POCO X7 Pro vs POCO M8 5g|性能・価格・違いを徹底比較
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はじめに
ご覧いただきありがとうございます。
この記事では、高性能モデルのPOCO X7と、
新発売されたコスパ重視モデルのPOCO M8を取り上げ、
「結局どっちを選べば後悔しないのか?」という視点で、
わかりやすく比較していきます。
POCO M8は、2026年に新たに登場した最新モデルで、
価格を抑えながらも、120Hz有機ELディスプレイや5G対応、AI機能など、
日常使いに十分な性能を備えているのが特徴です。
一方、POCO X7は、4nmプロセスの高性能チップや1.5K対応の高精細ディスプレイ、
90Wの超高速充電など、性能を重視したい人向けの1台。
シリーズの中でも、ワンランク上の快適さを求める人に向いています。
同じPOCOシリーズでも、この2機種は“立ち位置”が大きく異なります。
そこで本記事では、処理性能・ディスプレイ・カメラ・バッテリーなどを中心に、
どんな使い方ならどちらが合うのかを整理していきます。
まずは、比較結果の結論を簡単にまとめてみましょう。
- 性能・ゲーム・快適さを重視するなら:POCO X7
- 新発売モデルをコスパ重視で選びたい:POCO M8
- 長く使って満足感が高い:POCO X7
- 価格重視・普段使い中心:POCO M8
イメージとしては、
POCO X7が「パワフルなスポーツカー」、
POCO M8が「最新装備の燃費が良いコンパクトカー」のような関係です。
どちらが優れているかではなく、
どちらが自分の使い方に合っているかを意識して選ぶことが、
後悔しないポイントになります。
このあと、それぞれの特徴と違いを詳しく見ていきましょう。
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POCO X7 Pro
POCO M8
※在庫・価格は日々変動します。条件の良いショップから購入するのがおすすめです。
POCO X7 Pro と POCO M8 スペック比較表
| 項目 | POCO X7 Pro | POCO M8 |
|---|---|---|
| プロセッサ | Dimensity 8400-Ultra(4nm) 最大3.25GHz / Mali-G720 |
Snapdragon 6 Gen 3(4nm) 最大2.4GHz / Adreno |
| メモリ / ストレージ | 8GB+256GB / 12GB+512GB LPDDR5X + UFS 4.0 |
8GB+256GB LPDDR4X + UFS 2.2 microSD最大1TB対応 |
| ディスプレイ | 6.67インチ AMOLED 2712×1220(1.5K) 最大120Hz |
6.77インチ AMOLED 2392×1080(FHD+) 最大120Hz |
| 輝度 / 表示性能 | 最大3200nits / Dolby Vision / HDR10+ | 最大3200nits / HDR |
| リアカメラ | 5000万画素(OIS) +800万画素 超広角 |
5000万画素 +200万画素 深度 |
| 動画撮影 | 4K 60fps 対応 スローモーション最大960fps |
4K 30fps |
| フロントカメラ | 2000万画素 | 2000万画素 |
| バッテリー | 6000mAh | 5520mAh |
| 充電 | 90W急速充電(充電器同梱) | 45W急速充電 +18W有線リバース充電 ※充電器非同梱 |
| 防塵・防滴 | 記載なし | IP66対応 |
| オーディオ | デュアルスピーカー / Dolby Atmos | デュアルスピーカー / Dolby Atmos |
| OS | Xiaomi HyperOS 2 | Xiaomi HyperOS 2 |
簡易コメント(どっちを選ぶ?)
POCO X7 Proは、処理性能・ディスプレイ解像度・カメラ機能・充電速度すべてが上位で、
ゲームや動画撮影、性能重視のユーザー向けの1台です。
一方、POCO M8は性能を抑えつつも、
大画面・長時間バッテリー・IP66防塵防滴・microSD対応など、
日常使いと実用性を重視する人に向いたモデルです。
性能重視ならPOCO X7 Pro、コスパと安心感重視ならPOCO M8という選び方がおすすめです。
カメラ性能比較|POCO X7 vs POCO M8

① リアカメラ構成の違い
両機種とも5000万画素のメインカメラを搭載していますが、
センサー構成や対応機能には大きな差があります。
- POCO X7:5000万画素(OIS)+800万画素 超広角
- POCO M8:5000万画素 メイン+200万画素 深度カメラ
POCO X7は超広角カメラを搭載しており、
風景撮影や集合写真など幅広いシーンに対応できます。
一方、POCO M8はシンプルな構成で、日常撮影向けです。
② センサー性能・明るさ
- POCO X7:1/1.95インチセンサー、F値1.5、OIS搭載
- POCO M8:1/2.88インチ相当、F値1.8
POCO X7はセンサーサイズが大きく、さらにOIS(光学式手ブレ補正)を搭載。
夜景や室内など暗所撮影では、
ブレにくくノイズの少ない写真が撮りやすいのが特徴です。
③ 写真撮影機能の充実度
POCO X7は撮影モードが非常に豊富です。
- ダイナミックショット
- モーショントラッキングフォーカス
- ナイトモード
- プロモード
- フィルムカメラ・ポートレート
POCO M8もAI補正はありますが、
撮影の自由度・遊びやすさはPOCO X7が上です。
④ 動画撮影性能の差
- POCO X7:4K 60fps対応、スローモーション最大960fps
- POCO M8:4K 30fpsまで
POCO X7は動画プロモードやログ撮影、手ブレ補正機能も充実しており、
動画撮影を重視する人には明確な差があります。
⑤ フロントカメラ(自撮り)
- POCO X7:2000万画素+ソフトライトリング対応
- POCO M8:2000万画素(標準構成)
自撮り画質自体は近いものの、
POCO X7はライトリングやAIビューティー機能があり、
SNS・ビデオ通話向きです。
⑥ カメラ性能まとめ
- 📸 写真・動画をしっかり楽しみたい → POCO X7
- 📱 日常の記録用で十分 → POCO M8
- 🌙 夜景・手ブレに強い → POCO X7(OIS搭載)
カメラ性能を重視するなら、POCO X7はワンランク上。
一方でPOCO M8は「価格重視・普段使い向け」のバランス型です。
バッテリー性能比較

バッテリー容量と充電性能の違い
| 機種 | バッテリー容量 | 急速充電 | 充電器同梱 | 逆充電 |
|---|---|---|---|---|
| POCO X7 Pro | 6000mAh | 90W ハイパーチャージ | ◯(90W) | ― |
| POCO M8 | 5520mAh | 45W ターボチャージ | ×(別売) | ◯(最大18W) |
① バッテリー容量の違い
バッテリー容量はPOCO X7 Proが6000mAhと、
POCO M8(5520mAh)よりも一回り大きくなっています。
動画視聴・ゲーム・外出時の長時間利用では、
X7 Proのほうが電池残量に余裕を感じやすい構成です。
② 充電スピードの違い
充電性能はPOCO X7 Proが圧倒的に有利です。
- POCO X7 Pro:90Wハイパーチャージ対応
- POCO M8:45Wターボチャージ対応
特にX7 Proは短時間の充電で一気に回復できるため、
「充電時間をできるだけ短くしたい人」に向いています。
③ 実使用時の電池持ちの考え方
実際の電池持ちは、容量だけでなく処理性能や使い方にも左右されます。
- POCO X7 Pro:高性能CPU+大容量バッテリーで、ゲームや高負荷利用でも安定
- POCO M8:省電力寄りの構成で、日常使い中心なら十分長持ち
ライトユーザーであればM8でも1日は余裕、
ヘビーユーザーならX7 Proの安心感が勝ります。
④ 逆充電の有無
POCO M8は最大18Wの有線リバース充電に対応しています。
ワイヤレスイヤホンや他のスマホを
「非常用に少しだけ充電したい」ときに使える点はM8のメリットです。
⑤ 充電器同梱の注意点
POCO X7 Proは90W充電器が同梱されていますが、
POCO M8は充電器が付属しません。
M8を購入する場合は、45W以上のPD対応充電器を
別途用意する必要があります。
バッテリー性能の総合評価
- 🔋 電池持ち・充電速度最重視 → POCO X7 Pro
- 🔋 日常使い+逆充電の便利さ → POCO M8
- 🔋 長時間ゲーム・外出が多い → POCO X7 Pro
バッテリー性能だけを見ると、
POCO X7 Proはハイエンド寄り、POCO M8は実用重視の違いがはっきりしています。
処理性能比較

CPU・GPU性能の違い
処理性能は、搭載されているSoC(プロセッサ)に大きな差があります。
- POCO X7:Dimensity 8400-Ultra(4nm)/最大3.25GHz/Mali-G720 GPU
- POCO M8:Snapdragon 6 Gen 3(4nm)/最大2.4GHz/Adreno GPU
POCO X7はハイパフォーマンス寄りのチップを搭載しており、
CPUクロック・GPU性能ともにPOCO M8を大きく上回ります。
メモリ・ストレージ性能
メモリ規格とストレージ速度も、体感速度に直結する重要なポイントです。
- POCO X7:LPDDR5X + UFS 4.0
- POCO M8:LPDDR4X + UFS 2.2
POCO X7は最新世代の高速メモリ・ストレージを採用しており、
アプリ起動・データ読み込み・ゲームのロード時間が非常に高速です。
一方、POCO M8は日常使いでは問題ありませんが、
重いアプリやゲームでは差を感じやすい構成です。
ゲーム性能・安定性
ゲーム用途では、POCO X7が明確に有利です。
- POCO X7:高負荷ゲームでも高フレームレートを維持しやすい
- POCO M8:軽〜中量級ゲーム向け
POCO X7は高性能CPU・GPUに加え、
高速ストレージと高い瞬間タッチサンプリングレートにより、
長時間プレイでも安定した動作が期待できます。
POCO M8はパズルゲームやカジュアルゲーム中心であれば快適ですが、
3Dゲームを高設定で遊びたい場合は力不足を感じる場面があります。
発熱・電力効率
どちらも4nmプロセスを採用していますが、
設計思想には違いがあります。
- POCO X7:高性能重視(発熱はあるが性能優先)
- POCO M8:バランス重視(省電力・安定性優先)
高負荷時のピーク性能はPOCO X7が上ですが、
日常使いでの電池持ちや安定感はPOCO M8も優秀です。
処理性能の総合評価
- 最高性能・ゲーム重視 → POCO X7
- 日常使い・コスパ重視 → POCO M8
処理性能だけで見ると、POCO X7は明確に上位クラスのスマートフォンです。
一方、POCO M8は性能を抑える代わりに価格と使いやすさを重視したモデルといえます。
ディスプレイ性能比較

Screenshot
ディスプレイスペック一覧
| 項目 | POCO X7 Pro | POCO M8 |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 6.67インチ | 6.77インチ |
| パネル種類 | CrystalRes AMOLED | Flow AMOLED |
| 解像度 | 2712 × 1220(1.5K) | 2392 × 1080(FHD+) |
| リフレッシュレート | 最大120Hz | 最大120Hz |
| タッチサンプリング | 480Hz(瞬間2560Hz) | 240Hz(瞬間2560Hz) |
| ピーク輝度 | 3200nits | 3200nits |
| 標準輝度 | 700nits | 800nits |
| 色深度 | 12bit | 12bit |
| PWM調光 | 1920Hz | 3840Hz |
| HDR | HDR10+ / Dolby Vision | HDR10+ |
| 保護ガラス | Gorilla Glass 7i | 記載なし |
画質・解像度の違い
画質面では、POCO X7 Proが明確に上位です。
1.5K解像度により、文字のシャープさや映像の精細感が向上しています。
POCO M8はFHD+解像度ですが、画面サイズがやや大きいため、
普段使いでは十分に高精細と感じられるレベルです。
明るさ・屋外視認性
ピーク輝度は両機種とも最大3200nitsに対応しており、
屋外での視認性は非常に高い水準です。
標準輝度はPOCO M8のほうがやや高く、
日常使用時の安定した見やすさはM8に分があります。
タッチ性能・ゲーム向き性能
タッチ性能ではPOCO X7 Proが有利です。
- X7 Pro:480Hzタッチ + 瞬間2560Hz
- M8:240Hzタッチ + 瞬間2560Hz
特にFPSやアクションゲームでは、
X7 Proのほうが操作追従性に優れる構成です。
目の優しさ・調光性能
PWM調光はPOCO M8が3840Hzと非常に高く、
長時間の使用や暗所利用では目への負担が少ない設計です。
一方、POCO X7 Proも1920Hzと十分高水準で、
一般的な利用ではどちらも安心して使えます。
ディスプレイ比較の総合評価
ディスプレイ性能を重視するなら、
高解像度・高タッチ性能・Dolby Vision対応のPOCO X7 Proがおすすめです。
一方で、大画面・高輝度・目に優しい調光を重視する人には
POCO M8も非常にバランスの良いディスプレイを搭載しています。
サイズ・重さ・使いやすさ・便利機能の比較
サイズ・重さの比較
| 項目 | POCO X7 Pro | POCO M8 |
|---|---|---|
| 高さ | 160.75mm | 164mm |
| 幅 | 75.24mm | 75.42mm |
| 厚さ | 8.29mm(プラ)/ 8.43mm(PU) | 7.35mm |
| 重量 | 195g(プラ)/ 198g(PU) | 178g |
サイズ感はほぼ同等ですが、POCO M8の方が薄くて軽量なため、
片手操作や長時間使用ではM8のほうが負担が少なめです。
使いやすさの比較
| 観点 | POCO X7 Pro | POCO M8 |
|---|---|---|
| 持ちやすさ | やや重め・安定感あり | 軽量で扱いやすい |
| 操作レスポンス | 非常に快適(ハイパフォーマンス) | 日常使いで十分快適 |
| 発熱・安定性 | 高負荷時でも安定 | 軽~中負荷向き |
| 片手操作 | やや不向き | 比較的しやすい |
POCO X7 Proは性能重視で両手操作向き、
POCO M8は軽さと扱いやすさ重視の設計です。
便利機能の比較
| 機能 | POCO X7 Pro | POCO M8 |
|---|---|---|
| NFC | 対応(地域差あり) | 対応 |
| 防塵・防滴 | 記載なし | IP66対応 |
| 赤外線(IR) | 対応 | 対応 |
| デュアルスピーカー | 対応(Dolby Atmos) | 対応(300%音量ブースト) |
| 生体認証 | 画面内指紋・顔認証 | 画面内指紋・顔認証 |
| microSD | 非対応 | 最大1TB対応 |
| リバース充電 | 非対応 | 最大18W 有線リバース充電 |
便利機能はPOCO M8の方が実用寄りで、
防塵防滴・microSD・逆充電など日常の安心感があります。
このパートのまとめ
- 軽さ・薄さ・扱いやすさ重視 → POCO M8
- 安定感・高性能・ゲーム用途 → POCO X7 Pro
サイズ感は近いものの、使い勝手の方向性ははっきり分かれています。
価格比較(POCO X7 Pro vs POCO M8)

新品・SIMフリー端末価格の比較
| 機種 | 購入方法 | 価格目安 | 備考 |
|---|---|---|---|
| POCO X7 Pro | SIMフリー端末(単体) | 約46,500円〜 | 価格.com最安クラス(256GB) |
| POCO X7 Pro | 回線セット | 約49,800円〜 | NUROモバイル / mineo など |
| POCO M8 | 公式ストア(新品) | 約37,000円 | SIMフリー・公式販売 |
価格差のポイント
POCO X7 ProとPOCO M8の価格差は、
おおよそ9,000円〜13,000円前後となっています。
- POCO X7 Pro:高性能・ハイエンド寄り(約4.6〜5.5万円)
- POCO M8:価格重視・実用モデル(約3.7万円)
単純な価格だけを見ると、POCO M8のほうが明確に安価で、
コストを抑えたい人には魅力的です。
価格と性能のバランス評価
- 価格差を払っても性能を重視したい → POCO X7 Pro
- 日常使いで十分・コスパ最優先 → POCO M8
POCO X7 Proは「価格以上の性能」を重視する人向け、
POCO M8は「必要十分な性能をできるだけ安く」求める人向けの価格設定です。
この価格比較の結論
性能重視ならPOCO X7 Pro、コスパ重視ならPOCO M8という
分かりやすい価格構成になっています。
とくにゲームや高負荷用途を想定しない場合は、
POCO M8の37,000円という価格は非常に魅力的です。
参照元:
価格.com(POCO X7 Pro)
用途別おすすめ(POCO X7 / POCO M8)

① とにかく性能重視・ゲームを快適に遊びたい人
処理性能・ゲーム性能を最優先するなら、POCO X7がおすすめです。
- Dimensity 8400-Ultra(4nm)で高いCPU・GPU性能
- LPDDR5X + UFS 4.0の高速ストレージ構成
- 2560Hz瞬間タッチサンプリングレート(ゲームターボ時)
重めの3Dゲームや高フレームレートでのプレイを重視する人には、
POCO M8よりもPOCO X7のほうが明確に向いています。
② 動画視聴・ディスプレイ品質を重視したい人
映像の美しさや表示品質にこだわる人にもPOCO X7が向いています。
- 1.5K解像度(2712×1220)の高精細AMOLED
- Dolby Vision / HDR10+ 対応
- 12bit表示・高輝度(最大3200nits)
YouTube・Netflix・映画鑑賞をよくする人は、
POCO M8よりワンランク上の映像体験ができます。
③ カメラ・動画撮影をしっかり楽しみたい人
写真・動画をよく撮る人にはPOCO X7がおすすめです。
- OIS搭載の5000万画素メインカメラ
- 4K/60fps動画撮影対応
- 動画ログ形式・監督モードなど本格的な動画機能
POCO M8も日常撮影には十分ですが、
動画性能や撮影の幅はPOCO X7が大きく上回ります。
④ 電池持ち・急速充電を重視したい人
充電速度やバッテリー性能を重視するならPOCO X7が有利です。
- 6000mAhの大容量バッテリー
- 90Wハイパーチャージ対応(充電器同梱)
一方でPOCO M8も5520mAhと十分な容量があり、
逆充電対応を活かしたい人にはM8のメリットもあります。
⑤ 普段使い・コスパ重視で選びたい人
日常使いが中心で価格を抑えたい人にはPOCO M8がおすすめです。
- Snapdragon 6 Gen 3(4nm)で普段使いは快適
- 軽めで扱いやすい本体サイズ・重量
- microSD対応でストレージ拡張可能
SNS・Web・動画視聴・決済アプリが中心なら、
POCO M8でも性能不足を感じることはほとんどありません。
⑥ 防塵・防滴や屋外利用を重視する人
耐久性を重視するならPOCO M8が向いています。
- IP66の防塵・防滴性能に対応
- 屋外利用や作業用途でも安心
POCO X7には防水等級の明記がないため、
水回りや屋外利用が多い人はM8のほうが安心です。
⑦ 迷ったときの結論
- 性能・ゲーム・動画・カメラ重視 → POCO X7
- 価格・普段使い・耐久性重視 → POCO M8
性能にこだわるならPOCO X7、
コスパと実用性を重視するならPOCO M8を選ぶと後悔しにくいです。
購入はこちら|POCO X7 Pro / POCO M8
👉 性能重視なら POCO X7 Pro
👉 コスパ・普段使いなら POCO M8
POCO X7 Pro
POCO M8
※在庫・価格は日々変動します。条件の良いショップから購入するのがおすすめです。
まとめ
比較のまとめ
POCO X7とPOCO M8は、どちらもコスパの高いスマートフォンですが、
狙っているユーザー層が明確に異なるモデルです。
- POCO X7:処理性能・ゲーム・動画・カメラ重視の高性能モデル
- POCO M8:普段使い・価格・耐久性を重視した実用モデル
特にCPU性能、ストレージ速度、ディスプレイ解像度、充電性能では
POCO X7が一段上のスペックを持ちます。
一方でPOCO M8は、日常使いに十分な性能を確保しつつ、
IP66の防塵・防滴対応やmicroSD対応など、
使い勝手と安心感を重視した構成が魅力です。
用途別おすすめ
- ゲーム・高性能重視:POCO X7
- 動画視聴・画質重視:POCO X7
- 写真・動画撮影を楽しみたい:POCO X7
- 普段使い・SNS・Web中心:POCO M8
- 価格・コスパ重視:POCO M8
- 防塵・防滴や屋外利用:POCO M8
「性能を最大限楽しみたいか」「日常使いで十分か」が、
2機種を選ぶ最大の分かれ目になります。
迷ったときの選び方ガイド
どちらを選ぶか迷った場合は、次の基準で考えると失敗しにくいです。
- 価格差が気にならず、長く快適に使いたい → POCO X7
- 予算を抑えて、実用性を重視したい → POCO M8
- ゲームや動画をあまりしない → POCO M8
- 高性能スマホをコスパよく使いたい → POCO X7
迷ったら「何に一番使うか」を基準に選ぶのがおすすめです。
性能を求めるならPOCO X7、実用性と価格を重視するならPOCO M8を選べば、
後悔の少ない選択になります。
よくある質問(FAQ)
Q1. POCO X7とPOCO M8、性能差は体感できますか?
はい、体感できる差はあります。
POCO X7はハイエンド寄りの構成で、ゲームや動画編集、重いアプリの動作がより快適です。
一方、POCO M8は日常使いでは十分ですが、高負荷な用途では差が出ます。
Q2. 普段使いだけならPOCO M8で十分ですか?
はい、SNS・Web閲覧・動画視聴・キャッシュレス決済などが中心であれば、
POCO M8でも不満を感じることはほとんどありません。
コスパ重視で選びたい人にはPOCO M8が向いています。
Q3. ゲームをするならどちらがおすすめですか?
ゲーム目的ならPOCO X7がおすすめです。
- 高性能CPU・GPUを搭載
- 高速メモリ(LPDDR5X)とUFS 4.0
- 高いタッチサンプリングレート
POCO M8でも軽めのゲームは問題ありませんが、
長時間プレイや高設定ではPOCO X7が有利です。
Q4. カメラ性能はどちらが上ですか?
カメラ性能はPOCO X7のほうが上です。
POCO X7は動画機能が充実しており、4K/60fps撮影や動画ログ形式などに対応しています。
POCO M8は日常撮影向けのシンプルな構成です。
Q5. バッテリー持ちはどちらが良いですか?
バッテリー容量はPOCO X7のほうが大きく、
充電速度も90W対応で非常に高速です。
一方、POCO M8も5520mAhと十分な容量があり、
逆充電対応という独自のメリットがあります。
Q6. 防水・防塵性能はありますか?
POCO M8はIP66の防塵・防滴性能に対応しています。
POCO X7には防水等級の明記がないため、
水回りや屋外利用が多い人はPOCO M8のほうが安心です。
Q7. ストレージの拡張はできますか?
POCO M8はmicroSDカードに対応しており、
最大1TBまで拡張できます。
POCO X7は外部ストレージ非対応のため、
容量重視の人は最初から大容量モデルを選ぶ必要があります。
Q8. 充電器は付属していますか?
POCO X7は90W充電器が同梱されています。
POCO M8は充電器が同梱されていないため、
45W対応のPD充電器を別途用意する必要があります。
Q9. 長く使うならどちらがおすすめですか?
長く快適に使いたいならPOCO X7がおすすめです。
性能の余裕があり、今後のアプリやOSアップデートにも
余力を持って対応できます。
Q10. 迷った場合、どちらを選べば後悔しにくいですか?
価格よりも性能を重視するならPOCO X7、
コスパと実用性を重視するならPOCO M8がおすすめです。
「何に一番使うか」を基準に選ぶと失敗しにくくなります。

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