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【失敗しない選び方】中古スマホをWiFiのみで使うメリット&おすすめ機種一覧

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【失敗しない選び方】中古スマホをWiFiのみで使うメリット&おすすめ機種一覧

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目次

はじめに

中古スマホをWi-Fi専用で使う人が増えています。
たとえば、外出先では使わず「自宅用のサブ機」として活用したり、スマホデビュー前のお子さん用に設定したり、動画視聴・音楽再生・ゲーム専用の端末として利用するケースもあります。

本記事では、そんな“Wi-Fi運用にぴったりな中古スマホ”の選び方やメリットをわかりやすく解説したうえで、実際におすすめできるモデルも具体的に紹介していきます。
安くて使いやすい1台をお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

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格安スマホをWiFiのみで使うメリットと注意点|ポケットWiFiを検討するべきケースとは?

中古スマホをWiFi専用で使うメリットとは?

格安でスマホ環境を整えられる

中古スマホなら、最新モデルにこだわらなければ1万円以下でも入手可能です。
WiFi環境があれば通信契約がなくても利用できるため、スマホデビューやサブ機として気軽に導入できます。

契約不要でランニングコストゼロ

通信契約が不要なので、月々の料金が一切かかりません。
子ども用やシニア向けに「とりあえずスマホに慣れてほしい」という場面でも安心して渡せます。

用途に合わせて選べる(動画・ゲーム・LINE専用など)

YouTube視聴専用、音楽プレーヤー、ゲーム機代わりなど、用途に特化して端末を選べるのも大きなメリット。
LINEやZoomなどWiFiだけで使えるアプリも多く、通話やチャット用途にも十分対応できます。

WiFi専用におすすめの中古スマホ|選び方のポイント

OS・アプリの対応状況(iOS/Androidのバージョン)

中古スマホを選ぶ際は、OSのバージョンに注意が必要です。
古すぎるバージョンでは、最新のアプリがインストールできない・動作しない場合があります。
目安としては、iOSなら15以上、Androidなら11以上が望ましいです。

バッテリーの状態(劣化度合い)

中古端末はバッテリーが劣化している可能性が高いため、購入前に「バッテリーの最大容量」や「交換歴」をチェックしましょう。
動画視聴やゲームなど長時間使う予定がある場合は、バッテリー状態の良い機種を選ぶのが重要です。

ストレージ容量(最低32GB以上推奨)

WiFi専用でもアプリや写真・動画を保存するため、ストレージ容量はできるだけ余裕を持たせましょう。
最低でも32GB、できれば64GB以上あると安心です。
AndroidならmicroSD対応機種を選ぶと拡張も可能です。

画面サイズと重量(視聴・ゲーム用途で変わる)

YouTubeやNetflixなど動画視聴がメインなら6インチ以上の大画面がおすすめ。
一方で、子ども用や持ち歩き用途なら軽量でコンパクトなモデルが便利です。
使う目的に応じてサイズ・重さも確認しましょう。

WiFi専用に最適!中古スマホおすすめモデル5選【2025年版】

iPhone SE(第2世代)|コンパクトで高性能、iOS対応も安心

手のひらサイズで扱いやすく、A13 Bionicチップ搭載で日常使いには十分な性能。
iOSのサポートも2025年時点で継続中のため、アプリ互換性も安心です。

Xperia 10 III|ミドルレンジながら電池持ち良好

5G対応で電池持ちが非常によく、長時間の動画視聴やゲームにも向いています。
軽量でスリムなため、持ち運びにも便利です。

AQUOS sense3|バランスの取れた高コスパモデル

省電力CPUと大容量バッテリーで、驚異の2〜3日持ちを実現。
国内メーカー製で安心感があり、使いやすさも◎。

Galaxy A23 5G|大画面で動画視聴に最適な1台

6.6インチの大画面と90Hzディスプレイで動画やSNSが快適。
5,000mAhの大容量バッテリーでWiFi利用も長時間OK。

moto g05|1万円台で買えるエントリーモデル

最新Android Go Edition搭載でサクサク動作。
WiFi専用での動画・LINE用途には十分なコスパ抜群モデルです。

WiFi専用スマホに最適化!おすすめ設定まとめ

iOS編(iPhoneをWiFi専用にする場合)

  • モバイル通信のオフ
    SIMカードが挿さっている場合は不要な通信を防ぐために以下を設定:
    設定 > モバイル通信 > モバイルデータ通信 → オフ
  • 通知の最適化
    アプリごとに通知をオフにすることでバッテリー節約に:
    設定 > 通知 から、使わないアプリの通知をオフ。
  • バッテリー節約設定
    設定 > バッテリー > 低電力モード をオンにして、電池の持ちを長く。
  • Siri・バックグラウンド更新の制限
    設定 > Siriと検索 → Siriの提案をオフ
    設定 > 一般 > Appのバックグラウンド更新 → オフ
  • アプリ自動ダウンロードやアップデートの制限
    設定 > App Store > 自動ダウンロード をオフにすると通信を節約。

Android編(Xperia、AQUOS、Galaxy、motoなど)

  • モバイルデータを完全にオフ
    SIMが入っていても通信させないように:
    設定 > ネットワークとインターネット > モバイルネットワーク > モバイルデータ → オフ
  • 機内モード+WiFiオン
    SIM不要で徹底したWiFi運用をするなら:
    機内モード → オン、その後WiFiのみオンにする
    (※電話やSMSを使わない場合に有効)
  • バッテリーセーバー設定
    設定 > バッテリー > バッテリーセーバー → オン
  • 不要なアプリの自動同期をオフ
    設定 > アカウント > 自動同期データ → オフ
    Googleアカウントの同期を一部制限することで省電力に。
  • ホーム画面やウィジェットの整理
    使用しないアプリは無効化・非表示にして動作を軽く保つ。

+αで便利!SMS認証や待受用に「格安SIMワンコインプラン」もおすすめ

完全にWiFi運用する場合でも、「LINEの登録」や「認証コードの受け取り」、Amazonや楽天などの2段階認証(SMS認証)にはSIMが入っていた方が安心なケースがあります。
以下のようなワンコイン前後の格安SIMを入れておくことで、SMS受信や最低限の通信を確保できます。

mineo(マイネオ)

  • 低速無制限通信プランが魅力
  • 通常速度プランも格安で提供
  • マイソク(無制限低速)プラン:WiFi中心の人に最適
  • 32kbps:250円/300kbps:660円/1.5Mbps:990円/5Mbps:2,200円
  • ※平日昼12~13時は32kbps制限(5Mbpsプランは200kbps)

HISモバイル

  • 100MBプランが月280円と非常に安価でおすすめ
  • 1GB:550円/3GB:770円/7GB:990円 など選択肢豊富
  • 20GB以上のプランには通話定額もセット
  • AIによる最適プラン診断機能あり

povo(ポヴォ)

  • 基本料金0円、必要な時だけトッピング購入する仕組み
  • SIMを挿しておくだけでSMS受信が可能
  • 短期間だけ通信したいときに最適(例:データ1GB/7日間=390円)
  • 「WiFi中心で、月に数回だけ使う人」にぴったり

これらのプランを利用すれば、WiFi専用スマホでも「2段階認証(SMS)」や「最低限の連絡手段」を確保できます。
「格安SIM × 中古スマホ」の組み合わせで、より柔軟な使い方が可能になります。

中古スマホの購入時に注意すべきポイント

WiFi専用機として使う場合でも、中古スマホの購入時にはいくつかの重要な確認ポイントがあります。トラブルや無駄な出費を避けるために、以下の点をチェックしましょう。

信頼できる販売店を選ぶ(イオシス・ムスビー・じゃんぱら・メルカリなど)

中古スマホは販売店によって品質やサポート体制が大きく異なります。以下のような実績ある中古販売店からの購入がおすすめです。

  • イオシス:全体的に品質が高く、保証も充実
  • ムスビー:出品者ごとの評価を見ながら比較できる
  • じゃんぱら:実店舗とネット両方で展開、即日受け取りも可
  • メルカリ:個人間取引なので、商品の状態や動作保証に注意

価格だけで判断せず、信頼性とサポートのバランスを重視しましょう。

保証の有無・返品ポリシーを確認

中古スマホには初期不良やバッテリー劣化などのリスクがあります。特に以下の点をチェックしてください。

  • 販売店独自の保証期間(例:1ヶ月〜3ヶ月)
  • 動作不良時の返品・交換が可能か
  • バッテリーの状態(iPhoneなら最大容量●%以上など)

保証がしっかりしている店舗を選べば、安心して購入できます。

赤ロムやSIMロックのチェック(WiFi専用でも要確認)

「WiFi運用だから関係ない」と思いがちですが、赤ロムやSIMロックが原因でトラブルになるケースもあります。

  • 赤ロム:前の契約者の未払いで通信不能になるリスクあり(特に将来的にSIMを挿したくなった時に問題)
  • SIMロック:WiFiのみでも、初期設定時にSIMが必要になる端末あり
  • 「SIMフリー」または「SIMロック解除済」と明記されている端末を選ぶのが無難

WiFi専用とはいえ、将来の使い道や転売を考えると「安心できる状態の端末」を選ぶことが重要です。

古いスマホを売るか残すか?WiFi専用機としての活用チェックリスト

手元の古いスマホ、売ってしまうか、それともWiFi専用として活用するか迷っていませんか?以下のチェックリストを参考に、自分にとって最適な選択をしてみましょう。

残す(WiFi専用機として活用)べき場合

  • ✅ バッテリーの劣化が少なく、実用レベル(例:80%以上)
  • ✅ アプリの動作がまだスムーズ(SNS・動画視聴・電子書籍程度なら問題ない)
  • ✅ ストレージ容量にある程度の余裕がある(16GB以上が理想)
  • ✅ 家族のサブ機・子ども用・待受専用・カーナビなどの用途がある
  • ✅ セキュリティリスクを理解し、不要な通信やログイン情報を控えて使える
  • 2段階認証用・SMS受信用SIMなどで最低限の通信も確保している

売るのがおすすめな場合

  • ✅ バッテリーが著しく劣化している(すぐに電池切れになる)
  • ✅ Android OSやiOSが古すぎてアプリが対応していない
  • ✅ 傷・ヒビ・不具合が多く、使っていてストレスになる
  • ✅ 複数台あって明らかに使わない
  • ✅ 今ならまだ数千円~1万円以上で売れる
  • ✅ 家の中で邪魔になっている

参考:中古スマホの買取相場を調べる

売却を検討している場合、以下のサービスで簡単に買取価格の目安をチェックできます。

使えるスマホなら「WiFi専用機+格安SIM」で復活させるのも手。売る前に一度、活用方法を再検討してみるのがおすすめです。



よくある質問(FAQ)

中古スマホをWiFiのみで使うのにSIMは必要?
基本的にSIMは不要です。WiFiに接続するだけで、ネットやアプリの利用が可能です。ただし、一部アプリの認証や初期設定でSIMが必要な場合があります。
LINEはWiFiだけでも使える?
はい、WiFi環境さえあればLINEのメッセージ・通話・スタンプなどすべての機能が使えます。ただし、新規登録や機種変更時にはSMS認証が必要な場合があります。
ゲーム用に使うならどの性能を重視すべき?
処理性能(CPU/GPU)、RAM容量、画面のリフレッシュレートが重要です。快適にプレイしたいなら、最低でもRAM 4GB以上、Snapdragon 700番台以降が目安です。
OSが古いけど使える?
簡単な用途(YouTube視聴、電子書籍、LINEなど)なら使えますが、セキュリティ上のリスクやアプリの対応状況に注意してください。OSアップデート不可な場合は要検討です。
バッテリーが劣化していても大丈夫?
家で充電しながら使う分には問題ありませんが、持ち出すならモバイルバッテリー必須です。極端に劣化している場合は、交換や買い替えも検討を。
Amazonや楽天の2段階認証にも使える?
はい、WiFi接続でSMSが受信できる格安SIM(ワンコインプランなど)を入れておけば、認証コードの受信用端末として使えます。
スマホを子どものYouTube用に使っても平気?
問題ありません。YouTube Kidsなどを使えば安心です。フィルタリングや時間制限をかけられるアプリを併用するのがおすすめです。
セキュリティ対策は必要?
必要です。WiFi専用でもウイルス感染や情報漏洩のリスクはあります。OSのアップデート、信頼できるアプリの利用、ウイルス対策アプリ導入が有効です。
古いスマホの再利用におすすめのアプリは?
動画:YouTube、Netflix/読書:Kindle、マンガアプリ/音楽:Spotify、Amazon Music/サブ端末用:LINE、メモアプリなどが人気です。
通信が必要なときだけ使う格安SIMはある?
はい。mineoやHISモバイルのワンコインプラン、povoのゼロ円スタートプランなどがあります。月数百円でSMS・認証用に使えるためおすすめです。

まとめ|WiFi専用でも中古スマホは賢い選択肢

中古スマホは、WiFi専用機として使うならコスパ抜群の選択肢です。用途に合った機種を選べば、ゲーム・動画視聴・SNS・学習用など幅広く活用できます。

価格・用途別おすすめモデル

  • 〜5,000円:古めのiPhone SE(第1世代)やAndroidエントリーモデル(SNSやLINE用)
  • 5,000〜10,000円:iPhone 7・8、Xperia XZ系(YouTube・電子書籍・子ども用)
  • 10,000〜20,000円:iPhone SE(第2世代)、Pixel 4a、AQUOS sense4など(軽めのゲームや高画質動画)
  • 20,000円〜:iPhone 11以降、Pixel 5以降、ゲーミングスマホ系(重いゲームや長期運用)

購入前の最終チェックポイント

  • 信頼できる販売店から購入する(イオシス・ムスビー・じゃんぱらなど)
  • 赤ロム・SIMロック・動作確認の記載をチェック
  • バッテリー状態や傷・破損などの記載に注意
  • 返品・保証の有無を確認しておく
  • WiFi接続で問題ないか、用途に合うスペックかを事前に把握

「使わなくなったスマホ」や「安くスマホを導入したい」と考えている方にとって、中古スマホのWiFi専用利用は、費用を抑えながら生活を便利にしてくれる賢い選択肢です。必要に応じて格安SIMを組み合わせるのもおすすめです。

通信費、見直してみませんか?

中古スマホを「WiFiのみ」で使っている方も、実は通信費をもっと節約できる可能性があります。ポケットWiFiと格安SIMの組み合わせで、自宅も外出先も快適&おトクに。

節約例

現在の通信費 見直し後
自宅回線(光など):2,000円
スマホ回線(大手キャリア):5,000円
合計:7,000円
ポケットWiFi(ギガWiFi):2,670円
格安SIM(HISモバイル):280円
※5分かけ放題:+500円
合計:2,950〜3,450円

月々約4,000円〜7,000円の節約!
年間で見ると約50,000〜80,000円の差になります。

こんな方におすすめ

  • スマホはWiFi接続だけで十分な方
  • タブレットやPCも外出先で使いたい方
  • テザリングより安定した通信が欲しい方

おすすめポケットWiFi

ギガWiFi:100GB業界最安値、ワンコインからのプランもあり


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楽天モバイル:無制限使い放題で、自宅用にもおすすめ


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注意点

  • オンラインゲームや高画質ライブ配信など、通信量の大きい用途には不向き
  • ポケットWiFiとスマホを両方持ち歩くのが面倒な人には不向き
  • 通話が多い方はかけ放題オプションが必須

詳しくは当ブログのレビュー記事もチェック!

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