【徹底比較】AQUOS sense10とAQUOS R9の違い|価格・性能・レビューまとめ・買うべきはどっち?

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目次

はじめに

ご覧頂きありがとうございます。

AQUOSの最新モデル「AQUOS sense10」と「AQUOS R9」、どちらを選ぶべきか迷っていませんか?

結論をシンプルに言うと、コスパ重視ならsense10、性能重視ならR9です。

sense10は、Snapdragon 7s Gen 3搭載で日常使いに十分な処理性能と5,000mAhの大容量バッテリーを備えたバランス型モデル。
一方R9は、Snapdragon 7+ Gen 3や12GB RAMを搭載し、より快適な動作やゲーム性能を求める人向けのハイスペック寄りモデルです。

たとえるなら、毎日気軽に履ける高性能スニーカーがsense10、より速く・力強く走れる上位モデルがR9というイメージ。

本記事では、処理性能・カメラ・ディスプレイ・バッテリー・価格などをわかりやすく比較し、あなたに最適な1台を見つけるお手伝いをします。

スペック比較表|AQUOS sense10 vs AQUOS R9

項目 AQUOS sense10 AQUOS R9
発売時OS Android 16 Android 14
CPU Snapdragon 7s Gen 3 Snapdragon 7+ Gen 3
メモリ / ストレージ 6GB/128GB・8GB/256GB(UFS2.2) 12GB/256GB(UFS4.0)
外部メモリ microSD 最大2TB microSD 最大1TB
ディスプレイ 6.1インチ Pro IGZO OLED 6.5インチ Pro IGZO OLED
リフレッシュレート 1〜240Hz可変 1〜240Hz可変
メインカメラ 約5030万画素(1/1.55型)×2 約5030万画素(1/1.55型 HEKTOR)×2
インカメラ 約3200万画素 約5030万画素
バッテリー容量 5,000mAh 5,000mAh
充電 36W急速充電(約90分) PD対応(約130分)
重量 約166g 約195g
防水・防塵 IPX5/IPX8・IP6X・MIL規格 IPX5/IPX8・IP6X・MIL規格
おサイフケータイ 対応 対応
Wi-Fi Wi-Fi 6E Wi-Fi 7

価格比較表|本体価格・実質負担額

販売元 AQUOS sense10 AQUOS R9
中古相場 約59,000円〜64,000円 約65,000円〜
新品相場 約62,700円〜 約75,000円〜
docomo(MNP) 総額73,370円
返却時実質50,930円
ドコモオンラインショップ
au(MNP) 最大割引後49,800円
実質19,800円
SoftBank(MNP) 総額69,840円
返却時実質46,760円

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簡易コメント(結論まとめ)

■ 処理性能重視ならAQUOS R9
Snapdragon 7+ Gen 3と12GB RAM搭載で、ゲーム・動画編集・重いアプリも快適。Wi-Fi 7やUFS4.0対応で将来性も高いモデルです。

■ コスパ重視ならAQUOS sense10
日常使いに十分なSnapdragon 7s Gen 3、166gの軽量設計、36W急速充電対応。MNP割引や返却プログラムを活用すれば実質2万円前後も狙える高コスパ機です。

■ 共通点
5,000mAhバッテリー、防水防塵(IP68相当)、おサイフケータイ、240Hz可変ディスプレイなど、日常使いに重要な機能は両機種とも充実しています。

結論として、価格重視・軽さ重視ならsense10、性能と余裕を求めるならR9という選び分けがおすすめです。

本体単品とケースはこちら

Sense購入(AQUOS sense10)

AQUOS sense9(本体・ケース)

AQUOS R9(本体・ケース)

📸 カメラ性能比較

AQUOS sense10とAQUOS R9は、どちらも約5,030万画素の広角(標準)+超広角の2眼構成で、日常の撮影はしっかりこなせるタイプです。
ただし「写りの安定感(手ブレ)」「処理エンジン」「インカメラ性能」「AI補正の方向性」に差があり、撮りたいシーンで向き不向きが出ます。

✅ まず結論(カメラ重視ならどっち?)

  • 思い出を失敗なく残したい・夜景やズームもそこそこ使いたいAQUOS sense10(AI補正・2倍クロップズームなど“実用寄り”)
  • 自撮りやSNS投稿が多い・画作りの余裕(処理)も重視AQUOS R9(インカメラが約5,030万画素+ProPix pro)

📋 カメラスペック比較表(主要ポイント)

項目 AQUOS sense10 AQUOS R9
広角(標準) 約5,030万画素 / F1.9 / 23mm相当 / 1/1.55型
電子式+光学式手ブレ補正
約5,030万画素 / F1.9 / 23mm相当 / 1/1.55型
HEKTORレンズ / 電子式+光学式手ブレ補正
超広角 約5,030万画素 / F2.2 / 13mm相当 / 1/2.5型
電子式手ブレ補正
約5,030万画素 / F2.2 / 13mm相当
電子式手ブレ補正
望遠 望遠レンズなし(2倍クロップズームで劣化を抑える設計) 望遠レンズなし(※クロップズームの挙動は仕様記載なし)
インカメラ(自撮り) 約3,200万画素 / F2.2 約5,030万画素 / F2.2
画質エンジン ProPix ProPix pro

🔍 写りの違いが出やすいポイント

① メイン(広角)の安定感:どちらも1/1.55型+OISで“失敗しにくい”

両機種ともメインカメラは1/1.55型センサー光学式手ブレ補正(OIS)対応。
手ブレを抑えやすく、室内・夕方・夜の「ブレやすい場面」でも安定しやすい構成です。
特にsense10は、AI合成処理でズームやナイト系の精細感・階調を上げる方向性が強めです。

② 超広角:風景・集合写真は強いが、暗所はメインより不利になりやすい

超広角はどちらも約5,030万画素 / 13mm相当 / F2.2で、風景や建物、狭い室内撮影に便利。
一方で、一般的に超広角はメインより暗所に弱くなりやすいため、夜はメインで撮るほうが安定しやすいです。

③ ズーム:どちらも“望遠レンズなし”なので、使い方が重要

両機種とも望遠カメラは非搭載。
sense10はメインのクロップを活用した2倍望遠ズームを前提にしており、デジタルズームの中でも劣化を抑えやすい設計。
運動会・旅行で「ちょい寄り」を多用するなら、2倍を中心に使うのがコツです(それ以上は画質が落ちやすい)。

④ 自撮り(インカメラ):R9が明確に優位(約5,030万画素)

自撮り・ビデオ通話・SNS投稿が多いなら、R9のインカメラ約5,030万画素は大きな強み。
sense10は約3,200万画素なので、十分キレイですが「解像感・余裕」はR9が上になりやすいです。

⑤ 画像処理:sense10は“実用AI補正”、R9は“上位エンジン”で伸びしろ

sense10は、撮影時に役立つAI補正が特徴です。例えば
・料理やテキスト撮影時の影をAIで自動除去
・ガラス越しの反射を軽減するショーケースモード
・PHOTO STYLEフィルター(8種類)
など、「日常でよくある失敗」を減らす方向に強いです。
R9はProPix proを採用しており、処理性能(SoCやメモリ)も含めて撮影後の余裕・画作りの安定感が出やすいタイプです。

🧭 シーン別おすすめ(カメラ用途)

  • 子ども・ペット・室内撮影:両方OK(メインOISで失敗しにくい)。より安定を求めるならsense10のAI処理が相性◎
  • 夜景・暗所:メインで撮るのが基本。sense10はAI合成処理の方向性が明確で強み
  • 旅行・風景(広く撮りたい):両方OK(超広角が便利)
  • 自撮り・SNS・配信/ビデオ通話R9(インカメラ約5,030万画素が効く)
  • ズーム多用(運動会・舞台):どちらも望遠なし。sense10は2倍クロップズーム前提なので「2倍中心」がおすすめ
  • 書類・料理・ガラス越し撮影sense10(影除去/ショーケースモードが便利)

✅ まとめ|カメラは「自撮りのR9」「失敗しにくさのsense10」

カメラ構成自体は似ていますが、自撮り(インカメラ)重視ならR9日常の撮影で失敗を減らしたいならsense10が選びやすいです。
どちらを選んでも、メインが1/1.55型+OISなので「ミッドレンジとしては安心して撮れる」カメラ性能になっています。

バッテリー性能比較

AQUOS sense10とAQUOS R9は、どちらも5,000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。
しかし、実際の「電池持ち」や「充電速度」「待受時間」には違いがあります。

🔋 バッテリー容量は同じ5,000mAh

両モデルとも内蔵電池の標準容量は5,000mAh。
動画視聴・SNS・Web閲覧など日常使いでは、どちらも1日は余裕、使い方次第では2日持ちが期待できます。

📞 連続通話時間・待受時間の違い

項目 AQUOS sense10 AQUOS R9
バッテリー容量 5,000mAh 5,000mAh
連続通話時間(VoLTE) 約3,230分 約3,050分
連続待受時間(LTE) 約940〜1,050時間 約760時間
充電時間 約90分(36W) 約130分

電池持ち重視ならsense10が有利です。
待受時間が長く、消費電力を抑えた設計になっています。

⚡ 充電速度の違い

AQUOS sense10は36W急速充電(USB PD 3.0対応)で、約90分でフル充電可能。
一方R9は約130分と、やや時間がかかります。

「朝の準備中にサッと充電したい」「外出前に急いで充電したい」という人はsense10の方が便利です。

📱 実際の電池持ちはどう違う?

R9はSnapdragon 7+ Gen 3と12GB RAMを搭載し、高性能な分だけ消費電力もやや高め。
sense10はSnapdragon 7s Gen 3を搭載し、省電力とパフォーマンスのバランスを重視しています。

  • ✅ YouTube・SNS中心 → sense10の方が長持ち傾向
  • ✅ ゲーム・高負荷アプリ → R9は消費がやや早め
  • ✅ 通話中心・待受メイン → sense10が安定

💡 バッテリー比較まとめ

電池持ち重視・充電の速さ重視なら「AQUOS sense10」
性能重視で多少の消費増は許容できるなら「AQUOS R9」

どちらも5,000mAh搭載で安心感は高いですが、
「より長く持たせたい」「充電を早く終わらせたい」という人にはsense10がおすすめです。

処理性能比較

AQUOS sense10とAQUOS R9の最大の違いはCPU(SoC)性能・メモリ性能・ストレージ速度です。
どちらもミドルクラスですが、体感速度やゲーム性能には明確な差があります。

① CPU性能(ベンチマーク・処理速度)

  • AQUOS sense10:Snapdragon 7s Gen 3(最大2.5GHz)
  • AQUOS R9:Snapdragon 7+ Gen 3(最大2.8GHz)

R9に搭載されているSnapdragon 7+ Gen 3は、上位クラス寄りのチップセットで、CPU・GPUともに高性能。
一方、sense10のSnapdragon 7s Gen 3も日常使いには十分ですが、ゲームや重いアプリでは差が出やすい構成です。

体感イメージ:
・SNS/Web閲覧/動画視聴 → どちらも快適
・3Dゲーム/高負荷ゲーム → R9の方が安定して高フレームレート維持
・複数アプリ同時利用 → R9が有利

② GPU性能(ゲーム性能・描画性能)

R9は7+ Gen 3によりGPU性能が高く、高リフレッシュレート(最大240Hz)表示との相性も良好です。
重めのゲームや高画質設定でもフレーム落ちが少なく、発熱制御も安定傾向。

sense10も最大240Hz相当表示に対応していますが、本格ゲーミング用途ではR9の方が余裕ありと考えてよいでしょう。

③ RAM・ストレージ性能

項目 AQUOS sense10 AQUOS R9
RAM 6GB / 8GB(LPDDR4X) 12GB(LPDDR5X)
ストレージ UFS 2.2 UFS 4.0

R9は12GB RAM+UFS4.0を搭載。
アプリ起動速度・データ読み書き速度は明らかに高速です。

アプリを多く入れる人、写真・動画を大量保存する人、長く使いたい人はR9が安心。
一方、一般利用中心ならsense10でも十分な性能です。

④ AI性能・最新機能

sense10はAI性能が先代比で向上し、通話ノイズ除去機能「Vocalist」を搭載。
オンライン会議や通話品質を重視する人に向いています。

R9はより高性能なチップにより、画像処理やゲーム最適化処理も高速
将来的なAI機能拡張にも余裕があります。

⑤ 実用シーン別おすすめ

  • 普段使い・コスパ重視: sense10
  • ゲーム・重いアプリ利用: R9
  • 長期利用・余裕ある性能: R9
  • 価格を抑えつつ十分な性能: sense10

処理性能まとめ

性能重視ならAQUOS R9、バランス重視ならAQUOS sense10。

日常使いでは大きな差は感じにくいですが、
ゲーム・マルチタスク・将来性を考えるとR9が一段上の処理性能を持っています。

ただし価格差を考慮すると、コスパという観点ではsense10も非常に優秀です。

ディスプレイ性能比較|見やすさ・なめらかさ・サイズ感の違い

AQUOS sense10とAQUOS R9は、どちらもPro IGZO OLEDを採用し、
フルHD+(1,080×2,340)最大240Hz可変駆動ピーク輝度2,000nitなど、
ミッド~上位帯らしい「見やすさ・なめらかさ」をしっかり押さえています。

そのうえで差が出るのは、主に画面サイズ(視認性)持ちやすさ(操作性)です。

スペック比較(ディスプレイ)

項目 AQUOS sense10 AQUOS R9 ポイント
画面サイズ 約6.1インチ 約6.5インチ R9は大画面で動画・SNSが快適。sense10は片手操作しやすい。
解像度 フルHD+(1,080×2,340) フルHD+(1,080×2,340) 解像度は同等。文字の精細感・表示品質は互角。
パネル種類 Pro IGZO OLED Pro IGZO OLED 省電力と発色のバランスが良い。有機ELで黒が締まる。
明るさ 全白1,500nit / ピーク2,000nit 全白1,500nit / ピーク2,000nit 屋外でも見やすいクラス。日中利用が多い人にも安心。
リフレッシュレート 1~240Hz 可変駆動 1~240Hz 可変駆動 スクロールがなめらか。可変駆動でバッテリーにも配慮。
画質エンジン リッチカラーテクノロジーモバイル リッチカラーテクノロジーモバイル 色表現や映像の見栄えを底上げ。動画視聴に強い。
ブルーライト低減 対応 対応 長時間のSNS/動画/読書でも目が疲れにくい方向。

見やすさ(屋外・明るさ)

両機種とも全白輝度1,500nit/ピーク輝度2,000nitなので、日中の屋外や明るい室内でも視認性はかなり良好。
地図アプリ、決済(おサイフケータイ)、チケット表示など「サッと確認したい場面」でストレスが出にくいのが強みです。

なめらかさ(120Hz/240Hz・スクロール・ゲーム)

1~240Hzの可変駆動に対応しているため、
SNSのスクロールやWeb閲覧はもちろん、対応アプリでは表示のなめらかさを体感しやすい構成です。

また可変駆動は、表示内容に合わせてリフレッシュレートを調整できるため、
「常に高リフレッシュで電池が減りやすい」問題を抑えやすいのもポイントです。

サイズ感の違い(6.1インチ vs 6.5インチ)

ここがディスプレイ比較で最も重要です。

  • AQUOS sense10(6.1インチ):片手操作しやすく、ポケットにも収まりやすい。
    電車内や歩きながらの操作、手が小さめの人にも向きます。
  • AQUOS R9(6.5インチ):表示領域が広く、動画・マンガ・SNS・分割表示が快適。
    目が疲れにくく、作業系(メール/資料/ブラウザ)も見やすいサイズ。

用途別おすすめ(ディスプレイ重視で選ぶなら)

  • 片手操作・コンパクト重視:AQUOS sense10
  • 動画・SNS・マンガを大きく見たい:AQUOS R9
  • 屋外の見やすさ・明るさ重視:どちらも強い(輝度は同等)
  • スクロールのなめらかさ重視:どちらも強い(1~240Hz可変)

まとめ|ディスプレイ品質は互角、「大画面か持ちやすさか」で決める

ディスプレイの基本性能(パネル・解像度・輝度・リフレッシュレート)はほぼ同等なので、
迷ったら6.1インチの取り回しやすさ(sense10)か、6.5インチの迫力と見やすさ(R9)で選ぶのが失敗しにくいです。

用途別おすすめ|AQUOS sense10 / R9はどんな人に向いている?

おすすめ?

① とにかくコスパ重視・価格を抑えたい人

おすすめ:AQUOS sense10
中古約59,000円~、キャリアの乗り換え(MNP)割引や返却プログラム活用で実質2万円前後も狙える高コスパモデル。

  • Snapdragon 7s Gen 3で日常使いは十分サクサク
  • 5,000mAhバッテリーで電池持ちが良い
  • microSD(最大2TB)対応で容量拡張OK
  • 防水防塵・MIL規格対応で長く使える

「価格・バッテリー持ち・安心感」を重視するならsense10が最適です。

② ゲームや重たいアプリを快適に使いたい人

おすすめ:AQUOS R9
Snapdragon 7+ Gen 3+RAM12GB搭載で、sense10よりワンランク上の処理性能。

  • GPU性能が高く3Dゲームも安定
  • UFS4.0ストレージで読み書きが高速
  • Wi-Fi 7対応で通信も高速
  • 240Hz可変リフレッシュレート対応

原神や高負荷ゲーム、動画編集など「性能重視」ならR9がおすすめです。

③ カメラ性能を重視する人

おすすめ:R9(より本格派)/sense10(コスパ重視)

  • 両機種とも5,030万画素+1/1.55インチセンサー搭載
  • R9は「ProPix Pro」+HEKTORレンズでより高画質
  • sense10はAI影除去・ショーケースモード搭載
  • インカメラはR9が5,030万画素で高解像度

写真・SNS投稿重視ならR9、日常撮影ならsense10でも十分満足できます。

④ コンパクト・軽さ重視の人

おすすめ:AQUOS sense10
約166g・6.1インチで持ちやすいサイズ感。

  • R9は約195gとやや重め
  • 片手操作や通勤用ならsense10が快適

⑤ バッテリー持ち・長期利用を重視する人

おすすめ:どちらも◎(用途で選ぶ)

  • 両機種とも5,000mAh搭載
  • USB PD対応
  • OSアップデート最大3回+セキュリティ5年
  • IPX5/IPX8防水・IP6X防塵・MIL規格対応

長く安心して使うならどちらも優秀ですが、より余裕ある性能を求めるならR9。

⑥ MNP乗り換えで安く買いたい人

おすすめ:AQUOS sense10

  • au:実質19,800円~
  • ソフトバンク:返却で実質46,760円
  • ドコモ:返却プログラムで負担軽減

「乗り換え割引+返却プログラム」を活用するならsense10が狙い目です。

用途別まとめ

  • 価格重視・普段使い中心 → sense10
  • ゲーム・高性能重視 → R9
  • 軽さ重視 → sense10
  • カメラ最重視 → R9
  • 長く使う安心モデル → どちらも優秀

結論として、バランス型の高コスパが「AQUOS sense10」
ワンランク上の快適さを求めるなら「AQUOS R9」がおすすめです。

本体単品とケースはこちら

Sense購入(AQUOS sense10)

AQUOS sense9(本体・ケース)

AQUOS R9(本体・ケース)

まとめ|AQUOS sense10とR9の比較結論

AQUOS sense10とAQUOS R9は、どちらも5,000mAhバッテリー・防水防塵(IPX5/IPX8/IP6X)・おサイフケータイ対応・OS最大3回アップデート/5年セキュリティ保証と、長く安心して使える点は共通しています。

大きな違いは処理性能・メモリ容量・ストレージ速度・価格帯です。

  • AQUOS sense10:Snapdragon 7s Gen 3/RAM最大8GB/UFS2.2 → バランス型・高コスパ
  • AQUOS R9:Snapdragon 7+ Gen 3/RAM12GB/UFS4.0 → 高性能・余裕ある動作

価格を抑えて安定して使うならsense10、ワンランク上の快適さを求めるならR9という住み分けです。

用途別おすすめ(簡易版)

  • 価格重視・MNPで安く買いたい → sense10
  • ゲーム・重たいアプリ・動画編集 → R9
  • 軽さ・持ちやすさ重視 → sense10(166g)
  • カメラ重視・インカメ高画質 → R9
  • 日常使い中心・電池持ち重視 → sense10
  • 長く快適に使いたい・性能余裕重視 → R9

迷ったときの選び方ガイド

① 3年以上使う予定?
長く快適さを維持したいなら、処理性能に余裕のあるR9がおすすめ。

② ゲームはする?
軽めのゲーム中心ならsense10、本格的な3DゲームならR9。

③ 価格差に価値を感じる?
実質2万円前後で狙えるsense10はコスパ最強クラス。
「多少高くても快適さ優先」ならR9。

④ 重さは気になる?
軽さ重視ならsense10、性能優先ならR9。

結論として、
コスパとバランスを取るならAQUOS sense10、
性能に妥協したくないならAQUOS R9
がベストな選択です。

よくある質問(FAQ)

Q1. AQUOS sense10とAQUOS R9、どちらが長く使えますか?

どちらもOSアップデート最大3回・セキュリティアップデート5年対応なので安心です。
ただし処理性能に余裕があるのはR9(Snapdragon 7+ Gen 3/RAM12GB)なので、3年以上快適に使いたいならR9がおすすめです。

Q2. ゲームをするならどちらが良いですか?

軽めのゲームや普段使い中心ならsense10で十分です。
原神などの高負荷3Dゲームを快適にプレイしたいなら、GPU性能が高いR9がおすすめです。

Q3. カメラ性能に大きな差はありますか?

どちらも5,030万画素+1/1.55インチセンサーを搭載しています。
より高性能な画像処理エンジン(ProPix Pro)と高解像度インカメラを搭載しているのはR9です。
日常撮影中心ならsense10でも十分高画質です。

Q4. バッテリー持ちはどちらが良いですか?

両機種とも5,000mAhバッテリー搭載で電池持ちは優秀です。
サイズがコンパクトなsense10の方が体感的に持ちが良いと感じる人もいます。

Q5. 防水・防塵には対応していますか?

どちらもIPX5/IPX8の防水、IP6Xの防塵、MIL規格準拠の耐衝撃に対応しています。日常使用やアウトドアでも安心です。

Q6. おサイフケータイやeSIMは使えますか?

はい、両機種ともおサイフケータイ対応、nanoSIM+eSIMのデュアルSIM(DSDV)対応です。

Q7. 軽くて持ちやすいのはどちらですか?

約166gのsense10の方が軽量でコンパクトです。
R9は約195gでやや大きめ(6.5インチ)です。

Q8. MNP(乗り換え)で安く買うならどちらがお得ですか?

各キャリアの割引や返却プログラムを活用すると、sense10は実質2万円前後で購入できるケースもあります。
コスパ重視ならsense10が有利です。

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