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【比較】arrows we2とwe2 plusの違い|性能・価格・使い勝手をチェック

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【比較】arrows we2とwe2 plusの違い|性能・価格・使い勝手をチェック

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目次

はじめに

arrows we2シリーズに興味を持って調べていると、「無印(arrows we2)」と「plus(arrows we2 plus)」のどちらを選べばいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。同じシリーズ名でありながらスペックや特徴が微妙に異なるため、違いがわかりづらく、判断に悩みやすいのが実情です。

本記事では、arrows we2とwe2 plusの違いをわかりやすく比較し、あなたにとってどちらがおすすめかを丁寧に解説していきます。購入を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

尚、we2 plusと同価格帯スマホを比較した、ARROWS We2 plus vs 同価格帯スマホ スペックとレビューと価格比較もよろしくお願いします。

ARROWS we2 vs ARROWS we2 plus スペック比較

項目 ARROWS we2 ARROWS we2 plus
画面サイズ 約6.1インチ(TFT) 約6.6インチ(有機EL)
解像度 HD+(1560×720) Full HD+(2400×1080)
CPU Dimensity 7025 Snapdragon 7s Gen2
RAM / ROM 4GB / 128GB 8GB or 12GB / 256GB
バッテリー容量 4500mAh 5000mAh
アウトカメラ 約5010万 + 約190万画素 約5010万 + 約800万画素
インカメラ 約800万画素 約1610万画素
防水・防塵 IPX5 / IPX8 / IP6X IPX5 / IPX8 / IP6X
おサイフケータイ / NFC 対応 / 対応 対応 / 対応
指紋・顔認証 対応 対応
重量 約179g 約182g
USB規格 USB 2.0 USB 3.1(Gen1)+ DisplayPort出力対応
Wi-Fi規格 Wi-Fi 5まで Wi-Fi 6対応

まとめ:スペック・性能重視なら「arrows we2 plus」がおすすめ。大画面・高解像度の有機ELディスプレイや高速チップ、カメラ性能、バッテリー持ちにおいて明確な差があります。一方、「arrows we2」は価格重視の方やライトユーザーにとって十分な性能を持っており、堅牢性やおサイフケータイ対応などの実用機能は同等です。

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    • 50GB:2,948円
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バッテリー性能の違い

バッテリー持ちを重視する方にとっては、ARROWS we2とwe2 plusの違いは見逃せません。以下の通り、plusの方が大容量バッテリーを搭載しており、実使用時間にも差が出る可能性があります。

モデル バッテリー容量 急速充電 USB規格
ARROWS we2 4,500mAh 対応(Power Delivery 3.0) USB 2.0(Type-C)
ARROWS we2 plus 5,000mAh 対応(Power Delivery 3.0) USB 3.1(Type-C)

ARROWS we2 plusはバッテリー容量が500mAh多く、ディスプレイも省電力な有機ELを採用しているため、より長時間の使用が期待できます。さらにUSB 3.1対応により、データ転送速度も向上しています。

一方、ARROWS we2はバッテリー容量こそ少ないものの、HD+解像度のTFT液晶を採用しており、消費電力は比較的抑えられているため、ライトユーザーなら十分な持ちとも言えます。

カメラ性能の違いを比較

arrows we2シリーズの購入を検討している方にとって、カメラ性能は選び分けの大きなポイントのひとつです。ここでは、無印とplusのアウトカメラ・インカメラの違いを中心に、どちらがどう優れているのかを見ていきましょう。

アウトカメラの比較

  • arrows we2:約5010万画素(F1.8)+ 約190万画素(F2.4)
  • arrows we2 plus:約5010万画素(F1.8)+ 約800万画素(F2.2)

どちらもメインカメラは同じ画素数とF値を採用しており、明るく高精細な撮影が可能です。ただし、サブカメラ(広角またはマクロ)の性能差が大きく、plusは800万画素と高く、撮影の幅が広がります。被写体との距離が近いマクロ撮影や風景撮影において、plusの方がより柔軟に対応できます

インカメラの比較

  • arrows we2:約800万画素(F2.0)
  • arrows we2 plus:約1610万画素(F2.45)

インカメラに関しても、plusは画素数が倍以上。SNSに自撮りをよく投稿する方や、ビデオ通話での画質にこだわりたい方には、we2 plusのほうが明らかに有利といえます。

撮像素子サイズもチェック

両モデルとも、メインカメラの撮像素子サイズは同じ1/2.7インチ。ただし、サブカメラ・インカメラの撮像素子はplusのほうが一回り大きくなっており、暗所性能や細部の描写力でも差が出る可能性があります。

結論:カメラ重視なら「plus」がおすすめ

日常の記録からSNSへの投稿まで、幅広く撮影を楽しみたい方にはarrows we2 plusが断然おすすめです。一方で、そこまでカメラ性能にこだわらないのであれば、無印のwe2でも十分な撮影体験ができます。

ディスプレイ性能の違いを比較

arrows we2とwe2 plusでは、ディスプレイのサイズ・解像度・パネルの種類が大きく異なり、画質や見やすさに明確な差があります。

ディスプレイ仕様の比較

項目 arrows we2 arrows we2 plus
画面サイズ 約6.1インチ 約6.6インチ
解像度 HD+(720×1560) Full HD+(1080×2400)
パネルの種類 TFT液晶 有機EL

ポイント解説

  • we2 plusはフルHD+の有機ELを採用しており、解像度・発色・コントラストの面で圧倒的に優れています。
  • we2はHD+のTFT液晶で、文字や画像の鮮明さはやや劣りますが、バッテリー消費は抑えられます。
  • 動画視聴や写真の閲覧、日常使いの快適さを重視するならwe2 plusのほうが満足度が高いでしょう。

デザイン・持ちやすさの比較

arrows we2は、約6.1インチの小さめなディスプレイと高さ155mm・幅73mmというコンパクトサイズが特長です。重量も約179gと軽く、手の小さい方や片手操作を重視する方にとっては持ちやすい設計となっています。

一方でarrows we2 plusは、約6.6インチの大画面を搭載し、高さ162mm・幅75mmとひと回り大きめ。厚さはwe2より0.4mm薄い8.5mmですが、重量はわずかに増えて182gとなっています。動画視聴やゲームを快適に楽しみたい方にはうれしいサイズ感ですが、片手操作はやや厳しくなる印象です。

どちらもミリタリー規格に準拠した堅牢な作りや、防水・防塵・除菌対応など、安心して使える設計ですが、「持ちやすさ」を重視するなら無印のarrows we2、「画面の大きさと性能」を求めるならwe2 plusが適しています。

we2 plusは何が変わった?

arrows we2 plusは、ベーシックモデルの「arrows we2」と比べて、性能・画面・カメラなどが大きく進化しています。以下に主な違いをまとめました。

  • 処理性能が大幅向上:CPUがDimensity 7025からSnapdragon 7s Gen2へ進化し、動作のキビキビ感が向上。メモリも最大12GBに強化され、より快適なマルチタスクが可能です。
  • 画面が大型&高精細に:6.1インチHD+のTFT液晶から、6.6インチFull HD+の有機ELディスプレイへ。映像・文字がよりくっきり見やすくなりました。
  • カメラ性能がアップ:インカメラが800万画素から1610万画素へ大幅強化。アウトカメラのサブカメラも190万画素→800万画素に。
  • バッテリー容量アップ:4500mAhから5000mAhに増量され、電池持ちがさらに安心に。
  • USB性能の向上:USB2.0からUSB3.1に進化し、転送速度が大幅アップ。DisplayPort対応で外部出力も可能です。
  • Wi-Fi 6対応:より高速・安定した通信が可能に。
  • 保存容量が2倍に:ROMが128GB→256GBへ。

このように、arrows we2 plusは“ワンランク上”の使い心地を目指した強化モデルです。特に「処理性能」「画面の美しさ」「カメラ性能」「バッテリー持ち」にこだわりたい方には、plusモデルがおすすめです。

ARROWS we2 plus レビューまとめ

メリット

  • RAM 8GB / ROM 256GB でこの価格帯としては高コスパ
  • 最大3回のOSアップデート&4年のセキュリティ対応で長く使える
  • Snapdragon 7s Gen2 搭載で普段使いに快適、アプリ切り替えもスムーズ
  • ディスプレイが美しく、144Hzの高リフレッシュレートに対応
  • ダイレクト給電や電池長持ちモードなどバッテリー保護機能が充実
  • イヤホンジャック・microSDスロット搭載
  • 一部ユーザーにとっては富士通系の操作性や機能(伝言メモ、Super ATOKなど)が魅力

デメリット

  • カメラ性能がやや不安定で、色味などに改善の余地あり
  • 一部ユーザーでYouTubeなどの動画アプリがフリーズ・強制終了する不具合あり
  • デザインが地味でカラーバリエーションも少ないとの指摘
  • ホーム画面左スワイプで出る情報画面がカスタマイズ不可
  • 充電中のランプが非搭載で不便に感じる声も
  • 一部操作やレスポンスに「当たり外れ」の個体差が見られる

ARROWS we2 レビューまとめ

メリット

  • 低価格で購入でき、スマホ初心者・高齢者にも手が届きやすい
  • シンプルホームが見やすく、時計・アイコン表示が大きくて使いやすい
  • 迷惑電話対策など、高齢者に配慮した機能が豊富
  • 小型&防水(IP68)で屋外利用にも向く
  • 価格の割に機能が豊富で、普段使いには十分

デメリット

  • シンプルホームでは通知ドットが表示されないなどのUI不具合が発生
  • レスポンスはあくまでライトユーザー向け(SNS・メール程度)
  • 液晶画面がやや暗めで見づらいとの声も
  • バッテリー持ちが物足りないという意見あり
  • Pixelなどの機種と比べると、画面やデザインで見劣りする点も

レビュー参照元 価格.com(スマートフォン)

価格とコスパ(2025年5月時点)

ARROWS we2

  • 新品価格:約36,000円
  • 中古価格:約16,000円

キャリア販売価格:

  • ahamo(機種のみ):22,000円(分割:月916円〜)
  • mineo(機種のみ):35,112円(分割:月968円〜)

コスパ評価:
ARROWS we2は、価格を抑えながらも防水防塵・おサイフケータイ・シンプルホーム対応と、特に高齢者やスマホ初心者向けに必要十分な機能を備えています。ahamoなら実質2万円前後で入手でき、格安スマホの中でもコスパはかなり優秀です。中古なら1万円台中盤で手に入るのも魅力です。

ARROWS we2 plus

  • 新品価格:約50,000円〜
  • 中古価格:約39,402円〜

キャリア販売価格:

  • ahamo(2年後返却あり):41,030円(分割:月1,783円〜)
  • mineo56,760円(分割:月1,573円〜)

コスパ評価:
ARROWS we2 plusは、RAM8GB・ROM256GBとスペック面で大幅に強化され、日常利用においても十分な快適さが得られるモデルです。ahamoでは返却前提ながら4万円強で入手可能。デザインは地味ながら長期サポートやバッテリー劣化対策機能などもあり、実用性重視ならコスパは悪くありません。ただし、同価格帯にはより性能が高い他社モデルもあるため、用途と好みによって評価は分かれるかもしれません。

まとめ:どちらがおすすめ?(ARROWS we2からplusへ買い換える価値は?)

結論から言えば、ライトユーザーやスマホ初心者にはARROWS we2で十分です。電話やLINE、Web検索、動画視聴などの日常的な使い方であれば、ARROWS we2の性能でも快適にこなせます。価格も2万円前後から入手可能で、非常にコストパフォーマンスに優れた1台です。

一方で、複数アプリの同時使用や写真・動画の保存容量が気になる方、3年以上の長期使用を想定している方にはARROWS we2 plusがおすすめです。メモリ(RAM)が8GBに強化され、ストレージも256GBと大容量になっており、性能的にもワンランク上です。mineoやahamoの端末返却プランを利用すれば価格も抑えられ、長く快適に使いたい方には買い換える価値があります。

ただし、デザインやカメラ性能での差は小さいため、「動作の快適さ」や「容量の余裕」が必要かどうかが選択の分かれ目になります。現在のARROWS we2で特に不満がなければ無理に買い換える必要はありませんが、もたつきや容量不足を感じているなら、plusは満足度の高いアップグレードになります。

本体とケースはこちら

ARROWS we2 ケース:

ARROWS we2 本体:

ARROWS we2 plus ケース:

ARROWS we2 plus 本体:

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さらに詳しく知りたい方は、当ブログのレビュー記事もチェックしてみてください。

参照元リンク

公式サイト(FCNT ARROWS製品ページ)

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