【Xiaomi最新】Redmi Note 15とPOCO M8を徹底比較|違いとおすすめを解説
この記事はアフィリエイトリンクを含みます。

はじめに
ご覧いただきありがとうございます。
本記事では、Redmi Note 15 と POCO M8 の2機種を比較し、
「どちらが自分に合っているか」を分かりやすく解説します。
どちらも高性能なSnapdragon 6 Gen 3や有機ELディスプレイを搭載した
コスパの高いミドルレンジスマホですが、
カメラ性能や重視ポイントには違いがあります。
結論を先にまとめると、
- 写真・カメラ重視なら → Redmi Note 15
- 価格と性能のバランス重視なら → POCO M8
たとえるなら、
Redmi Note 15は「写真にこだわりたい人向け」、
POCO M8は「普段使いを快適にこなしたい人向け」のスマホです。
このあと、スペックや使い勝手の違いを詳しく見ていきますので、
ぜひ機種選びの参考にしてください。
Redmi Note 15 vs POCO M8|スペック比較
| 項目 | Redmi Note 15 | POCO M8 |
|---|---|---|
| プロセッサー | Snapdragon 6 Gen 3(4nm) 最大2.4GHz / Adreno GPU |
Snapdragon 6 Gen 3(4nm) 最大2.4GHz / Adreno GPU |
| メモリ / ストレージ | 8GB + 256GB / 512GB microSD 最大1TB LPDDR4X / UFS2.2 |
8GB + 256GB microSD 最大1TB LPDDR4X / UFS2.2 |
| サイズ | 約164 × 75.42 × 7.35mm | 約164 × 75.42 × 7.35mm |
| 重量 | 約178g | 約178g |
| ディスプレイ | 6.77インチ AMOLED 2392×1080 / 最大120Hz ピーク輝度 3200nits |
6.77インチ AMOLED(Flow) 2392×1080 / 最大120Hz ピーク輝度 3200nits |
| タッチ性能 | 240Hz | 240Hz(ゲーム時 最大2560Hz) |
| リアカメラ | 1億800万画素(メイン) +800万画素(超広角) |
5000万画素(メイン) +200万画素(深度) |
| フロントカメラ | 2000万画素 | 2000万画素 |
| 動画撮影 | 4K / 30fps | 4K / 30fps |
| バッテリー | 5520mAh | 5520mAh |
| 充電 | 45W 有線充電 | 45W 有線充電 最大18W リバース充電対応 |
| 生体認証 | 画面内指紋認証 / 顔認証 | 画面内指紋認証 / 顔認証 |
| NFC | 対応 | 対応 |
| 防塵・防滴 | IP66 | IP66 |
| スピーカー | デュアルスピーカー Dolby Atmos / Hi-Res |
デュアルスピーカー Dolby Atmos / Hi-Res |
| OS | Xiaomi HyperOS 2 | Xiaomi HyperOS 2 |
| 付属品 | ケース・保護フィルム同梱 | ケース・保護フィルム同梱 |
簡易コメント|違いのポイント
処理性能・基本性能
両機種ともSnapdragon 6 Gen 3を搭載しており、
日常操作やゲーム性能に大きな差はありません。
サイズや重量も同じため、持ちやすさはほぼ互角です。
ディスプレイ性能
どちらも高精細・高輝度のAMOLEDディスプレイを採用。
POCO M8はゲーム時のタッチサンプリングレートが高く、
操作レスポンス重視の人に向いています。
カメラ性能
写真重視ならRedmi Note 15が有利です。
1億800万画素の高解像度カメラに加え、超広角カメラを搭載しており、
風景や日常撮影の幅が広がります。
バッテリー・充電
バッテリー容量と充電速度は同等ですが、
POCO M8はリバース充電に対応しており、
ワイヤレスイヤホンなどを充電したい人には便利です。
Redmi Note 15がおすすめな人
- カメラ性能を重視したい
- 超広角撮影をよく使う
- 普段使い+写真も楽しみたい
POCO M8がおすすめな人
- ゲームや操作レスポンスを重視
- 価格・コスパを最優先したい
- リバース充電など実用性を求める
価格比較

| 機種 | 参考価格 |
|---|---|
| Redmi Note 15 | ¥44,950 |
| POCO M8 | ¥37,000 |
ポイント比較:
・POCO M8は約¥7,950安く、コスパ重視の人に向いています。
・Redmi Note 15はやや高めですが、
カメラ性能や撮影品質を重視する人に選ばれやすい価格帯です。
本体単品とケースはこちら
Redmi Note 15
POCO M8
📸 カメラ性能比較

カメラ構成の違い
| 項目 | Redmi Note 15 | POCO M8 |
|---|---|---|
| メインカメラ | 1億800万画素 | 5,000万画素 |
| センサーサイズ | 1/1.67インチ | 1/2.88インチ |
| 画素ピッチ | 0.64μm(9in1で1.92μm) | 1.22μm(4in1) |
| 絞り | f/1.7 | f/1.8 |
| 超広角カメラ | 8MP(あり) | なし |
| サブカメラ | 超広角 | 20MP 深度 |
| 動画撮影(リア) | 4K / 30fps | 4K / 30fps |
| フロントカメラ | 2,000万画素 | 2,000万画素 |
メインカメラ性能の違い
Redmi Note 15は、1億800万画素の高解像度センサーと大型センサー(1/1.67インチ)を搭載。
昼間撮影では細部までシャープに写り、夜景でもピクセルビニングにより明るさと解像感を両立できます。
POCO M8は5,000万画素ながら画素サイズが大きく、自然な色味で失敗しにくいのが特徴です。
日常スナップ用途では十分な画質を確保できます。
👉 純粋な画質重視ならRedmi Note 15が有利
夜景・暗所撮影
- Redmi Note 15:高画素+大型センサーで夜景に強く、細部まで描写しやすい
- POCO M8:明るさは確保できるが、ノイズ処理は控えめ
👉 夜景性能はRedmi Note 15が一歩上
超広角カメラの有無
- Redmi Note 15:超広角カメラ搭載。風景・集合写真・室内撮影に便利
- POCO M8:超広角なし。撮影の自由度はやや低め
👉 旅行や風景撮影を重視するならRedmi Note 15向き
フロントカメラ(自撮り)
両機種とも2,000万画素フロントカメラを搭載し、動画撮影は1080p/30fpsに対応。
自撮り性能に大きな差はありません。
カメラ性能の総合評価
- Redmi Note 15:高画質・夜景・超広角まで重視したい人向け
- POCO M8:日常使い中心で、カメラは「十分ならOK」な人向け
📸 カメラ重視ならRedmi Note 15が明確に上
📱 普段使いならPOCO M8でも不満は出にくい
バッテリー性能比較|REDMI Note 15 vs POCO M8
バッテリースペック比較表
| 項目 | REDMI Note 15 | POCO M8 |
|---|---|---|
| バッテリー容量 | 5,520mAh(typ) | 5,520mAh(typ) |
| 急速充電 | 45W ターボチャージ | 45W ターボチャージ |
| 充電器同梱 | なし | なし |
| 有線リバース充電 | 非対応 | 最大18W対応 |
| プロセッサ | Snapdragon 6 Gen 3(4nm) | Snapdragon 6 Gen 3(4nm) |
| ディスプレイ | 6.77インチ AMOLED / 120Hz | 6.77インチ AMOLED / 120Hz |
| OS | Xiaomi HyperOS 2 | Xiaomi HyperOS 2 |
結論:容量・充電速度・消費電力条件はほぼ同等。
違いが出るのは「リバース充電の有無」や「使い方の方向性」です。
実使用でのバッテリー持ちの考察
共通点(どちらも優秀)
- 5,520mAh × 4nmプロセスCPUの組み合わせで、電池持ちはかなり良好。
- SNS・Web・動画中心なら、体感は1.5日〜2日持つイメージ。
- AMOLED+120Hzでも制御により、普段使いの電池減りは抑えめ。
REDMI Note 15のバッテリー評価
薄型(約7.35mm)・軽量(178g)ながら、5,520mAhを搭載しているのが強みです。
一方で、108MPカメラで撮影・編集を多用すると消費はやや増えやすいため、撮影多めの人は充電頻度が上がる可能性があります。
- 日常利用メインの人
- 写真・動画をそこそこ使う人
- 軽さと電池持ちのバランスを重視したい人
POCO M8のバッテリー評価
大容量+45W急速充電に加えて、最大18Wの有線リバース充電に対応。
外出先でイヤホンやサブ端末を充電できるのは、POCO M8ならではのメリットです。
- ゲームや長時間使用が多い人
- 外出先で他デバイスも充電したい人
- バッテリーの“機能性”を重視する人
充電性能の体感イメージ(45W)
- 0 → 50%:約25〜30分(想定)
- 0 → 100%:約65〜70分前後(想定)
※両機種ともほぼ同等の想定です。
※充電器は同梱されないため、PD対応の45Wクラスの充電器推奨です。
バッテリー性能の結論(選び方)
- 電池持ち重視なら → どちらを選んでも差は小さい
- 軽さ・薄さ・カメラ重視 → REDMI Note 15
- 機能性(リバース充電)重視 → POCO M8
ひとことで言うと…
電池持ちそのものは互角。
迷ったら「軽さならREDMI Note 15」「便利さ(リバース充電)ならPOCO M8」で選ぶのが分かりやすいです。
両機種とも5,520mAhの大容量バッテリーと4nmプロセスCPUを採用しており、電池持ちは非常に優秀です。普段使いであれば1日半〜2日程度の使用が可能で、充電性能も45Wと実用十分。違いは「リバース充電の有無」と「使い方の方向性」と言えます。
処理性能比較

搭載SoC(CPU・GPU)は両機種とも同等
| 項目 | Redmi Note 15 | POCO M8 |
|---|---|---|
| プロセッサー | Snapdragon 6 Gen 3(4nm) | Snapdragon 6 Gen 3(4nm) |
| CPU | オクタコア / 最大2.4GHz | オクタコア / 最大2.4GHz |
| GPU | Adreno | Adreno |
両機種は同じSoC(Snapdragon 6 Gen 3)を搭載しているため、日常使いの体感(アプリ起動、スクロール、マルチタスク)で大きな差は出にくいです。
メモリ・ストレージ性能も実質同レベル
| 項目 | Redmi Note 15 | POCO M8 |
|---|---|---|
| RAM | 8GB(LPDDR4X) | 8GB(LPDDR4X) |
| ストレージ | 256GB / 512GB(UFS 2.2) | 256GB(UFS 2.2) |
| microSD | 最大1TB対応 | 最大1TB対応 |
ストレージ規格もどちらもUFS 2.2のため、データ読み込み・アプリ起動の体感は近いです。
ただし、Redmi Note 15は512GBモデルが選べる点がメリットです。
ゲーム性能・操作レスポンスの違い
- 処理性能(CPU/GPU)は同等なので、基本のフレームレート差は出にくい
- ただし、POCO M8は最大2560Hzインスタントタッチサンプリング(ゲームターボ時)に対応
- FPSや音ゲーなどタッチ反応重視の用途では、POCO M8がやや有利になりやすい
一方、Redmi Note 15も120Hz表示・240Hzタッチサンプリングに対応しており、一般的なゲーム用途なら十分に快適です。
実使用での体感まとめ
共通して快適な用途
- SNS・ブラウジング
- 動画視聴(YouTube / Netflix)
- 地図・ナビアプリ
- 普段使いのマルチタスク
差が出やすいポイント
- ゲームの操作レスポンス重視 → POCO M8
- 大容量保存・長く使う前提 → Redmi Note 15(512GBが選べる)
処理性能の総評
- 純粋なCPU/GPU性能は互角
- 日常使いの快適さはほぼ同等
- 選び分けはゲーム向け最適化(POCO)か、容量の選択肢(Redmi)がポイント
「処理性能重視」で選ぶなら互角なので、最終的には「ゲーム重視か」「容量・カメラ・価格重視か」で決めるのがおすすめです。
ディスプレイ性能比較
ディスプレイ仕様比較表
| 項目 | Redmi Note 15 | POCO M8 |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 6.77インチ | 6.77インチ |
| パネル種類 | 有機EL(AMOLED) | Flow 有機EL(AMOLED) |
| 解像度 | 2392 × 1080(FHD+) | 2392 × 1080(FHD+) |
| リフレッシュレート | 最大120Hz | 最大120Hz |
| タッチサンプリングレート | 240Hz | 240Hz(最大2560Hz ※ゲーム時) |
| ピーク輝度 | 3200nits | 3200nits |
| 標準輝度 | 800nits | 800nits |
| 色深度 | 12bit | 12bit(約687億色) |
| コントラスト比 | 8,000,000 : 1 | 8,000,000 : 1 |
| 色域 | DCI-P3 | DCI-P3 |
| PWM調光 | 3840Hz | 3840Hz |
| 輝度調整 | 16,000段階 | 16,000段階 |
| 画面占有率 | 約92% | 約92% |
| 認証 | TÜV低ブルーライト / フリッカーフリー / サーカディアン | TÜV低ブルーライト / フリッカーフリー / サーカディアン |
表示品質の違い(見え方・体感)
基本的な表示性能はほぼ同等です。解像度・輝度・色深度・コントラストはいずれも同クラスのため、
動画視聴・SNS・Web閲覧では差を感じにくいレベルです。
- 屋外視認性:両機種ともピーク輝度3200nitsに対応し、日差しの強い場所でも見やすい
- 目への優しさ:3840Hz PWM調光+TÜV認証で、夜間や長時間でも疲れにくい設計
ゲーム用途での違い(ここが最大ポイント)
POCO M8はゲーム向けのタッチ性能が強みです。
- POCO M8:最大2560Hzのインスタントタッチサンプリングレート(※ゲームターボモード時)で、操作の追従性が高い
- Redmi Note 15:240Hzでも十分高性能。カジュアル~一般的なゲームなら快適
ディスプレイ性能まとめ
- 映像の美しさ・日常使い重視:Redmi Note 15(万能型で普段使いに強い)
- ゲーム・操作レスポンス重視:POCO M8(タッチ追従性が強くゲーム寄り)
普段使い中心なら体感差はほぼなし。ただしゲームを本気でやるならPOCO M8が一歩有利です。
サイズ・重さの比較
| 項目 | Redmi Note 15 | POCO M8 |
|---|---|---|
| 高さ | 約164mm | 約164mm |
| 幅 | 約75.42mm | 約75.42mm |
| 厚さ | 約7.35〜7.40mm | 約7.35mm |
| 重さ | 約178g | 約178g |
サイズ・重量はほぼ同等で、どちらも6.7インチクラスとしては薄く軽量です。
片手操作は難しいものの、長時間使用でも重さによる負担は少なめです。
使いやすさの比較
| 項目 | Redmi Note 15 | POCO M8 |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 6.77インチ AMOLED / 120Hz | 6.77インチ AMOLED / 120Hz |
| 指紋認証 | 画面内指紋認証 | 画面内指紋認証 |
| 顔認証 | AI顔認証 | AI顔認証 |
| スピーカー | デュアルスピーカー | デュアルスピーカー |
| OS | Xiaomi HyperOS 2 | Xiaomi HyperOS 2 |
基本操作や動作の快適さはほぼ同じで、SNS・動画視聴・Web閲覧では体感差はありません。
HyperOS 2により操作体系も共通しており、Xiaomi系に慣れている方なら違和感なく使えます。
便利機能の比較

| 機能 | Redmi Note 15 | POCO M8 |
|---|---|---|
| NFC | 対応(地域差あり) | 対応 |
| microSDカード | 最大1TB対応 | 最大1TB対応 |
| 赤外線リモコン | 対応 | 対応 |
| 防塵・防滴 | IP66 | IP66 |
| AI機能 | 基本的なAI機能中心 | Gemini・AI編集機能が充実 |
| リバース充電 | 非対応 | 最大18W 有線リバース充電対応 |
Redmi Note 15は必要十分な機能をバランスよく備えた安心設計。
POCO M8はAI機能やリバース充電など、付加価値の高い機能が魅力です。
まとめ(サイズ・使いやすさ・便利機能)
- サイズ・重さ:ほぼ完全に同等
- 使いやすさ:日常利用では体感差なし
- 便利機能:AI・拡張性重視ならPOCO M8が有利
迷わず安定した使い心地を求めるならRedmi Note 15、
AI機能やガジェット的な楽しさを求めるならPOCO M8がおすすめです。
用途別おすすめ
📸 カメラ重視・写真をしっかり撮りたい人
Redmi Note 15 がおすすめです。
- 1億800万画素の高解像度メインカメラを搭載
- 風景・建物・書類撮影などで細部までしっかり残せる
- 超広角カメラ対応で撮影の幅が広い
写真のクオリティを重視するなら、カメラ性能に余裕のあるRedmi Note 15が向いています。
🎮 ゲーム・操作性重視の人
POCO M8 がおすすめです。
- Snapdragon 6 Gen 3 搭載で快適な動作
- ゲームモード時に2560Hzインスタントタッチサンプリング対応
- 操作の追従性が高く、FPSや音ゲーと相性が良い
操作レスポンスを重視するゲーム用途ではPOCO M8が有利です。
🔋 バッテリー持ち・充電の安心感を重視する人
どちらも満足度は高いですが、使い方で選びましょう。
- 両機種とも5520mAhバッテリー+45W急速充電対応
- POCO M8は最大18Wの有線リバース充電に対応
外出先で他のデバイスも充電したい人はPOCO M8が便利です。
📱 普段使い・SNS・動画視聴中心の人
どちらを選んでも問題ありません。
- 6.77インチ AMOLEDディスプレイ
- 最大120Hzリフレッシュレート
- ピーク輝度3200nitsで屋外視認性も良好
SNSや動画視聴が中心なら、デザインや価格で選んでOKです。
🛡️ 耐久性・安心感を重視する人
両機種とも安心ですが、万人向けなのはRedmi Note 15です。
- IP66の防塵・防滴に対応
- 屋外利用や日常使いでも安心
スマホに神経質になりたくない人にはRedmi Note 15が向いています。
💰 コスパ・価格重視の人
POCO M8 がおすすめになりやすいです。
- 処理性能とディスプレイ性能を重視した構成
- ゲーム・普段使いをバランスよくこなせる
カメラ性能よりも価格と性能のバランスを重視するならPOCO M8が適しています。
15 m8 購入
本体単品とケースはこちら
Redmi Note 15
POCO M8
まとめ|用途別の選び方
- 写真・カメラ重視:Redmi Note 15
- ゲーム・操作性重視:POCO M8
- 普段使い・動画中心:どちらでもOK
- 充電の余裕を重視:POCO M8
- バランス型・万人向け:Redmi Note 15
まとめ
比較のまとめ
- Redmi Note 15は、1億800万画素カメラを搭載したバランス型モデル
- POCO M8は、操作性やゲーム性能を重視したコスパ・性能重視モデル
- 処理性能・ディスプレイ・バッテリー容量は近く、大きな差はカメラとゲーム向け機能
- どちらもAMOLED・120Hz・5520mAh・45W充電対応で、日常使いの満足度は高い
用途別おすすめ(簡易)
- 写真・カメラ重視:Redmi Note 15
- ゲーム・操作性重視:POCO M8
- SNS・動画・普段使い中心:どちらでもOK
- 価格・コスパ重視:POCO M8
- 万人向け・失敗しにくい選択:Redmi Note 15
迷ったときの選び方ガイド
カメラ性能を重視するか、操作性・価格を重視するかで選ぶのがシンプルです。
- スマホで写真をよく撮る・記録を残したい → Redmi Note 15
- ゲームや操作の快適さ、価格を優先したい → POCO M8
どちらも性能面で大きな不満は出にくいため、最終的には価格差やキャンペーン内容で決めるのがおすすめです。
よくある質問(FAQ)
Redmi Note 15とPOCO M8の性能差は大きいですか?
どちらもSnapdragon 6 Gen 3を搭載しており、普段使いで体感できるほどの大きな性能差はありません。
違いが出やすいのは、カメラ性能(Redmi Note 15)とゲーム時の操作性(POCO M8)です。
ゲームをするならどちらがおすすめですか?
操作レスポンスを重視するならPOCO M8がおすすめです。
ゲームモード時の高タッチサンプリングレートに対応しており、FPSや音ゲーでは有利になります。
カメラ性能に差はありますか?
はい、あります。
Redmi Note 15は1億800万画素の高解像度カメラを搭載しており、
写真の細かさや記録用途では有利です。
一方、POCO M8はカメラ性能よりも性能・価格重視の構成です。
バッテリー持ちはどちらが良いですか?
両機種とも5520mAhバッテリーを搭載しており、バッテリー持ちに大きな差はありません。
どちらも45W急速充電に対応しているため、充電面の不満は出にくいです。
おサイフケータイ(FeliCa)は使えますか?
どちらもNFCには対応していますが、FeliCa(おサイフケータイ)対応は販売地域・モデルによって異なります。
日本での利用を重視する場合は、購入前に対応状況を必ず確認してください。
防水・防塵性能はありますか?
両機種ともIP66の防塵・防滴性能に対応しています。
雨や屋外利用でも安心ですが、完全防水ではないため水没には注意が必要です。
どちらを選べば失敗しにくいですか?
写真をよく撮るならRedmi Note 15、
価格・操作性・ゲーム重視ならPOCO M8が失敗しにくい選択です。
迷った場合は、最終的に価格やキャンペーン内容で選ぶのがおすすめです。

コメント