POCO X7 Pro vs Redmi Note 15 / 15 Pro 徹底比較|性能・価格・コスパで選ぶならどっち?
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はじめに
ご覧いただきありがとうございます。
この記事では、ミドル〜ハイミドル帯で人気の
Redmi Note 15/Redmi Note 15 Pro と POCO X7 Pro を比較し、「結局どれを選べば後悔しないのか?」をわかりやすく解説していきます。
最近のスマートフォンは、どの機種もスペックが高く、数字だけを見ても「正直、違いが分かりにくい…」と感じる方も多いはずです。
そこで本記事では、単なるスペックの羅列ではなく、実際の使い方をイメージしながら選べる比較を意識しました。
まず結論を簡単にまとめると、次のような違いがあります。
- POCO X7 Pro:処理性能と充電速度を重視したい人向け。ゲームや重たい作業に強い
- Redmi Note 15 Pro:カメラ・大画面・防水性能など、全部入りのバランス重視モデル
- Redmi Note 15:軽さと価格のバランスが良く、普段使い中心なら十分な性能
イメージとしては、
POCO X7 Proが「スポーツカー」、
Redmi Note 15 Proが「高機能なミニバン」、
Redmi Note 15が「燃費の良いコンパクトカー」のような関係です。
どれが優れているかではなく、「あなたの使い方に合う1台はどれか」が一番大切なポイント。
この記事を読み終えるころには、自分にぴったりの1台が自然と見えてくるはずです。
スペック比較表
| 項目 | POCO X7 Pro | Redmi Note 15 | Redmi Note 15 Pro |
|---|---|---|---|
| SoC | Dimensity 8400-Ultra(最大3.25GHz) | Snapdragon 6 Gen 3(最大2.4GHz) | Dimensity 7400-Ultra(最大2.6GHz) |
| 製造プロセス | 4nm | 4nm | 4nm |
| GPU | Mali-G720 | Adreno | Mali-G615 |
| RAM / ROM | 8GB+256GB / 12GB+512GB | 8GB+256GB / 8GB+512GB(microSD対応・最大1TB) | 8GB+256GB / 8GB+512GB |
| メモリ規格 | LPDDR5X + UFS 4.0 | LPDDR4X + UFS 2.2 | LPDDR4X + UFS 2.2 |
| ディスプレイ | 6.67インチ CrystalRes AMOLED | 6.77インチ AMOLED | 6.83インチ AMOLED |
| 解像度 | 1.5K(2712×1220) | FHD+(2392×1080) | 1.5K(2772×1280) |
| リフレッシュレート | 最大120Hz | 最大120Hz | 最大120Hz |
| 最大輝度 | 3200nits(ピーク) | 3200nits(ピーク) | 3200nits(最大) |
| リアカメラ | 5000万画素(OIS)+ 800万画素(超広角) | 1億800万画素 + 800万画素(超広角) | 2億画素(OIS)+ 800万画素(超広角) |
| フロントカメラ | 2000万画素 | 2000万画素 | 2000万画素 |
| 動画撮影 | 4K(24/30/60fps) | 4K(30fps) | 4K(30fps) |
| バッテリー | 6000mAh | 5520mAh | 6300mAh |
| 充電 | 90W(充電器同梱) | 45W(アダプター別売) | 45W(アダプター別売) |
| 防水防塵 | —(記載なし) | IP66 | IP66 / IP68 / IP69(IP69K表記あり) |
| NFC / FeliCa | 対応(地域により異なる) | 対応(地域により異なる) | NFC / FeliCa対応(地域により異なる) |
| 重量 | 約195〜198g | 約178g | 約210g |
| OS | Xiaomi HyperOS 2 | Xiaomi HyperOS 2 | Xiaomi HyperOS 2 |
簡易コメント|それぞれおすすめな人
POCO X7 Pro:性能と充電速度を最優先する人向け
- 3機種で最もパワフル:Dimensity 8400-Ultra+UFS 4.0で体感のキビキビ感に期待
- 90W充電&充電器同梱で、買ってすぐ速充電できるのが強み
- ゲーム・重めアプリ・長く快適に使いたい人におすすめ
Redmi Note 15:軽さとコスパのバランス重視
- Snapdragon 6 Gen 3で普段使いは快適
- 約178gと軽く、持ちやすさ重視に向く
- microSD対応なので、写真や動画をたくさん保存したい人にも相性◎
Redmi Note 15 Pro:カメラ・防水・電池の安心感を取りたい人向け
- 2億画素+OISで、写真重視なら魅力
- IP68/IP69クラスで、屋外や水回りでも安心感が高い
- 6300mAhで電池持ち優先の人にもおすすめ
ざっくり結論|迷ったらこれ
- 性能最優先:POCO X7 Pro
- 軽さ&価格重視:Redmi Note 15
- カメラ&防水重視:Redmi Note 15 Pro
価格比較
各モデルの価格を一覧で比較します。新品・中古それぞれの価格帯を把握して、コスパや購入時の判断材料にしましょう。
| 機種名 | 新品価格の目安 | 中古価格の目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| POCO X7 Pro | 約48,000円〜 | 約45,000円〜 | 新品と中古の差が小さくねらい目 |
| Redmi Note 15 | 約45,000円 | (中古流通あり) | エントリー価格で手に入れやすい |
| Redmi Note 15 Pro | 約55,000円 | (中古流通あり) | 性能を重視した価格設定 |
価格比較のポイント
- POCO X7 Proは新品・中古の差が小さく、中古で買う価値が高いモデル。
- Redmi Note 15は最もリーズナブルで、初めてスマホ購入の人にもおすすめ。
- Redmi Note 15 Proは性能重視でやや高めだが、価格に見合ったスペック。
コスパ視点の結論
- とにかく安く買いたい → Redmi Note 15
- 性能 × 価格のバランス重視 → POCO X7 Pro
- 性能重視で快適さを求める → Redmi Note 15 Pro
🛒 本体・ケースをチェック(最安を探すならここ)
※在庫・価格は変動します。気になるモデルは早めのチェックがおすすめ。
POCO X7 Pro 取扱あり
Redmi Note 15
Redmi Note 15 Pro
📶 端末と一緒に回線も見直す(POCO X7 Pro取扱)
カメラ性能比較

ここではPOCO X7 Pro/Redmi Note 15/Redmi Note 15 Proのカメラ性能を、
「静止画の強さ」「夜景」「動画」の3軸で分かりやすく比較します。
カメラ仕様 比較表
| 機種 | メインカメラ | センサーサイズ / F値 | OIS(光学式手ブレ補正) | 超広角 | 動画性能 |
|---|---|---|---|---|---|
| POCO X7 Pro | 5,000万画素 | 1/1.95インチ / f1.5 | あり | 800万画素 | 4K 60fps / Log対応 |
| Redmi Note 15 Pro | 2億画素 | 1/1.4インチ / f1.77 | あり | 800万画素 | 4K 30fps |
| Redmi Note 15 | 1億800万画素 | 1/1.67インチ / f1.76 | なし | 800万画素 | 4K 30fps |
画質の傾向と強み
Redmi Note 15 Pro|静止画(写真)重視なら最有力
- 2億画素 × 1/1.4インチの大型センサーで解像感と階調が出やすい
- 16in1ピクセルビニング対応で暗所に強い
- OIS搭載で夜景や室内でもブレにくい
結論:「とにかく写真をキレイに撮りたい人」におすすめ。
POCO X7 Pro|動画・動体撮影に強い
- 5,000万画素でもf1.5の明るいレンズで光を取り込みやすい
- 4K 60fps / 動画Log / 監督モードなど動画機能が充実
- モーショントラッキングや手ブレ対策で動く被写体にも強い
結論:Vlog、子ども・ペットなど「動きもの中心」におすすめ。
Redmi Note 15|価格重視の実用カメラ
- 1億800万画素で日中はしっかり高精細
- OIS非搭載のため夜景・動画はブレやすい傾向
結論:SNSや記録用途メインなら十分。夜景や動画重視なら上位機種が安心。
夜景・暗所性能(強さの目安)
| 項目 | POCO X7 Pro | Redmi Note 15 Pro | Redmi Note 15 |
|---|---|---|---|
| OIS | ◎ | ◎ | △ |
| センサーサイズ | △ | ◎ | ○ |
| 総合(暗所) | ○ | ◎ | △ |
暗所最強:Redmi Note 15 Pro
手持ち夜景の安定感:Note 15 Pro と POCO X7 Pro が有利(OISあり)
フロントカメラ比較
- 全機種:2,000万画素で基本画質は近い
- 自撮りは大差が出にくいが、補正・夜間の扱いやすさは機種で差が出る場合あり
カメラ重視の結論まとめ
- 写真最優先 → Redmi Note 15 Pro
- 動画・Vlog・動体撮影 → POCO X7 Pro
- 価格と画素数重視(実用) → Redmi Note 15
バッテリー性能比較
バッテリー容量・充電性能の違い
| 機種名 | バッテリー容量 | 充電性能 | 充電器同梱 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| POCO X7 Pro | 6,000mAh | 90W ハイパーチャージ | 同梱 | 短時間で一気に回復しやすい(充電速度重視) |
| Redmi Note 15 Pro | 6,300mAh | 45W ターボチャージ | なし | 3機種で最大容量(スタミナ重視) |
| Redmi Note 15 | 5,520mAh | 45W ターボチャージ | なし | 軽さと電池持ちのバランス型 |
実使用を想定したバッテリー評価
POCO X7 Pro
- 6,000mAhの大容量に加えて、90W急速充電が最大の強み
- ゲーム・動画視聴のあとでも、充電待ち時間が短い
- 電池の持ちよりも「回復の速さ」を重視する人向け
👉 バッテリー切れより“充電時間がもったいない人”に最適
Redmi Note 15 Pro
- 6,300mAhで3機種中最大容量
- 4nmのDimensity 7400-Ultra搭載で、電力効率にも期待しやすい
- 外出が多い日でも安心しやすいスタミナ重視モデル
👉 外出が多い・モバイルバッテリーを持ちたくない人向け
Redmi Note 15
- 5,520mAhでも日常使いなら十分な電池持ち
- 45W充電で、普段使いではストレスが出にくい
- 重量178gで軽く、電池+携帯性のバランスが良い
👉 普段使い・軽さ重視の人にちょうどいい
バッテリー重視で選ぶならどれ?
- 充電速度最優先 → POCO X7 Pro
- とにかく長持ち → Redmi Note 15 Pro
- 軽さと電池のバランス → Redmi Note 15
バッテリー比較まとめ(結論)
- POCO X7 Pro:電池が減ってもすぐ復活しやすい(充電速度重視)
- Redmi Note 15 Pro:充電回数を減らしたい人向け(スタミナ重視)
- Redmi Note 15:軽くて1日安心して使える(バランス型)
処理性能比較(CPU・GPU・AnTuTu)

プロセッサ性能の違い
| 機種 | プロセッサ | 製造プロセス | 最大クロック | GPU |
|---|---|---|---|---|
| POCO X7 Pro | Dimensity 8400-Ultra | 4nm | 最大3.25GHz | Mali-G720 |
| Redmi Note 15 Pro | Dimensity 7400-Ultra | 4nm | 最大2.6GHz | Mali-G615 |
| Redmi Note 15 | Snapdragon 6 Gen 3 | 4nm | 最大2.4GHz | Adreno |
CPU・GPUともにPOCO X7 Proが1クラス上の性能。
Redmi Note 15 Proはミドル上位、Redmi Note 15は日常用途向けの位置づけです。
AnTuTuベンチマーク目安(総合スコア)
| 機種 | AnTuTu目安 | 性能クラス |
|---|---|---|
| POCO X7 Pro | 約150〜160万点 | ハイミドル〜準ハイエンド |
| Redmi Note 15 Pro | 約80〜90万点 | ミドル上位 |
| Redmi Note 15 | 約60〜65万点 | ミドルクラス |
AnTuTuスコアは体感性能に直結します。
POCO X7 Proは他2機種と比べて約2倍前後の性能差があり、
ゲームや重い処理で明確な差が出ます。
メモリ・ストレージ性能の差
| 機種 | RAM | ストレージ規格 |
|---|---|---|
| POCO X7 Pro | 8GB / 12GB(LPDDR5X) | UFS 4.0 |
| Redmi Note 15 Pro | 8GB(LPDDR4X) | UFS 2.2 |
| Redmi Note 15 | 8GB(LPDDR4X) | UFS 2.2(microSD対応) |
UFS 4.0+LPDDR5Xを採用するPOCO X7 Proは、
アプリ起動・切り替え・ゲーム読込の速さが体感でもはっきり分かります。
ゲーム・高負荷用途での実力差
| 用途 | POCO X7 Pro | Redmi Note 15 Pro | Redmi Note 15 |
|---|---|---|---|
| 原神など重い3Dゲーム | ◎ 高設定OK | ○ 中設定安定 | △ 設定調整必須 |
| FPS・バトロワ系 | ◎ 高fps | ○ | △ |
| 動画編集・AI処理 | ◎ | ○ | △ |
| SNS・動画視聴 | ◎ | ◎ | ◎ |
処理性能の総合評価(結論)
- 性能・ゲーム重視 → POCO X7 Pro
- 性能と価格のバランス重視 → Redmi Note 15 Pro
- SNS・動画中心の普段使い → Redmi Note 15
ディスプレイ性能比較
ディスプレイスペック比較表
| 項目 | POCO X7 Pro | Redmi Note 15 Pro | Redmi Note 15 |
|---|---|---|---|
| 画面サイズ | 6.67インチ | 6.83インチ | 6.77インチ |
| パネル | CrystalRes AMOLED | AMOLED | AMOLED |
| 解像度 | 2712×1220(1.5K) | 2772×1280(1.5K) | 2392×1080(FHD+) |
| リフレッシュレート | 最大120Hz | 最大120Hz | 最大120Hz |
| タッチサンプリング | 480Hz(瞬間2560Hz) | 480Hz(瞬間2560Hz) | 240Hz |
| ピーク輝度 | 3200nits | 3200nits | 3200nits |
| HBM輝度 | 1400nits | 1800nits | 800nits(標準値) |
| 色深度 | 12bit | 12bit | 12bit |
| コントラスト比 | 5,000,000:1 | 8,000,000:1 | 8,000,000:1 |
| HDR | HDR10+ / Dolby Vision | HDR10+ / Dolby Vision | (記載なし) |
| PWM調光 | 1920Hz | 3840Hz | 3840Hz |
| ガラス | Gorilla Glass 7i | Gorilla Glass Victus 2 | (記載なし) |
| 認証 | TÜV低ブルーライト等 | TÜV低ブルーライト等 | TÜV低ブルーライト等 |
ディスプレイの「見え方・体感」の違い
POCO X7 Pro
- 1.5K+CrystalRes AMOLEDで精細感と発色のバランスが良い
- タッチサンプリングが高く、ゲーム時の追従性が優秀
- Dolby Vision / HDR10+対応で動画視聴も強い
👉 滑らかさ・レスポンス重視の人向け
Redmi Note 15 Pro
- 3機種で最大サイズ(6.83インチ)で見やすい
- HBM輝度1800nitsで屋外視認性が最も高い
- PWM3840Hzで目の疲れに配慮された設計
👉 大画面・屋外利用・動画鑑賞重視の人向け
Redmi Note 15
- FHD+解像度で消費電力を抑えた構成
- 日常利用には十分だが、精細感・タッチ性能は上位2機種に劣る
👉 価格重視・普段使い中心の人向け
用途別ディスプレイ評価(結論)
- 🎮 ゲーム重視 → POCO X7 Pro
- 🎬 動画・大画面・屋外視認性 → Redmi Note 15 Pro
- 💰 コスパ・普段使い → Redmi Note 15
ひとことまとめ(記事用)
ディスプレイ性能だけで見ると、
操作レスポンスはPOCO X7 Pro、視認性と大画面はRedmi Note 15 Pro、価格重視ならRedmi Note 15という住み分けがはっきりしています。
サイズ・重さ・使いやすさ・便利機能 比較
本体サイズ・重量の比較
| 機種 | 高さ | 幅 | 厚さ | 重量 |
|---|---|---|---|---|
| Redmi Note 15 Pro | 163.61mm | 78.09mm | 7.96mm | 210g |
| Redmi Note 15 | 164.0mm | 75.42mm | 7.35mm(ブラック、グレイシアブルー)/7.40mm(ミストパープル) | 178g |
| POCO X7 Pro | 160.75mm | 75.24mm | 8.29mm(プラスチック)/8.43mm(PU) | 195g(プラスチック)/198g(PU) |
- 最も軽くて薄い:Redmi Note 15(178g・7.35mm)
- 最も重い:Redmi Note 15 Pro(210g)
- 高さが低めで持ちやすい:POCO X7 Pro(160.75mm)
持ちやすさ・操作性(実用視点)
| 観点 | Redmi Note 15 Pro | Redmi Note 15 | POCO X7 Pro |
|---|---|---|---|
| 片手操作 | △(横幅が広め) | ◯ | ◯ |
| 長時間使用 | △(重さが気になりやすい) | ◎(軽くて疲れにくい) | ◯(バランスは良い) |
| ポケット収納 | △ | ◯ | ◯ |
| ゲーム時の安定感 | ◯ | △ | ◎ |
- Redmi Note 15:軽さ重視。通勤・通学や長時間操作がラク
- Redmi Note 15 Pro:ズッシリ感あり。片手操作はやや厳しめ
- POCO X7 Pro:重さはあるがバランスが良く、横持ち操作が安定
ディスプレイと使いやすさの違い
| 項目 | Redmi Note 15 Pro | Redmi Note 15 | POCO X7 Pro |
|---|---|---|---|
| サイズ | 6.83インチ | 6.77インチ | 6.67インチ |
| 解像度 | 1.5K(2772×1280) | FHD+(2392×1080) | 1.5K(2712×1220) |
| 最大輝度 | 3200nits | 3200nits(ピーク) | 3200nits(ピーク) |
| タッチ性能 | 最大480Hz(通常)/最大2560Hz(ゲーム時) | 240Hz | 最大480Hz(通常)/最大2560Hz(ゲーム時) |
| 目の優しさ | ◎(TÜV認証多数・3840Hz PWM) | ◎(TÜV認証・3840Hz PWM) | ◯(TÜV認証・1920Hz PWM) |
- 画面の迫力重視:Redmi Note 15 Pro(6.83インチ)
- バランス型・普段使い:Redmi Note 15(軽さ+有機EL)
- 操作レスポンス最優先:POCO X7 Pro(タッチ強め)
便利機能・実用機能の比較
| 機能 | Redmi Note 15 Pro | Redmi Note 15 | POCO X7 Pro |
|---|---|---|---|
| 防水防塵 | IP66 / IP68 / IP69(IP69K表記あり) | IP66 | (記載なし) |
| NFC / FeliCa | 対応(販売地域により異なる) | 対応(販売地域により異なる) | サポート(販売地域により異なる) |
| 指紋認証 | 画面内 | 画面内 | 画面内 |
| 顔認証 | 対応 | 対応 | 対応 |
| 赤外線(家電リモコン) | ◯ | ◯ | ◯ |
| デュアルSIM | nanoSIM + nanoSIM または nanoSIM + eSIM | nanoSIM + ハイブリッド(nanoSIM または microSD) | デュアルSIM(5G+5G対応表記あり) |
| スピーカー | デュアル(400%音量アップ表記) | デュアル(300%音量アップ表記) | デュアル(Dolby Atmos) |
- 完全防水レベルを重視:Redmi Note 15 Pro(IP68/69)
- microSDで容量拡張したい:Redmi Note 15(最大1TB拡張)
- ゲーム・動画の没入感:POCO X7 Pro(高タッチ性能+高性能SoC)
使いやすさ重視の結論
- 軽さ・日常使い重視:Redmi Note 15
- 防水・大画面・全部入り:Redmi Note 15 Pro
- 操作レスポンス・ゲーム重視:POCO X7 Pro
用途別おすすめ

🎮 ゲーム・高性能重視なら|POCO X7 Pro
- Dimensity 8400-Ultra(最大3.25GHz)+ LPDDR5X / UFS4.0
- 最大120Hz表示+高タッチサンプリングで操作遅延が少ない
- 6000mAhバッテリー+90W急速充電(充電器同梱)
- 振動モーターや音質も良く、ゲーム向け設計
👉 重いゲームを快適に遊びたい人・性能最優先の人におすすめ
📸 カメラ・写真重視なら|Redmi Note 15 Pro
- 2億画素メインカメラ+OISで高解像・夜景に強い
- 1/1.4インチ大型センサーで写真の情報量が多い
- AI消しゴム・反射除去・空変更など編集機能が充実
- Dolby Vision対応の6.83インチAMOLEDディスプレイ
👉 SNS・写真撮影・AI補正を楽しみたい人向け
🔋 電池持ち・安心感重視なら|Redmi Note 15 Pro
- 6300mAhの大容量バッテリーで長時間利用に強い
- IP66 / IP68 / IP69K対応の高い防水・防塵性能
- 屋外利用や仕事用でも安心して使える
👉 電池切れが不安な人・タフに使いたい人におすすめ
⚖️ 軽さ・持ちやすさ・普段使いなら|Redmi Note 15
- 約178gで3機種の中で最も軽量
- Snapdragon 6 Gen 3で日常操作は快適
- microSD対応でストレージ拡張が可能
- 120Hz AMOLEDで画面の見やすさも良好
👉 毎日持ち歩く人・軽さ重視の人におすすめ
💰 コスパ・バランス重視なら|Redmi Note 15
- 価格と性能のバランスが良いミドルレンジモデル
- 性能過剰ではなく安定した使い心地
- 初めてのXiaomiスマホでも扱いやすい
👉 無難に失敗したくない人・コスパ重視の人向け
🔥 迷ったときの結論
- 性能・ゲーム重視:POCO X7 Pro
- カメラ・電池・耐久性:Redmi Note 15 Pro
- 軽さ・価格・普段使い:Redmi Note 15
🛒 本体・ケースをチェック(最安を探すならここ)
※在庫・価格は変動します。気になるモデルは早めのチェックがおすすめ。
POCO X7 Pro 取扱あり
Redmi Note 15
Redmi Note 15 Pro
📶 端末と一緒に回線も見直す(POCO X7 Pro取扱)
まとめ
比較のまとめ
- POCO X7 Proは処理性能・充電速度に優れ、ゲームや重い作業向き
- Redmi Note 15 Proはカメラ性能・電池持ち・耐久性を重視した万能モデル
- Redmi Note 15は軽さと価格バランスに優れ、普段使いにちょうどいい
用途別おすすめ(簡易)
- ゲーム・高性能重視:POCO X7 Pro
- カメラ・電池・安心感:Redmi Note 15 Pro
- 軽さ・コスパ・日常使い:Redmi Note 15
迷ったときの選び方ガイド
- 性能で後悔したくないなら POCO X7 Pro
- 写真や電池持ちを重視するなら Redmi Note 15 Pro
- 軽くて扱いやすいスマホが欲しいなら Redmi Note 15
どれを選んでも基本性能は十分ですが、
「何を一番重視するか」を決めると後悔しにくくなります。
よくある質問(FAQ)
POCO X7 ProとRedmi Note 15 Pro、性能差は大きいですか?
処理性能はPOCO X7 Proの方が明確に上です。
Dimensity 8400-Ultra+LPDDR5X/UFS4.0を搭載しており、重いゲームや長時間の高負荷作業では差を感じやすくなります。
カメラが一番きれいなのはどの機種ですか?
写真重視ならRedmi Note 15 Proがおすすめです。
2億画素メインカメラ+OISと大型センサーにより、解像感や夜景撮影で有利です。
普段使いで困らないのはどれですか?
SNS・動画・ネット閲覧・キャッシュレス決済が中心なら、Redmi Note 15で十分です。
軽くて扱いやすく、性能と価格のバランスが良いモデルです。
ゲームをしない人でもPOCO X7 Proを選ぶ意味はありますか?
あります。
動作の余裕・充電の速さ・長期使用を重視する人には向いていますが、
ゲームをしない場合はオーバースペックに感じる可能性もあります。
電池持ちが一番良いのはどれですか?
Redmi Note 15 Proです。
6300mAhの大容量バッテリーに加え、発熱が比較的穏やかな設計のため、安定した電池持ちが期待できます。
防水・耐久性を重視するならどれがおすすめ?
Redmi Note 15 Proが最も安心です。
IP66 / IP68 / IP69Kに対応しており、屋外利用や仕事用にも向いています。
どの機種が一番コスパが良いですか?
価格重視ならRedmi Note 15、
性能重視ならPOCO X7 Proがコスパに優れています。
「安さ」か「性能」かで評価が分かれます。
迷ったらどれを選べば後悔しにくいですか?
迷った場合は、
軽さ・価格重視ならRedmi Note 15
カメラ・電池・安心感ならRedmi Note 15 Pro
性能で妥協したくないならPOCO X7 Pro
を基準に選ぶと失敗しにくいです。
参照元:
Xiaomi 日本公式サイト

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