POCO X7 ProとF7を徹底比較|どっちを買うべき?性能・価格・使いやすさの違いとは
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poco f7シリーズの比較は以下を参照してください。
【7月8日発売】POCO F7登場!Pro・Ultraとの違いを徹底比較!
はじめに
ご覧頂きありがとうございます。
この記事では、POCOの注目モデル「POCO X7 Pro」と「POCO F7」を徹底比較し、どちらが自分に合っているのかをわかりやすくご紹介します。
どちらも高性能・高コスパのスマホとして人気ですが、搭載チップ・カメラ・バッテリー・重さなどに違いがあり、選び方によって満足度が大きく変わります。
「ゲームに強い機種が欲しい」「カメラが安定している方がいい」「軽いスマホがいい」など、あなたのニーズに合った1台を選ぶ参考にしてください。
結論(かんたんまとめ)
- 性能重視ならPOCO F7
Snapdragon 8s Gen 4搭載&大容量6500mAhバッテリーで、ゲームや重い作業も快適。 - バランス重視ならPOCO X7 Pro
軽量で持ちやすく、OIS付きカメラや90W急速充電など、全体の完成度が高い。
一言で例えるなら、
POCO F7は「ハイスペックなスポーツカー」、
POCO X7 Proは「使いやすさと快適さを備えたSUV」のような存在です。
あなたの使い方に合った1台を選んでください!
スペック比較表
| 項目 | POCO X7 Pro | POCO F7 |
|---|---|---|
| プロセッサ | Dimensity 8400-Ultra(最大3.25GHz) | Snapdragon 8s Gen 4(最大3.21GHz) |
| メモリ・ストレージ | 8GB+256GB / 12GB+512GB(LPDDR5X+UFS4.0) | 12GB+256GB / 12GB+512GB(LPDDR5X+UFS4.1) |
| ディスプレイ | 6.67インチ AMOLED(1.5K, 120Hz) | 6.83インチ AMOLED(1.5K, 120Hz) |
| 最大輝度 | 3,200nits(ピーク) | 3,200nits(ピーク) |
| カメラ(背面) | 5000万画素+800万画素(超広角) | 5000万画素(IMX882)+800万画素(超広角) |
| カメラ(前面) | 2000万画素 | 2000万画素 |
| 動画撮影 | 4K@60fps | 4K@60fps |
| バッテリー | 6000mAh / 90W充電 | 6500mAh / 90W充電+22.5W逆充電 |
| 重さ | 195g(プラスチック)/198g(PU) | 215.7g |
| OS | HyperOS 2(Android 14) | HyperOS 2(Android 15ベース) |
| NFC | 対応 | 対応 |
| オーディオ | デュアルスピーカー / Dolby Atmos | デュアルスピーカー / Dolby Atmos |
簡易コメント
POCO X7 Proは軽量ボディとバランスの良い性能が魅力。一方、F7は最新のSnapdragon 8s Gen 4搭載で処理性能がやや優位、バッテリー容量も大きく逆充電に対応している点が特徴です。
高パフォーマンスとバッテリー重視ならF7、軽快さと価格バランスを重視するならX7 Proがおすすめです。
スペック参照元
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カメラ性能の比較
| モデル名 | メインカメラ | 超広角カメラ | 動画撮影 | フロントカメラ |
|---|---|---|---|---|
| POCO X7 Pro | 5000万画素(OIS) 1/1.95インチ センサー f/1.5, 6Pレンズ |
800万画素 f/2.2 |
4K:最大60fps 1080p:最大60fps スローモーション:最大960fps |
2000万画素 1080p:最大30fps ナイトモード・ポートレート対応 |
| POCO F7 | 5000万画素(Sony IMX882・OIS) 1/1.6μm 4-in-1 ピクセルビニング f/1.5, 6Pレンズ |
800万画素(OV08F) |
4K:最大60fps 1080p:最大60fps スローモーション:最大960fps |
2000万画素(OV20B) 1080p:最大60fps 720pスローモーション対応 |
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カメラ評価コメント
- メインカメラは同等性能ですが、F7はSony IMX882センサーを搭載しており、センサー品質にこだわる方には嬉しいポイントです。
- どちらもOIS(光学手ぶれ補正)対応なので、動画や暗所撮影も安定感があります。
- フロントカメラも2000万画素で共通。ただし、F7は60fps対応で自撮り動画に強い点が魅力。
- 動画機能は両機種とも4K60fpsまで対応しており、VlogやSNS動画用途にも最適です。
バッテリー性能比較|X7 Pro vs F7
| モデル | バッテリー容量 | 充電速度 | 逆充電 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| POCO X7 Pro | 6000mAh(標準値) | 90W ハイパーチャージ | 非対応 | 高容量で1日以上の持ちが可能。 充電器同梱。 |
| POCO F7 | 6500mAh(typ値) | 90W ハイパーチャージ | 最大22.5Wの有線逆充電対応 | シリーズ最大のバッテリー容量。 他機器の充電にも活用可能。 |
コメント
- F7は6500mAhとシリーズ最大容量で、長時間駆動+逆充電にも対応しており利便性◎。
- X7 Proも6000mAhと十分な容量で、動画・ゲーム用途でもバッテリー持ちに不安なし。
- どちらも90Wの高速充電に対応しており、わずか30分程度で8割以上の充電が可能。
バッテリー重視ならF7がやや優勢。
ただし、重量やサイズも加味して選ぶと◎(F7はやや重め)。
処理性能を比較|POCO X7 Pro vs F7
| 項目 | POCO X7 Pro | POCO F7 |
|---|---|---|
| チップセット | MediaTek Dimensity 8400-Ultra(4nm) 最大3.25GHz |
Snapdragon 8s Gen 4(4nm) 最大3.21GHz |
| GPU | Mali-G720 | Adreno 825 |
| メモリ規格 | LPDDR5X | LPDDR5X |
| ストレージ規格 | UFS 4.0 | UFS 4.1 |
| OS | Xiaomi HyperOS 2(Android 15ベース) | Xiaomi HyperOS 2(Android 15ベース) |
コメント:
- POCO X7 ProはCPUのクロックやGPU性能が高く、ゲーム性能に優れる構成です。
- POCO F7は最新のSnapdragon 8s Gen 3搭載で、AI処理や電力効率の面で優秀です。
- ストレージ規格はF7の方が新しい(UFS 4.1)ため、読み書き速度ではやや上回ります。
- どちらもLPDDR5Xメモリ採用で、アプリの同時実行にも強いです。
ディスプレイ性能比較
| 項目 | POCO X7 Pro | POCO F7 |
|---|---|---|
| サイズ | 6.67インチ | 6.83インチ |
| パネル種別 | CrystalRes AMOLED | 1.5K超高輝度ディスプレイ(AMOLED) |
| 解像度 | 2712 × 1220 | 2772 × 1280 |
| リフレッシュレート | 最大120Hz | 最大120Hz |
| タッチサンプリングレート | 480Hz(瞬間:2560Hz) | 480Hz(瞬間:2560Hz) |
| ピーク輝度 | 3200nits | 3200nits |
| 色深度 | 12bit | 680億色(約10bit) |
| PWM調光 | 1920Hz PWM | 3840Hz PWM |
| HDR対応 | Dolby Vision® / HDR10+ | Dolby Vision® / HDR10+ |
| 保護ガラス | Gorilla Glass 7i | Gorilla Glass 7i |
コメント:
- どちらも高輝度・高リフレッシュレート・HDR対応で、映像体験に優れています。
- F7は大型かつ3840Hz PWM調光により、目に優しく滑らかな表示を実現。
- X7 Proは12bitの色深度により、より豊かな色表現が可能です。
- コンパクトさを求めるならX7 Pro、大画面と視認性を求めるならF7が◎。
サイズ・重さ・使いやすさの比較
| モデル | サイズ(mm) | 厚さ | 重量 | 使いやすさのポイント |
|---|---|---|---|---|
| POCO X7 Pro | 160.75 × 75.24 | 8.29(プラ)/ 8.43(PU) | 195g(プラ)/ 198g(PU) | 比較的コンパクト。 195gで持ちやすく、長時間の操作も疲れにくい。 |
| POCO F7 | 163.1 × 77.9 | 8.2mm | 215.7g | 画面は大きいが、やや重ため。 操作時にずっしり感がある。 |
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💡 コメント
- 軽さとコンパクトさを重視するならPOCO X7 Proがおすすめ。
- 大画面で映像を楽しみたいならPOCO F7も選択肢に。
- ただし、F7はやや幅広&重いため、片手操作や長時間の使用が多い方は注意。
価格とコスパを比較
| モデル | 新品価格 | 中古価格 | コストパフォーマンス |
|---|---|---|---|
| POCO X7 Pro | 約50,000円 | 約47,000円〜 | Dimensity 8400-Ultra搭載で高性能。 コスパ重視層に人気。 中古でさらにお得に入手可能。 |
| POCO F7 | 約50,000円 | (発売直後のため中古流通ほぼなし) | Snapdragon 8s Gen 4搭載で処理性能◎。 価格以上の性能だが、現時点では値下がり前。 |
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💡 コスパ重視の視点では?
- 価格を抑えて高性能を求めるならPOCO X7 Pro(中古含む)が◎。
- 最新SoCで長く使いたい方にはPOCO F7も十分に魅力的。
- 今後の値下がりも視野に、F7は「コスパ期待株」としても注目。
まとめ|POCO X7 ProとF7の違いを整理
📌 比較のまとめ
- 処理性能:POCO F7は最新のSnapdragon 8s Gen 4を搭載し、X7 Pro(Dimensity 8300-Ultra)より明確に上。
- バッテリー持ち:F7は6,500mAhと大容量で、長時間駆動に有利。
- サイズ・重さ:X7 Proのほうがややコンパクト・軽量(約195g)で扱いやすい。
- カメラ性能:どちらも5,000万画素メインだが、F7はSony IMX882センサー搭載。
- 価格:どちらも新品5万円前後。X7 Proは中古4万円台~でさらに安く手に入る。
🎯 用途別おすすめ
- 最新SoC&高性能を重視:POCO F7(Snapdragon 8s Gen 4)
- 片手操作や軽さ重視:POCO X7 Pro(195gの軽量ボディ)
- 動画視聴・ゲーム中心:POCO F7(高性能&大容量バッテリー)
- コスパ重視:X7 Pro(中古なら4万円台~)
🧭 迷ったときの選び方ガイド
- 性能で妥協したくない →POCO F7(Snapdragon 8s Gen 4)
- 安くて軽いスマホが欲しい →X7 Pro
- ゲームや長時間使用 →F7(6500mAh & 高効率)
- 普段使い+コスパ最優先 →X7 Pro
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- SIMロックの有無を確認しましょう。購入後に使えない可能性があります。
- 保証や返品条件をチェックし、万が一に備えましょう。
- 信頼できる正規販売店やレビューのある店舗からの購入がおすすめです。
- 中古端末の場合は、バッテリー状態や付属品の有無にも注意が必要です。
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