ポケットWiFi FS050WとFS040Wの違いを詳しく解説!選び方ガイド
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はじめに
ポケットWiFiは、外出先でも高速インターネットを利用できる便利なデバイスですが、数多くのモデルが販売されているため、どれを選ぶか迷ってしまうこともあります。特に、同じブランドから発売されているFS050WとFS040Wは、見た目や機能が似ているものの、それぞれ異なる特徴を持っています。どちらのモデルが自分にとって最適なのかを見極めることが重要です。
この記事では、FS050WとFS040Wの主な違いを徹底的に比較し、どちらが自分のニーズに最も合っているかを解説します。速度や通信エリア、バッテリー性能、価格など、さまざまな観点から両者を比較することで、選択に迷っている方にとって役立つ情報を提供します。もし、ポケットWiFiの購入を考えているけれど、どちらにするべきか決めかねている方は、ぜひ最後までお読みください。
基本スペック比較:FS050W vs FS040W
スマートフォンの方は横にスワイプしてください。
| 項目 | FS050W | FS040W |
|---|---|---|
| 製品名 | +F FS050W | +F FS040W |
| 型番 | FS050WMB1 | FS040WMB1 |
| サイズ | 高さ:約120mm 幅:約74mm 厚さ:約19mm |
高さ:約76.0mm 幅:約76.0mm 厚さ:約19.6mm |
| 質量 | 約198g | 約142g |
| 通信方式(ネットワーク側) | 5G:最大受信速度 2.8Gbps / 最大送信速度 460Mbps 4G:最大受信速度 1.6Gbps / 最大送信速度 200Mbps |
4G:最大受信速度 300Mbps / 最大送信速度 50Mbps 3G:最大受信速度 42.2Mbps / 最大送信速度 5.76Mbps |
| 通信方式(端末側) | IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax 最大1,201Mbps |
IEEE802.11a/b/g/n/ac 最大433Mbps |
| 対応周波数 | 5G:n1、n3、n28、n77、n78、n79 4G:バンド1、3、8、18、19、26、28、39、41、42 |
4G:バンド1、3、8、11、18、19、21、26、41 3G:バンド1、6、19 |
| 無線LAN | 2.4GHz / 5GHz | 2.4GHz / 5GHz |
| 連続通信時間 | 5G:9時間 4G:11時間 |
最大20時間 |
| 動作環境 | 動作温度:0°C~35°C 保管温度:-20°C~60°C |
動作温度:0°C~35°C 保管温度:-20°C~60°C |
| 無線LAN最大同時接続数 | 32台 | 15台(初期値7台) |
| USB接続数 | 1台 | 1台 |
| セキュリティ | WPA-PSK, WPA2-PSK, WPA3-SAE | WEP, WPA-PSK, WPA2-PSK |
| 対応SIM | 5Gおよび4G対応SIM (eSIM×1、nanoSIM×1) |
4G対応SIM (nanoSIM×1) |
| 充電用端子 | USB Type-C (USB3.2 Gen1) | USB Type-C (USB3.0) |
| バッテリー | 4,000mAh (3.8V) 着脱式 | 3,060mAh (3.7V) 着脱式 |
| 国際ローミング | 非対応 | 非対応 |
| 表示言語 | 日本語 / 英語 / 中国語 | 日本語 / 英語 / 中国語 |
基本スペック比較:FS050W vs FS040W
| 項目 | FS050W | FS040W |
|---|---|---|
| 製品名 | +F FS050W | +F FS040W |
| 型番 | FS050WMB1 | FS040WMB1 |
| サイズ | 高さ:約120mm 幅:約74mm 厚さ:約19mm |
高さ:約76.0mm 幅:約76.0mm 厚さ:約19.6mm |
| 質量 | 約198g | 約142g |
| 通信方式(ネットワーク側) | 5G:最大受信速度 2.8Gbps / 最大送信速度 460Mbps 4G:最大受信速度 1.6Gbps / 最大送信速度 200Mbps |
4G:最大受信速度 300Mbps / 最大送信速度 50Mbps 3G:最大受信速度 42.2Mbps / 最大送信速度 5.76Mbps |
| 通信方式(端末側) | IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax 最大1,201Mbps |
IEEE802.11a/b/g/n/ac 最大433Mbps |
| 対応周波数 | 5G:n1、n3、n28、n77、n78、n79 4G:バンド1、3、8、18、19、26、28、39、41、42 |
4G:バンド1、3、8、11、18、19、21、26、41 3G:バンド1、6、19 |
| 無線LAN | 2.4GHz / 5GHz | 2.4GHz / 5GHz |
| 連続通信時間 | 5G:9時間 4G:11時間 |
最大20時間 |
| 動作環境 | 動作温度:0°C~35°C 保管温度:-20°C~60°C |
動作温度:0°C~35°C 保管温度:-20°C~60°C |
| 無線LAN最大同時接続数 | 32台 | 15台(初期値7台) |
| USB接続数 | 1台 | 1台 |
| セキュリティ | WPA-PSK, WPA2-PSK, WPA3-SAE | WEP, WPA-PSK, WPA2-PSK |
| 対応SIM | 5Gおよび4G対応SIM (eSIM×1、nanoSIM×1) |
4G対応SIM (nanoSIM×1) |
| 充電用端子 | USB Type-C (USB3.2 Gen1) | USB Type-C (USB3.0) |
| バッテリー | 4,000mAh (3.8V) 着脱式 | 3,060mAh (3.7V) 着脱式 |
| 国際ローミング | 非対応 | 非対応 |
| 表示言語 | 日本語 / 英語 / 中国語 | 日本語 / 英語 / 中国語 |
バッテリーと接続時間の比較
ポケットWiFiを選ぶ際、バッテリー容量や連続通信時間は非常に重要なポイントです。FS050WとFS040Wでは、バッテリー性能に大きな違いがあります。以下で詳しく比較してみましょう。
バッテリー容量
- FS050W: 4,000mAh(3.8V)
着脱式の大容量バッテリーを搭載しており、長時間の使用が可能です。 - FS040W: 3,060mAh(3.7V)
容量はFS050Wに比べると小さめですが、軽量設計のため携帯性に優れています。
連続通信時間
- FS050W:
- 5G通信時: 最大9時間
- 4G通信時: 最大11時間
5G対応のため、通信速度の速さを維持しつつ十分な使用時間を確保しています。
- FS040W:
- 4G通信時: 最大20時間
5Gには対応していませんが、4G通信であれば1日中使用できるほどの持続力があります。
充電時間
- FS050W: スペックに明記なし(通常のUSB Type-C端子で充電可能)
- FS040W: 最大3時間(ACアダプター使用時)
まとめ
長時間利用を重視する方: FS040Wがおすすめ。4G通信で最大20時間使用可能なので、外出先で長時間使いたい場合に最適です。
5G通信や高速通信を活用したい方: FS050Wが適しています。バッテリー容量が大きく、最新の5Gネットワークに対応しているため、利便性が高いです。
どちらのモデルも着脱式バッテリーを採用しているため、予備のバッテリーを持ち歩くことでさらに利便性を向上させることが可能です。用途に合わせて選んでみてください。
レビュー比較: FS050W vs FS040W
以下では、FS050WとFS040Wのユーザーレビューをもとに、それぞれの特徴やユーザーが感じたメリット・デメリットを比較します。
FS050Wのレビュー要約
- メリット:
- 安定した接続: テザリングが途切れることなく、安定して利用可能。
- モード設定の多様性: 標準モード・モバイルモード・据え置きモード・カーモードの4つのモードがあり、用途に応じて切り替え可能。
- eSIMと5G対応: 最新技術を搭載しており、汎用性が高い。
- バッテリーの持ち: 長時間の使用が可能。
- デメリット:
- 重さ: バッテリー容量が大きいため、少し重いと感じる。
- 起動の遅さ: 車内利用時、エンジン始動後すぐに使えない。
- 特定のアダプターでの不具合: USB-PD対応の電圧が足りない場合、接続が不安定になることがある。
- 設定がやや煩雑: スマホアプリである程度設定できるが、本体のHPにアクセスして詳細設定する必要がある。
FS040Wのレビュー要約
- メリット:
- コストパフォーマンス: 手頃な価格で、基本的な機能が揃っている。
- 簡単な設定: SIMを挿すだけでAPNが自動設定され、初期設定が簡単。
- 動画視聴に最適: モバイル回線とWi-Fi接続が安定しており、Amazon Prime Videoなどの動画視聴が快適。
- 軽量・コンパクト: 小型で持ち運びに適している。
- デメリット:
- 熱暴走のリスク: 高温環境下で動画視聴をすると、動作が不安定になる場合がある。
- 接続切れ問題: モバイル回線が圏外になると、Wi-Fi接続が切断される場合があり、不便に感じるユーザーも。
- 5G非対応: 最新規格には対応しておらず、将来性には限りがある。
どちらを選ぶべきか?
- FS050Wをおすすめする方:
- 最新技術(eSIMや5G)を利用したい。
- 複数の用途(据え置き、車載、モバイルなど)で活用したい。
- 安定した接続を重視したい。
- FS040Wをおすすめする方:
- コストを抑えたい。
- 動画視聴をメインに利用する。
- 簡単な設定で手軽に使いたい。
- 軽量なデバイスを持ち運びたい。
結論
FS050Wは機能性や安定性を重視するユーザーに向いており、最新技術が求められる環境に最適です。一方で、FS040Wは手頃な価格で基本的な機能を備えており、動画視聴やライトな利用を考えている方におすすめです。用途や予算に応じて選んでみてください。
どちらを選ぶべきか?おすすめのシチュエーション
FS050WとFS040Wはそれぞれ異なる特徴を持っているため、使用するシチュエーションによって最適な選択肢が異なります。以下におすすめのシチュエーションをまとめました。
FS050Wをおすすめするシチュエーション
- 外出先で安定した通信環境が必要な場合
長時間バッテリーが持続し、安定した接続が可能なので、リモートワークや出張先での利用に最適です。 - 車内でのWi-Fi利用を考えている場合
車載用モードがあり、車内Wi-Fiとして活用できます。複数人での旅行やドライブ中のエンターテインメントにおすすめです。 - 最新技術を使いたい場合
5GやeSIM対応で、将来を見据えた選択肢として最適です。 - 複数の接続先が必要な場合
最大32台まで同時接続可能なので、家族やグループで利用する際に便利です。
FS040Wをおすすめするシチュエーション
- 低コストでモバイルWi-Fiを利用したい場合
手頃な価格ながら十分な機能を備えているため、予算を抑えたい方に最適です。 - 動画視聴やライトな用途がメインの場合
安定したモバイル回線とWi-Fi接続で、Amazon Prime VideoやYouTubeなどの視聴が快適に行えます。 - 簡単な設定を求める場合
SIMを挿すだけで自動的にAPNが設定されるので、機械に詳しくなくても安心して使用できます。 - 持ち運びの便利さを重視する場合
コンパクトで軽量なため、日常的に持ち運びたい方におすすめです。
結論
高性能で汎用性の高いFS050Wは、幅広い用途で安定性や将来性を重視するユーザーに最適です。一方、コストパフォーマンスの良いFS040Wは、手軽さや軽量さを重視する方におすすめです。ご自身の利用シーンや予算に応じて、最適なモデルを選んでみてください。
ポケットWiFiにおすすめの格安SIM
ポケットWiFiを最大限に活用するには、適切な格安SIMを選ぶことが重要です。以下では、用途やニーズに合わせたおすすめの格安SIMをご紹介します。
楽天モバイル
- 無制限 2,980円の業界最安値
楽天モバイルは、月額2,980円でデータ容量無制限を提供する業界最安値のプランを展開しています。データ容量を気にせず、たっぷり使いたい方に最適です。 - おすすめポイント
高速通信でストレスなく動画視聴やオンライン会議が可能。楽天回線エリアであれば、無制限で利用できます。
mineo
- 低速無制限プランが魅力
mineoの低速無制限プランは、手軽な価格でデータ使い放題が楽しめます。特に、1.5Mbpsで月額990円のプランは、動画視聴やSNS利用に十分な速度を確保しています。 - 低速プランの詳細
- 32kbps:250円
- 300kbps:660円
- 1.5Mbps:990円
- 3Mbps:2,200円
- 通常速度プラン
高速通信が必要な場合には、1GBから利用できる定額通常速度プランも提供されています。 - おすすめポイント
アマゾンプライムビデオやYouTubeなどの動画再生も1.5Mbpsで快適に行えるため、コストパフォーマンスに優れています。
どちらを選ぶべきか?
大容量通信を必要とする方や、高速通信を重視する方には楽天モバイルがおすすめ。一方、コストを抑えながら日常的な利用や動画視聴を楽しみたい方にはmineoが最適です。それぞれの特徴を比較して、ご自身の使用スタイルに合ったSIMを選びましょう。
本体はこちらから
FS050 本体購入先リンク
FS040 本体購入先リンク
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