【どっちが買い?】iPhone 12 ProとiPhone 13を徹底比較!

  • URLをコピーしました!

【どっちが買い?】iPhone 12 ProとiPhone 13を徹底比較!

この記事はアフィリエイトリンクを含みます。

この記事は約3分で読めます。
目次

はじめに

ご覧頂きありがとうございます。

本記事では、Appleがそれぞれ異なる年に発売した「iPhone 12 Pro」と「iPhone 13」について、スペックや特徴を比較しています。結論としては、iPhone 13はカメラ性能やバッテリー持続時間の点で進化が見られますが、iPhone 12 Proは望遠レンズや高級感あるデザインなど、上位モデルとしての魅力も持っています。

この比較の目的は、これからiPhoneの購入や買い替えを検討している方に向けて、両モデルの違いを分かりやすくまとめることです。ご自身の使い方に合った一台を選ぶための参考になれば幸いです。

スペック比較表

項目 iPhone 12 Pro iPhone 13
発売年 2020年10月 2021年9月
本体素材 ステンレススチール+マットガラス アルミニウム+光沢ガラス
カラー シルバー、グラファイト 他 ミッドナイト、ブルー、ピンク 他
サイズ(mm) 146.7×71.5×7.4 146.7×71.5×7.65
重量 187g 173g
ディスプレイ 6.1インチ OLED(Super Retina XDR) 同左
解像度 2532×1170(460ppi) 同左
最大輝度 標準800ニト/HDR時1,200ニト 同左
SoC A14 Bionic A15 Bionic
メモリ(RAM) 6GB(非公式) 4GB(非公式)
ストレージ 128GB / 256GB / 512GB 同左
メインカメラ トリプル12MP(広角+超広角+望遠) デュアル12MP(広角+超広角)
光学ズーム 最大4倍(2倍イン/2倍アウト) 光学ズームなし
ProRAW対応 対応 非対応
LiDAR 搭載 非搭載
ビデオ撮影 4K/60fps、Dolby Vision(最大60fps) 同左(Dolby Visionは最大30fps)
前面カメラ 12MP、ポートレート、ナイトモード対応 同左
バッテリー 最大17時間(ビデオ再生) 最大19時間(ビデオ再生)
5G対応 sub‑6 GHz 同左
防水防塵 IP68(水深6m/30分) 同左
MagSafe 対応 同左
認証方式 Face ID 同左
OS(発売時) iOS 14 iOS 15

簡易コメント

  • 性能面ではiPhone 13が上。A15チップを搭載し、バッテリー持ちも向上しています。
  • カメラ性能はiPhone 12 Proが優位。望遠レンズとLiDARスキャナを搭載しており、Pro向け機能も充実。
  • 質感は12 Proの方が高級感あり。ステンレススチールの筐体で重厚感がありますが、その分やや重め。
  • コスト重視ならiPhone 13、カメラや質感重視なら12 Proがおすすめです。

スマホに合わせて通信費も見直そう!おすすめ格安SIM

大手キャリアから格安SIMに乗り換えることで、毎月数千円の節約が可能です。
新規契約・乗り換えもオンラインで簡単に完了し、eSIMなら即日開通もOK。
最近は解約手数料なしのプランも多く、気軽に試せます。

楽天モバイル

楽天モバイル

3GB 980円/20GB 1,980円/無制限 2,980円の段階制プラン
楽天ポイントが貯まるのも魅力で、850万回線突破の実績あり。

mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)

「マイソク」は低速無制限で、Wi-Fi中心の人におすすめ。
「マイピタ」は1~50GBの定額通常速度プラン。用途に応じて選べます。

ahamo

ahamo

30GBで2,970円+オプションで110GB追加も可能。
5分通話無料&海外利用対応のdocomo品質SIM。

HISモバイル

HISモバイル

100MB 280円〜30GB 2,970円の多彩なプラン。
契約者限定でHISツアー割引変なホテル割引もあり、旅行好きに最適。

カメラ性能を比較

iPhone 12 ProとiPhone 13は、どちらも高性能なカメラを搭載していますが、カメラの構成や撮影機能にいくつかの違いがあります。ここでは、両モデルのカメラスペックを比較して紹介します。

カメラ性能の比較表

項目 iPhone 12 Pro iPhone 13
背面カメラ構成 超広角+広角+望遠(トリプルカメラ) 超広角+広角(デュアルカメラ)
メイン広角レンズ ƒ/1.6絞り値・7枚構成レンズ ƒ/1.6絞り値・7枚構成レンズ
超広角レンズ ƒ/2.4絞り値・120°視野角 ƒ/2.4絞り値・120°視野角
望遠レンズ あり(ƒ/2.0) なし
光学ズーム 4倍(2倍イン・2倍アウト) 2倍の光学ズームアウト
デジタルズーム 最大10倍 最大5倍
ナイトモード 広角・超広角・ポートレート対応(LiDAR) 広角・超広角対応
ポートレートモード あり(進化したボケ+深度コントロール) あり(進化したボケ+深度コントロール)
LiDARスキャナ 搭載(ナイトモードポートレートに活用) 非搭載
ProRAW撮影 対応 非対応
フロントカメラ 12MP / ƒ/2.2 / ナイトモード・4K撮影対応 12MP / ƒ/2.2 / ナイトモード・4K撮影対応

カメラ比較まとめ

  • トリプルカメラが欲しいならiPhone 12 Pro。望遠レンズやProRAW、LiDARを活かした撮影が可能。
  • 軽量かつシンプルで十分な性能を求めるなら → iPhone 13がコスパ面で有利。

ポートレートやナイトモード撮影の精度、ズーム性能にこだわるユーザーにはiPhone 12 Proがおすすめ。一方で、一般的な写真・動画撮影であればiPhone 13でも十分高品質です。

バッテリー性能比較

項目 iPhone 12 Pro iPhone 13
ビデオ再生 最大17時間 最大19時間
ビデオ再生(ストリーミング) 最大11時間 最大15時間
オーディオ再生 最大65時間 最大75時間
急速充電 30分で最大50%充電(20W以上のアダプタ使用) 30分で最大50%充電(20W以上のアダプタ使用)
MagSafe充電 最大15W対応 最大15W対応
Qiワイヤレス充電 最大7.5W対応 最大7.5W対応

バッテリー性能に関するコメント

iPhone 13は前モデルのiPhone 12 Proに比べて、ビデオ再生で最大2時間、ストリーミング再生で4時間、オーディオ再生で10時間の向上が見られます。これはバッテリー容量の増加やA15 Bionicチップによる電力効率の改善によるものです。

また、MagSafeや急速充電の仕様は両モデルとも同じですが、実際のバッテリー持ちではiPhone 13の方がやや優秀です。長時間の動画視聴や音楽再生を多用するユーザーにはiPhone 13がよりおすすめです。

処理性能比較

搭載チップと基本性能の比較

モデル 搭載チップ CPU構成 GPU Neural Engine
iPhone 12 Pro A14 Bionic 6コア(高性能×2+高効率×4) 4コア 16コア(第4世代)
iPhone 13 A15 Bionic 6コア(高性能×2+高効率×4) 4コア 16コア(第5世代)

Antutuベンチマークスコアの比較(参考値)

モデル 総合スコア CPUスコア GPUスコア MEMスコア UXスコア
iPhone 12 Pro 約730,000 約190,000 約275,000 約110,000 約155,000
iPhone 13 約810,000 約210,000 約310,000 約120,000 約170,000

性能の簡易まとめ

  • iPhone 13は、同じ6コアCPUでもチップ全体の効率やNeural Engineが強化され、処理性能が約10〜15%向上。
  • GPU性能も強化されており、ゲームや映像処理の快適さが向上。
  • AI処理や写真の画像処理など、Neural Engineを使う場面では差が出やすい。

どちらがおすすめ?

処理性能を重視するなら、iPhone 13が優位です。A15 Bionicは同じ4コアGPU構成でも全体の最適化が進んでおり、Antutuベンチマークの数値でも1割程度高い性能を記録しています。ゲームや最新アプリをより快適に使いたいなら、iPhone 13を選ぶとよいでしょう。

ディスプレイ性能の比較

項目 iPhone 12 Pro iPhone 13
ディスプレイ名称 Super Retina XDR Super Retina XDR
画面サイズ 6.1インチ(対角) 6.1インチ(対角)
解像度 / 画素密度 2,532 x 1,170ピクセル(460ppi) 2,532 x 1,170ピクセル(460ppi)
パネル種別 OLED OLED
最大輝度(標準) 800ニト 800ニト
最大輝度(HDR時) 1,200ニト 1,200ニト
コントラスト比 2,000,000:1 2,000,000:1
True Tone 対応 対応
広色域(P3) 対応 対応
触覚タッチ 対応 対応
耐指紋性撥油コーティング あり あり

ディスプレイ性能の簡易まとめ

iPhone 12 ProとiPhone 13のディスプレイ性能は、サイズ・解像度・輝度・コントラスト比ともにほぼ同等です。
パネル種別はどちらも高品質なOLEDであり、HDR対応やTrue Tone、広色域(P3)にも対応しています。

ただし、iPhone 12 ProはProシリーズらしく「ステンレススチールフレーム」を採用しており、やや高級感のある外観となっています。一方で、iPhone 13は「アルミニウムフレーム」で軽量化されており、持ちやすさに優れます。

サイズ・重さ・使いやすさ比較

サイズと重さの比較

機種 高さ 厚さ 重さ
iPhone 12 Pro 146.7mm 71.5mm 7.4mm 187g
iPhone 13 146.7mm 71.5mm 7.65mm 173g

持ちやすさ・使いやすさの違い

サイズに関しては、iPhone 12 ProとiPhone 13は高さと幅が全く同じですが、厚みがわずかにiPhone 13の方が0.25mm厚くなっています。

ただし、その違いは手に取っても気づきにくく、使用感に大きな影響はありません。

重さでは、iPhone 13が14gほど軽量になっており、片手操作や長時間の使用でも少しだけ疲れにくい印象です。

また、iPhone 12 Proはステンレスフレームを採用しているため、手に持つとややずっしりとした高級感があります。対して、iPhone 13はアルミフレームで軽快さが魅力です。

結論

持ちやすさを重視するなら軽量なiPhone 13、質感や高級感を求めるならiPhone 12 Proが適しています。

レビュー比較

デザインの違い

iPhone 12 Pro: 5Sを彷彿とさせる角ばったデザインで、洗練された印象。ステンレスのフレームは高級感があるが指紋が目立つ点も。出っ張りが少なく扱いやすいという声あり。

iPhone 13: シンプルで完成されたデザインとの評価多数。ピンクなど新色も好評だが、カメラの出っ張りが気になるという意見もあり。

携帯性の比較

iPhone 12 Pro: サイズは標準的だが重め。ポケットに入れるときに重さを感じるとの声。miniと比較すると明らかに携帯性は落ちる。

iPhone 13: 「大きすぎず小さすぎず」との評価が多いが、年々重くなっていることを指摘する声も。スマホショルダーを使えば重さは気にならないという意見も。

レスポンス・動作の快適さ

iPhone 12 Pro: 日常使用ではサクサク。A14+6GBメモリの効果を実感。SEと比較して段違いに快適。

iPhone 13: 2年以上使用してもサクサクで快適との声が多数。重いゲームをしない限り、動作に不満は感じないとの意見が目立つ。

画面表示のクオリティ

iPhone 12 Pro: OLEDディスプレイで非常に綺麗。6.1インチサイズの見やすさを評価する声も。

iPhone 13: 画面の滑らかさ・濃淡・コントラストに満足している声が多い。ノッチは気になるという意見もあったが、総じて表示品質に満足という評価。

バッテリーの持ち時間

iPhone 12 Pro: 77%の劣化バッテリーでも意外と持つとの声。miniよりも明らかに長持ち。バッテリー交換でさらに延命可能。

iPhone 13: 「以前の機種より圧倒的に持つ」との声が多数。ヘタってきた個体もあるが、モバイルバッテリーでカバー可能という意見も。1日以上使えるケースが多い。

カメラ性能の違い

iPhone 12 Pro: 明るい場面では十分綺麗に撮影可能。望遠が役立つとの声もあるが、夜間や暗所にはやや弱い。

iPhone 13: 日中は満足レベルの撮影性能。ただし夜景や暗所撮影では「不自然な明るさ」への違和感を持つ声も。プロ仕様でなければ十分という評価が多い。

総評|どちらがおすすめ?

iPhone 12 Pro: 2020年発売ながらも「現役で使える」との声多数。バッテリー交換をすればさらに長く使える。SEからの買い替えでは明らかな進化を感じるとのレビューが多い。

iPhone 13: UI・処理性能・デザイン面での完成度が高く、今でも満足して使えているユーザーが多い。カメラ進化に惹かれて買い替えを検討する声もあるが、ゲームや重い作業をしないなら「まだまだ使える」機種。

レビュー参照元 価格.com(スマートフォンカテゴリ)

価格とコスパ(2025年6月現在)

iPhone 12 Pro

中古価格は46,000円から。Proモデルらしく高性能ながら、価格はかなり下がっており、コスパ重視で高級感ある端末を求める人には狙い目。

iPhone 13

中古価格は44,000円から。性能は十分に現役で、価格も手頃。バランスの良さとバッテリー持ちを重視する人におすすめ。

まとめ どちらがおすすめ?

iPhone 12 Pro がおすすめな人

  • 高級感のあるデザインや質感を重視したい人
  • 処理性能とメモリに余裕があり、複数アプリを快適に使いたい人
  • iPhone SEシリーズからのステップアップを検討している人
  • 暗所性能はそこまで重視せず、標準的なカメラ画質で満足できる人
  • カメラの出っ張りが少ないモデルを好む人
  • 予算を抑えつつ、まだ数年使えるiPhoneを探している人

iPhone 13 がおすすめな人

  • 長期間快適に使えるバランスの良いスマホを求めている人
  • シンプルで完成度の高いデザインを重視する人
  • 処理の重いゲームをしないが、日常的にサクサク動作してほしい人
  • バッテリー持ちにある程度の安心感を求める人
  • カメラ性能にこだわりたいが、コストパフォーマンスも大切にしたい人
  • iPhone miniのバッテリーに不満を感じたことがある人

本体とケースはこちら

iPhone 12 Pro


本体(楽天) /
ケース(楽天) /

本体(Amazon) /
ケース(Amazon) /

ケース(Yahoo) /
本体(Yahoo)

iPhone 13


本体(楽天) /
ケース(楽天) /

本体(Amazon) /
ケース(Amazon) /

本体(Yahoo) /
ケース(Yahoo)

スマートフォン買取

スマホ下取りでお得に機種変

キャリアと下取り業者、どちらが高く売れる?

実はキャリア下取りは手軽ですが、専門の買取業者のほうが高く売れるケースも多数。状態やタイミングが価格に影響するため、両方チェックするのが賢い方法です。

スマホを高く売るコツ:
・箱や付属品をそろえておく
・画面や本体をきれいにクリーニング
・新機種発売前に売却を検討

まずは気軽に買取り価格チェック!





モバイル保険

大切なスマホやノートパソコンを月700円で10万まで保証!




格安SIMとポケットWiFiのセットで通信費を節約!

スマホ比較をじっくりご覧いただいた方に、さらに通信費を節約できる方法をご紹介します。
格安SIM+ポケットWiFiの組み合わせで、自宅でも外出先でも快適なネット環境を保ちながら、大幅にコストを抑えることができます。

たとえば、こんなに違います!

  • 光回線(自宅): 2,000円
  • 大手キャリアスマホ: 5,000円
  • 合計: 7,000円
  • ホームルーター: 5,500円
  • 大手キャリアスマホ: 5,000円
  • 合計: 10,000円
  • ポケットWiFi(ギガWiFi): 2,670円
  • 格安SIM(HISモバイル): 280円(+5分かけ放題 500円)
  • 合計: 2,950円(または 3,450円)

毎月4,000〜7,000円の節約が可能で、年間では約5〜8万円の削減になります!

タブレットやパソコンを同時に使う方には特におすすめ。
テザリングより通信が安定

おすすめポケットWiFi・格安SIM

ギガWiFi
100GBで業界最安値。ワンコインから始められるコースもあり。

ギガWiFi

無制限派には楽天モバイル
使い放題で2,980円、スマホとポケットWiFiの両方におすすめ。

楽天モバイル

注意点も確認を

  • オンラインゲームや高画質ライブ配信には不向き
  • スマホとポケットWiFiを両方持ち歩く必要あり
  • 通話が多い方は、通話料金が割高になる場合あり

「格安SIM+ポケットWiFi」の節約術が気になった方は、以下のレビュー記事もぜひご覧ください。

スペック等参照元

Apple公式サイト(iPhone)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

iPhone17 取扱中!月々 3,058円から(楽天カードのみ)

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次