【最強ゲーミング対決】RedMagic 11 Pro vs 10 Pro|性能・冷却・価格を徹底比較

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【最強ゲーミング対決】RedMagic 11 Pro vs 10 Pro|性能・冷却・価格を徹底比較

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この記事は約3分で読めます。
目次

はじめに

ご覧いただきありがとうございます。

本記事では、ゲーミングスマホとして高い評価を受けてきた
REDMAGIC 10 Proと、最新モデルとなる
REDMAGIC 11 Proを比較し、
「どこが進化したのか」「どんな人におすすめなのか」を分かりやすく解説していきます。

REDMAGICシリーズは、冷却性能・処理性能・操作性を極限まで追求した
“本気のゲーミングスマホ”として知られています。
10 Proの完成度は非常に高く、「これ以上の進化はあるの?」と感じていた方も多いかもしれません。

しかし今回登場したREDMAGIC 11 Proは、
その予想を良い意味で裏切る完全な新世代モデルとして進化しました。

REDMAGIC 11 Proは
2025年12月24日より日本で先行予約を開始し、
2026年1月8日から正式販売される最新モデルです。
発売直後から注目を集めており、
「今、最も尖ったゲーミングスマホ」と言っても過言ではありません。

本記事では、単なるスペックの羅列ではなく、
実際のゲーム体験がどう変わるのかを重視しながら、
読み進めるうちに自然と「欲しくなる」比較をしていきます。


本記事(比較)の目的

この記事の目的は、以下の3点です。

  • REDMAGIC 10 Proと11 Proの違いを明確にすること
  • スペック表だけでは分からない体感の差を伝えること
  • 「自分にはどちらが合うか」が自然と見えてくること

数字だけを見る比較ではなく、
発熱・安定性・操作感・安心感といった
実際に使ってこそ分かるポイントを軸に解説していきます。


先に結論|REDMAGIC 11 Proの進化ポイントまとめ

まずは、REDMAGIC 10 Proから11 Proへの進化を
ひと目で分かる形で整理します。

  • 冷却性能が大幅進化
    空冷+水冷を融合した「AquaCore冷却」により、
    高負荷のゲームでも性能低下を抑制
  • 処理性能が次世代レベルに
    Snapdragon 8 Elite Gen 5搭載で、
    高フレームレートを長時間維持
  • IPX8防水対応で実用性アップ
    ゲーミングスマホでは珍しい安心感を実現
  • バッテリー容量アップ
    7,500mAhバッテリーで長時間プレイも余裕
  • 操作性と没入感がさらに向上
    超音波指紋認証、マジックキー、RGB演出の進化など

REDMAGIC 11 Proは、
10 Proの延長線ではなく、ワンランク上の別次元モデル
ゲーミングスマホの完成形をさらに更新した一台と言えます。


このあと本文では、
サイズ・デザインの違い、冷却システムの差、
ゲーム性能の体感比較、そして
「どんな人に10 Pro/11 Proがおすすめか」を詳しく解説していきます。

迷っている方こそ、ぜひ最後までチェックしてみてください。

スペック比較表

項目 REDMAGIC 10 Pro REDMAGIC 11 Pro
OS REDMAGIC OS 10(Android 15) REDMAGIC OS 11(Android 16)
サイズ 163.42 × 76.14 × 8.9mm 163.82 × 76.54 × 8.9mm
重量 229g 230g
防水・防塵 非対応 IPX8防水+独自防塵設計
ディスプレイ 6.853インチ AMOLED(BOE Q9+) 6.85インチ AMOLED(BOE X10)
解像度 2688×1216 2688×1216
リフレッシュレート 最大144Hz 最大144Hz
タッチサンプリング(瞬時) 最大2,500Hz 最大3,000Hz
最大輝度 2,000nits 1,800nits
SoC Snapdragon 8 Elite Snapdragon 8 Elite Gen 5
CPU最大クロック 最大4.32GHz 最大4.6GHz
ゲーミングチップ Red Core 3 Pro Red Core R4
メモリ規格 LPDDR5X Ultra LPDDR5T
RAM / ROM 12 / 16 / 24GB
256GB / 512GB / 1TB
12 / 16 / 24GB
256GB / 512GB / 1TB
冷却システム ICE-X風冷(23,000RPMファン) AquaCore(水冷+空冷・24,000RPM)
バッテリー 7,050mAh 7,500mAh
有線充電 最大100W 最大80W
ワイヤレス充電 非対応 対応(専用スタンド)
カメラ(背面) 50MP + 50MP + 2MP(OIS対応)
生体認証 指紋認証 3D超音波指紋認証+顔認証
NFC / おサイフケータイ 対応 対応
ショルダートリガー 520Hz タッチサンプリング

簡易コメント・選び方

REDMAGIC 10 Proは、100W急速充電と高輝度ディスプレイが魅力の高性能ゲーミングスマホ。冷却性能も十分で、価格を抑えてフラッグシップ級のゲーム性能を楽しみたい人に向いています。

REDMAGIC 11 Proは、水冷+空冷を融合した新冷却構造、最新SoC、防水対応まで備えた完成度の高いモデル。長時間の高負荷ゲームや最新機能を重視する人におすすめです。

結論:
コスパ重視なら REDMAGIC 10 Pro
最強性能・最新体験を求めるなら REDMAGIC 11 Pro

本体単品とケースはこちら

Red Magic 11 Pro

本体

ケース

※ 発売日:2026年1月8日予定

Red Magic 10

ケース

本体

カメラ性能比較

ゲームスコア撮る女性

カメラ性能 比較表

項目 REDMAGIC 10 Pro REDMAGIC 11 Pro
リアカメラ構成 50MP + 50MP + 2MP 50MP + 50MP + 2MP
メインセンサー OmniVision OV50E(1/1.5型) OV50E40(1/1.55型)
絞り 非公開 F1.88
手ブレ補正 光学式手ブレ補正(OIS)対応 光学式手ブレ補正(OIS)対応
サブカメラ 50MP(詳細非公開) 50MP OV50D40(1/2.88型・F2.0)
マクロ/補助カメラ 2MP 2MP
反射防止コーティング APLコート APL反射防止コーティング
フロントカメラ 16MP(第7世代アンダーディスプレイカメラ) 16MP(AI画質強化対応)
インカメラ方式 UDC(画面下カメラ) UDC(画面下カメラ)
動画撮影形式 MP4 MP4

リアカメラの違い

REDMAGIC 10 ProとREDMAGIC 11 Proは、どちらも50MPのメインカメラ+OISを搭載しており、
基本的な撮影性能は非常に近い構成です。

ただし、REDMAGIC 11 Proではセンサー世代の刷新と絞り値(F1.88)が明確化されており、
暗所撮影や室内撮影でのノイズ耐性が向上しています。

フロントカメラ(インカメラ)比較

両機種とも16MPのアンダーディスプレイカメラ(UDC)を採用しており、
ゲームプレイ時にノッチやパンチホールが表示されないフルスクリーン体験が可能です。

REDMAGIC 11 ProではAI画質強化が追加され、
ビデオ通話やSNS投稿時の顔認識・明るさ補正が改善されています。

カメラ性能の総評

・写真や動画もそこそこ重視したい人にはREDMAGIC 11 Pro
・ゲーム特化で最低限の撮影性能があれば十分な人にはREDMAGIC 10 Proがおすすめです。

どちらもゲーミングスマホとしては十分なカメラ性能ですが、
カメラ最優先のフラッグシップモデルと比べると実用重視の位置づけになります。

🔋 バッテリー性能比較

バッテリー・充電スペック比較表

項目 RedMagic 10 Pro RedMagic 11 Pro
バッテリー容量 7,050mAh(デュアルセル) 7,500mAh
容量差 +450mAh(約6%増)
有線急速充電 最大100W 最大80W
ワイヤレス充電 非対応 対応(最大80W・専用スタンド)
充電分離(バイパス充電) 対応 対応(進化版)
同梱充電器 80W GaN 80W GaN
冷却との連携 空冷+大型ファン 水冷+空冷(IPX8対応)

実使用でのバッテリー持ちの違い

■ RedMagic 10 Pro

  • 7,050mAh+100W急速充電により、減ってもすぐ回復
  • Snapdragon 8 Elite × 144Hz駆動でもゲーム連続5〜6時間クラス
  • 短時間プレイと充電を繰り返す使い方に強い

■ RedMagic 11 Pro

  • 7,500mAhの大容量化+省電力BOE X10ディスプレイ
  • 水冷+空冷で高負荷時でもバッテリー消費が安定
  • 長時間ゲーム・配信・動画視聴に強い
  • バイパス充電により、充電しながらでも発熱を抑制

充電性能・運用スタイルの違い

比較ポイント RedMagic 10 Pro RedMagic 11 Pro
充電スピード重視 ◎(100W) ○(80W)
バッテリー持ち重視
長時間ゲーム ◎(水冷+省電力)
発熱抑制 ◎+
置くだけ充電 × ◎(ワイヤレス対応)

バッテリー性能まとめ(簡易コメント)

RedMagic 10 Proは、100W急速充電を活かした
「短時間で回復しながら遊ぶ」スタイルに最適。

RedMagic 11 Proは、バッテリー容量・冷却・省電力設計が進化し、
「長時間・安定プレイ」を重視する人に向いた完成度の高いモデル。

用途別おすすめ(バッテリー視点)

  • 短時間プレイ+高速充電重視 → RedMagic 10 Pro
  • 長時間ゲーム・配信・原神・FPS → RedMagic 11 Pro
  • 充電しながら最高性能を維持したい → RedMagic 11 Pro
  • とにかく充電速度最優先 → RedMagic 10 Pro

処理性能比較

スマホゲームする女性

SoC・CPU性能の違い

REDMAGIC 10 Proは「Snapdragon 8 Elite」を搭載し、最大4.32GHzで動作するKryo CPUを採用。
従来型の高性能コア構成ながら、ゲーミング向けに最適化されたRed Core 3 Proにより高い処理性能を実現しています。

REDMAGIC 11 Proは、最新の「Snapdragon 8 Elite Gen 5」を搭載。
CPUには新世代のOryon™コア(最大4.6GHz)を採用し、純粋な演算性能・電力効率ともに進化。
さらにRed Core R4(Red Core 4)を搭載し、ゲーム時の性能制御がより高度になっています。

  • CPUのピーク性能:11 Proが上
  • 高負荷時の持続性能:11 Proが有利

GPU・ゲーム性能の違い

両機種ともAdreno GPUを搭載していますが、REDMAGIC 11 ProではAdreno GPU専用の18MBキャッシュを統合。
さらにCUBEゲームエンジンにより、フレームレートと消費電力の最適化が行われています。

  • 144Hz動作時のフレーム安定性は11 Proが優秀
  • 長時間プレイ時のカクつきは11 Proが起きにくい

メモリ・ストレージ性能

  • REDMAGIC 10 Pro:LPDDR5X Ultra + UFS 4.1 Pro
  • REDMAGIC 11 Pro:LPDDR5T + UFS 4.1 Pro

11 Proは高速なLPDDR5Tメモリを採用しており、
アプリの多重起動や配信+ゲーム同時利用など、ヘビーな使い方で差が出やすい構成です。

処理性能まとめ

  • 最新SoCの性能を最大限引き出したい → REDMAGIC 11 Pro
  • 高性能でコスパも重視したい → REDMAGIC 10 Pro

冷却性能比較

スマホ冷却

冷却システムの構造比較

REDMAGIC 10 Proは、ICE-X風冷冷却システムを採用。
23,000RPMの高速ファンと、多層グラフェン・銅箔・液体金属・3DデュアルポンプVCなど、
空冷を極限まで進化させた構成が特徴です。

REDMAGIC 11 Proは、空冷と水冷を融合したREDMAGIC AquaCore冷却システムを搭載。
圧電セラミック製マイクロポンプによる循環水冷と、
24,000RPMの防水対応ファンを組み合わせた業界最高クラスの冷却構造となっています。

実効冷却性能の違い

  • 10 Pro:瞬間的な放熱性能が高く、短時間プレイに強い
  • 11 Pro:水冷循環により熱を溜めにくく、長時間でも安定

REDMAGIC 11 ProはSoC専用冷却ルートと筐体全体冷却の二重構造を採用しており、
公式発表では最大約6℃の温度低下を実現しています。

防水性能との両立

  • REDMAGIC 10 Pro:防水非対応(冷却性能重視)
  • REDMAGIC 11 Pro:IPX8防水+高速ファン+水冷を両立

冷却性能まとめ

  • 短時間の冷却レスポンス重視 → REDMAGIC 10 Pro
  • 長時間・高負荷・発熱対策重視 → REDMAGIC 11 Pro

ディスプレイ性能比較

ディスプレイスペック比較表

項目 REDMAGIC 10 Pro REDMAGIC 11 Pro
ディスプレイサイズ 6.853インチ 6.85インチ
パネル AMOLED(BOE Q9+) AMOLED(BOE X10)
解像度 2688 × 1216(FHD+) 2688 × 1216(FHD+)
アスペクト比 20:9 20:9
リフレッシュレート 最大144Hz 最大144Hz
タッチサンプリング(常時) 最大960Hz 最大360Hz
タッチサンプリング(瞬時) 最大2,500Hz 最大3,000Hz
最大輝度 2,000nits 1,800nits
色域 DCI-P3 100% DCI-P3 100%
色精度 △E<1 △E<1
保護ガラス Corning Gorilla Glass Corning Gorilla Glass
インカメラ 第7世代 画面下カメラ(UDC) 画面下カメラ(UDC)

表示品質の違い

両機種とも解像度はFHD+(2688×1216)で、日常利用やゲームにおいて
精細さの差はほとんど感じません。

REDMAGIC 11 Proは、BOEと共同開発した新発光素材「X10」を採用しており、
前世代比で約10%の消費電力低減を実現しています。

明るさ・屋外視認性

最大輝度はREDMAGIC 10 Proが2,000nits、REDMAGIC 11 Proが1,800nitsです。
数値上では10 Proがやや有利ですが、実使用ではどちらも十分な明るさを確保しています。

リフレッシュレートと滑らかさ

両モデルとも最大144Hzに対応しており、スクロールやゲームプレイ時の
滑らかさはどちらもトップクラスです。
体感できる差はほぼありません。

タッチ性能の違い

常時タッチサンプリングレートはREDMAGIC 10 Proが最大960Hzと高く、
連続操作やスワイプ重視のゲームに向いています。

一方、REDMAGIC 11 Proは瞬時タッチサンプリングレートが最大3,000Hzまで向上しており、
FPSなど一瞬の入力反応が重要なゲームで優位です。

フルスクリーン体験

両機種とも画面下インカメラ(UDC)を採用しており、
ノッチやパンチホールのない完全フルディスプレイを実現しています。
特にREDMAGIC 11 Proは没入感がさらに高められています。

ディスプレイ性能まとめ

  • 明るさ重視なら REDMAGIC 10 Pro
  • 省電力・瞬間的な操作反応重視なら REDMAGIC 11 Pro
  • 解像度や滑らかさはどちらも最高クラス
  • ゲーミング用途での完成度は11 Proが一歩リード

サイズ・重さの違い

REDMAGIC 10 ProとREDMAGIC 11 Proは、どちらも6.85インチ級の大型ゲーミングスマホで、
本体サイズや重量に大きな差はありません。

  • REDMAGIC 10 Pro
    高さ:163.42mm / 幅:76.14mm / 厚さ:8.9mm / 重量:229g
  • REDMAGIC 11 Pro
    高さ:163.82mm / 幅:76.54mm / 厚さ:8.9mm / 重量:230g

11 Proはわずかに大型・重量増ですが、実際の使用感で違いを感じるレベルではなく、
どちらも「重めだが安定感のあるゲーミングスマホ」という位置づけです。

持ちやすさ・使いやすさ

両モデルとも角ばったデザインとフラットな背面を採用しており、
横持ち時の安定感に優れています。

  • 大型サイズながら、ゲーム中はバランスが良く手が疲れにくい
  • インカメラ非表示の完全フルディスプレイで没入感が高い
  • 物理トリガー配置が自然で、誤操作が少ない

操作感は両機種とも非常に高水準ですが、
REDMAGIC 11 Proはフラット背面とRGB演出の進化により、
「持っていて楽しい」デザイン性がさらに強化されています。

便利機能・快適機能

共通の便利機能(10 Pro / 11 Pro)

  • ショルダートリガー(520Hz)対応で、FPS・アクションゲームに最適
  • 内蔵冷却ファン搭載で、長時間プレイでも性能低下を抑制
  • バイパス充電(充電分離)対応で、発熱とバッテリー劣化を軽減
  • おサイフケータイ(FeliCa)対応で日常使いも安心
  • 3.5mmイヤホンジャック搭載

REDMAGIC 11 Proで強化された便利機能

  • IPX8防水対応で、水濡れへの安心感が大幅に向上
  • 水冷+空冷のAquaCore冷却システムにより高負荷時も安定
  • 3D超音波指紋認証で、濡れた手でもスムーズにロック解除
  • マジックキー搭載で、ゲームや各種機能へ即アクセス可能
  • 側面RGBライト追加で、デザイン性と没入感が向上

REDMAGIC 11 Proは、サイズ感はそのままに防水性能や冷却機構、
操作性をさらに進化させた完成度の高いモデルです。

価格まとめ

価格比較

REDMAGIC 10 Proの価格

  • Amazon(新品)
    Dusk(黒スケルトン)
    RAM 16GB / ROM 512GB:約140,000円
  • 楽天市場(中古)
    状態により異なるが、約104,000円〜

REDMAGIC 10 Proは中古流通が増えており、
状態を選べば10万円前後から購入できる点が魅力です。
コストを抑えてハイエンドなゲーミング性能を求める人に向いています。

REDMAGIC 11 Proの価格

  • RAM 16GB / ROM 512GB
    157,800円
  • RAM 24GB / ROM 1TB
    192,800円

REDMAGIC 11 Proは最新モデルのため価格は高めですが、
水冷+空冷の新冷却システムやIPX8防水対応など、
10 Proからの進化点を重視するユーザー向けの価格設定です。

価格の違いまとめ

価格重視なら中古も選べるREDMAGIC 10 Proが有利で、
最新性能・防水・冷却性能を重視するならREDMAGIC 11 Proがおすすめです。
用途と予算に合わせて選ぶのがポイントになります。

進化点まとめ|REDMAGIC 11 Proで何が変わった?

① 処理性能が“世代交代レベル”で進化

REDMAGIC 11 Proは、Snapdragon 8 Elite Gen 5(Oryonコア)を搭載。
10 ProのSnapdragon 8 Elite(Kryo)と比べ、CPU・GPUともに大幅な進化を遂げています。

  • CPU最大クロック:4.32GHz → 4.6GHz
  • 新世代Oryonコアにより電力効率と持続性能が向上
  • Red Coreも3 Pro → R4へ進化

原神やFPSなどの高負荷ゲームでも、長時間フレームレートを維持しやすいのが特徴です。

② 冷却性能は「空冷+水冷」で別次元に進化

REDMAGIC 11 Pro最大の進化点が、空冷と水冷を融合した
「REDMAGIC AquaCore」冷却システムです。

  • 内蔵型水冷(マイクロポンプ+循環冷媒)
  • 24,000RPMの防水対応高速ファン
  • SoC専用冷却ルート+二重冷却構造
  • 端末温度を最大約6℃低下

10 Proも冷却性能は高水準でしたが、11 Proは
性能を落とさずに回し続ける設計へ進化しています。

③ IPX8防水対応で弱点を克服

REDMAGIC 11 Proでは、
IPX8等級の防水性能と独自防塵設計を新たに採用。

これまでのREDMAGICシリーズ最大の弱点だった
「ファン搭載=防水不可」を克服し、
日常使いの安心感が大きく向上しました。

④ メモリ規格がLPDDR5Tに進化

メモリはLPDDR5X → LPDDR5Tへ進化。
ストレージは引き続きUFS 4.1 Proを採用しています。

  • メモリ帯域と応答性が向上
  • 高フレームレート時の処理遅延が減少

特にタッチ精度や操作レスポンスを重視するゲーマーには大きなメリットです。

⑤ バッテリー容量アップ+ワイヤレス充電対応

  • REDMAGIC 10 Pro:7,050mAh / 有線100W
  • REDMAGIC 11 Pro:7,500mAh / 有線80W + ワイヤレス充電対応

充電速度はやや控えめになったものの、
容量アップ・バイパス充電・ワイヤレス充電対応により、
総合的な使い勝手は11 Proが上です。

⑥ 生体認証・操作性の進化

  • 3D超音波指紋認証(濡れた手でも解除可能)
  • マジックキー搭載(多機能カスタマイズ)
  • RGBライティングの表現力向上
  • REDMAGIC OS 11(Android 16ベース)

ゲーム特化端末から、
普段使いも視野に入れた完成度へと進化しています。

買い替えの価値はある?結論

REDMAGIC 10 Proから買い替える価値が高い人

  • 長時間ゲームを本気で遊ぶ人
  • 発熱やサーマルスロットリングが気になる人
  • 防水非対応が不安だった人
  • 最新SoC+水冷構造を体験したい人

結論:買い替え価値は高く、体感差も出やすい

買い替えを急がなくてもいい人

  • 10 Proの性能に満足している
  • 短時間プレイが中心
  • 有線100W急速充電を重視したい

REDMAGIC 10 Proも依然としてトップクラスのゲーミング性能を持つため、
無理な買い替えは不要です。

総合評価|REDMAGIC 11 Proは「完成形」に近い

REDMAGIC 11 Proは、性能・冷却・防水・実用性をすべて底上げした
妥協の少ないゲーミングスマホです。

価格は上がったものの、
本気でゲームを遊ぶ人ほど納得できる進化と言えるでしょう。

本体単品とケースはこちら

Red Magic 11 Pro

本体

ケース

※ 発売日:2026年1月8日予定

Red Magic 10

ケース

本体

まとめ|REDMAGIC 10 Proと11 Proの比較ポイント

REDMAGIC 10 Proと11 Proはどちらもハイエンドなゲーミングスマホですが、
11 Proは「完成度重視」、10 Proは「コスパ重視」という明確な違いがあります。

  • 処理性能:
    11 ProはSnapdragon 8 Elite Gen 5搭載で、長時間プレイ時の安定性が向上
  • 冷却性能:
    10 Proは空冷特化、11 Proは空冷+水冷で発熱対策がさらに強化
  • 実用性:
    11 ProはIPX8防水・ワイヤレス充電・超音波指紋認証に対応
  • 価格:
    10 Proは価格を抑えて高性能、11 Proは価格アップだが完成度が高い

最新機能と安心感を取るなら11 Pro、コスパと十分な性能を取るなら10 Pro
という選び方になります。


用途別おすすめ(簡易)

🎮 とにかくゲーム性能重視
REDMAGIC 11 Pro
水冷+空冷の強力な冷却システムにより、高負荷ゲームを長時間プレイしても性能が落ちにくい。

🔥 原神・FPSを快適に遊びたい
REDMAGIC 11 Pro
最新SoCとLPDDR5Tメモリにより、フレームレートの安定性と操作レスポンスを重視する人向け。

💰 コスパ重視で選びたい
REDMAGIC 10 Pro
処理性能・冷却性能ともに依然として高水準。価格を抑えて本格的にゲームを楽しめる。

📱 普段使い+ゲームを両立したい
REDMAGIC 11 Pro
防水対応やワイヤレス充電により、日常使いの安心感が高い。


迷ったときの選び方ガイド

  • 長時間プレイ・発熱が不安 → REDMAGIC 11 Pro
  • 防水・ワイヤレス充電も欲しい → REDMAGIC 11 Pro
  • 価格を抑えて高性能を求めたい → REDMAGIC 10 Pro
  • 10 Proで不満がない → 無理に買い替える必要なし

迷ったら

「最新・完成度重視なら11 Pro」
「価格と性能のバランスなら10 Pro」

を基準に選ぶのがおすすめです。

 

よくある質問(FAQ)

Q. REDMAGIC 10 Proから11 Proへ買い替える価値はありますか?

長時間のゲームプレイや発熱対策を重視する方には買い替え価値は高いです。
11 Proは水冷+空冷の冷却構造やIPX8防水に対応し、安定性と実用性が大きく向上しています。
一方、10 Proの性能に満足している場合は無理に買い替える必要はありません。

Q. ゲーム性能の体感差はありますか?

短時間のプレイでは差を感じにくい場合もありますが、
長時間プレイでは11 Proの方が発熱による性能低下が起きにくく、フレームレートが安定しやすいです。
特に原神やFPSなど高負荷ゲームでは差が出やすくなります。

Q. 冷却性能はどれくらい違いますか?

10 Proは強力な空冷ファンを搭載していますが、
11 Proは水冷と空冷を融合したAquaCore冷却を採用。
内部温度を最大約6℃下げる設計で、長時間でも性能を維持しやすいのが特徴です。

Q. 防水対応は日常使いで役立ちますか?

はい。11 ProはIPX8防水に対応しているため、
雨天時や手が濡れた状態でも安心して使えます。
ファン搭載ゲーミングスマホで防水対応なのは大きなメリットです。

Q. バッテリー持ちはどちらが有利ですか?

容量は11 Proの方が大きく(7,500mAh)、
加えて電力効率の向上により総合的な持ちは11 Proが有利です。
ただし、有線充電速度は10 Pro(最大100W)の方が速い点には注意が必要です。

Q. 普段使いにも向いているのはどちらですか?

REDMAGIC 11 Proです。
防水対応・ワイヤレス充電・超音波指紋認証などが追加され、
ゲームだけでなく日常利用でも使いやすくなっています。

Q. 価格差分の価値はありますか?

冷却性能、防水、最新SoC、実用性の向上を重視するなら、
11 Proの価格差には十分な価値があります
一方、コスパ重視なら10 Proでも性能面で大きな不満はありません。

Q. どんな人にREDMAGIC 10 Proがおすすめですか?

価格を抑えつつ高性能なゲーミングスマホを求める人、
すでに10 Proを使っていて性能に満足している人におすすめです。

Q. どんな人にREDMAGIC 11 Proがおすすめですか?

長時間ゲームを快適に遊びたい人、
発熱や防水非対応が気になっていた人、
完成度の高い最新ゲーミングスマホを求める人におすすめです。

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