【乗り換え必見】Xperia 1 VIIとXperia 5 IVを徹底比較|性能・価格の違いと選び方ガイド
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はじめに
ご覧いただきありがとうございます。
本記事では、ソニーの人気モデル Xperia 5 IV と最新のフラッグシップ Xperia 1 VII を比較し、それぞれの魅力や違いを分かりやすく解説していきます。
Xperia 5 IVはコンパクトで扱いやすいサイズ感に、5000mAhバッテリーや高性能カメラを備えたバランスの良いモデル。一方、Xperia 1 VIIは最新のSnapdragon 8 Eliteや大画面ディスプレイ、さらに強化されたAIカメラ機能を搭載し、クリエイティブ用途やパフォーマンス重視のユーザー向けに仕上げられています。
比較結果の結論(簡易まとめ)
- サイズ・軽さ重視 → Xperia 5 IV
- 処理性能・カメラ重視 → Xperia 1 VII
- 長く安心して使いたい → アップデート保証のある Xperia 1 VII
買い替えの簡易結論
持ちやすさや価格のバランスで選ぶならXperia 5 IV、
最高の体験を求めるならXperia 1 VIIがおすすめです。
Xperia 1 VII リコール問題について
Xperia 1 VII では、一部ロットで 電源が落ちる/再起動を繰り返す/起動できない といった不具合が報告され、ソニーが販売を一時停止した経緯があります。
原因と対応
- 原因:製造工程での基板管理(温度・湿度)が不十分だったため、故障につながった
- 対応:該当端末は 無償交換・修理 に対応(IMEI番号で確認可能)
- 改善後の製品は2025年8月以降に販売再開済み
ユーザーの反応
- 「交換だけでは不安」「全リコールすべき」との声もある
- 一方で、性能自体は高く、改善後モデルには期待する声も多い
購入を検討中の方へ:
・購入前に必ず IMEI番号で対象外か確認
・中古購入時は「改善後モデル」かどうか注意
・性能面は魅力的だが、不具合リスクを理解したうえで選ぶのが安心です。
情報源(公式・参考リンク)
スペック比較
| 項目 | Xperia 5 IV | Xperia 1 VII |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2022年秋(SIMフリー版あり) | 2025年6月上旬予定(最新フラッグシップ) |
| サイズ | 約67×156×8.2mm | 約74×162×8.2mm |
| 重量 | 約172g | 約197g |
| ディスプレイ | 約6.1インチ 有機EL Full HD+ HDR 120Hz | 約6.5インチ 有機EL Full HD+ HDR 1〜120Hz可変 |
| CPU | Snapdragon 8 Gen 1 | Snapdragon 8 Elite |
| メモリ(RAM/ROM) | 8GB/256GB | 12GB/256GB、12GB/512GB、16GB/512GB |
| 外部メモリ | microSD 最大1TB | microSDXC 最大2TB |
| バッテリー | 5000mAh/ワイヤレス充電対応 | 5000mAh/急速充電30分で50%/ワイヤレス充電 |
| メインカメラ | 3眼(16mm/24mm/60mm 1220万画素) | 3眼(16mm/24mm 4800万画素+85-170mm光学ズーム 1200万画素) |
| カメラ機能 | シンプル・軽量、日常撮影向け | AIカメラワーク/オートフレーミング/大型センサー搭載/動画撮影強化 |
| フロントカメラ | 1220万画素 | 1220万画素 |
| 防水防塵 | IPX5/8、IP6X | IPX5/8、IP6X |
| オーディオ | 3.5mmイヤホンジャックあり | 3.5mmイヤホンジャック+強化ステレオスピーカー/ハイレゾ・LDAC対応 |
| 通信 | Wi-Fi 6 / Bluetooth 5.2 | Wi-Fi 7 / Bluetooth 6.0 / Auracast |
| SIM | nanoSIM+eSIM(DSDS/DSDV) | nanoSIM+eSIM(モデルにより) |
| OSアップデート | 従来2〜3回程度が目安 | 最大4回のOSアップデート+6年のセキュリティ保証 |
| 価格帯(参考) | 約12万円前後(発売当時) | 20.5〜23.5万円前後(SIMフリー想定価格) |
簡易コメント(乗り換えユーザー向け)
- サイズ感重視ならXperia 5 IV
コンパクトで片手操作しやすく、軽快さを重視する人におすすめ。 - 最新機能・長期利用ならXperia 1 VII
高性能CPU・大型センサー搭載カメラ・6年間のアップデート保証で、長く安心して使いたい人向け。 - 乗り換えの目安
「軽さ・コスパ重視」なら5 IV継続で十分。
「最新性能・カメラ強化・長期サポート重視」なら1 VIIへ乗り換えが有利。
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📷 カメラ性能比較表
| 項目 | Xperia 5 IV | Xperia 1 VII |
|---|---|---|
| 超広角 | 16mm / 1220万画素 / F2.2 | 16mm / 4800万画素(1/1.56型)/ F2.0 |
| 広角 | 24mm / 1220万画素 / F1.7 | 24mm / 4800万画素(1/1.35型 Exmor T)/ F1.9 |
| 標準(中望遠) | ― | 48mm / 1220万画素 / F1.9(光学2倍相当) |
| 望遠 | 60mm / 1220万画素 / F2.4(光学2.5倍相当) | 85-170mm / 1220万画素 / F2.3-3.5(光学5〜7倍可変) |
| フロントカメラ | 1220万画素 / F2.0 | 1220万画素 / F2.0 |
| 特殊機能 | シンプルな3眼構成 | AIカメラワーク、オートフレーミング、マクロ撮影(超広角/望遠)、ZEISS T*コーティング |
💡 コメントまとめ
画質
Xperia 1 VII は超広角・広角に大型センサー(1/1.35型・1/1.56型)+4800万画素を採用し、暗所や風景撮影で圧倒的に有利。Xperia 5 IV は全レンズ1220万画素で安定した品質。
ズーム性能
Xperia 1 VII は光学5〜7倍の可変ズーム対応で遠距離撮影に強く、Xperia 5 IV は2.5倍固定とシンプル。
動画機能
Xperia 1 VII にはAIカメラワークやオートフレーミングといった新機能が追加され、動きのある動画に強い。Xperia 5 IV は従来型で十分だが、プロ向けの拡張性は少ない。
使いやすさ
Xperia 5 IV は軽量・コンパクトで日常利用やSNS投稿向け。Xperia 1 VII はプロ志向の性能で「作品撮り」や動画制作に最適。
✅ 結論
「日常+コンパクト」なら Xperia 5 IV、
「本格撮影や動画重視」なら Xperia 1 VII がベストな選択です。
バッテリー性能比較
| 項目 | Xperia 5 IV | Xperia 1 VII |
|---|---|---|
| バッテリー容量 | 5000mAh | 5000mAh |
| 重量とのバランス | 172gと軽量ボディに大容量を搭載。持ちやすさとスタミナのバランスが良い | 197gとやや重めだが、大画面+高性能CPUを支えるための容量確保 |
| 充電速度 | 公称値なし(ワイヤレス充電対応、30W程度と推測) | 急速充電:30分で約50%充電可能 |
| 放熱対策 | Snapdragon 8 Gen 1 搭載。発熱対策は標準的 | ベイパーチャンバー採用で発熱を抑制。長時間ゲームや撮影でも安定 |
| バッテリーケア機能 | いたわり充電対応(過充電防止で寿命を延ばす) | いたわり充電対応+冷却性能強化で長期利用に安心感 |
| ワイヤレス充電 | 対応 | 対応 |
コメント
- 持ち運びのしやすさ重視ならXperia 5 IV
軽量ボディに同じ5000mAhを搭載しているため、重量あたりの効率が高く、日常使いでの取り回しが良い。 - 高負荷利用に強いのはXperia 1 VII
ベイパーチャンバーによる放熱や30分で50%の急速充電など、ヘビーユーザー向けの設計。ゲーム・動画撮影を多用する人に安心。 - 共通点
両機種とも5000mAh+いたわり充電+ワイヤレス充電対応と、スタミナ面はしっかり確保。寿命を意識したケア機能も同等。
処理性能比較表
| 項目 | Xperia 5 IV | Xperia 1 VII |
|---|---|---|
| CPU(SoC) | Snapdragon 8 Gen 1 (2022年ハイエンド) |
Snapdragon 8 Elite (2025年最新世代) |
| RAM/ROM | 8GB / 256GB microSD 最大1TB |
12GB / 256GB 12GB / 512GB 16GB / 512GB(SIMフリー) microSD 最大2TB |
| 放熱性能 | 標準的(発熱しやすい) | ベイパーチャンバー搭載で安定 |
| バッテリー容量 | 5000mAh | 5000mAh 急速充電(30分で50%) |
| アップデート保証 | 実質3年程度(明記なし) | OS最大4回アップデート セキュリティ最大6年 |
コメントまとめ
CPU性能
Xperia 1 VIIの Snapdragon 8 Elite は処理能力・AI機能ともに大幅進化。
重いゲームや4K動画編集では差が歴然。
メモリ容量
Xperia 5 IVは8GB止まりだが、1 VIIは最大16GB搭載可能。
マルチタスクや大容量アプリを快適に動かすなら1 VIIが圧倒的有利。
放熱と安定性
5 IVは発熱で性能低下しやすい一方、1 VIIはベイパーチャンバー採用で長時間安定稼働。
ゲームや長時間の撮影に強い。
アップデート保証
5 IVは3年程度で更新終了が目安。
1 VIIは4回のOS更新・6年のセキュリティ保証があり、長く安心して使える。
総合評価
総合的に見ると、処理性能・安定性・将来性すべてでXperia 1 VIIが大きく上。
普段使い中心ならXperia 5 IVでも十分ですが、ゲームやクリエイティブ用途を考えるなら1 VIIを選ぶ価値が高いです。
ディスプレイ性能比較表
| 項目 | Xperia 5 IV | Xperia 1 VII |
|---|---|---|
| ディスプレイサイズ | 約6.1インチ 21:9ワイド |
約6.5インチ 19.5:9 |
| 解像度 | Full HD+(2520×1080) | Full HD+(6.5型相当) |
| パネル | 有機EL | 有機EL |
| リフレッシュレート | 最大120Hz(固定) | 1〜120Hz可変(LTPO) |
| HDR対応 | 〇 | 〇 |
| 画質補正機能 | HDR調整あり | BRAVIA譲りの映像エンジン スタンダード/クリエイターモード切替 |
| 明るさ調整 | 標準的な自動調整 | 両面照度センサーによる高精度な環境適応 |
簡易コメント
- Xperia 5 IV は6.1インチのコンパクトさが魅力。HDR対応&120Hz駆動で日常用途には十分な映像美。片手操作や普段使いに適しています。
- Xperia 1 VII は6.5インチの大画面に加え、可変リフレッシュレートやBRAVIA譲りの映像技術を搭載。映画やゲーム、クリエイティブ用途で「最高の映像体験」を重視する人におすすめです。
サイズ・重さ・使いやすさ比較
| 項目 | Xperia 5 IV | Xperia 1 VII | コメント(使いやすさ視点) |
|---|---|---|---|
| サイズ | 約67 × 156 × 8.2 mm | 約74 × 162 × 8.2 mm | 5 IVは横幅がスリム(67mm)で片手操作がしやすい。1 VIIは大画面志向で横幅が広め。 |
| 重量 | 約172g | 約197g | 25gの差。5 IVは軽量で長時間手に持ちやすい。1 VIIはやや重めだが、大画面&カメラ性能が魅力。 |
| ディスプレイ | 6.1インチ / 21:9 / 有機EL / FHD+ / 120Hz | 6.5インチ / 19.5:9 / 有機EL / FHD+ / 1~120Hz可変 | 5 IVは縦長比率で動画視聴に最適。1 VIIは大画面&可変リフレッシュレートで省電力にも配慮。 |
| バッテリー | 5000mAh | 5000mAh | 容量は同じ。重さを考えると5 IVの方が「持ちの体感」で有利。 |
| 持ちやすさ | 幅が狭く軽量で片手操作しやすい | 大画面+重量感で両手操作が前提 | 普段遣いは5 IVが楽。1 VIIは映像・ゲーム・撮影など“ガッツリ使う人”向け。 |
| 使いやすさの方向性 | コンパクト+機能バランス重視 | 大画面+最高性能・撮影体験重視 | どちらを重視するかで選び分けやすい。 |
まとめ(使いやすさの違い)
- Xperia 5 IV:軽量で片手でも扱いやすく、日常的な使いやすさ重視。外出先での動画視聴やSNSにも最適。
- Xperia 1 VII:大画面・高性能・重量級で“クリエイター志向”。動画撮影、編集、ゲームなどヘビーユーザーに向く。
レビューまとめ
Xperia 1 VII
メリット
- 処理性能が非常に高い:Snapdragon 8 Elite + 大容量RAM により、高負荷処理も快適と評価されている
- ディスプレイの視認性向上:明るく色再現性も良好、屋外でも見やすいとの評価
- AIカメラワーク・オートフレーミング:動画撮影で被写体を追いやすくする補助機能あり
- カメラセンサー進化:超広角・望遠性能向上、撮影の幅が拡がっているとのレビュー
- 音質強化:高音質コーデック・ウォークマン技術の反映などオーディオ面の評価も高い
- 長期サポート:OSアップデート 4 回+セキュリティ更新 6 年保証が明記されている
- 拡張性あり:microSD スロット搭載、ストレージ拡張可能な点が評価されている
デメリット
- サイズ・重量が大きい:本体が 197g 程度で、片手運用には重さを感じるという指摘
- 価格が高い:スペック・性能を反映して価格帯も高めとの評価
- バッテリー持ちに不安:重負荷利用時の電池消耗が速いというレビューあり
- 発熱:高負荷時に本体が熱を帯びる傾向が指摘されている
- 顔認証非対応:指紋認証のみで、顔認証がないことを不便と感じる声あり
- 操作に慣れが必要:カメラ性能やモード切り替えが多いため、使いこなすには慣れが必要という指摘
- 高倍率ズーム時の画質低下:望遠ズーム拡大時にノイズや画質劣化が目立つとのレビュー
総合評価:
・プロ用途・クリエイティブ用途重視なら魅力が強い端末
・スペックをフル活用できるユーザーには最適
・ただし重量や価格、発熱などに妥協できるかを考慮すべき端末
Xperia 5 IV
メリット
- コンパクト設計でもハイスペック:幅 67mm・重量 172g で扱いやすく、120Hz ディスプレイ搭載との評価あり
- 拡張性と利便性:microSD スロット・イヤホンジャック搭載・ワイヤレス充電対応という点が評価されている
- プロ向けアプリ搭載:Photo Pro や Video Pro などのアプリ群が強みとされているレビューもある
- 大容量バッテリー:5,000mAh で実使用に耐える持続性との評価あり
- 質感の高いデザイン:ガラス背面や質感・フレーム剛性に好評価あり
デメリット
- 発熱・性能制御:高負荷下で熱が出て性能抑制ありとの指摘あり
- 充電速度が遅め:有線 30W と控えめで、充電速度不足と評価されることがある
- ソフト更新サポートに不安:アップデート保証期間やソフトウェアの持続性に疑問の声がある
- カメラ制限:望遠が固定 60mm という制限、暗所撮影でノイズが目立つレビューあり
- 指紋認証が不安定:認証速度や失敗に関する言及あり
- 価格が高め:高価格帯としてコスパを疑問視する声あり
総合評価:
・性能・機能性・携帯性を高い次元でバランスしたモデル
・発熱や充電速度など、小さな制約を許容できる人に向く端末
情報源
- GroundedTech – “One Month With The Sony Xperia 5 IV”
- NextPit – Xperia 5 IV Review
- PhoneArena – Xperia 1 VII Review
- Android Authority – Xperia 1 VII Review
- Notebookcheck – Xperia 1 VII Review
- PhoneArena – Xperia 5 IV Review
- TechRadar – Xperia 5 IV Review
- Lowyat – Xperia 5 IV Review
Xperia 5 IV → Xperia 1 VII 乗り換えチェックリスト
| チェック項目 | 5 IV | 1 VII | Yes/No |
|---|---|---|---|
| 片手で扱いやすいサイズ? | 約67mm幅/172g | 約74mm幅/197g(大型) | □ Yes □ No |
| 大画面で映像を楽しみたい? | 6.1インチ/120Hz固定 | 6.5インチ/1〜120Hz可変/HDR強化 | □ Yes □ No |
| 最新CPU&大容量RAMが必要? | Snapdragon 8 Gen 1/8GB | Snapdragon 8 Elite/12〜16GB | □ Yes □ No |
| プロレベルのカメラ性能が欲しい? | 1220万画素×3(広角・望遠) | 4800万画素センサー+光学7倍+AI撮影 | □ Yes □ No |
| 動画や長時間利用に強い? | 5000mAh/ワイヤレス充電 | 5000mAh/急速充電(30分50%)+放熱構造 | □ Yes □ No |
| 音質・スピーカーにこだわる? | 3.5mmジャック対応 | ステレオスピーカー+音質強化(ハイレゾ特化) | □ Yes □ No |
| 価格は予算に合う? | 10万円台中盤〜後半 | 20万〜23.5万円前後 | □ Yes □ No |
| 長期的にサポートを受けたい? | 残り期間は短め | OS4回/セキュリティ6年 | □ Yes □ No |
| AIや最新機能を活用したい? | – | Google Gemini・かこって検索対応 | □ Yes □ No |
チェック結果からのおすすめ結論
□ Yes が多い場合 → Xperia 1 VII への乗り換えがおすすめ!
・最新CPU+大容量RAMで処理性能が大幅アップ
・4800万画素センサーやAI撮影でカメラ性能強化
・動画・音質・ディスプレイすべてが最新世代に進化
・最大4回のOSアップデートと6年のセキュリティ保証で長期利用も安心
□ No が多い場合 → Xperia 5 IV のままでも十分!
・片手で扱えるコンパクトサイズ
・必要十分なカメラと処理性能
・価格が抑えられるのでコスパ重視派に最適
迷ったときは…
・「性能・長期サポート」重視なら Xperia 1 VII
・「価格・サイズ感」重視なら Xperia 5 IV
今あえてXperia 5 IVを買う?
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| メリット |
・幅67mm・重さ172gのコンパクト設計で片手操作しやすい ・5000mAh大容量バッテリー+ワイヤレス充電対応 ・microSD最大1TB、3.5mmジャック、Proアプリ搭載など機能が充実 ・中古市場で価格が下がり、コスパが良くなってきている |
| デメリット |
・望遠カメラが固定60mmで物足りない ・暗所撮影ではノイズが目立つ ・高負荷時に発熱・性能抑制が発生しやすい ・有線充電は最大30Wと控えめ、充電器は別売り ・OSアップデート保証が短めで将来性に不安 |
| おすすめユーザー |
・片手操作しやすいスマホが欲しい人 ・バッテリー持ちと機能バランスを重視する人 ・最新機種にこだわらず、コスパ良くハイエンド体験をしたい人 |
| おすすめしないユーザー |
・カメラ性能(特に望遠・夜景)を最優先する人 ・長期OSサポートや最新スペックを重視する人 |
結論:
今あえてXperia 5 IVを買う価値は、コンパクト×高性能の希少性と価格のこなれ感にあり。
一方で、最新性能や望遠カメラ重視派には不向きなため、使い方に合わせて選ぶのがおすすめです。
中古価格まとめ
| モデル | 最安クラス | 一般的な中古 | 美品・SIMフリー | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| Xperia 5 IV | 約26,000円~ | 約27,000円~40,000円 | 約37,000円~50,000円 | 手ごろな価格帯/コンパクトモデル/SIMフリーは保証付きもあり |
| Xperia 1 VII | 約118,800円~ | 約170,000円~200,000円 | 約180,000円~210,000円以上 | ハイエンドモデル/512GB・未使用品は20万円超え/最新機能満載 |
まとめ:
・手ごろに使いたいなら Xperia 5 IV(3~4万円台) が狙い目
・性能・カメラ・長期サポート重視なら Xperia 1 VII(18万~20万円台)
・未使用や512GBモデルは 20万円超 を覚悟
Xperia 1 VII リコール問題について
Xperia 1 VII では、一部ロットで 電源が落ちる/再起動を繰り返す/起動できない といった不具合が報告され、ソニーが販売を一時停止した経緯があります。
原因と対応
- 原因:製造工程での基板管理(温度・湿度)が不十分だったため、故障につながった
- 対応:該当端末は 無償交換・修理 に対応(IMEI番号で確認可能)
- 改善後の製品は2025年8月以降に販売再開済み
ユーザーの反応
- 「交換だけでは不安」「全リコールすべき」との声もある
- 一方で、性能自体は高く、改善後モデルには期待する声も多い
購入を検討中の方へ:
・購入前に必ず IMEI番号で対象外か確認
・中古購入時は「改善後モデル」かどうか注意
・性能面は魅力的だが、不具合リスクを理解したうえで選ぶのが安心です。
情報源(公式・参考リンク)
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ネット購入注意点
ネットで端末を購入する際の注意点
- SIMロックの有無を確認しましょう。購入後に使えない可能性があります。
- 保証や返品条件をチェックし、万が一に備えましょう。
- 信頼できる正規販売店やレビューのある店舗からの購入がおすすめです。
- 中古端末の場合は、バッテリー状態や付属品の有無にも注意が必要です。
Xperia 1 VII 本体とケース
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スマホ下取りでお得に機種変
キャリアと下取り業者、どちらが高く売れる?
実はキャリア下取りは手軽ですが、専門の買取業者のほうが高く売れるケースも多数。状態やタイミングが価格に影響するため、両方チェックするのが賢い方法です。
スマホを高く売るコツ:
・箱や付属品をそろえておく
・画面や本体をきれいにクリーニング
・新機種発売前に売却を検討
まずは気軽に買取り価格チェック!
Xperia 5 IV ノジマ買取価格(乗換ユーザー向け)
| 状態 | 買取価格帯 | 特徴 |
|---|---|---|
| 未使用品 | 約15,700円~18,100円 | 外装・付属品が揃った新品同等品 |
| 中古品(良品~可) | 約11,500円~16,600円 | 動作品/キズや使用感ありでも買取対象 |
乗換ユーザー向けアドバイス:
・Xperia 5 IV をノジマで売却すれば 最大18,000円前後 が戻ってきます。
・この金額を 新機種(Xperia 1 VIIなど)への資金 に回せば実質負担を軽減可能。
・状態が良いほど高額査定につながるため、箱や付属品も一緒に持ち込むのがおすすめです。
まとめ
比較のまとめ
- Xperia 1 VII:最新のハイエンド機。Snapdragon 8 Elite 搭載で処理性能・カメラ・ディスプレイ・音質など総合力が非常に高い。価格は高額(中古でも17万円以上)が、長期サポートや拡張性も魅力。
- Xperia 5 IV:一世代前のモデルだが、コンパクトながら120Hzディスプレイ・5000mAhバッテリー・SDカード・イヤホンジャック・ワイヤレス充電と機能充実。中古では3~5万円台と手に取りやすい。
用途別おすすめ
- 最高のパフォーマンス・カメラ体験を求める人 → Xperia 1 VII
- コンパクトで使いやすい機種を求める人 → Xperia 5 IV
- コスパ重視でXperiaを試したい人 → Xperia 5 IV
- 写真・動画クリエイター志向 → Xperia 1 VII
買い替えに迷ったときの選び方ガイド
- 📱 性能重視派:処理性能・カメラ・長期運用を優先 → Xperia 1 VII
- 💰 コスパ重視派:中古価格を抑えつつ機能バランスも求める → Xperia 5 IV
- 🖐️ 使いやすさ重視派:片手操作・軽快なサイズを優先 → Xperia 5 IV
- 🎥 写真・動画クリエイター志向:AIカメラワークや高性能センサーを活かしたい → Xperia 1 VII
結論:
・とにかく「最新・最高スペック」が欲しいなら Xperia 1 VII
・価格を抑えつつも「十分な性能と使いやすさ」を求めるなら Xperia 5 IV が最適です。
よくある質問(FAQ)
Q1. Xperia 1 VII と Xperia 5 IV の一番大きな違いは何ですか?
A. Xperia 1 VII は最新のハイエンドモデルで、処理性能・カメラ機能・音質・長期サポートに優れています。一方、Xperia 5 IV はコンパクトなサイズと価格の手頃さが魅力です。
Q2. 片手操作に向いているのはどちらですか?
A. Xperia 5 IV の方が幅が67mm・重量172gとスリムで軽量なので、片手での操作性を重視する方におすすめです。
Q3. カメラ性能で選ぶならどちらですか?
A. 高倍率ズームやAIカメラワークなど本格的な撮影機能を求めるなら Xperia 1 VII。普段使いレベルで十分なら Xperia 5 IV でも満足できます。
Q4. バッテリー持ちはどちらが優秀ですか?
A. 両機種とも5000mAhを搭載していますが、処理性能の高いXperia 1 VIIは高負荷利用で減りが早いとの声があります。日常利用ではXperia 5 IVの方が安定した持ち時間を期待できます。
Q5. 価格を重視するならどちらを選ぶべきですか?
A. 中古市場では Xperia 5 IV が3~5万円台で手に入りやすく、コスパが高いです。Xperia 1 VII は中古でも17万円以上と高額ですが、性能やサポート面で安心感があります。
Q6. 長く使うならどちらが良いですか?
A. Xperia 1 VII は最大4回のOSアップデートと6年のセキュリティ更新に対応しているため、長期利用を前提にするならこちらがおすすめです。

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