【Amazon】スマイルセール! 1月27日 9時から2月2日まで

【どっちが買い?】Zenfone 12 Ultraと11 Ultraの違いまとめ|スペック・カメラ・バッテリー比較

  • URLをコピーしました!

【どっちが買い?】Zenfone 12 Ultraと11 Ultraの違いまとめ|スペック・カメラ・バッテリー比較

この記事はアフィリエイトリンクを含みます。

この記事は約3分で読めます。
目次

はじめに

ASUSのZenfoneシリーズは、これまでコンパクトさと高性能を兼ね備えたスマートフォンとして人気を集めてきました。
しかし、Zenfone 11 Ultra以降は方針が変わり、大型ディスプレイと高性能AI・カメラ機能を搭載したフラッグシップモデルへと進化しています。
最新のZenfone 12 Ultraではさらなる進化が加わり、AI性能・カメラ性能・バッテリー面が強化されました。

本記事では「Zenfone 11 Ultra」と「Zenfone 12 Ultra」を徹底比較し、買い替える価値があるか?
どちらがより自分に合っているか? を分かりやすく解説します。

簡易比較まとめ

  • 処理性能:Zenfone 12 UltraはSnapdragon 8 Gen 3(Elite)搭載で、処理速度・省電力性がアップ
  • AI機能:音声文字起こしやリアルタイム翻訳など、独自AIによる機能が強化(参考:Rentioレビュー
  • カメラ:新型6軸ジンバル(Ver.4.0)で動画撮影時の手ブレ補正がさらに進化(参考:ASUSブログ
  • 価格:Zenfone 12 Ultraは前モデルより価格が下がり、コスパ向上(参考:JYES台湾

それでは、両モデルの詳細な違いをパートごとに比較していきましょう。

本体とケースはこちら

Zenfone 12 Ultra

Zenfone 11 Ultra

スペック比較表

項目 Zenfone 12 Ultra Zenfone 11 Ultra
OS Android 15 Android 14
SoC Snapdragon 8 Elite(最大4.3GHz) Snapdragon 8 Gen 3(最大3.3GHz)
メモリ 12GB LPDDR5X 12GBまたは16GB LPDDR5X
ストレージ 256GB (UFS4.0) 256GB または 512GB (UFS4.0)
ディスプレイ 6.78型 FHD+ AMOLED、LTPO 1-120Hz (最大144Hz) 6.78型 FHD+ AMOLED、LTPO 1-120Hz (最大144Hz)
リフレッシュレート 可変(ゲーム時最大144Hz) 可変(ゲーム時最大144Hz)
アウトカメラ
  • 50MP (Sony Lytia 700, ジンバルOIS)
  • 13MP 超広角
  • 32MP 望遠(3倍光学ズーム)
  • 50MP 広角
  • 13MP 超広角
  • 32MP 望遠(3倍光学ズーム)
インカメラ 32MP RGBW(画素ピッチ1.4μm) 32MP(35mm換算22mm相当)
動画撮影 最大8K 30fps、4K 60fps 最大8K 30fps、4K 60fps
バッテリー容量 5,500mAh(65W充電、Qiワイヤレス対応) 5,500mAh(65W充電、Qiワイヤレス対応)
サイズ 163.8 × 77.0 × 8.9 mm / 220g 163.8 × 76.8 × 8.9 mm / 225g
防水防塵 IP65/IP68 IP65/IP68
オーディオ 3.5mmジャック、Hi-Res対応、Dirac Virtuo 3.5mmジャック、Hi-Res対応、Dirac Virtuo
AI機能 AI撮影補正・翻訳・要約など多彩 非搭載または簡易的

簡易コメント

Zenfone 12 Ultraは、プロセッサ性能やAI機能の充実度で一歩リード。Zenfone 11 Ultraもスペックは十分高く、コスパを求めるなら魅力的な選択肢です。

格安SIM マークアップ済

📱 スマホに合わせて選びたい!おすすめ格安SIM

大手キャリアから乗り換えるだけで、月々数千円の節約が可能!
新規契約も乗り換えもすべてオンラインで簡単eSIMなら最短当日で開通できます。
スマホの性能を活かすには、通信プラン選びも重要です。

  • 楽天モバイル
    3GB:980円 / 20GB:1,980円 / 無制限:2,980円(段階制)
    ⇒ 楽天ポイントが貯まる、850万回線突破!
  • mineo(マイネオ)
    低速無制限:300kbps 660円 / 1.5Mbps 990円 / 5Mbps 2,200円
    通常速度:10GB 1,958円 / 20GB 2,178円
    ⇒ Wi-Fi中心の方におすすめ!
  • ahamo
    30GB 2,970円 / +80GBで計110GB(+1,980円)
    ⇒ 海外OK・5分かけ放題付き(docomo品質)
  • HISモバイル
    3GB:770円 / 10GB:1,340円 / 30GB:2,970円(通話付き)
    ⇒ AIが最適プランを診断、HISツアー割引あり

▶ 使い方別おすすめ
・たっぷり使いたい → 楽天モバイル、ahamo
・Wi-Fi中心・コスパ重視 → mineo、HISモバイル

カメラ性能比較

風景を撮る女性

項目 Zenfone 12 Ultra Zenfone 11 Ultra
メインカメラ 5,000万画素 Sony Lytia 700
ジンバルOIS搭載
5,000万画素
OIS搭載
超広角カメラ 1,300万画素 フリーフォーム 1,300万画素
望遠カメラ 3,200万画素 光学3倍
OIS
3,200万画素 光学3倍
インカメラ 3,200万画素
RGBWセンサー+ビニング
3,200万画素
動画撮影 8K/30fps, 4K/60fps
HDR10+
8K/30fps, 4K/60fps
AI機能 AI消しゴム、AIナイトビジョン等 通常AIモード
手ブレ補正 6軸ハイブリッドジンバル + EIS OIS + EIS

情報出典:
ASUS公式 Zenfone 12 Ultra スペック
ASUS公式 Zenfone 11 Ultra スペック

✅ 評価まとめ

  • Zenfone 12 Ultraは、ジンバル手ブレ補正AI機能の進化が際立つ。
  • インカメラのRGBWセンサー+ピクセルビニングにより、低照度でも高画質
  • 動画性能では、HDR10+対応や高フレームレートでVlogやYouTube撮影にも最適

バッテリー性能の比較

Zenfone 12 Ultraと11 Ultraはどちらも5,500mAhの大容量バッテリーを搭載していますが、実使用におけるスタミナや充電性能には違いがあります。

容量と充電速度

  • バッテリー容量:両モデルとも5,500mAhのリチウムポリマーバッテリーを搭載
  • 急速充電:65WのQuick Charge 5.0とUSB Power Deliveryに両モデルが対応
  • ワイヤレス充電:
    • Zenfone 12 Ultra:Qi 1.3対応、最大15Wのワイヤレス充電に対応
    • Zenfone 11 Ultra:明記なし(※Qi対応なしの可能性)

実使用時の電池持ち(Zenfone 11 Ultra)

  • Wi-Fi通信時:約15.9時間
  • モバイル通信時:約13.9時間(5G)、約16.5時間(LTE)
  • 連続通話時間:約3,804分(VoLTE)
  • 連続待受時間:最大約376時間(LTE)
  • フル充電時間:約39分

ポイントまとめ

  • どちらも日常使用では十分なバッテリー容量
  • Zenfone 12 Ultraはワイヤレス充電に正式対応しており利便性が向上
  • Zenfone 11 Ultraのバッテリー持ちは良好だが、12 UltraはAndroid 15+Snapdragon 8 Gen 3 Eliteの組み合わせにより、さらなる電力効率の改善が期待される

バッテリー性能を重視するユーザーには、ワイヤレス充電対応・最新チップのZenfone 12 Ultraがより魅力的な選択肢と言えるでしょう。

処理性能の比較

Zenfone 12 Ultraは、前モデルZenfone 11 Ultraからさらにパフォーマンスを進化させています。
どちらもSnapdragon 8 Gen 3を搭載していますが、12 Ultraはより上位版である「Snapdragon 8 Gen 3 Elite」(最大4.3GHz)を採用し、処理速度とAI性能が大幅に向上しています。

性能スペックの主な違い

項目 Zenfone 12 Ultra Zenfone 11 Ultra
プロセッサ Snapdragon 8 Gen 3 Elite(最大4.3GHz) Snapdragon 8 Gen 3(最大3.3GHz)
GPU Adreno 830 Adreno 750
メモリ LPDDR5X 12GB LPDDR5X 12GBまたは16GB
ストレージ UFS 4.0(256GB) UFS 4.0(256GB/512GB)
OS Android 15 Android 14

ポイントまとめ

  • CPUの性能向上:Elite版Snapdragonにより、高負荷時のパフォーマンスと発熱耐性がアップ
  • GPU強化:Adreno 830により、ゲーミングや動画処理性能が向上
  • AI処理対応:Zenfone 12 UltraはAI文字起こし・翻訳・画像補正機能などが大幅強化(参考:Rentioレビュー
  • OS世代:Android 15を標準搭載し、最新機能とセキュリティに対応

もし動画編集やゲーミング用途を重視するなら、より高クロック・新世代GPU・AI強化がされたZenfone 12 Ultraが適しています。
一方、コストを抑えながらも基本性能は十分に欲しい方はZenfone 11 Ultraでも満足できるでしょう。

✅ ディスプレイ性能比較

項目 Zenfone 12 Ultra Zenfone 11 Ultra
ディスプレイサイズ 6.78インチ 6.78インチ
パネル種別 SAMSUNG E6 Flexible AMOLED LTPO AMOLED
解像度 2400×1080(フルHD+) 2400×1080(フルHD+)
リフレッシュレート 1〜120Hz(ゲーム中最大144Hz) 1〜120Hz(最大144Hz)
輝度(通常 / HBM) 最大1600nit / HBM 2500nit 非公表
HDR対応 Amazon HDR / YouTube HDR対応 非公表
色域 DCI-P3 107.37%、sRGB 145.65%、NTSC 103.16% 非公表
保護ガラス Gorilla Glass Victus 2 Gorilla Glass Victus 2
常時表示(AOD) 対応(1Hz駆動) 対応(1Hz駆動)
タッチ応答 10点マルチタッチ、手袋モード対応 10点マルチタッチ
その他 AMOLEDの高色再現+高輝度 基本性能は同等ながら一部仕様は非公表

📝 比較まとめ

  • 表示性能のピークではZenfone 12 Ultraが優位:最大輝度2,500nit(HBM)により、屋外視認性が非常に高い。
  • HDR対応が強化:Amazon HDRとYouTube HDRに対応し、HDR視聴体験の信頼度が高い。
  • 色域性能:Zenfone 12 Ultraは広色域の数値が明示され、色再現性に優れる。
  • Zenfone 11 Ultra:ディスプレイ基本性能は共通するが、詳細スペックは一部非公開。実用面では大差がない可能性も。

サイズ・重さ・持ちやすさの比較

本体サイズ・重量の比較

モデル サイズ(高さ×幅×厚さ) 重量
Zenfone 12 Ultra 163.8 × 77.0 × 8.9 mm 220g
Zenfone 11 Ultra 163.8 × 76.8 × 8.9 mm 225g

持ちやすさ・使用感

  • 厚み・高さ:両モデルとも全く同じ(厚さ8.9mm/高さ163.8mm)で、手に持ったときの「縦の大きさ」や「厚さ感」は同じ。
  • 幅:Zenfone 12 Ultraがわずかに広い(0.2mm差)ですが、体感ではほぼ変わらないレベル。
  • 重量:Zenfone 12 Ultraは225g → 220gに軽量化。わずか5gの差だが、長時間持って動画視聴やゲームをすると「少し軽くなった」と感じるユーザーも。
  • グリップ感:角の丸みや背面の素材処理は両モデルとも滑りにくく、片手操作はやや難しいが両手操作では快適。

ポイントまとめ

  • サイズ感は実質同じ。12 Ultraのほうが「ほんの少し軽くて持ちやすい」
  • どちらも大型スマホの標準的サイズで、ミニマルサイズではない。
  • 普段から片手でスマホを扱う人にはやや大きめに感じられる可能性あり。

Zenfone 12 Ultraの進化ポイントまとめ

Zenfone 11 Ultraから12 Ultraへ進化する中で、AI機能・処理性能・カメラ補正・ディスプレイ輝度・充電環境に大きな改善が見られます。以下に主な進化点をまとめます。

  • ✅ AI機能の大幅強化:
    通話翻訳・文字起こし・AI消しゴム・AIドキュメント要約など20以上のAI機能が追加・強化。
    生成AI時代に対応したスマート体験を実現
  • ✅ チップセット強化:
    Snapdragon 8 Gen 3(通常) → Snapdragon 8 Gen 3 Eliteへ。
    最大動作周波数が3.3GHz → 4.3GHzにアップし、処理性能と省電力性が向上。
  • ✅ カメラ機能強化:
    ・新型6軸ジンバルスタビライザー(Ver.4.0)搭載で動画手ブレ補正性能が向上
    ・AIポートレート動画 / 流し撮り / ハイパークラリティなど多彩なAI補正が可能に
  • ✅ ディスプレイ輝度アップ:
    最大輝度が1,600nit(通常)→ HBM 2,500nitに強化。
    → 屋外でもより見やすく
  • ✅ ワイヤレス充電がパワーアップ:
    Qi 1.3対応、最大15Wワイヤレス充電に対応(11 Ultraは仕様記載なし)
    → 充電環境がより柔軟に
  • ✅ 本体軽量化:
    225g → 220gへ軽量化
    → 持ちやすさ改善
  • ✅ Android 15標準搭載:
    Android 14 → 最新のAndroid 15をプリインストール

これらの進化により、Zenfone 12 Ultraは単なるマイナーチェンジではなく、AI×スマートフォン時代のフラッグシップとして大きく進化したことがわかります。

価格とコストパフォーマンス比較

Zenfone 11 Ultraの価格

  • 新品価格:118,000円
  • 中古価格:129,000円(※2025年5月時点。中古市場でややプレミア価格)

Zenfone 12 Ultraの価格

  • 新品価格:149,800円
  • 発売日:2025年5月30日

コストパフォーマンスの考察

Zenfone 11 Ultraは新品でも118,000円と比較的リーズナブルで、Snapdragon 8 Gen 3や優秀なカメラ性能を備えており、依然として高性能・高コスパモデルといえます。一方、Zenfone 12 Ultraは最新SoC「Snapdragon 8 Elite」やAI機能の強化など性能面で明らかな進化が見られるため、価格差約3万円に見合う価値があるかがポイントです。

とくにハイエンド機能や長期的なソフトウェアサポートを重視するユーザーにとっては、12 Ultraは魅力的ですが、コスト重視なら11 Ultraの方がバランスの取れた選択肢になるでしょう。

どっちを選ぶべき?こんな人におすすめ

Zenfone 11 Ultraがおすすめな人

  • 価格を重視したい人:新品で約3万円の差があり、コスパ重視なら11 Ultraが◎
  • 性能は十分で長く使いたい人:Snapdragon 8 Gen 3で多くの用途に今後も対応可能
  • 軽さや持ちやすさを気にする人:重さは12 Ultraより軽く、幅もわずかにスリム
  • 発売から時間が経って安定している機種を選びたい人:初期不具合や在庫問題が少ない

Zenfone 12 Ultraがおすすめな人

  • 最新スペック・最新機能を求める人:Snapdragon 8 Eliteや新しいAI機能を搭載
  • 動画撮影やカメラ性能にこだわる人:AIジンバル補正やナイトビジョンなど強化点が多数
  • 長期間のアップデート保証を期待する人:発売日が新しいぶん、サポート期間も長くなる可能性あり
  • 高リフレッシュレートでゲームも快適に楽しみたい人:最大144Hz+優れた放熱性能でゲーム向き

結論:あなたにぴったりなのはどっち?

コスパを重視しつつ性能に妥協したくないならZenfone 11 Ultraが最適です。一方、最先端技術やAI機能、長く安心して使える端末が欲しい人はZenfone 12 Ultraがおすすめです。

本体とケースはこちら

Zenfone 12 Ultra

Zenfone 11 Ultra

スマホ下取りでお得に機種変

キャリアと下取り業者、どちらが高く売れる?

実はキャリア下取りは手軽ですが、専門の買取業者のほうが高く売れるケースも多数。状態やタイミングが価格に影響するため、両方チェックするのが賢い方法です。

スマホを高く売るコツ:
・箱や付属品をそろえておく
・画面や本体をきれいにクリーニング
・新機種発売前に売却を検討

まずは気軽に買取り価格チェック!





大切なスマホやノートパソコンを月700円で10万まで保証!




通信費を見直してみませんか?

ポケットWiFiと格安SIM
格安SIMとポケットWiFiセットで通信費を節約!

節約例

現在の通信費:

  • 自宅回線(光回線):2,000円
  • スマホ回線(大手キャリア):5,000円
  • 合計:7,000円

または

  • 自宅(ソフバンエアーなどのホームルーター):5,500円
  • スマホ回線(大手キャリア):5,000円
  • 合計:10,000円

格安SIMとポケットWiFiをセットで利用した場合の通信費:

  • 自宅と外出先の回線(ポケットWiFi「ギガWiFi」):2,670円
  • スマホ回線(HISモバイル):280円(5分間かけ放題 +500円)
  • 合計:2,950円〜3,450円

約4,000円〜7,000円の節約!
年間で50,000円〜80,000円の節約が可能です。

スマホとタブレットやパソコンを同時に使用する方は 特におすすめ

ポケットWiFiはテザリングより安定通信が可能です。

おすすめポケットWiFi・格安SIM

ギガWiFi
100GB 業界最安値!ワンコインからのコースもあり


ギガWiFi

無制限なら楽天モバイル!


楽天モバイル

注意点

  • パソコンのオンラインゲームや高画質ライブ配信など、大容量を使う方には不向きです。
  • ポケットWiFiとスマホを両方持ち運ぶのが面倒な方には向いていません。
  • 通話が多い方は、割高になる可能性があります。

関連レビュー記事もチェック

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

iPhone17 取扱中!月々 3,058円から(楽天カードのみ)

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次