【新機種】Xperia 10 Ⅵと10 Ⅶを徹底比較|進化ポイント・価格・おすすめはどっち?

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【新機種】Xperia 10 Ⅵと10 Ⅶを徹底比較|進化ポイント・価格・おすすめはどっち?

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目次

はじめに

ご覧いただきありがとうございます。
ソニーから最新のミッドレンジモデル Xperia 10 VII が発表されました。この記事では、先代の Xperia 10 VI と比較しながら、その進化ポイントを分かりやすく解説していきます。

本記事の目的は、「どちらを選ぶべきか迷っている方にスペックや使いやすさを丁寧に比較し、結論としておすすめの選び方をまとめています。

📌 簡単な比較の結論

  • 処理性能 → Xperia 10 VII(最新CPUで動作快適)
  • カメラ性能 → Xperia 10 VII(大型センサーで夜景も得意)
  • 長期利用 → Xperia 10 VII(OSアップデート4回・6年保証)
  • 軽さと持ちやすさ → Xperia 10 VI(164gとより軽量)

💡 例えるなら…

Xperia 10 VII は「長距離走に強い最新モデル」。
Xperia 10 VI は「軽快に走れるスニーカー」のような存在。
どちらも魅力がありますが、長く安心して使うなら VII、軽さや価格を優先するなら VI がフィットします。

それでは次に、サイズや重さ、使いやすさといった日常に直結する部分から比較していきましょう。

参照元:ソニー「Xperia 10 VII」発表 ミッドレンジ初の“シャッターボタン”搭載、ディスプレイ比率変更に音質向上も(ITmedia)

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スペック比較表

項目 Xperia 10 VI Xperia 10 VII
サイズ 約68mm×約155mm×約8.3mm 約72mm×約153mm×約8.3mm
重量 約164g 約168g
ディスプレイ 6.1インチ 有機EL / Full HD+ / 60Hz 6.1インチ 有機EL / Full HD+ / 60Hz・120Hz
バッテリー 5000mAh 5000mAh(いたわり充電対応)
メモリ / ストレージ 6GB / 128GB
microSD 最大1.5TB
8GB / 128GB
microSD 最大2TB
CPU Snapdragon 6 Gen 1 Snapdragon 6 Gen 3
OSアップデート 最大2回 / セキュリティ4年 最大4回 / セキュリティ6年
カメラ(広角) 4800万画素(記録1200万) / F1.8 5000万画素(記録1200万) / F1.9
その他機能 防水防塵(IPX5/IPX8, IP6X)、指紋認証 防水防塵(IPX5/IPX8, IP6X)、指紋認証、即撮りボタン

簡易コメント

Xperia 10 VIは軽量かつ基本性能がしっかりしており、コスパ重視の人に向いています。一方でXperia 10 VIIはリフレッシュレート120Hz対応や即撮りボタン、大型センサー採用など日常体験を向上させる進化が多く、長期使用にも安心なアップデート保証が魅力です。より快適な操作性と長く使える安心感を重視するならXperia 10 VIIがおすすめです。


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【並行輸入品を購入する際の注意点】

日本語対応:初期設定で日本語を選択可能。
アプリ利用:Google Play対応モデルならLINEや楽天ペイも利用OK。ただし「おサイフケータイ」など日本独自機能は非対応のことが多い。
日本のSIMカード:原則利用可能。ただし対応バンド次第で地方など一部エリアで電波が弱くなる場合あり。
保証・修理:国内メーカー保証はなし。修理は購入ショップ経由または海外送付対応になる可能性。

✅ 日本語・アプリ・SIMはほぼ問題なし。ただし保証が弱い点やおサイフケータイ非対応には注意!

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カメラ性能比較

比較項目 Xperia 10 VI Xperia 10 VII
広角カメラ 26mm/4800万画素(記録1200万画素)
F1.8/1/2.0型センサー
24mm/5000万画素(記録1200万画素)
F1.9/1/1.56型センサー
望遠カメラ 52mm/1200万画素/F1.8
専用望遠レンズ搭載
48mm相当/1200万画素/F1.9
光学2倍相当(クロップズーム)
超広角カメラ 16mm/800万画素/F2.2 16mm/1300万画素(記録1200万画素)/F2.4
1/3型センサー
フロントカメラ 800万画素/F2.0 800万画素/F2.0
特徴 ・高画素広角+望遠レンズでズーム性能◎
・夜景性能はやや弱め
・大型センサーで暗所撮影が強化
・即撮りボタン搭載、動画編集アプリ対応

まとめ

  • 明るさ・暗所撮影重視 → Xperia 10 VII
    (大センサー+画素数向上で夜景に強い)
  • 望遠撮影を多用する → Xperia 10 VI
    (専用望遠レンズでズーム性能が安定)
  • 動画やSNS投稿を重視 → Xperia 10 VII
    (即撮りボタン+Video Creatorで編集が簡単)

バッテリー性能比較

Xperia 10 VI

  • バッテリー容量:5000mAh
  • 急速充電:対応(詳細は非公開)
  • バッテリー持ち:実使用で1日以上を想定
  • 長期使用サポート:最大2回のOSアップデート、セキュリティアップデート4年間
  • 特徴:シンプルな5000mAh電池で大容量。長時間駆動は可能だが、ソフトウェア側のサポート期間は比較的短め。

Xperia 10 VII

  • バッテリー容量:5000mAh
  • 急速充電:対応(詳細は非公開)
  • バッテリー持ち:いたわり充電機能で長期的に劣化を抑制
  • 長期使用サポート:最大4回のOSアップデート、セキュリティアップデート6年間
  • 特徴:VIと同じ5000mAhながら、劣化を抑える独自充電制御を搭載。公式で「4年間性能が持続」と謳われており、安心して長期利用が可能。

まとめ

容量は同じ5000mAhですが、VIIはいたわり充電や長期サポートにより「長く使える」仕様。
OS・セキュリティアップデート期間も延長されているため、実質的にはVIIの方が安心感が大きいです。
短期間で買い替え予定ならVIでも十分ですが、長期利用を前提にするならVIIがおすすめです。

処理性能比較

項目 Xperia 10 VI Xperia 10 VII
CPU Snapdragon 6 Gen 1
普段使いは快適だが高負荷では余裕が少ない
Snapdragon 6 Gen 3
処理性能が向上し、重めのアプリやゲームも安定
メモリ(RAM/ROM) 6GB / 128GB 8GB / 128GB
マルチタスクに強く動作が安定
外部メモリ microSD 最大 1.5TB microSD 最大 2TB
OSアップデート保証 最大2回のOSアップデート
セキュリティ4年間
最大4回のOSアップデート
セキュリティ6年間

まとめ

  • 処理性能:VIIはCPU・RAMの強化でより快適。
  • 使いやすさ:120Hz対応と長期アップデート保証でVIIが有利。
  • 結論:価格重視ならVI、長期利用や快適さ重視ならVII。

ディスプレイ性能比較|

項目 Xperia 10 VI Xperia 10 VII
ディスプレイサイズ 約6.1インチ 有機EL 約6.1インチ 有機EL
解像度 Full HD+ Full HD+
リフレッシュレート 60Hz固定 60Hz / 120Hz 可変対応
表示技術 標準的な有機EL表示 BRAVIA譲りの高画質化技術採用
色再現性・コントラスト向上
アスペクト比 21:9 19.5:9(動画表示サイズ約13%拡大)
特長 シンプルで十分鮮明な表示 滑らかな120Hz駆動・迫力ある映像体験

サイズ・重さ・使いやすさ比較

サイズと重さ

  • Xperia 10 VI:68mm × 155mm × 8.3mm、164g
  • Xperia 10 VII:72mm × 153mm × 8.3mm、168g

Xperia 10 VIは幅が狭く細長いデザインで片手操作しやすいのが特徴。10 VIIは横幅がやや広くなり安定感が増し、動画やWeb閲覧の快適さが向上しています。重量差はわずか4g程度で、どちらも軽量クラスです。

使いやすさ

  • Xperia 10 VI
    • リフレッシュレートは最大60Hzで標準的な滑らかさ。
    • RAMは6GBで普段使いに適した性能。
    • OSアップデートは最大2回、セキュリティ更新は4年間とサポートは短め。
  • Xperia 10 VII
    • リフレッシュレートが120Hz対応になり、スクロールやアニメーションがより滑らか。
    • RAMが8GBに増強され、マルチタスクでも安定した動作。
    • OSアップデートは最大4回、セキュリティ更新は6年間と長期利用に安心。
    • 「即撮りボタン」を搭載し、素早いカメラ起動や撮影に対応。

まとめ

  • 片手操作・軽さを重視する人 → Xperia 10 VI
  • 長期利用や快適な操作性を求める人 → Xperia 10 VII

全体的にXperia 10 VIIは、ディスプレイやオーディオ、ソフトウェアサポート面で進化しており、日常的な使いやすさや安心感を強化したモデルです。

Xperia 10 VI はいつまで使える?

情報源

以下の公式情報をもとにしています:
Sony Japan – Android Enterprise Recommended: Xperia 10 VI 製品ページ

サポート・アップデートの公式情報

  • Xperia 10 VI は出荷時点で Android 14 を搭載しています。
  • セキュリティ更新プログラムのサポート終了日:2028年6月
  • セキュリティ更新の頻度:約 90日ごと のアップデート。

いつ「使えなくなる」のか、実際的な予想

項目 予想時期 内容
OSの機能的最新性 2026年頃 Android 15までのアップデートは確実視されており、それ以降(Android 16など)は未定。
セキュリティ更新 2028年6月 公式にこの時点までセキュリティ更新が保証されており、その後はリスクが増す可能性あり。
ハード面・使い勝手 2028年以降も用途次第 動画視聴・Web・SNSなど軽めの用途なら使い続けられる。ただしバッテリーの劣化やアプリ互換性などで制限が出る可能性あり。

結論:どのくらい「使える」か

公式情報によれば、Xperia 10 VI は 2028年6月 までセキュリティサポートが継続されます。
OSアップデート(機能的な進化)は2026年までが山場と予想されます。
安全性・アプリ対応・バッテリー状態を考慮すると、2027〜2028年頃までが“安心して使い続けられる期間”と見てよいでしょう。

Xperia 10 VIからの進化点

  • ディスプレイ:リフレッシュレートが60Hz → 120Hz対応となり、SNSやWebのスクロールがより滑らかに。
  • メモリ:RAM 6GB → 8GBに増加し、マルチタスク性能が向上。
  • プロセッサ:Snapdragon 6 Gen 1 → Snapdragon 6 Gen 3に刷新、処理速度や省電力性能が向上。
  • カメラ:広角カメラに新型センサーを採用、暗所での画質が大幅改善。超広角も800万画素 → 1300万画素に強化。
  • スピーカー:フルエンクロージャー構造を採用し、音質と音圧が改善。迫力あるサウンド体験が可能に。
  • Bluetooth:ver.5.2 → ver.5.4に進化し、混雑環境での接続安定性が向上。
  • OS・セキュリティサポート:アップデート保証が「OS最大2回/セキュリティ4年」→「OS最大4回/セキュリティ6年」に延長。長期利用が安心。
  • 新機能:「即撮りボタン」を搭載。スリープ状態からでも素早くカメラを起動・撮影できる。
  • デザイン:カメラユニットが縦配置から横配置へ変更。すっきりした背面デザインに。
  • カラー:新色「ターコイズ」を追加し、選択肢が広がった。

Xperia 10 VIIはVIから順当にスペックアップし、特に「長く安心して使える」点と「日常で実感できる快適さ」が強化されています。

Xperia 10 VII 発売日

ソニーの新機種 Xperia 10 VII2025年9月中旬 に発売予定です。
国内キャリア向けにはすでに発表済みで、ドコモ・au・ソフトバンクといった主要MNOから順次登場すると見込まれています。

MNOでの発売時期

例年の流れから、MNO(ドコモ・au・ソフトバンク)では発売発表から1〜2週間以内に販売開始されることが多いため、
9月中旬〜下旬には各キャリアショップやオンラインストアで購入できる可能性が高いです。

MVNOでの発売時期

MVNO(IIJmio・mineoなど)では、SIMフリー版が出回り次第取り扱いが始まるケースが一般的です。
過去モデル(Xperia 10 Vなど)ではキャリア発売の1〜2か月後にラインナップされることが多いため、
2025年10月〜11月頃からMVNOでの販売が始まると予想されます。

Xperia 10 VI/10 VII の価格比較

機種 状態/モデル 新品/発売時価格 現在の新品・SIMフリー価格目安 中古価格目安 Xperia 10 VII の予想価格
Xperia 10 VI ソニーストア SIMフリー (新品) ¥59,400 → 割引後 ¥53,900(税込) 約 ¥50,000〜¥65,000(色・ショップによって変動) 約 ¥40,000台前半(状態良品)
Xperia 10 VII 発売前/予告モデル 新品見込み価格:約 ¥70,000〜¥80,000 前後

補足・ポイント

  • Xperia 10 VI の公式価格は 53,900円(税込・SIMフリーモデル)。
  • 新品はショップや在庫状況により価格が変動する。
  • Xperia 10 VII は発売前で、価格は予想・リーク段階。
  • 中古市場では Xperia 10 VI の価格が下がってきている。

Xperia 10 VI の買取価格まとめ(ノジマ含む)

Xperia 10 VI の買取価格は、端末の状態・キャリア・カラーによって変動します。以下は主要買取業者での参考価格です。

買取業者 状態 買取価格の目安
ノジマ 未使用品 ¥28,166 ~ ¥33,800
ノジマ
中古品 ¥20,583 ~ ¥30,900
アメモバ 未使用品 ¥35,000
アメモバ 中古品 ¥23,000 ~ ¥32,000
ゲオオンライン 未使用品 ¥36,960
ゲオオンライン 中古品 ¥26,880 ~ ¥33,600

※価格は2025年9月時点の参考値です。
実際の査定額は端末の状態・付属品の有無・キャリアによって変動します。

本体とケースはこちら

Xperia 10 Ⅵ ケースと本体

ケース

楽天 ケース
Amazon ケース
ヤフーショッピング ケース

本体

楽天 本体
Amazon 本体
ヤフーショッピング 本体

まとめ

比較のまとめ

  • Xperia 10 VI:発売から時間が経過し、価格は新品で約5万円台〜、中古は4万円前後とコスパ良好。
  • Xperia 10 VII:最新モデルで予想価格は7〜8万円台。ディスプレイやカメラ、アップデート保証が強化され、長期利用に向く。
  • 価格重視なら「VI」、最新機能と安心のサポートを重視するなら「VII」という選び方になる。

用途別おすすめ

  • コスパ重視・ライトユーザー: ネット・SNS・動画中心なら中古含め「Xperia 10 VI」が十分。
  • 長期利用・最新機能重視: アップデート保証やカメラ性能強化が欲しいなら「Xperia 10 VII」がおすすめ。
  • 持ちやすさ重視: どちらも軽量だが、VIIは改良されたディスプレイ・オーディオでエンタメ利用に強い。

迷ったときの選び方ガイド

  • できるだけ安く購入したい → Xperia 10 VI(特に中古)
  • 2〜3年以上の長期利用を考えている → Xperia 10 VII
  • 動画・音楽を快適に楽しみたい → Xperia 10 VII(120Hzディスプレイや改良スピーカー)

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