Xperia XZ3から機種変更するなら?後悔しないおすすめスマホ5選【2025年版】
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はじめに
- Xperia XZ3は2018年に発売されたモデルで、現在では性能面やソフトウェアサポートに限界が見えてきています。
- 「そろそろ買い替えたいけど、どのスマホを選べばいいのかわからない」という方も多いはずです。
- この記事では、Xperia XZ3からの買い替えにおすすめのスマホを、使用感・価格・機能のバランスから厳選して紹介します。
Xperia XZ3のスペックと現在の立ち位置
- 2018年発売のXperia XZ3は、6.0インチの有機ELディスプレイや1920万画素のメインカメラを搭載し、当時はフラッグシップとして登場しました。
- しかし、CPUはSnapdragon 845相当で、RAMは4GB、ストレージは64GBと、現在のミドルレンジ以下の性能になりつつあります。
- 最新のXperia 1 VIIでは、Snapdragon 8 Elite Mobile Platformを搭載し、最大16GB RAMやリフレッシュレート120Hzの有機EL、5000mAhバッテリーなど、処理速度・表示性能・バッテリー持ちが大きく向上。
- さらに、カメラ性能は光学5倍ズーム・高性能センサー・ZEISSコーティングと進化しており、写真・動画品質も別次元に。
- Xperia XZ3は現在、OSサポートも終了済みで、セキュリティやアプリ互換性の面でもリスクが高まってきています。
- これらを踏まえると、XZ3は「そろそろ買い替えを検討すべき時期」にあるといえるでしょう。
Xperia XZ3ユーザーが重視すべき買い替えポイントとは?
- ① 処理性能の向上:Xperia XZ3はSnapdragon 845搭載ですが、最新機種ではより高速で省電力なチップが使われており、ゲームやマルチタスクの快適さが格段にアップします。
- ② カメラ性能の進化:XZ3のシングルカメラに比べ、最新機種は複数レンズ・高性能センサーを搭載し、夜景・ズーム・ポートレート撮影も圧倒的に高品質。
- ③ バッテリー持ち:Xperia XZ3の3200mAhに対して、現在は5000mAhクラスが主流。長時間の動画視聴や外出時も安心です。
- ④ OSアップデート・セキュリティ:XZ3はすでにサポート終了。最新機種では最大6年のアップデート保証があり、長く安全に使えます。
- ⑤ 5G対応:XZ3は4Gまでの対応。5G対応機なら通信速度が高速化し、ストリーミングやクラウドゲームにも強くなります。
- ⑥ スピーカー・音質・画面リフレッシュレート:動画・音楽・ゲームを楽しむ人には、高音質ステレオスピーカーや120Hzリフレッシュレート対応のディスプレイも大きな進化ポイント。
【2025年版】XZ3からの乗り換えにおすすめのスマホ5選
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Xperia 10 VI(ミドルレンジ/コスパ重視)
- サイズ:約68×155×8.3mm・重量:約164g
- ディスプレイ:6.1インチ 有機EL/Full HD+(60Hz)
- CPU:Snapdragon 6 Gen 1・RAM 6GB/ROM 128GB
- バッテリー:5000mAh・最大2回OSアップデート+4年セキュリティ
- カメラ:超広角8MP+広角48MP+望遠12MP・前面8MP
- 価格(中古):約57,000円
- ポイント:軽量&大容量バッテリーでXZ3からの乗り換えに最適
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Xperia 1 VII(フラッグシップ/本格派向け)
- サイズ:約74×162×8.2mm・重量:約197g
- ディスプレイ:6.5インチ OLED/リフレッシュレート1~120Hz可変
- CPU:Snapdragon 8 Elite・RAM 最大16GB/ROM 最大512GB
- バッテリー:5000mAh・最大4回OSアップデート+6年セキュリティ
- カメラ:光学5倍ズーム×3レンズ・ZEISS T*コーティング
- 価格:SIMフリー約200,000円
- ポイント:プロ向けスペック&長期サポートが魅力
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Google Pixel 8a(純正Android/カメラ重視)
- サイズ:約152.1×72.7×8.9mm・重量:約189g
- ディスプレイ:6.1インチ OLED/120Hz Smooth Display
- CPU:Google Tensor G3・RAM 8GB/ROM 128GB
- バッテリー:約4,492mAh・ワイヤレス充電対応
- カメラ:64MPメイン+13MPウルトラワイド/多彩な撮影機能
- 価格(中古):約60,000円
- ポイント:Pixelならではのカメラ性能&7年アップデート保証
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AQUOS sense9(ミドルレンジ/省エネ重視)
- サイズ:約149×73×8.9mm・重量:約166g
- ディスプレイ:6.1インチ Pro IGZO OLED/フルHD+
- CPU:Snapdragon 7s Gen 2・RAM 6GB~8GB/ROM 128GB~256GB
- バッテリー:5000mAh・36W急速充電・5年セキュリティ
- カメラ:50.3MP広角+50.3MP超広角+32MPインカメラ
- 価格(中古):約40,000~50,000円
- ポイント:電池持ち&省エネ技術で長く安心して使える
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Xperia 1 VI(準フラッグシップ/性能バランス型)
- サイズ:約74×162×8.2mm・重量:約192g
- ディスプレイ:6.5インチ OLED/1~120Hz可変HDR対応
- CPU:Snapdragon 8 Gen 3・RAM 12GB~16GB/ROM 256GB~512GB
- バッテリー:5000mAh・最大3回OSアップデート+4年セキュリティ
- カメラ:光学5倍ズーム×3レンズ・ZEISSコーティング
- 価格(中古):約136,000円
- ポイント:最新Gen3チップ&高性能カメラを手ごろに体験できる
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Xperia XZ3からの機種変更時の注意点
1. 指紋認証の位置が異なる
XZ3は背面の指紋センサーを採用していますが、最近のXperiaやPixelシリーズでは側面または画面内蔵式が主流です。
指の位置や持ち方に慣れるまで時間がかかる場合もあるので、事前に確認しておきましょう。
2. SDカードスロットの有無をチェック
XZ3はmicroSDに対応していましたが、PixelシリーズなどはSDカード非対応です。
写真や動画を多く保存している場合、クラウドストレージの利用や大容量モデルの選択が必要になります。
3. イヤホンジャックの有無
XZ3にはイヤホンジャックがありませんでしたが、最近のXperia(10シリーズや1シリーズ)ではイヤホンジャックが復活しています。
一方、Pixelなど一部機種では引き続き非搭載のため、ワイヤレスイヤホンや変換アダプタが必要になります。
4. 画面サイズ・持ちやすさの違い
XZ3の画面サイズは6.0インチ(湾曲ディスプレイ)ですが、最近の機種は6.1~6.5インチが標準。
サイズが大きくなっているため、片手操作のしやすさや重量感の違いには注意しましょう。
5. ユーザーインターフェースの違い
XZ3はAndroid 9~10がベースでしたが、現在のスマホはAndroid 14以降が主流です。
UIやジェスチャー操作、設定項目が異なるため、操作感に慣れるまで時間がかかる場合があります。
6. キャリアメールやおサイフケータイの引き継ぎ
おサイフケータイ対応機種同士でも、アプリやサービスによって引き継ぎ手順が異なるため注意が必要です。
特にモバイルSuica、楽天Edy、WAONなどは事前の機種変更手続きが必要です。
7. 保証・OSアップデート期間に差がある
XZ3のアップデートは既に終了していますが、最近のPixelは最大7年、Xperiaも最大4年のセキュリティ更新が受けられます。
安心して長く使いたい人は、アップデート期間を重視するとよいでしょう。
Xperia XZ3を中古で高く売るためのコツ
1. できるだけ早く売る
XZ3は発売から時間が経っており、今後も相場が下落する可能性があります。
使わなくなったら、できるだけ早めに売却するのが高く売るための第一歩です。
2. 本体の状態を整える
画面の傷や背面の汚れは買取価格に直結します。
柔らかいクロスなどで丁寧にクリーニングし、できればフィルムやケース付きで売ると印象が良くなります。
3. 付属品をそろえる
箱、USBケーブル、SIMピン、説明書など、購入時の付属品がすべてそろっていると買取価格がアップすることがあります。
特に箱や未使用の付属品があるとフリマアプリでの売却時に好印象です。
4. SIMロックを解除する
XZ3はキャリア版が多いため、SIMロック解除済みにしておくと、他キャリアのユーザーも購入しやすくなります。
ドコモ・au・ソフトバンクなど、Webから無料で解除手続きが可能です。
5. ネットワーク利用制限を確認する
フリマや中古ショップでは、ネットワーク利用制限(赤ロム)の有無が重視されます。
キャリアの判定サイトで確認し、「○(マル)」になっていれば安心して売却可能です。
6. 複数の買取サービスを比較する
買取価格は店舗や時期によって異なるため、複数の買取サイトやフリマで相場を確認しましょう。
高く売りたいなら、メルカリ・ヤフオク・ラクマなどのフリマアプリもおすすめです。
7. データの初期化とアカウント削除を忘れずに
Googleアカウントを残したままだと買取拒否される場合があります。
「設定 > システム > リセット > 全データを消去(初期化)」を実行し、アカウントのサインアウトも確実に行いましょう。
2025年5月時点の買取価格相場
Xperia XZ3の買取価格は、Aランク(美品)であればおおよそ7,000円前後が相場となっています。
状態によってはさらに高値がつく場合もありますが、傷やバッテリー劣化があると減額対象になります。
また、フリマアプリであれば8,000円〜10,000円程度での販売実績も確認できます。
多少の手間はかかりますが、できるだけ高く売りたい方には個人売買もおすすめです。
売るか?サブスマホにするか?
Xperia XZ3を手放すかどうか迷っている方も多いはず。7,000円程度での買取は魅力的ですが、使い方次第ではまだまだ活用できる1台です。
売るのが向いているケース
- スマホは1台あれば十分
- バッテリーの劣化が気になる
- 家に置いておいても使い道がない
サブスマホとして活用するなら
- 動画視聴・読書用のWi-Fi端末に
- お子様用やカーナビ専用機として
- 旅行・アウトドア時のサブ機として
XZ3は今でも有機ELディスプレイの美しさやステレオスピーカーが魅力で、エンタメ用途ではまだまだ現役。
「売っても安いし…」と感じる方は、ぜひサブ機としての再活用も検討してみてください。
まとめ|XZ3はまだ使える?それとも今が替え時?
Xperia XZ3は2018年発売ながら、有機ELディスプレイや高音質スピーカーなど、今でも魅力のあるポイントを持つ機種です。
しかし、ソフトウェアサポートの終了やバッテリー劣化といった懸念もあり、メインスマホとして使い続けるには不安が残ります。
中古市場での買取価格は7,000円前後(Aランク)と、下がりつつあるため、手放すなら早めがおすすめ。
一方で、Wi-Fi専用のサブスマホやお子様用、車載ナビ用途など、用途を限定すればまだ活躍できるシーンもあります。
結論としては、日常使いに不満を感じているなら買い替えのタイミング。
「なんとなく手放しにくい」「使い道があるかも」という方は、サブ端末として再活用するのも一つの手です。

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