iPhone水没したら修理いくら?警告マークの意味と正しい対処法を徹底解説

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iPhone水没したら修理いくら?警告マークの意味と正しい対処法を徹底解説

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目次

はじめに

iPhoneをうっかり水に落としてしまい、「これってもう壊れた?」「修理はいくらかかるの?」と不安になっている人はとても多いです。

特に、

  • 充電しようとしたら見慣れない警告マークが表示された
  • そのまま使っていいのか、修理に出すべきか分からない
  • 修理費用が高いなら、買い替えた方がいいのか迷っている

といった悩みは、水没トラブルでよくあるパターンです。

この記事では、

  • iPhone水没時の修理費用の目安
  • 表示される警告マークの意味
  • 今すぐやっていい対処法/絶対NGな行動
  • 修理と買い替え、どちらを選ぶべきかの判断基準

を、専門用語をなるべく使わず、初心者の方にも分かりやすく解説します。


先に結論|迷っている人向けの簡易まとめ

修理費用はどれくらい?

  • AppleCare+なし:本体交換扱いになることが多く、高額(数万円)
  • AppleCare+あり:比較的安く交換できるが、水没は修理不可扱いになることもある
  • 非正規修理でも、完全復活しないケースが多い

👉 水没修理は「思ったより高い」ことが多いです。

警告マークはどこに出る?

  • 充電ケーブルを挿したときに、画面中央付近に水滴マーク(液体検出の警告)が表示されます
  • これは「まだ水分が残っている」サインです

👉 マークが出ている間は充電NGです。

水没時の対処法(簡易版)

  1. すぐ電源を切る
  2. ケース・SIMカードを外す
  3. 充電せず、風通しの良い場所で自然乾燥
  4. 最低24〜48時間は触らない

❌ NG:ドライヤー・電子レンジ・お米(乾燥目的)は逆効果になることがあります。

このあと本文では、「警告マークの詳しい意味」「修理と買い替えのリアルな判断ライン」まで、もう一段くわしく解説していきます。




修理が高いなら、無理に直さないという選択もあります


iPhoneの水没修理は想像以上に高額になることも。
警告マークが出ている・不安が残る場合は、早めに買い替え条件を確認しておくと安心です。


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iPhoneが水没すると起きる症状とは?

iPhoneが水没すると、すぐに不具合が出る場合もあれば、一見問題なく使えていても後から故障するケースもあります。
代表的な症状は以下のとおりです。

  • 電源が入らない(完全に起動しなくなる)
  • 充電できない、充電すると警告マークが出る
  • 画面が映らない/タッチ操作が反応しない
  • 音が出ない・スピーカー音がこもる
  • 数日後に突然故障する(最初は使えていたのに壊れる)

特に注意したいのが、水没直後は普通に使えてしまうケースです。
内部に残った水分やサビが原因で、数日〜数週間後に急に電源が入らなくなることも珍しくありません。

👉 水没は「その場で壊れる」よりも、「後から壊れる」リスクが高いトラブルだという点を覚えておきましょう。

iPhone水没時に表示される警告マークの意味

iPhoneが水没したあとに充電ケーブルを挿すと、見慣れない警告マークが表示されることがあります。
これは故障ではなく、iPhoneが水分を検知して自動的に危険を知らせている状態です。

充電時に出る「水滴マーク(液体検出)」

  • Lightning端子やUSB-C端子に水分を検知すると表示される
  • 内部に水分が残っている可能性があるサイン
  • この状態で充電を続けると、ショートや基板故障のリスクが高まる

水滴マークは、「まだ充電してはいけない」というiPhoneからの警告です。
無理に充電を続けると、修理不可レベルの故障につながることもあります。

警告マークが出ている状態でやってはいけないこと

早く直そうとして、次のような行動を取るのは逆効果です。

  • ドライヤーで乾かす(熱で内部パーツが破損する恐れあり)
  • そのまま充電する(ショート・基板故障の原因)
  • 振って水を出そうとする(水分が内部に広がる)

👉 警告マークが表示されている間は、「何もしない」「充電しない」が正解です。
完全に乾くまで待つことが、被害を最小限に抑えるポイントになります。

iPhone水没時の正しい対処法【すぐやるべき】

iPhoneを水に落としてしまった場合、最初の対応でその後の状態が大きく変わります
間違った対処をすると、軽症で済んだはずの水没が重度故障につながることもあります。
以下の手順を、落ち着いて実行してください。

① すぐに電源を切る

水没直後に最も危険なのは通電です。

  • 画面が点いていてもすぐ電源をオフ
  • 操作できない場合は、触らずそのままにする

👉 電源が入ったままだと、内部でショートが起きやすくなります。

② ケース・SIMカードを外す

  • スマホケースやカバーを外す
  • SIMトレイを抜き、SIMカードを取り出す

ケースやSIMトレイ内部には水分が溜まりやすいため、外して乾燥させることが重要です。

③ 充電せず、自然乾燥させる

  • 充電ケーブルは絶対に挿さない
  • 風通しの良い場所で自然乾燥
  • 直射日光や高温は避ける

最低でも24〜48時間は乾燥させるのが目安です。

④ 警告マークが消えるまで触らない

充電時に水滴マーク(液体検出)が表示される場合は、まだ内部に水分が残っています

  • マークが消えるまで充電しない
  • 「もう大丈夫そう」と自己判断しない

👉 焦って触るより、何もしない時間を作ることが最大の対処法です。

これらを守ることで、水没後でも使える状態を保てる可能性が高くなります。

iPhone水没の修理はいくらかかる?

結論から言うと、iPhoneの水没は「内部ダメージ(その他の損傷)=本体交換扱い」になることが多く、
AppleCare+の有無で費用が大きく変わります

Apple公式修理の場合の費用目安

  • AppleCare+あり:水没(その他の損傷)は一律 12,900円(税込)で対応できるケースが多い
  • AppleCare+なし:水没は本体交換修理(数万円〜10万円超)になりやすい
  • 端末の状態によっては追加対応や受付不可になることもあるため、最終金額は検査後に確定

▼AppleCare+あり/なし × 機種(本体交換修理の参考価格・税込)

機種 AppleCare+あり(その他の損傷/水没) AppleCare+なし(本体交換修理)
iPhone 17 Pro Max 12,900円(税込) 131,800円(税込)
iPhone 17 Pro 12,900円(税込) 123,800円(税込)
iPhone 17 12,900円(税込) 99,820円(税込)
iPhone 16 Pro Max 12,900円(税込) 123,800円(税込)
iPhone 16 Pro 12,900円(税込) 105,800円(税込)
iPhone 16 12,900円(税込) 87,800円(税込)
iPhone 15 Pro Max 12,900円(税込) 114,800円(税込)
iPhone 15 12,900円(税込) 87,800円(税込)
iPhone 13 12,900円(税込) 68,800円(税込)
iPhone SE(第3世代) 12,900円(税込) 44,000円(税込)

※上記は「本体交換修理(ディスプレイ修理以外の損傷)」の参考価格です。水没はこの区分になることが多いですが、実機検査で最終決定されます。

非正規修理店の場合の相場

非正規店は「水没復旧(洗浄・乾燥・サビ除去)」のメニューがあり、まずは軽度なら1万円前後〜で試せることがあります。
ただし復旧できない/再発するケースもあるため、目的(データ優先か・本体を延命したいか)で選ぶのが大切です。

  • 軽度(水没復旧作業)5,940円〜 / 7,700円〜 / 9,900円〜(店舗・機種で変動)
  • 重度(基板ダメージ等)25,800円〜46,800円〜など高額化しやすい/修理不可になることも

※「水没復旧」は“確実に直る修理”というより、状態を見て延命・データ救出を狙う作業に近いです。復旧後も不安定なら、早めの買い替え検討が安全です。

修理するべき?買い替えするべき?判断基準

iPhoneが水没したときに一番迷うのが、「修理で延命するか」「思い切って買い替えるか」です。
結論としては、AppleCare+の有無端末の古さ(発売からの年数)で判断すると失敗しにくいです。

修理がおすすめなケース

  • 比較的新しい機種(まだ長く使う予定がある)
  • AppleCare+に加入している(水没でも負担額を抑えられる可能性が高い)
  • データをどうしても残したい(まずは復旧・バックアップを最優先にしたい)

特にAppleCare+に入っている場合は、修理(交換)の負担が抑えやすく、買い替えより合理的になることが多いです。
また、電源が入るうちにバックアップできるなら、修理→継続利用の選択肢も取りやすくなります。

買い替えを検討すべきケース

  • 修理費用が高額(AppleCare+なしで数万円〜10万円超になりやすい)
  • 警告マークが消えない(端子や内部に水分が残っているサイン)
  • すでに動作不良が出ている(充電不可・タッチ不良・音が出ない等)
  • 発売から3年以上経過(今後も故障やバッテリー劣化が出やすい)

水没は一度直ったように見えても、内部に残った水分やサビの影響で後から突然ダメになることがあります。
そのため、費用をかけて修理しても、結局「数週間〜数か月で別の不具合が出て買い替えた」というケースは珍しくありません。

👉 水没は“修理して終わり”になりにくいトラブルです。
修理費用が高い・端末が古い・症状がすでに出ているなら、無理に延命するより早めに買い替えを検討した方が結果的に安く済むことも多いです。

水没後にやっておきたいデータ対策

iPhoneが水没したときに一番後悔しやすいのが、「データが取り出せなかった」パターンです。
水没は時間が経ってから突然電源が入らなくなることもあるため、電源が入るうちにバックアップを最優先で進めましょう。

電源が入るうちにバックアップ(最優先)

  • 起動できるなら、まずは写真・連絡先・LINEなど重要データの保護を優先
  • ただし、警告マーク(液体検出)が出ている間は充電しない(無理に充電すると悪化する可能性)
  • バッテリー残量があるうちに、できる範囲で作業する

👉 水没直後に「まだ使えるから大丈夫」と放置すると、後から突然落ちてバックアップできなくなることがあります。

iCloud/PCバックアップの優先順位

水没後はスピード重視で、基本は次の順がおすすめです。

  1. iCloudバックアップ(Wi-Fi接続でそのまま保存できる)
  2. PC(Mac/Windows)バックアップ(容量が大きい場合やiCloudが不足している場合に強い)
  • iCloud:手軽で早い。写真や連絡先、設定など復元もしやすい
  • PCバックアップ:容量制限に強く、丸ごとバックアップしたい人向け

ただし、PCバックアップはケーブル接続が必要です。
端子が濡れている/水滴マークが出る場合は、無理に接続せず乾燥を優先してください。

データ移行ができないケースの注意点

  • 電源が入らない(バックアップがなければ復元が難しい)
  • 画面が映らない/タッチ不良(操作できずバックアップできない)
  • 充電できない(途中で電源が落ちると作業が止まる)
  • 端子が反応しない(PC接続・データ取り出しができない)

特にLINEなどは、バックアップがないと復元が難しいこともあるため、普段からiCloudバックアップをONにしておくと安心です。

👉 水没後は「修理」より先に「データ確保」を意識すると、失敗しにくくなります。

まとめ

  • iPhone水没時は、焦らず正しい対処をすることが一番大切です。最初の行動次第で、被害が小さく済むこともあります。
  • 水没は「修理」というより本体交換扱いになりやすく、AppleCare+がない場合は想像以上に高額になるケースが多いです。
  • 充電時に警告マーク(水滴マーク/液体検出)が出たら、まだ水分が残っているサイン。無理に充電せず、買い替えも含めて判断しましょう。
  • すでに動作不良が出ている・端末が古い・修理費用が高い場合は、無理に延命するより早めに新しいiPhoneを検討した方が安心です。


修理が高いなら、無理に直さないという選択もあります


iPhoneの水没修理は想像以上に高額になることも。
警告マークが出ている・不安が残る場合は、早めに買い替え条件を確認しておくと安心です。


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よくある質問(FAQ)

Q. 防水のiPhoneでも水没するのはなぜ?

iPhoneは「完全防水」ではなく、あくまで耐水です。経年劣化や落下の衝撃で防水性能が弱まったり、
お風呂・プールなどでの使用、石けん水・海水などの影響で水が侵入することがあります

Q. 水滴マーク(液体検出)が出たら、充電してもいい?

基本的にNGです。端子や内部に水分が残っているサインなので、無理に充電するとショートや故障につながる可能性があります。
自然乾燥(24〜48時間)を優先し、マークが消えるまで待ちましょう。

Q. ドライヤーで乾かせば早く直りますか?

おすすめしません。熱で内部パーツが傷んだり、水分が内部に広がって悪化することがあります。
乾燥は風通しの良い場所で自然乾燥が安全です。

Q. お米や乾燥剤に入れると効果ありますか?

「乾きそう」に見えても、内部まで安全に乾かせるとは限りません。粉が端子に入ったり、逆に湿気を閉じ込める可能性もあります。
まずは電源OFF→ケース/SIMを外す→自然乾燥を優先してください。

Q. 水没したけど普通に使えています。もう大丈夫?

油断は禁物です。水没は後から壊れることがあり、数日〜数週間後に突然電源が入らなくなるケースもあります。
使えるうちにバックアップだけは必ず取っておきましょう。

Q. 充電できない(ケーブルを挿しても反応しない)のは水没のせい?

水分検知で充電が止まっている場合や、端子が濡れて接触不良になっている可能性があります。
まずは乾燥を優先し、それでも改善しない場合は修理・本体交換の検討が必要です。

Q. AppleCare+に入っていれば、水没でも安く直せますか?

AppleCare+加入者は、その他の損傷(落下・水没など)で自己負担が抑えられるケースが多いです。
ただし、状態によっては本体交換対応になったり、受付条件があるため、最終的には診断結果で決まります。

Q. 非正規修理店の「水没復旧」で直ることはありますか?

軽度なら復旧することもありますが、再発リスクがあります。水没復旧は「確実に直す」より、
延命やデータ救出を目的に選ぶ人が多いです。

Q. 買い替えの目安はありますか?

以下に当てはまるほど、買い替えを検討する価値が高いです。

  • AppleCare+なしで修理が高額になりそう
  • 警告マークが消えない/充電できない
  • 画面・タッチ・音などすでに不具合が出ている
  • 発売から3年以上経過している

Q. 水没したiPhoneを下取りに出せますか?

下取りは可能でも、状態によって減額対象外になることがあります。
電源が入るうちにバックアップを取ったうえで、下取り条件を確認してから進めるのがおすすめです。

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