Xperia 1 VとXperia 1 IVを比較|進化点・違いを徹底解説!
この記事はアフィリエイトリンクを含みます。
はじめに
ソニーのフラッグシップスマートフォン「Xperia 1」シリーズは、毎年進化を遂げ、多くのユーザーから注目を集めています。特に、2022年に発売されたXperia 1 IVと、2023年に登場したXperia 1 Vは、カメラ性能や処理能力の向上が話題となりました。
本記事では、Xperia 1 IVとXperia 1 Vの主な違いを詳しく比較し、どちらのモデルがあなたのニーズに合っているのかを検討する際の参考情報を提供します。
この記事は、以下のような方々を対象としています:
- 現在Xperia 1 IVを使用しており、Xperia 1 Vへの買い替えを検討している方
- 新たにXperia 1シリーズの購入を考えており、どのモデルを選ぶべきか迷っている方
- スマートフォンのカメラ性能や処理能力にこだわりがあり、最新モデルの進化点を知りたい方
それでは、Xperia 1 IVとXperia 1 Vの違いを詳しく見ていきましょう。
スペック比較表
| 項目 | Xperia 1 V | Xperia 1 IV |
|---|---|---|
| サイズ | 約71×165×8.3mm | 約71×165×8.2mm |
| 重量 | 約187g | 約185g |
| ディスプレイ | 約6.5インチ 有機EL / 4K / HDR / 120Hz | 約6.5インチ 有機EL / 4K / HDR / 120Hz |
| CPU | Snapdragon 8 Gen 2 | Snapdragon 8 Gen 1 |
| RAM / ROM | 12GB/256GB、16GB/512GB(SIMフリー) | 16GB/512GB |
| 外部メモリ | microSDXC(最大1TB) | microSDXC(最大1TB) |
| メインカメラ構成 | 超広角:1200万/F2.2 広角:4800万→記録1200万/F1.9 望遠:1200万/F2.3-2.8(光学ズーム5倍) |
超広角:1220万/F2.2 広角:1220万/F1.7 望遠:1220万/F2.3-2.8(光学ズーム5倍) |
| センサー(広角) | 1/1.35型・Exmor T for mobile | 3層トランジスタ積層型CMOS |
| フロントカメラ | 1200万画素/F2.0 | 1220万画素/F2.0 |
| バッテリー容量 | 5000mAh | 5000mAh |
| ワイヤレス充電 | 対応 | 対応 |
| オーディオ | 3.5mmジャック / ステレオスピーカー / フルエンクロージャー構造 | 3.5mmジャック / ステレオスピーカー |
| 防水・防塵 | IPX5/IPX8・IP6X | IPX5/IPX8・IP6X |
| 生体認証 | 指紋認証 | 指紋認証 |
| NFC / おサイフケータイ | 〇 / 記載なし | 〇 / 〇 |
| Bluetooth | ver.5.3(LE Audio) | ver.5.2(LE Audio:アップデート対応) |
| OSアップデート | 最大2回・セキュリティ3年 | 記載なし |
| SIM仕様 | nanoSIM / eSIM(DSDS/DSDV) | nanoSIM / eSIM(DSDS/DSDV) |
簡易コメント:
Xperia 1 Vは、カメラのセンサー刷新(Exmor T)とSnapdragon 8 Gen 2搭載により、画質・性能ともに進化した後継モデルです。Xperia 1 IVも完成度が高いですが、動画撮影や処理性能を重視するならVのほうが安心です。
格安SIMでスマホ代節約
楽天モバイル
![]()
- 3GB:980円/20GB:1,980円/無制限:2,980円
- 段階制プランだから無駄がない
- 月7,000円 → 約2,000〜3,000円に節約!
- 楽天ポイントも貯まる&850万回線突破
mineo(マイネオ)
- マイソク(低速無制限):250円〜2,200円
- マイピタ(通常速度):1GB 1,298円/10GB 1,958円/20GB 2,178円
- WiFi併用で月1,000円台の運用も可能!
- 昼12〜13時は制限あり(マイソク)
HISモバイル
- 100MB 280円/3GB 770円/20GB 2,090円(6分かけ放題付)
- 通話込みでも月2,000円以下!
- 契約者にはHISツアー割引・変なホテル割引あり
- AIによる最適プラン診断機能付き
さらに!オンライン申込&eSIM対応で超カンタン!
- 申し込み〜開通まで最短即日完了
- eSIM対応スマホならSIMの差し替え不要で手間なし
- 店舗に行かずに完結するから、誰でもスムーズに乗り換え可能
- 今すぐ使いたい人にも最適!
カメラ性能の違いを比較
Xperia 1 VとXperia 1 IVはどちらも「16mm(超広角)」「24mm(広角)」「85-125mm(望遠)」という3眼構成で、焦点距離やF値もほぼ同一ですが、実際の画質や撮影体験には明確な進化があります。
| 項目 | Xperia 1 V | Xperia 1 IV |
|---|---|---|
| 広角カメラ(24mm) | 約4800万画素(記録時は約1200万画素) F値1.9 1/1.35型センサー Exmor T for mobile(2層トランジスタ積層型) |
約1220万画素 F値1.7 従来型CMOSセンサー |
| 超広角カメラ(16mm) | 約1200万画素 / F値2.2 | 約1220万画素 / F値2.2 |
| 望遠カメラ(85-125mm) | 約1200万画素 / F値2.3-2.8 光学ズーム5倍相当 |
約1220万画素 / F値2.3-2.8 |
| フロントカメラ | 約1200万画素 / F値2.0 | 約1220万画素 / F値2.0 |
| 補助センサー | なし | 3D iToFセンサーあり |
| ZEISS T*コーティング | 搭載 | 搭載 |
| 撮影処理 | Exmor T+Snapdragon 8 Gen 2による画像処理最適化 | Snapdragon 8 Gen 1による処理 |
Xperia 1 Vの進化ポイント
- Exmor T for mobile センサー搭載
従来のセンサーと比較して暗所性能とダイナミックレンジが大幅に改善。とくに夜景や逆光での撮影でノイズが抑えられ、自然な階調で記録可能です。 - 有効画素数4800万画素(記録時は1200万)
画素数を活かした高精細な撮影やクロップ耐性の向上が魅力。ズーム時や編集時にも解像感を保てます。 - 処理エンジンの向上
Snapdragon 8 Gen 2と新センサーの組み合わせにより、撮影後の画像生成(ISP処理)がよりナチュラルかつ高速になっています。
Xperia 1 IVの特長
- 3D iToFセンサー搭載
被写体との距離を高速で測定し、AF精度や背景ぼかしの自然さに貢献。ただしXperia 1 Vでは非搭載。 - 全カメラ共通の画素数構成(約1220万画素)
センサー構成のバランスは良く、発色やシャッタータイムラグの少なさでは今も評価されています。
総評:Xperia 1 Vは実用面で明確な進化
Xperia 1 Vはセンサー構造を刷新したことで、画質の底上げが顕著です。特に暗所や高コントラストなシーンでは差が出やすく、写真にこだわるユーザーには大きな魅力となるでしょう。一方で、iToFセンサーによるAF補助が欲しい場合や、画素数より処理バランスを重視するならXperia 1 IVも引き続き選択肢となります。
処理性能比較
スマートフォンの方は横にスワイプしてください。
| 項目 | Xperia 1 VI | Xperia 1 IV |
|---|---|---|
| SoC(CPU) | Snapdragon 8 Gen 2 | Snapdragon 8 Gen 1 |
| RAM/ROM | 12GB/256GB 16GB/512GB(SIMフリーモデル) |
16GB/512GB |
| 外部ストレージ | microSDXC(最大1TB) | microSDXC(最大1TB) |
| 冷却性能 | 非公開(改良の可能性あり) | 非公開 |
| ワイヤレス充電 | 対応 | 対応 |
| OS・アップデート保証 | 最大2回のOSアップデート セキュリティ更新3年 |
非公表(実績上は2回程度) |
| Bluetoothバージョン | 5.3 | 5.2(LE Audioはアップデート対応) |
| Wi-Fi | Wi-Fi 6E対応 | Wi-Fi 6E対応 |
| 指紋認証 | 対応(側面) | 対応(側面) |
処理性能におけるポイントまとめ
- SoC性能の進化:Xperia 1 VIはSnapdragon 8 Gen 2を搭載し、前世代に比べてCPU・GPU性能が大幅に向上。発熱やバッテリー効率も改善されています。
- RAM容量:最大16GBは共通。VIは12GBモデルもあり、選択肢が増えました。
- ストレージの拡張性:両機種とも最大1TBのmicroSDXCに対応しており、長期利用でも安心。
- 通信性能:VIはBluetooth 5.3に対応し、接続の安定性と省電力性が向上。
バッテリーと充電性能の比較
スマートフォンの方は横にスワイプしてください。
| 項目 | Xperia 1 V | Xperia 1 IV |
|---|---|---|
| バッテリー容量 | 5,000mAh | 5,000mAh |
| ワイヤレス充電 | 対応 | 対応 |
| いたわり充電 | 対応(バッテリーケア機能) | 対応(バッテリーケア機能) |
| 充電速度(参考) | 公称非公開(約30W前後と推定) | 公称非公開(約30W前後と推定) |
| USB充電規格 | USB PD対応 | USB PD対応 |
| 発熱制御・持ち時間 | より高効率な冷却設計+Snapdragon 8 Gen 2の省電力性により長持ち | Snapdragon 8 Gen 1搭載。発熱や電池持ちにやや不安の声あり |
解説
両機種ともバッテリー容量は5,000mAhと大容量で、ワイヤレス充電やバッテリーケア機能に対応しており、基本的な充電性能は共通です。
しかし、Xperia 1 VではSnapdragon 8 Gen 2を搭載しており、前世代よりも発熱が抑えられ、電池持ちの改善が期待できます。実際のユーザーの声でも「Xperia 1 IVよりバッテリーの持ちが良くなった」との報告があり、発熱によるバッテリー消費の抑制も進んでいます。
なお、どちらのモデルも急速充電速度は公表されていませんが、実機テストでは約30分で50%前後の充電が可能とされ、USB PDに対応していればサードパーティの充電器でも高速充電可能です。
ディスプレイ性能比較|Xperia 1 V vs Xperia 1 IV
| 項目 | Xperia 1 V | Xperia 1 IV |
|---|---|---|
| サイズ | 約6.5インチ | 約6.5インチ |
| パネル種類 | 有機EL | 有機EL |
| 解像度 | 4K(3840×1644) | 4K(3840×1644) |
| アスペクト比 | 21:9 | 21:9 |
| リフレッシュレート | 最大120Hz | 最大120Hz |
| HDR対応 | 対応 | 対応 |
| その他特長 | 高輝度・高コントラスト(明記なし) | 21:9ワイドディスプレイとして強調 |
補足ポイント:
- 画面サイズ・パネル形式・4K解像度・HDR・リフレッシュレートなど、ディスプレイスペックはほぼ同等です。
- Xperia 1 V は、新型センサーの搭載にあわせて視認性向上が期待されており、高輝度・高コントラスト表示が可能とされています。
- Xperia 1 IV は「21:9ワイドディスプレイ」をアピールしており、映像鑑賞や映像制作に特化した印象があります。
デザインと持ちやすさの比較
| 項目 | Xperia 1 V | Xperia 1 IV |
|---|---|---|
| サイズ | 約71×165×8.3mm | 約71×165×8.2mm |
| 重量 | 約187g | 約185g |
| ディスプレイ | 約6.5インチ 有機EL 4K HDR、120Hz対応 | 約6.5インチ 有機EL 4K HDR、120Hz対応 |
| 素材・質感 | マット仕上げ(指紋が付きにくい) + メタルフレーム | 光沢感あるガラス仕上げ + メタルフレーム |
| 持ちやすさ | 側面フラットでグリップ感良好、滑りにくい | 側面もややラウンドでスタイリッシュ、滑りやすさに注意 |
| 厚み・重量感の印象 | わずかに厚く、ずっしりした安心感 | ややスリムだが体感差は小さい |
解説
Xperia 1 Vは、マットな背面とややフラットな側面デザインにより、手にしっかりフィットしやすく、滑りにくい仕上がりになっています。一方、Xperia 1 IVはガラス素材による高級感が魅力ですが、光沢ゆえに指紋が目立ちやすく、落下のリスクも若干高めです。
サイズや重量はほぼ同等ですが、持ちやすさ・使いやすさを重視するならXperia 1 Vの方がやや有利と言えるでしょう。
レビューまとめ
Xperia 1 IVのレビューまとめ
- デザイン: ケース不要なフラット設計や光沢感のあるボディが高評価。「5 IVと同様に最高にカッコいい」との声も。
- 携帯性: 縦長ながら横幅は抑えられており、スラックスやジーンズのポケットにも収まりやすいと好評。
- レスポンス: 発売当初は不安定な部分もあったが、アップデート後は快適。「1年経ってもサクサク」との評価も。
- 画面表示: 4K有機ELによる表示品質は「スマホの中で唯一無二」との評価。SNSとの相性も良いとの声。
- バッテリー: 旧モデルより改善されており、1日使っても20%以上残るケースも。「1年経っても1日持つ」という声あり。
- カメラ: アプデで大幅に改善。望遠も高評価。「雰囲気ある写真」「銀塩フィルムのよう」と好意的な意見が多い。
- 総評: イヤホンジャックやSDカードスロットが嬉しいポイント。発熱も軽度で、全体としては「所有欲を満たす機種」と評価。
Xperia 1 Vのレビューまとめ
- デザイン: 「飽きない」「惚れ惚れする」などデザイン性に非常に高い評価。スリット加工や背面の質感が人気。
- 携帯性: スリムで軽量。「Promaxから乗り換えて手が疲れにくくなった」との声もあり、大画面ながら持ちやすさが光る。
- レスポンス: Snapdragon 8 Gen 2で非常に快適。普段使い〜ゲームまで「一切のストレスなし」と高評価。
- 画面表示: 4K表示の美しさに感動の声。屋外ではやや暗めとする声もあるが、「映像重視なら最高」との意見。
- バッテリー: 可変リフレッシュレート非対応で燃費面は改善余地あり。ただし「1日は余裕で持つ」と一定の満足感も。
- カメラ: 写真の質感や雰囲気に高評価。「インスタ映えはしないが、好きな人にはたまらない」カメラとの声。
- 音楽・スピーカー: 有線派に嬉しい設計。「音の輪郭がクッキリ」「自然な音質で聴き疲れしない」とのレビュー。
- 総評: 「映像と音にこだわる人向けの尖ったモデル」。デザイン・機能ともにSONYファンからの支持が厚い。
レビュー参照元 価格.com(携帯電話)
価格とコスパ
Xperia 1 IVは中古価格が56,000円前後からと、ハイエンド機ながら手の届きやすい価格帯になっています。特にSnapdragon 8 Gen 1や4Kディスプレイなどのハイスペックを考えると、コスパ重視のユーザーにとっては非常に魅力的な選択肢です。
一方、Xperia 1 Vは中古価格が90,000円前後から、新品では13万円台後半と高価格帯です。最新のSnapdragon 8 Gen 2や改良されたカメラ性能を搭載しているとはいえ、コストパフォーマンスを重視するユーザーにとってはややハードルが高い印象もあります。
価格差を考えると、「できるだけ安くハイエンド機を使いたい」ユーザーにはXperia 1 IVが向いており、「最新性能と長く使える安心感」を求めるならXperia 1 Vがおすすめです。
結論:どっちを選ぶべき?
こんな人はXperia 1 IVがおすすめ
- コストを抑えてハイエンドスマホを使いたい人
- 4Kディスプレイや高音質スピーカーに魅力を感じる人
- 写真や動画撮影にこだわりすぎない人
- 型落ちでも十分な性能があれば満足な人
こんな人はXperia 1 Vを選ぶべき
- 最新の処理性能や電力効率を重視する人
- 夜景や暗所でもきれいな写真を撮りたい人
- 長く使えるモデルを求めている人
- 動画撮影やクリエイティブ用途に使いたい人
買い替えの価値があるかどうか
すでにXperia 1 IVを使っているユーザーにとって、Xperia 1 Vはカメラ性能と発熱・バッテリー効率の改善が魅力です。特に「写真・動画撮影の質を高めたい」「重い作業でも快適に使いたい」といったニーズがあるなら、買い替えの価値は十分にあります。
一方で、Xperia 1 IVの性能で特に不満がない場合や、コストを抑えたい場合は無理に乗り換える必要はありません。1 IVでも多くのシーンで快適に使い続けることができます。
Xperia 1 IV 購入リンク
Xperia 1 V 購入リンク
通信費、見直しませんか?
格安SIMとポケットWiFiを併用すれば、通信費を大幅に節約できます。
現在の通信費:
・自宅回線(光回線):2,000円
・スマホ回線(大手キャリア):5,000円
→ 合計:7,000円
または:
・ホームルーター(SoftBank Airなど):5,500円
・スマホ回線(大手キャリア):5,000円
→ 合計:10,000円
・ポケットWiFi(ギガWiFi):2,670円
・スマホ回線(HISモバイル):280円(+5分かけ放題 500円)
→ 合計:2,950円(最大3,450円)
月間 約4,000円〜7,000円の節約、年間で5万〜8万円の節約が可能!
- スマホとタブレットやノートPCを同時に使いたい方
- テザリングより安定した通信を求める方
- できるだけ通信費を抑えたい方
- PCオンラインゲームや高画質配信には不向き
- ポケットWiFiとスマホを2台持つのが面倒な方には不向き
- 通話中心の方は割高になる場合あり
eSIM対応・オンライン申し込み対応だから、スマホとネット環境さえあればそのまま契約&即日開通!
めんどくさくない、簡単&便利な乗り換えが可能です。
さらに詳しく知りたい方は、レビュー記事もあわせてご覧ください。
コメント