備蓄米がまずい?古米でも甘く(美味しく)炊ける!パナソニック『SR-X910』の実力とは
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備蓄米や古米が「まずい」と感じるあなたへ
- 最近 話題の備蓄米「まとめ買い」などされているご家族もあると思います。
- しかし、備蓄米や古米は「味が落ちてまずい」と感じる方も多いのではないでしょうか?
- 「炊いてもパサつく」「においが気になる」「家族があまり食べたがらない」など、食卓での不満の声も…。
- そんな中、注目されているのがパナソニックから9月1日発売の最新モデル『ビストロ X9D』シリーズ。
- お米の状態をAIで自動判別し、火加減と圧力を最適化。なんと、古米でも甘みを約9%引き出すという炊飯性能を誇ります。
- 「備蓄米=まずい」のイメージを変えるかもしれない、次世代の高性能炊飯器です。
備蓄米が「まずい」と感じるのはなぜ?
古米でも美味しく炊くために知っておきたいこと
ここ最近の米の価格高騰や天候不順による収穫量の減少を背景に、政府は備蓄米の市場放出を進めています。
災害時やローリングストック目的で購入した「備蓄米」を日常使いしている方も増えているのではないでしょうか?
ただし、実際に炊いてみると、以下のような声をよく耳にします。
「なんかパサパサする…」
「味や香りが落ちてる気がする」
「冷めると美味しくない…」
といった“まずさ”を感じた経験がある方も多いはず。
でも、これは備蓄米だから仕方ない…とあきらめる必要はありません。
【原因解説】備蓄米や古米が美味しくなくなる理由
備蓄米や古米が「まずい」と感じられる主な原因は、以下の通りです。
- 水分や香りの低下
長期保存により、お米の水分が抜けて乾燥が進み、香りや風味も落ちやすくなります。 - 酸化による劣化
時間の経過とともにお米は酸化し、味や色にも影響が出てきます。 - 鮮度が落ちると炊飯器でも限界がある
特に古米では、炊飯器の性能次第で仕上がりに差が出やすく、ふっくら炊き上がらないことも。 - 安価な炊飯器では炊きムラやベチャつきが発生しやすい
火加減や圧力調整の精度が低いため、古米特有の状態をうまくカバーできない場合があります。
次は、こうした悩みを解決できる最新炊飯器の実力についてご紹介します。
特に、古米や備蓄米でも甘くふっくら炊けると話題の「パナソニック・ビストロ X9D」に注目です。
【新製品】パナソニック「ビストロ X9D」は何がすごい?
2024年9月1日に発売される「ビストロ X9D」は、パナソニック炊飯器の最上位モデル。注目は、炊飯の仕上がりを左右する「火加減・圧力・時間」の制御に磨きがかかっていることです。
新搭載の「リアルタイム赤外線センサー」により、米の含水率や状態を見極めながら、約9,600通りの炊飯パターンから最適な設定を自動で選択。パナソニック独自の「Wおどり炊き」との組み合わせで、甘みは従来比約8〜9%アップ。特に古米や備蓄米でもふっくら甘く仕上がるというのは大きな進化です。
さらに、保温性能も強化されており、最大30時間の「うるおいキープ保温」に対応。ごはんの残量を自動検知し、最適な火加減を維持することで、保温後も乾燥や変色を抑えてくれます。
食感の炊き分けは13通り、銘柄炊き分けは全国73銘柄に対応。冷凍ごはんモードや、遠赤ダイヤモンドコートの内釜「ダイヤモンド竈釜」など、日々のご飯を一段上のレベルへ引き上げる多彩な機能が詰まっています。
【活用法】古米・備蓄米をもっと美味しく食べるポイント
パナソニックのビストロ X9Dは高価ですが、古米や備蓄米をふっくら甘く炊ける数少ない炊飯器です。とはいえ、炊飯器の性能だけに頼らず、普段から少し工夫するだけで、古米でも美味しく仕上げることができます。ここでは、誰でもすぐ実践できるポイントを紹介します。
■ 「とぎ方」「吸水」「ブレンド米」のコツ
- とぎ方を丁寧に:最初の1回目のとぎ水はすぐに捨てるのが鉄則。古米のにおいや雑味を抑えるため、サッと洗ってから2〜3回、やさしくとぐのがおすすめです。
- 吸水時間は長めに:古米や備蓄米は水分が飛んでいるため、30〜60分の吸水時間を確保しましょう。炊飯器の真空ひたし機能がある場合は活用を。
- ブレンド米で調整:新米やもち米を2〜3割混ぜると、食感が改善され、炊き上がりに自然な甘さが加わります。
■ 古米向けおすすめメニュー(混ぜご飯・だし炊き込みなど)
- だし炊き込みごはん:昆布やかつおの出汁で炊けば、古米の香りが目立たず、風味豊かに仕上がります。
- 混ぜご飯・チャーハン:炊きあがった古米は、梅干し・塩昆布・炒りごまなどと混ぜて味を加えると、手軽にご馳走感アップ。
- 雑穀・麦ごはん:麦や雑穀を加えると、水分量の調整ができ、プチプチ食感がアクセントに。栄養バランスも◎。
【予約前にチェック】X9Dはこんな人におすすめ
パナソニックの最上位モデル「ビストロ X9D」は高性能ですが、そのぶん価格も高め。購入を迷っている方は、以下に当てはまるかどうかをチェックしてみましょう。
- ✔ 古米や備蓄米を美味しく食べたい
含水率の低下したお米でも、AIが自動で火加減を調整して甘みを引き出してくれるので安心です。 - ✔ 毎日ごはんを炊く家庭
最大30時間の「うるおいキープ保温」機能付き。忙しい日も美味しいご飯がキープできます。 - ✔ 銘柄や食感にこだわる
73銘柄の炊き分けと13通りの食感設定で、自分好みのごはんを追求できます。 - ✔ 高性能炊飯器を長く使いたい
遠赤ダイヤモンドプレミアムコートの内釜を採用。耐久性・熱伝導にも優れています。 - ✔ 最新モデルにこだわりたい
2025年9月発売の最新モデル。「リアルタイム赤外線センサー」など最新機能をいち早く体験したい方にも◎。
上記に当てはまる方は、予約・購入を前向きに検討してもよさそうです。
【まとめ】古米が変わる、備蓄米も美味しく。9月1日登場のX9Dに注目
パナソニックの最新炊飯器「ビストロ X9D」は、古米や備蓄米でも甘みを引き出し、ふっくらと炊き上げるための革新的な技術を搭載しています。
リアルタイム赤外線センサーとビストロ匠技AIによる自動火加減・圧力調整は、炊飯器の常識を覆す仕上がり。忙しい日でも、美味しいごはんをしっかりキープできる「うるおいキープ保温」など、実用性にも優れた1台です。
もしも古米や備蓄米を多くストックしていたり、毎日のごはんに少しでもこだわりたい方であれば、X9Dは価格以上の価値を感じられる一台になるでしょう。
圧力IHとIHの違いとは?
| 項目 | IH炊飯器 | 圧力IH炊飯器 |
|---|---|---|
| 加熱方式 | IH(電磁加熱)で内釜を一気に加熱 | IH加熱に圧力機能をプラスした方式 |
| 圧力の有無 | ✕ 圧力なし | ◯ 圧力をかけて炊く |
| 炊き上がり | ふっくら・しゃっきり | もっちり・甘みが強い |
| 特徴 | 標準的なごはんの美味しさ | 甘み・旨みを引き出し、粒がふっくら弾力も◎ |
| 価格帯 | 比較的安価 | やや高め(高性能モデルが多い) |
ざっくりまとめると…
- IH炊飯器:電磁力でムラなく加熱。炊き分けや火力に優れる。
- 圧力IH炊飯器:圧力をかけることでごはんの甘み・もちもち感がアップ。おこわや玄米にも◎。
こんな人におすすめ
- IH炊飯器:「コスパ重視」「固めごはん派」「日常使いで十分」
- 圧力IH炊飯器:「ごはんの味にこだわりたい」「もっちり好き」「家族が多い」
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SR-X910D 本体 価格10万程度
発売日:9月1日

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