M(割引なし):108,946円
  • シンプル3 L(割引なし):135,346円
  • おうち割+PayPayカード割:Mは61,426円/Lは87,826円

端末代は2年間で24円

iPhone 16(128GB)を他社からの乗り換えで購入し、新トクするサポート(A)を利用すると、1~24回目は月1円、合計24円になります。

内訳 1カ月 24カ月
iPhone 16の端末代 1円 24円
25~48回目 端末返却で不要 0円

25カ月目以降に端末を返却し、査定条件を満たすことが前提です。

料金プラン別の2年間総額

プラン・割引 月額(端末込み) 2年間総額
シンプル3 M(割引なし) 4,379円 108,946円
シンプル3 L(割引なし) 5,479円 135,346円
M+PayPayカード割 4,049円 101,026円
L+PayPayカード割 5,149円 127,426円
M+おうち割+PayPayカード割 2,399円 61,426円
L+おうち割+PayPayカード割 3,499円 87,826円
M+家族割+PayPayカード割 2,949円 74,626円
L+家族割+PayPayカード割 4,049円 101,026円

最も安くなるのは、おうち割 光セット(A)とPayPayカード割の併用です。

なお、おうち割と家族割は併用できません。家族割は2回線目以降のみ対象です。

ワイモバイルでiPhone 16を申し込む

iPhone 16の価格や在庫、キャンペーンの適用条件を確認してから申し込みましょう。

※端末価格やキャンペーン条件は変更される場合があります。

「超!おトク割」適用時

2026年7月17日開始の「超!おトク割」は、加入翌月から12カ月間、月額料金が1,100円引きになります。

  • シンプル3 M:87,826円
  • シンプル3 L:114,226円

※PayPayカード割との併用時。おうち割・家族割とは併用不可。

その他にかかる費用

費用 金額
オンライン契約事務手数料 3,850円(総額に含む)
店頭契約事務手数料 4,950円(+1,100円)
通話料 22円/30秒(Mは別途)
保証・オプション 加入内容による
査定基準外料金 22,000円

シンプル3 Lは10分以内の国内通話が無料ですが、Mは通話料が別途かかります。

注意点

  • 24円になるのは端末代のみ
  • 通信料金は2年間支払いが必要
  • 約2年後に端末返却が必要
  • 状態によっては22,000円の追加費用あり

「24円で購入できる」というより、2年間利用して返却することで端末代が安くなる仕組みです。

契約前は必ず通信料金を含めた総額で比較しましょう。

ワイモバイルのiPhone 16実質24円で注意したいこと

ワイモバイルのiPhone 16を実質24円で利用するには、約2年後の申し込みと端末返却が必要です。

単に25カ月目まで利用すれば、自動的に残りの端末代が免除されるわけではありません。返却期限や端末の状態によっては、追加料金が発生したり、特典を利用できなくなったりする可能性があります。

実質24円の主な注意点

  • 約2年後にiPhone 16を返却する必要がある
  • 特典利用の申し込みは自分で行う
  • 申し込み翌月末までに回収・査定を完了させる
  • 返却が遅れると特典を利用できない場合がある
  • 画面割れや故障は原則22,000円の追加料金がかかる
  • 紛失して返却できない場合は端末代の支払いが続く
  • 返却前にデータ移行・初期化・ロック解除を行う

端末を自分のものにするには残りの代金が必要

実質24円になるのは、25カ月目以降にiPhone 16を返却した場合です。

返却せずに自分のものとして使い続ける場合は、25~48回目の端末代を支払う必要があります。

前章で紹介した価格をもとにすると、他社からの乗り換えでは次の支払いになります。

支払い期間 月々の端末代 合計
1~24回目 1円 24円
25~48回目 5,549円 133,176円
48回分の総額 133,200円

つまり、約2年後に返却すれば端末負担額は24円ですが、返却せずに48回分をすべて支払うと総額133,200円です。

実質24円は端末を24円で購入できるキャンペーンではなく、約2年間安く利用できる返却型の購入方法と考えましょう。

25カ月目に自動で支払いが免除されるわけではない

25カ月目になっただけでは、25~48回目の端末代は免除されません。

My Y!mobileなどから新トクするサポート(A)の特典利用を申し込み、指定された方法でiPhone 16を返却する必要があります。

端末代が支払い不要になるのは、ワイモバイル側で端末の回収と査定が完了したあとの請求分からです。

25カ月目に行うこと

  1. My Y!mobileで特典受付開始日を確認する
  2. 新トクするサポート(A)の利用を申し込む
  3. 新しいスマホへデータを移行する
  4. iPhone 16を初期化する
  5. 指定された方法でiPhone 16を返却する
  6. 申し込み翌月末までに査定を完了させる

返却を忘れそうな人は、購入から23~24カ月目にカレンダーやスマホのリマインダーを設定しておくと安心です。

返却期限を過ぎると支払不要額が少なくなる

25カ月目にすぐ申し込まず、30カ月目や35カ月目などに申し込むこともできますが、申し込みが遅いほど支払い済みの端末代が増えます。

すでに支払った分割金は返金されないため、特典によって支払い不要になる金額も少なくなります。

また、特典利用を申し込んだあとは、申し込み日の翌月末までにワイモバイル側で端末の回収と査定を完了させる必要があります。

申し込み後の期限に間に合わなかった場合は、特典を利用できず、再申し込みもできないため注意してください。

状況 端末代の扱い
25カ月目に申し込んで期限内に査定完了 最大24回分が支払い不要
25カ月目より遅く申し込む 申し込みまでの分割金は支払いが続き、免除額が少なくなる
申し込み翌月末までに査定が完了しない 特典を利用できず、残りの端末代を支払う可能性がある
返却を申し込まない 48回目まで分割払いが継続する

画面割れや故障で最大22,000円がかかる可能性

返却したiPhone 16が査定基準を満たしていない場合は、端末の回収に加えて原則22,000円の支払いが必要です。

査定基準外になりやすい状態には、次のようなものがあります。

  • 画面や本体にヒビ割れがある
  • 電源が入らない
  • タッチパネルが正常に動かない
  • 液晶に液漏れや焼き付き、縦線・横線がある
  • 本体が変形している
  • カメラやボタンが破損している
  • 端末が初期化されていない
  • 各種ロックが解除されていない
  • 製造番号のIMEIを確認できない
  • 改造や非正規の部品交換が行われている

査定基準外と判断された場合は、追加料金を支払って特典を利用するか、端末を返却してもらうかを選ぶ形になります。

故障安心パックプレミアムに加入している場合は追加料金が減額されますが、月額料金がかかるため、2年間の総額も含めて判断しましょう。

紛失すると端末を返却できない

iPhone 16を紛失した場合は、ワイモバイルへ端末を返却できません。

返却できなければ新トクするサポート(A)の特典を利用できないため、原則として25~48回目の端末代も支払うことになります。

盗難や紛失の可能性が心配な人は、購入時に故障安心パックプレミアムなどの補償内容を確認しておきましょう。

補償を利用して交換機を受け取った場合は、交換後の端末が回収・査定の対象になることがあります。

初期化・Apple IDの解除が必要

返却前には、iPhone 16を工場出荷時の状態に初期化し、Apple Accountからサインアウトする必要があります。

「iPhoneを探す」やアクティベーションロックが残っていると、査定基準を満たさない可能性があります。

返却前の確認項目

  • Apple Watchとのペアリングを解除する
  • 新しいiPhoneへデータを移行する
  • 写真や連絡先などのバックアップを確認する
  • Apple Accountからサインアウトする
  • 「iPhoneを探す」を解除する
  • すべてのコンテンツと設定を消去する
  • eSIMの登録情報を削除する
  • 物理SIMを使用している場合は取り出す

初期化したあとはデータを元に戻せないため、新しい端末で写真、連絡先、LINE、認証アプリなどが利用できることを確認してから消去しましょう。

返却前にデータ移行を済ませる必要がある

返却したiPhone 16は手元に戻らないため、事前に新しい端末へのデータ移行を完了させておく必要があります。

特に忘れやすいのが、LINEのトーク履歴、ゲームアプリの引き継ぎ、銀行アプリ、電子マネー、認証アプリです。

データ・サービス 返却前の確認
写真・動画 iCloudまたはパソコンへ保存
連絡先 新しい端末で表示できるか確認
LINE トーク履歴のバックアップとアカウント引き継ぎ
ゲームアプリ 引き継ぎコードやアカウント連携を確認
銀行・決済アプリ 機種変更手続きや再認証方法を確認
認証アプリ 新端末へのアカウント移行やバックアップを実施
Apple Pay 交通系ICカードや決済カードの移行を確認

特典利用の申し込みをしたあとでは返却期限が決まっているため、申し込む前に新しいスマホを準備しておくとスムーズです。

48回払いには審査がある

新トクするサポート(A)を利用するには、iPhone 16を48回払いで購入する必要があります。

48回払いは割賦契約になるため、ワイモバイル所定の審査が行われます。審査結果によっては、48回払いを利用できない可能性があります。

過去の携帯電話料金や端末代の支払い状況、現在契約している割賦契約の数などによって、申し込みを断られる場合があります。

一括払いで購入した場合は、新トクするサポート(A)による実質24円の対象になりません。

キャンペーン価格は予告なく変更される可能性がある

iPhone 16の実質24円は、端末割引と新トクするサポート(A)を組み合わせた期間限定の販売条件です。

端末価格や月々の分割金、対象プラン、対象となる契約方法は、申し込む時期や販売窓口によって変更される可能性があります。

記事で紹介している金額は2026年7月17日時点の情報です。申し込み前には、ワイモバイル公式サイトの購入画面で次の項目を確認してください。

  • 1~24回目の月々の端末代
  • 25~48回目の月々の端末代
  • 48回分を支払った場合の総額
  • 2年後に返却した場合の負担額
  • 対象となる料金プラン
  • 他社乗り換えなどの契約条件

iPhone 16を返却しなかった場合はいくらかかる?

iPhone 16を返却しない場合でも、そのまま使い続けることはできます。

ただし、25~48回目の支払いは免除されず、分割払いが継続します。

前章の価格をもとにすると、他社乗り換えで返却しなかった場合の端末代は合計133,200円です。

返却しなかった場合の端末代

  • 1~24回目:1円×24回=24円
  • 25~48回目:5,549円×24回=133,176円
  • 48回分の端末代:合計133,200円

「返却を忘れた瞬間に133,176円が一括請求される」という意味ではありません。基本的には25回目以降も、契約時に決められた月々の分割金が請求されます。

25回目以降の分割払いが継続する

新トクするサポート(A)の特典を申し込まなければ、25回目以降も分割払いが自動的に続きます。

利用方法 1~24回目 25~48回目 端末代の合計
25カ月目以降に返却 24円 支払い不要 24円
返却せず使い続ける 24円 133,176円 133,200円

ワイモバイルの回線を途中で解約した場合も、端末代の分割払いはなくなりません。端末代は完済するまで請求が続きます。

途中で返却しても免除される金額は時期によって異なる

25カ月目を過ぎてから返却することもできますが、特典を利用する時期が遅くなるほど、支払い不要になる回数が少なくなります。

例えば、返却までに25回目以降の分割金をすでに支払っていた場合、その支払い済みの金額は戻ってきません。

査定完了日の属する請求月の翌請求月から、残っている分割金の支払いが不要になります。

返却を決めている場合は、特典受付開始日を確認し、25カ月目を目安に早めに手続きを進めたほうが負担を抑えられます。

残金を一括で支払って使い続けることもできる

iPhone 16を返却せず自分のものにしたい場合は、残りの分割金を月々支払うほか、残金を一括で支払うこともできます。

端末代の残額や残りの支払回数は、My Y!mobileの「割賦契約の確認」から確認できます。

一括払いへ変更すると新トクするサポート(A)の適用は終了するため、その後に端末を返却して残金を免除してもらうことはできません。

一括払いへの変更は、iPhone 16を長期間使い続けると決めてから行いましょう。

返却と買い取りのどちらがお得か比較する

ここでいう「買い取り」とは、残りの端末代を支払い、iPhone 16を自分のものとして使い続ける方法です。

比較項目 約2年後に返却 残金を支払って使い続ける
端末負担額 24円 合計133,200円
端末の所有 手元に残らない 自分のものになる
買い替え 約2年ごとに新機種へ移りやすい 好きな時期まで使える
中古売却 できない 自分で売却できる
傷や故障 査定基準外料金に注意 返却査定を気にせず使える
向いている人 2年ごとに買い替えたい人 同じiPhoneを長く使いたい人

端末代の安さを優先するなら、25カ月目以降に返却するほうが圧倒的に負担を抑えられます。

一方、iPhone 16を4~5年使いたい人や、好きなタイミングで中古ショップへ売却したい人は、残金を支払って自分のものにする選択肢があります。

ただし、残金を支払ってから中古で売却する場合は、次の計算で実質的な負担を比較しましょう。

端末代133,200円-中古売却価格=実質的な端末負担額

中古売却価格は端末の状態や相場によって変動します。単純に金額だけで比較すると、2年返却時の24円を下回るのは難しいため、長く使う価値も含めて判断することが大切です。

3行まとめ

  • 25カ月目になっても、申し込みと返却をしなければ支払いは免除されない
  • 返却しない場合は25~48回目も支払い、端末代は合計133,200円になる
  • 安さなら返却、同じiPhoneを長く使うなら残金を支払う方法が向いている

iPhone 16は2年返却と一括購入どっちが安い?最安の選び方を解説

iPhone 16は、2年間だけ安く使うなら2年返却、長く使うなら一括購入が基本の選び方です。

2026年7月18日時点のiPhone 16・128GBの価格は次のとおりです。

買い方 購入価格・2年間の負担 返却 メリット デメリット
ワイモバイルの2年返却 24円 必要 端末負担が圧倒的に安い 端末が手元に残らない
ワイモバイルで一括購入 116,640円 不要 長く使えて売却もできる 初期負担が大きい
Apple Storeで購入 124,800円 不要 回線契約に縛られない ワイモバイルより高い
中古iPhone 16を購入 79,800円前後から 不要 新品より安い 状態に差がある

ワイモバイルの価格は、他社から乗り換えでシンプル3 MまたはLを契約した場合です。

2年間だけ使うなら2年返却が最安

2年ごとに買い替える予定なら、ワイモバイルの2年返却が最も安く、端末代は合計24円です。

一括購入して2年後に売却する方法もありますが、実質24円より安くするのは現実的ではありません。

例えば一括116,640円で購入した場合、24円以下にするには116,616円以上で売却する必要があります。

端末を所有する必要がなく、定期的に買い替える人は2年返却が最適です。

3年以上使うなら一括購入がおすすめ

3年以上使う場合や、返却期限や査定を気にしたくない人は一括購入が適しています。

一括購入なら、バッテリー交換などを行いながら好きな期間使え、不要になったタイミングで売却も可能です。

重視すること おすすめ
2年間の負担を最小にしたい 2年返却
2年ごとに買い替えたい 2年返却
3年以上使いたい 一括購入
返却や査定を気にしたくない 一括購入

なお、長期利用でも必ず一括購入が安くなるとは限らないため、次の端末購入費も含めて判断しましょう。

Apple Storeとワイモバイルの価格差

Apple Storeで購入したSIMフリー版をワイモバイルで使うことも可能です。

ただし価格は124,800円で、ワイモバイルの一括価格より8,160円高くなります。

購入先 価格 差額
ワイモバイル 116,640円
Apple Store 124,800円 +8,160円

Apple Storeのメリットは、回線契約に縛られず自由に使える点です。

  • 他社回線へ変更しやすい
  • 返却不要で端末を所有できる
  • 好きなタイミングで売却できる

ただし、乗り換え割引が使える場合はワイモバイルのほうが安くなります。

Apple Store価格の注意点

Apple Storeでは2026年7月18日に価格改定があり、114,800円から124,800円へ値上げされています。

売却を含めた実質負担の比較

一括購入した場合の実質負担は「購入価格-売却価格」で決まります。

購入方法 4万円売却 5万円売却 6万円売却
ワイモバイル一括 76,640円 66,640円 56,640円
Apple Store 84,800円 74,800円 64,800円
2年返却 24円

中古買取価格は状態によって変動し、将来の価格は保証されません。

金額重視なら2年返却、自由度重視なら一括購入と考えると分かりやすいです。

3行まとめ

  • 2年間だけ使うなら実質24円の2年返却が最安
  • 長く使う・自由に売却したいなら一括購入
  • 売却を含めても金額面では2年返却が有利

ワイモバイルでiPhone 16を申し込む

iPhone 16の価格や在庫、キャンペーンの適用条件を確認してから申し込みましょう。

※端末価格やキャンペーン条件は変更される場合があります。

ワイモバイルのiPhone 16は他社よりお得?

iPhone 16の端末代だけを比較すると、2年返却時の負担が24円になるワイモバイルが最もお得です。

ただし、ahamo・楽天モバイル・UQモバイルでは月額料金や通話サービス、返却手数料が異なります。実際の負担は通信料金を含めた総額で判断しましょう。

以下は2026年7月18日時点での比較です。

購入先 2年返却時の端末負担 返却時期 特典・返却利用料 主な月額プラン
ワイモバイル 24円 25カ月目以降 無料 シンプル3 M/L
ahamo 22,033円 23カ月目 22,000円
※端末負担額に含む
30GB・月2,970円
楽天モバイル 15,300円 24回支払い後 3,300円
※端末負担額に含む
使用量に応じて月1,078~3,278円
UQモバイル 9,700円 13~25カ月目 無料 コミコミプランバリューなど

※端末負担額には各種利用料を含みます。ポイント還元などは含みません。

ワイモバイルとahamoの比較

  • 端末代:ワイモバイルが約2.2万円安い
  • 月額料金:ahamoが安い(2,970円)
  • 通話:ahamoは5分通話込み
  • 注意:ahamoは22,000円の利用料あり
比較項目 ワイモバイル ahamo
2年返却時の端末負担 24円 22,033円
返却時期 25カ月目以降 23カ月目
月額料金 4,378円 2,970円

ワイモバイルと楽天モバイルの比較

  • 端末代:ワイモバイルが約1.5万円安い
  • 楽天は返却時に3,300円必要
  • 楽天は従量制で安くなる可能性あり
  • 楽天は楽天カード必須
比較項目 ワイモバイル 楽天モバイル
端末負担 24円 15,300円
返却手数料 無料 3,300円
料金体系 定額 従量制

ワイモバイルとUQモバイルの比較

  • 端末代:ワイモバイルが約9,600円安い
  • UQは返却タイミングが柔軟
  • UQは10分通話込みプランあり
  • UQはオプション加入が条件
比較項目 ワイモバイル UQモバイル
端末負担 24円 9,700円
返却時期 25カ月目以降 13~25カ月目
通話 別料金 10分込み

総額で比較する

端末代だけでなく通信料金を含めた総額も重要です。

購入先 総額(24カ月)
ワイモバイル 91,896円
ahamo 93,313円
楽天モバイル 67,572円
UQモバイル 101,572円
選び方のポイント

  • 端末代重視:ワイモバイル
  • 通信費重視:楽天モバイル
  • バランス重視:ahamo
  • 通話重視:UQモバイル

返却時の注意点

  • ワイモバイル・UQ:故障時最大22,000円
  • ahamo:利用料22,000円+故障費用
  • 楽天:必ず3,300円必要
購入先 返却費用 故障時
ワイモバイル 無料 最大22,000円
ahamo 22,000円 最大22,000円
楽天モバイル 3,300円 修理費用あり
UQモバイル 無料 最大22,000円
3行まとめ

  • 端末代はワイモバイルが最安(24円)
  • 総額は楽天モバイルが安くなる場合あり
  • 返却条件・通話・料金を含めて比較が重要

端末代を最優先するならワイモバイルがおすすめです。

ただし、利用スタイルによって最適なキャリアは変わるため、申し込み前に最新条件を確認してください。

まとめ|ワイモバイルのiPhone 16実質24円は2年利用ならお得

ワイモバイルのiPhone 16実質24円は、他社から乗り換え、シンプル3 MまたはLを契約し、新トクするサポート(A)で約2年後に端末を返却することで適用されます。

1~24回目の端末代は月1円となり、2年間の端末負担は合計24円です。

ただし、24円になるのは端末代のみで、月額料金や事務手数料、通話料などは別途かかります。また、25カ月目以降は自動で免除されないため、自分で特典利用を申し込み、期限内に端末返却と査定を完了させる必要があります。

返却しない場合は残りの分割払いが継続し、故障や破損があると最大22,000円の負担が発生する可能性があります。

このキャンペーンは、次のような人におすすめです。

  • 他社から乗り換えできる人
  • 約2年ごとにiPhoneを買い替えたい人
  • 月30GB前後のデータ通信を使う人
  • 端末を丁寧に扱える人

一方で、長期間使いたい人や端末を手元に残したい人は、一括購入や他の購入方法も比較しましょう。

実質24円は魅力的ですが、通信料金を含めた総額と、2年後に返却できるかを基準に判断することが重要です。

3行まとめ

  • 乗り換え+2年返却で端末代は実質24円
  • 通信費は別途、返却手続きと査定条件に注意
  • 短期利用向き、長期利用なら他の購入方法も検討

ワイモバイルのiPhone 16実質24円に関するよくある質問

ワイモバイルのiPhone 16は本当に24円で購入できますか?

約2年後に端末を返却する場合、1~24回目の端末代が月1円となり、端末負担額は合計24円です。

ただし、24円でiPhone 16が自分のものになるわけではありません。25カ月目以降に新トクするサポート(A)の特典を申し込み、期限までに端末を返却する必要があります。

ワイモバイルの月額料金、契約事務手数料、通話料、オプション料金などは別途必要です。

実質24円になる条件は何ですか?

主な条件は、iPhone 16の128GBモデルを他社からの乗り換えで購入し、シンプル3 MまたはLと新トクするサポート(A)を利用することです。

さらに、25カ月目以降に特典利用を申し込み、申し込み翌月末までに端末の回収と査定を完了させる必要があります。

対象プランや価格は変更される可能性があるため、申し込み画面で最新条件を確認しましょう。

新規契約や機種変更でも実質24円になりますか?

新規契約やワイモバイル利用中の機種変更では、他社乗り換えと同じ実質24円にならない場合があります。

実質24円は、他社からワイモバイルへ乗り換える人を対象とした価格設定が基本です。

ソフトバンクやLINEMOからの番号移行も、一般的な他社乗り換えとは異なる扱いになるため注意してください。

25カ月目になれば自動的に支払いが免除されますか?

25カ月目になっただけでは、残りの端末代は免除されません。

自分で新トクするサポート(A)の特典利用を申し込み、指定された方法でiPhone 16を返却する必要があります。

返却手続きを行わなければ、25~48回目の分割払いがそのまま継続します。

iPhone 16を返却しない場合はどうなりますか?

返却しない場合でも、iPhone 16を使い続けることはできます。

ただし、25~48回目の端末代は免除されず、48回目まで分割払いが続きます。

前述の価格例では、1~48回目をすべて支払った場合の端末代は合計133,200円です。

返却を忘れた場合はどうなりますか?

特典利用を申し込まなければ、端末代の分割払いが継続します。

また、特典を申し込んだあと、指定された期限までに端末の回収と査定が完了しない場合は、特典を利用できない可能性があります。

購入から23~24カ月目を目安に、スマホのカレンダーやリマインダーへ登録しておくと安心です。

画面が割れていても返却できますか?

画面割れや本体の破損がある端末でも返却できる場合がありますが、査定基準を満たさないと22,000円の支払いが必要になる可能性があります。

電源が入らない、タッチ操作ができない、本体が変形している、初期化されていない場合なども査定に影響します。

返却を前提にするなら、ケースと画面保護フィルムを付けて丁寧に使いましょう。

返却前に何をすればよいですか?

新しいスマホへのデータ移行を済ませ、Apple AccountからサインアウトしたうえでiPhoneを初期化します。

「iPhoneを探す」やアクティベーションロックが残っていると、査定基準を満たさない可能性があります。

物理SIMを使っている場合はSIMカードを取り出し、eSIMを使っている場合は初期化時にeSIM情報も削除しましょう。

ワイモバイルを途中で解約しても端末を返却できますか?

ワイモバイルの回線を解約しても、端末代の分割払いはなくなりません。

新トクするサポート(A)の特典利用条件を満たしていれば、回線解約後でも端末返却の手続きを行える場合があります。

解約前にMy Y!mobileで特典受付開始日や申し込み方法を確認しておくと安心です。

実質24円に有料オプションへの加入は必要ですか?

端末価格の適用条件として、シンプル3 MまたはLの契約が必要です。

端末補償やデータ増量、通話定額などの有料オプションは、必要に応じて選択します。

ただし、申し込み窓口によって条件が異なる可能性があるため、購入画面で不要なオプションが付いていないか確認しましょう。

シンプル3 MとLはどちらがおすすめですか?

毎月30GB前後で十分な人は、月額料金が安いシンプル3 Mが選びやすいでしょう。

より多くのデータ通信を利用する人や、1回10分以内の国内通話をよく使う人は、シンプル3 Lも候補になります。

端末代が24円でも通信料金は別途必要なため、普段のデータ使用量に合ったプランを選ぶことが大切です。

iPhone 16とiPhone 16e・17eはどれがおすすめですか?

超広角カメラ、マクロ撮影、高速なMagSafe充電、物理SIMを重視するならiPhone 16がおすすめです。

一括価格の安さやシンプルな機能を重視するならiPhone 16e、新しいチップや256GBの保存容量を重視するならiPhone 17eが向いています。

2年返却時の負担額が同じ24円なら、総合的な使いやすさではiPhone 16が選びやすいでしょう。

申し込み後にキャンペーン価格が変わることはありますか?

端末価格やキャンペーン条件は予告なく変更される可能性があります。

記事を読んだ時点では実質24円でも、カラーの在庫、申し込み窓口、契約方法、料金プランによって価格が異なる場合があります。

申し込みを確定する前に、購入画面に表示される1~24回目の端末代と、2年返却時の負担額を確認してください。

ワイモバイルでiPhone 16を申し込む

iPhone 16の価格や在庫、キャンペーンの適用条件を確認してから申し込みましょう。

※端末価格やキャンペーン条件は変更される場合があります。

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