【徹底比較】iPad 第10世代と第11世代の違い|買うならどっち?

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【徹底比較】iPad 第10世代と第11世代の違い|買うならどっち?

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目次

はじめに

ご覧いただきありがとうございます。
この記事では iPad 第10世代と第11世代の違い をわかりやすくまとめました。

「見た目はほとんど同じだけど、中身はどれくらい違うの?」と迷う方も多いと思います。
そこで本記事では、スペックや機能の進化を整理しながら、どちらを選ぶべきか結論を先にお伝えします。

  • 価格を抑えて普段使いをしたい人には「第10世代」
     → ネット・動画視聴・学習用なら十分。カラー展開も豊富で手に取りやすい1台。
  • 長く快適に使いたい人には「第11世代」
     → 新しいA16チップ搭載で処理性能が大幅アップ。5G対応やBluetooth 5.3など通信面も進化しており、これから数年安心して使える。
  • ストレージ容量や拡張性を求める人にも「第11世代」
     → 512GBモデルまで選べるので、写真・動画・アプリをたっぷり保存可能。

たとえるなら、第10世代は「街中の移動にちょうどいい自転車」。軽快に使えてコスパも優秀です。
一方で第11世代は「電動アシスト付きの最新モデル」。多少値段は上がるけれど、長距離も坂道もスイスイこなせる安心感があります。

用途やライフスタイルに合わせて、自分にぴったりの一台を選ぶ参考になれば幸いです。

スペック比較

項目 iPad 第10世代 iPad 第11世代
容量 64GB / 256GB 128GB / 256GB / 512GB
サイズ・重量 高さ248.6×幅179.5×厚さ7mm
Wi-Fi: 477g / Cellular: 481g
高さ248.6×幅179.5×厚さ7mm
Wi-Fi: 477g / Cellular: 481g
ディスプレイ 10.9インチ Liquid Retina
2360×1640px, 264ppi, True Tone, 500ニト
11インチ Liquid Retina
2360×1640px, 264ppi, True Tone, 500ニト
チップ A14 Bionic
6コアCPU / 4コアGPU / 16コアNeural Engine
A16チップ
5コアCPU / 4コアGPU / 16コアNeural Engine
リアカメラ 12MP広角 ƒ/1.8, スマートHDR 3 12MP広角 ƒ/1.8, スマートHDR 4
フロントカメラ 12MP センターフレーム (縦向き) 12MP センターフレーム (横向き)
通信 Wi-Fi 6, Bluetooth 5.2
5G対応(nanoSIM + eSIM)
Wi-Fi 6, Bluetooth 5.3
5G対応(eSIM専用)
バッテリー 28.6Wh / 最大10時間利用 28.93Wh / 最大10時間利用
Apple Pencil対応 USB-Cモデル / 第1世代 USB-Cモデル / 第1世代
セキュリティ Touch ID(トップボタン) Touch ID(トップボタン)
カラー シルバー / ブルー / ピンク / イエロー 未公表(公式カラー展開)

簡易コメント

  • 性能面: 第11世代はA16チップ搭載で処理速度が向上。長期的に快適に使える。
  • 容量選択肢: 第11世代は最大512GBまで対応し、動画編集や大容量アプリに有利。
  • カメラ: HDR処理やフロントカメラの横向き配置でビデオ通話に最適。
  • 通信方式: 第11世代はeSIM専用。物理SIM派は第10世代が安心。
  • 総評: 価格重視なら第10世代、性能重視・長く使いたいなら第11世代がおすすめ。

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📷 カメラ性能比較

背面カメラ

項目 iPad 10世代 iPad 11世代
解像度 12MP広角カメラ 12MP広角カメラ
絞り値 ƒ/1.8 ƒ/1.8
ズーム 最大5倍デジタルズーム 最大5倍デジタルズーム
HDR スマートHDR 3 スマートHDR 4(より自然な明暗補正)
その他 Focus Pixelsオートフォーカス、パノラマ(63MP)、自動手ぶれ補正 同左+HDR処理が進化
動画撮影 4K/60fps、1080p/60fps、スローモーション対応 同等の動画性能

進化点:画素数やレンズ仕様は同じですが、第11世代はHDR処理が「スマートHDR 4」に進化し、逆光や夜景などでの仕上がりが向上。

前面カメラ

項目 iPad 10世代 iPad 11世代
解像度 12MP超広角カメラ 12MP超広角カメラ
絞り値 ƒ/2.4 ƒ/2.4
配置 縦向き上部 横向き(ランドスケープ側)
HDR スマートHDR 3 スマートHDR 4
ビデオ 1080p HD(最大60fps)、センターフレーム対応 同等+HDR進化、横配置で通話最適化

進化点:画質はほぼ同等ですが、第11世代では前面カメラが横向き配置になり、ビデオ通話やオンライン授業で自然な目線が可能に。

総評

  • iPad 10世代: HDR 3で十分綺麗。SNSや日常使いの撮影なら問題なし。
  • iPad 11世代: HDR 4+横配置フロントカメラで、会議・授業・自撮りに強い。

👉 写真や動画の仕上がりを重視するなら iPad 11世代
コスト重視で「ある程度の画質でOK」なら iPad 10世代 がバランス良い選択です。


📌 用途別おすすめ:iPad 10世代 vs iPad 11世代

用途 おすすめ機種 理由
写真・動画撮影重視 iPad 11世代 スマートHDR 4で逆光や夜景に強く、動画編集にも最適。
ビデオ通話・オンライン授業重視 iPad 11世代 前面カメラが横向き配置で自然な目線。通話印象が良くなる。
コスパ重視・普段使い中心 iPad 10世代 必要十分な画質。価格が安く教育用やセカンド端末にも◎。

まとめ

  • 写真や動画のクオリティを求める → iPad 11世代
  • オンライン授業や会議を快適にしたい → iPad 11世代
  • コスパや日常使い重視 → iPad 10世代

バッテリー性能比較

モデル バッテリー容量(Wh) Wi-Fi利用時 セルラーモデル利用時 備考
iPad 第10世代 28.6Wh 最大10時間(インターネット利用/動画再生) 最大9時間 20W USB-Cアダプタ付属
iPad 第11世代 28.93Wh 最大10時間(インターネット利用/動画再生) 最大9時間 20W USB-Cアダプタ付属

コメント・比較ポイント

  • 持続時間は同等:公称値では第10世代も第11世代も「Wi-Fiで最大10時間/Cellularで最大9時間」と同じ。
  • バッテリー容量は微増:第11世代は28.93Whで、第10世代の28.6Whよりわずかに大きい。
  • チップ効率性:A16チップ搭載の第11世代は省電力性が高く、体感でバッテリーの持ちが良くなる可能性あり。
  • 充電環境:両モデルともUSB-C充電対応で20Wアダプタ同梱。急速充電性能の差はなし。

結論:公式スペックではほぼ同等。ただし第11世代はA16チップによる省電力性で、長時間利用時にやや有利。
コスパ重視なら第10世代、快適さ重視なら第11世代がおすすめ。

処理性能比較

項目 iPad 第10世代 iPad 第11世代
チップ A14 Bionic
6コアCPU / 4コアGPU / 16コアNeural Engine
A16チップ
5コアCPU / 4コアGPU / 16コアNeural Engine
性能差 日常利用には十分だが、3Dゲームや動画編集では限界あり A14比で約30〜40%高速化
重い処理や長期利用に強い
ストレージ 64GB / 256GB 128GB / 256GB / 512GB
グラフィック性能 動画視聴・学習用途中心なら十分 3Dゲームやイラスト制作、動画編集も快適
通信規格 Wi-Fi 6 / Bluetooth 5.2
5G対応(2×2 MIMO)
Wi-Fi 6 / Bluetooth 5.3
5G対応(4×4 MIMOで安定性向上)
長期利用 最新OS対応はあと数年程度 最新チップ採用でOSアップデート期間が長く安心

まとめ:普段使い中心なら第10世代でも十分ですが、
ゲーム・イラスト制作・動画編集や「長く快適に使いたい」方には第11世代がおすすめです。

ディスプレイ比較

項目 iPad 第10世代 iPad 第11世代
ディスプレイ方式 Liquid Retina ディスプレイ(IPS・LEDバックライト・Multi-Touch) Liquid Retina ディスプレイ(IPS・LEDバックライト・Multi-Touch)
サイズ(対角線) 10.86インチ(四隅が丸みを帯びたデザイン) 10.86インチ(四隅が丸みを帯びたデザイン)
解像度 2,360 × 1,640ピクセル、264ppi 2,360 × 1,640ピクセル、264ppi
True Tone 対応 対応
最大輝度 500ニト 500ニト
耐指紋性コーティング 撥油コーティング 撥油コーティング
Apple Pencil対応 Apple Pencil(USB-C)、Apple Pencil(第1世代) Apple Pencil(USB-C)、Apple Pencil(第1世代)
外部ディスプレイ出力 最大4K(30Hz)または1080p(60Hz) 最大4K(60Hz)

コメント

  • 表示品質自体はほぼ同等
    解像度・サイズ・輝度・True Tone など、基本的な表示性能は両モデルで同じです。日常的な動画視聴や読書、ブラウジングでは違いを感じにくいでしょう。
  • 外部ディスプレイ対応に差
    第10世代は外部出力が「4K 30Hz」止まりですが、第11世代は「4K 60Hz」に対応。プレゼンや外部モニター利用を想定するなら第11世代が快適です。
  • Pencil対応は共通
    どちらもUSB-C対応のApple Pencilや第1世代Pencilを利用可能で、イラスト・メモ用途は大差ありません。
まとめ:
単体でのディスプレイ体験はほぼ同等ですが、外部ディスプレイ利用を考えるなら第11世代が有利です。

サイズ・重さの比較

モデル サイズ (高さ×幅×厚さ) 重さ(Wi-Fi) 重さ(Wi-Fi + Cellular)
iPad 第10世代 248.6 × 179.5 × 7 mm 477 g 481 g
iPad 第11世代 248.6 × 179.5 × 7 mm 477 g 481 g

👉 結論:サイズ・重量は両モデルとも同じ。持ち心地や携帯性に差はほぼありません。

使いやすさの比較

共通点

  • 10.86インチ Liquid Retina ディスプレイ
    解像度 2,360×1,640ピクセル、264ppi、500ニトの明るさ。画面サイズ・見やすさはどちらも同じ。
  • Touch ID(トップボタン内蔵)
    顔認証ではなく指紋認証。初心者でも直感的にロック解除できます。
  • ステレオスピーカー(横向き)
    動画鑑賞や通話時に十分な音質を確保。

違い(使いやすさに影響しやすいポイント)

  • チップ性能
    iPad 10世代:A14 Bionic / iPad 11世代:A16
    → アプリ起動やマルチタスクのスムーズさで11世代が有利。
  • 無線通信
    10世代:Bluetooth 5.2、Wi-Fi 6 / 11世代:Bluetooth 5.3、Wi-Fi 6、5G強化
    → 接続の安定性や通信速度は11世代が新規格対応。
  • Apple Pencil対応
    両方ともApple Pencil(USB-C/第1世代)に対応。ただし11世代の方が接続性・レスポンスが改善。
  • 容量ラインナップ
    10世代:64GB/256GB / 11世代:128GB/256GB/512GB
    → 保存容量の選択肢は11世代が豊富。

まとめ:どちらが使いやすい?

  • 軽さ・サイズ重視 → 両方とも同等
  • 普段使い(ネット・動画・学習用) → iPad 10世代でも十分
  • ゲーム・動画編集・長期利用 → iPad 11世代が快適
  • 容量にこだわる人 → iPad 11世代がおすすめ

レビュー比較まとめ

メリット比較

項目 iPad 第10世代 iPad 第11世代
デザイン・外観 フラットデザインを採用、刷新感あり 外観は10世代とほぼ同じ(差は少ない)
ディスプレイ 10.9インチ Liquid Retina
旧9世代より大型化
10.86インチ Liquid Retina
表示は同等
処理性能 A14搭載、普段使いには十分 A16搭載で大幅向上、ゲームや編集も快適
ストレージ 64GB/256GB 128GB/256GB/512GB
最低容量が倍増
カメラ・通話 フロントカメラが横配置、ビデオ通話に最適 同様+Center Stage対応で自動追尾
通信機能 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.3、5G強化
コスパ 旧世代より高いが「入門機」として定評 性能向上しつつ価格帯を維持、コスパ評価◎

デメリット比較

項目 iPad 第10世代 iPad 第11世代
価格 前世代より値上げで割高感あり AirやProと比べると性能差を考え迷う人も
ストレージ 64GBスタートで不足を感じやすい 改善したが256GB以上は価格が上がる
Pencil対応 第2世代Apple Pencil非対応、充電に不便 同じく第2世代非対応、改善されず
ディスプレイ仕様 反射防止なし、ラミネートなし LCD+60Hzで進化なし、Proとの差が大きい
高負荷作業 動画編集や重いゲームでは限界 10世代より改善も、ProやAirには劣る

まとめ:買い替える価値は?

  • 普段使い・学習用・動画視聴中心なら → iPad 第10世代で十分。
    価格を抑えたい人におすすめ。
  • 長く使いたい/ゲームや編集を快適にしたいなら → iPad 第11世代。
    最低128GBから選べるのも魅力。
  • Pencilを本格的に使いたい人 → 両方とも第2世代非対応。
    ペン重視なら「Air」や「Pro」を検討すべき。

👉 一言でまとめると:
コスパ重視なら第10世代、長期利用・性能重視なら第11世代」です。

情報源リンク集

iPad 世代を確認するには?

手順①:設定アプリから確認する方法

  1. iPadのホーム画面で「設定」を開きます。
  2. 「一般」「情報」をタップします。
  3. 「機種名」欄で “iPad 第○世代” と表記されていることが多いので確認できます。
  4. 「モデル番号」欄も確認します。最初は部品番号が表示されている場合があるので、タップすると 「A+数字(例:A2757)」 の形式が表示されます。

手順②:本体背面や刻印から確認する方法

  • iPad の背面に小さく刻印されている 「モデル番号」 を確認します。(例:A2757)
  • 背面の文字が見づらい場合は、設定アプリの「モデル番号」と照合してください。

参考:モデル番号と世代一覧をチェック

Apple公式ページに、モデル番号ごとの世代一覧があります。モデル番号と世代を照合することで正確に確認できます。

▶ Apple公式:iPadのモデルを識別する

確認のコツ

  • モデル番号に「/」がある場合、それは部品番号なので注意。必ず「A+数字」の形式を確認しましょう。
  • 「iPad」「iPad Air」「iPad mini」などシリーズ名と「第○世代」の両方を確認して、混乱を避けましょう。

iPad 第10世代と第11世代の市販価格

市販価格の目安(日本)

モデル 新品価格目安 中古価格目安
iPad 第10世代 約70,000円~90,000円
(Wi-Fiモデル・低容量)
約45,000円~65,000円
(中古A~Bランク)
iPad 第11世代(A16モデル) 約80,000円~100,000円以上
(128GB以上/Wi-Fi or Cellular)
約50,000円~75,000円
(状態良・低~中容量)

実際の販売情報例

  • iPad 第11世代 Wi-Fi 128GB 新品:約55,800円(容量による)
  • iPad 第10世代 Wi-Fi 64GB 中古:約41,500円(Back Market)
  • iPad 第11世代 Wi-Fi 512GB 新品:約136,800円(Amazon)
  • iPad 第11世代 128GB 未使用/新品同様:約52,800円~59,800円(イオシス)
  • iPad 第11世代 512GB 中古Aランク:約79,800円(イオシス)
  • iPad 第11世代 128GB 中古(SIMフリー):約56,800円(Yahoo!ショッピング)
  • iPad 第10世代 Wi-Fi 64GB 新品:市場価格 約70,000円前後(価格.com)
  • iPad 第11世代 新品(低容量モデル):約50,800円~(価格.com)

👉 ポイント:
第10世代は中古価格が安く手に入りやすい一方、第11世代は最低128GBスタートで長期利用向け。
「価格重視なら第10世代」「性能と容量重視なら第11世代」が選びやすい基準です。

本体とケースはこちら

iPad 第10世代 本体とケース

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iPad 第11世代 本体とケース

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Wi-Fiモデルか?セルラーモデルか?

Wi-Fiモデルの特徴

  • 価格が安い:同じ容量ならセルラーモデルより1〜2万円ほど安価。
  • 自宅や職場のWi-Fiで十分:普段Wi-Fi環境が整っている人に最適。
  • テザリングで補える:外出時はスマホのテザリングでネット接続可能。

セルラーモデルの特徴

  • 外出先でもネット接続:SIMやeSIMを入れれば、スマホなしで単体通信が可能。
  • 通信が安定:カフェや移動中でもスムーズにオンライン学習やビデオ会議ができる。
  • GPS搭載:地図アプリや位置情報を使ったサービスが正確に利用できる。

どちらを選ぶべき?

  • Wi-Fiモデルがおすすめな人:
    ・主に自宅や学校、職場で使う
    ・コストを抑えたい
    ・外出先ではスマホのテザリングで十分
  • セルラーモデルがおすすめな人:
    ・外出先で頻繁に使う(営業・出張・旅行など)
    ・安定した通信が必須(ビデオ会議・オンライン授業)
    ・地図やナビをiPad単体で使いたい

👉 結論:
コスパ重視ならWi-Fiモデル、外出利用が多く「いつでも通信したい」ならセルラーモデルを選ぶのがベストです。

まとめ

比較のまとめ

  • サイズ・重さ:両モデルともほぼ同じ。
  • 性能:第11世代はA16チップで快適度UP。動画編集・ゲーム向き。
  • 容量:第10世代は64GBスタート、第11世代は128GBからで余裕あり。
  • 価格:第10世代は中古も含めて安く手に入りやすい。第11世代は性能分やや高め。
  • Pencil対応:両方とも第2世代Apple Pencil非対応。ペン重視はAir/Pro推奨。

用途別おすすめ

  • 学習・普段使い中心:第10世代。価格を抑えつつ動画やブラウジングに十分。
  • 仕事・長期利用・ゲームも快適に:第11世代。性能向上+128GB以上で安心。
  • クリエイティブ作業(デザイン・イラスト):どちらも可。ただしApple Pencilを本格的に使うならAir/Proがおすすめ。

迷ったときの選び方ガイド

  • 「とにかく安く手に入れたい」→ 第10世代
  • 「最新チップで長く使いたい」→ 第11世代
  • 「ペンやキーボードをガッツリ使う」→ iPad Air/Proを検討

👉 結論:
価格重視なら第10世代、性能や将来性を考えるなら第11世代を選ぶのがベストです。

iPadにおすすめ 格安SIMとポケットWiFiプラン

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Rakuten最強プラン:月額料金はデータ使用量に応じて変動。
・3GBまでで1,078円(税込)~
・20GBまでで約2,178円
・それ以上(無制限)で約3,278円

専用アプリ「Rakuten Link」で国内通話無料。データも通話もまとめたい人におすすめ。

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ドコモのサブブランド。20GBで月額2,970円(税込)。
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ライトユーザーに最適。

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・20GBプラン:約2,200円/月
・100GBプラン:約2,970円/月
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データ無制限や大容量プランあり。出張や旅行が多い人向け。

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よくある質問(FAQ)

Q1. iPad 第10世代と第11世代のサイズや重さに違いはありますか?

A. サイズ・重量はほぼ同じです。見た目や持ち心地に大きな差はありません。

Q2. どちらを選べば長く使えますか?

A. 第11世代はA16チップ搭載で性能が高く、ソフトウェアアップデートも長期的に受けられるため長く使いたい人におすすめです。

Q3. iPad 第10世代はまだ買う価値がありますか?

A. あります。普段使い(ネット、動画視聴、学習用)なら十分な性能で、中古価格も下がっているのでコスパ重視の方に向いています。

Q4. Apple Pencilはどちらが便利ですか?

A. 第10世代も第11世代も「Apple Pencil(USB-C/第1世代)」対応です。第2世代には対応していないため、本格的にペンを使う場合はAirやProを検討してください。

Q5. Wi-Fiモデルとセルラーモデルはどちらがおすすめですか?

A. 自宅や学校のWi-Fiで使うならWi-Fiモデル、外出先で単体通信したい人はセルラーモデルがおすすめです。

Q6. 容量はどのくらい選べばいいですか?

A. 動画や写真をあまり保存しない人は128GBで十分。たくさん保存する人や長期利用を考える場合は256GB以上を選ぶと安心です。

Q7. iPad 第11世代は価格が高いですか?

A. 第10世代よりは高いですが、最低容量が128GBスタートで性能も上がっているため、価格差以上のメリットがあると評価されています。

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