AQUOS sense9とsense4のスペック差まとめ|性能・価格・機能を徹底比較
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はじめに
ご覧いただきありがとうございます。
本記事では、シャープの人気シリーズ「AQUOS sense」の最新モデル sense9 と、数年前に登場し今も根強い人気を誇る sense4 を徹底比較します。
「新しい機種に買い替えるべきか、それともまだ旧モデルで十分か?」──そんな迷いを持つ方に向けて、スペックや機能の違い、使い勝手の進化ポイントをわかりやすく解説します。
結論からお伝えすると…
- 性能:Snapdragon 7s Gen2を搭載したsense9は処理速度が大幅アップ
- カメラ:sense9は約5,030万画素×2基のデュアルカメラで写真品質が向上
- バッテリー:両モデルとも長時間駆動だが、sense9は充電速度が進化
- ディスプレイ:sense9は6.1インチPro IGZO OLED&240Hz可変駆動で滑らか
- 防水・耐衝撃:どちらもMIL規格対応だが、sense9は耐久テスト項目が最新仕様に
イメージとしては、sense4が「しっかり者の優等生」だとしたら、sense9は「最新技術を身につけた俊敏なスポーツ選手」のような存在。
それぞれに良さがあり、用途や予算によって最適な選び方が変わります。
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スペック比較表
| 項目 | AQUOS sense9 | AQUOS sense4 |
|---|---|---|
| 発売時OS | Android 14 | Android 10 |
| サイズ | 約149×73×8.9mm | 約148×71×8.9mm |
| 重量 | 約166g | 約177g |
| CPU | Snapdragon 7s Gen2(2.4GHz+1.95GHz オクタコア) | Snapdragon 720G(2.3GHz+1.8GHz オクタコア) |
| RAM / ROM | 6GB+128GB または 8GB+256GB(LPDDR4X / UFS 2.2) | 4GB+64GB(LPDDR4X / UFS 2.1) |
| 外部メモリ | microSDXC(最大1TB) | microSDXC(最大1TB) |
| バッテリー容量 | 5,000mAh | 4,570mAh |
| 充電 | 最大36W PD3.0対応/約100分充電 | PD3.0対応/約150分充電 |
| ディスプレイ | 約6.1型 Pro IGZO OLED フルHD+(1,080×2,340)/リフレッシュレート1~240Hz可変 | 約5.8型 IGZO液晶 フルHD+(1,080×2,280)/通常60Hz |
| メインカメラ | 標準:約5,030万画素(OIS/EIS) 広角:約5,030万画素(EIS) |
標準:約1,200万画素(EIS) 広角:約1,200万画素(EIS) 望遠:約800万画素(光学2倍/EIS) |
| インカメラ | 約3,200万画素 | 約800万画素 |
| 防水防塵 | IPX5/IPX8・IP6X/MIL規格16項目 | IPX5/IPX8・IP6X/MIL規格19項目 |
| おサイフケータイ | ○ | ○ |
| 生体認証 | 顔認証(マスク対応)+指紋認証 | 顔認証+指紋認証 |
| ハイレゾ | 有線/ワイヤレス対応 | 有線/ワイヤレス対応 |
| イヤホンジャック | なし | あり |
| カラー展開 | 6色(Blue / Greige / Coral / Green / White / Black) | カラーは発売時期・キャリアにより異なる |
簡易コメント
AQUOS sense9は、CPU性能・メモリ容量・カメラ画質・ディスプレイ性能の全てでsense4から大幅に進化しています。特にSnapdragon 7s Gen2による処理能力アップと、5,030万画素×2のデュアルカメラ、高輝度OLED&240Hz可変リフレッシュレートは大きな魅力です。
一方、sense4は軽快さよりも堅実さ重視のミドル端末で、望遠カメラやイヤホンジャックが残っている点は特徴的です。価格を抑えたい場合やイヤホンジャック必須派にはまだ選択肢になり得ますが、総合的な性能や将来性ではsense9が有利です。
性能・カメラ重視 → sense9
価格・イヤホンジャック重視 → sense4
📷 カメラ性能比較
| 機種 | メインカメラ構成 | センサーサイズ / 画素数 | レンズ仕様 | 手ブレ補正 | インカメラ |
|---|---|---|---|---|---|
| AQUOS sense9 | 標準:約5,030万画素 CMOS(1/1.55インチ) 超広角:約5,030万画素 CMOS(1/2.5インチ) |
標準:F1.9 84° 23mm相当 超広角:F2.2 122° 13mm相当 |
標準:光学式+電子式手ブレ補正 超広角:電子式手ブレ補正 |
約3,200万画素 CMOS(F2.2 / 78° / 25mm相当 / 電子式手ブレ補正) | |
| AQUOS sense4 | 標準:約1,200万画素 CMOS 超広角:約1,200万画素 CMOS 望遠:約800万画素 CMOS(光学2倍) |
標準:F2.0 83° 24mm相当 超広角:F2.4 121° 18mm相当 望遠:F2.4 45° 53mm相当 |
全カメラ:電子式手ブレ補正 望遠のみ光学ズーム対応 |
約800万画素 CMOS(F2.0 / 78° / 26mm相当) |
🔍 主な違いと進化ポイント
- 画素数とセンサーサイズの大幅アップ
sense9は標準・超広角ともに約5,030万画素&大型センサー採用で、暗所性能や解像感が大きく向上。
sense4は最大1,200万画素クラスで、光量の少ない場面や細部描写で差が出やすい。 - 光学式手ブレ補正(OIS)搭載
sense9の標準カメラはOIS+電子式のハイブリッド補正で夜景や動画撮影が安定。
sense4は電子式のみのため、暗所や望遠でのブレに注意が必要。 - 望遠カメラの有無
sense4は光学2倍望遠を搭載し、ズーム時の画質劣化が少ない。
sense9は望遠専用カメラがなく、ズームはデジタル処理。望遠主体の撮影はsense4が有利。 - インカメラ性能の差
sense9は約3,200万画素と大幅高解像化。自撮りやビデオ通話でも細かい描写が可能。
sense4は約800万画素で、日常用途には十分だが高精細さでは劣る。 - 広角性能の強化
sense9の超広角は約5,030万画素&122°の広視野角で風景や大人数撮影に強い。
sense4の超広角は121°だが画素数が低く、細部の精細さでは劣る。
💡 実用面のまとめ
- 暗所や動画撮影、画質重視派 → AQUOS sense9
高画素&大型センサー+OISで夜景や室内撮影のブレやノイズを大幅軽減。
また自撮り性能も飛躍的に向上しており、SNS投稿やビデオ会議にも向く。 - ズーム撮影を多用する人 → AQUOS sense4
専用の望遠カメラで光学2倍ズームが可能。運動会や遠景撮影ではsense9より鮮明に撮れる場合も。
バッテリー性能比較
| 項目 | AQUOS sense9 | AQUOS sense4 |
|---|---|---|
| バッテリー容量 | 5,000mAh | 4,570mAh |
| 急速充電 | 最大36W(USB PD 3.0対応) | 最大18W前後(USB PD 3.0対応) |
| 充電時間(公式) | 約100分(36W対応AC使用時) | 約150分(SH-AC05使用時) |
| 連続通話時間(VoLTE) | 約2,700分 | 約3,800分 |
| 連続待受時間(LTE) | 約820〜890時間(モデル別) | 約1,020時間 |
| インテリジェント充電 | 対応 | 対応 |
解説
- 容量面:sense9は5,000mAhとsense4より約9%大きく、長時間利用に強い仕様。重量もsense4より軽量(-11g)なので、バッテリー容量アップによる重さ増加はなし。
- 充電スピード:sense9は最大36W急速充電に対応し、約100分でフル充電可能。sense4は充電時間が約150分と長く、充電回数が多い使い方だと差が出やすい。
- 実使用の持ち:待受時間や通話時間はsense4のほうがやや長い(省電力SoCの影響)。ただし実際のWebブラウジングや動画再生では、sense9のほうが性能面の余裕とバッテリー容量の差で持ち時間が安定。
- 電池劣化対策:両機種とも「インテリジェントチャージ」対応で、充電しっぱなしでも劣化を抑える機能あり。
総評
- 長く外出しても安心したい人 → AQUOS sense9(大容量+急速充電)
- 通話待受メインで使い、充電時間を気にしない人 → AQUOS sense4(待受時間が長め)
処理性能比較
| 項目 | AQUOS sense9 | AQUOS sense4 |
|---|---|---|
| SoC(CPU) | Snapdragon 7s Gen2(2.4GHz+1.95GHz/オクタコア) | Snapdragon 720G(2.3GHz+1.8GHz/オクタコア) |
| メモリ | 6GB or 8GB(LPDDR4X)+ 仮想メモリ6GB | 4GB(LPDDR4X) |
| ストレージ | 128GB / 256GB(UFS 2.2) | 64GB(UFS 2.1) |
| 外部ストレージ | microSDXC 最大1TB | microSDXC 最大1TB |
| 表示リフレッシュレート | 1〜240Hz 可変(Pro IGZO OLED) | 60Hz 相当(IGZO) |
| USB規格 | USB 3.2 Gen1(DP Alt対応) | USB Type‑C(規格詳細記載なし) |
結論(短評)
- 総合性能はsense9が大幅優位。CPU世代・メモリ量・ストレージ規格の全てで上回り、日常〜重めの処理まで余裕があります。
- 体感差が出やすいポイントは「メモリ(6/8GB vs 4GB)」「UFS 2.2の書き込み速度」「240Hz 可変リフレッシュレート」。スクロールやアプリ切替の滑らかさが向上。
- sense4は軽い用途中心ならまだ実用的ですが、同時に多アプリを開く・ブラウザ多タブ・ゲームでは頭打ちが出やすいです。
ディスプレイ性能比較
| 項目 | AQUOS sense9 | AQUOS sense4 |
|---|---|---|
| サイズ | 約6.1インチ | 約5.8インチ |
| 解像度 | FHD+(1,080×2,340) | FHD+(1,080×2,280) |
| 方式 | Pro IGZO OLED | IGZO(液晶) |
| 最大輝度 | 全白1,500nit / ピーク2,000nit | 公式値記載なし(※「アウトドアビュー」対応) |
| リフレッシュレート | 1~240Hz 可変(VRR) | 記載なし(固定60Hz相当) |
| 色再現/画質処理 | リッチカラーテクノロジーモバイル、ProPix系 | リッチカラーテクノロジーモバイル、画質モード(おススメ/標準/ダイナ/ナチュ) |
| 目の負担軽減 | ブルーライト低減 | リラックスビュー、のぞき見ブロック(ベールビュー) |
| その他表示系 | – | アウトドアビュー(屋外視認性向上) |
評価ポイント
1) 明るさ・屋外視認性
sense9:全白1,500nit/ピーク2,000nitで、真夏の日差し下でも通知・地図が見やすい。
sense4:数値は非公開だが「アウトドアビュー」によりコントラスト/ガンマ最適化で可読性を底上げ。
→ 屋外での視認性は“数値で優位な”sense9がリード。
2) 滑らかさ(リフレッシュレート)
sense9:1~240Hzの可変駆動(VRR)。スクロールやSNS、ゲームで残像感を抑え、静止時は低Hzで省電力。
sense4:公式記載なし(一般的には固定60Hzクラス)。UIの滑らかさは必要十分だが、ゲーミングや高速スクロールで差が出る。
→ 動きの滑らかさはsense9が大幅優位。
3) 表示方式(OLED vs 液晶)
sense9(OLED):黒の締まり・コントラストが高く、HDR的なハイライト表現も得意。動画視聴や夜間利用で没入感◎。
sense4(液晶):白背景の文書やWeb表示に安定感。焼き付きリスクが低い点は長期利用で安心。
→ 映像美・コントラスト重視ならsense9、常用の文書閲覧主体で焼き付き配慮ならsense4も○。
4) 目の負担・視認性機能
sense9:ブルーライト低減対応。高輝度×VRRで“明るいのにチラつき感が少ない”体験に寄与。
sense4:リラックスビュー(色温度調整)、のぞき見ブロック(ベールビュー)など“実用的な視認性/プライバシー機能”が豊富。
→ 眼精疲労対策は両者とも配慮あり。プライバシー重視ならsense4の“ベールビュー”が便利。
用途別のおすすめ
- ゲーム/動画・SNSの滑らかさ重視:AQUOS sense9(高輝度+VRR+OLED)
- 文字中心・長文閲覧&プライバシー配慮:AQUOS sense4(ベールビュー・焼き付き配慮)
- 屋外の地図・カメラライブビューを多用:AQUOS sense9(明るさ優位)
一言まとめ
総合的な表示品質・屋外の見やすさ・滑らかさは「sense9」が明確に上。
日常の文書閲覧やプライバシー重視なら「sense4」も堅実。
サイズ・重さ比較
| 項目 | AQUOS sense9 | AQUOS sense4 |
|---|---|---|
| 高さ | 約149mm | 約148mm |
| 幅 | 約73mm | 約71mm |
| 厚さ | 約8.9mm | 約8.9mm |
| 重量 | 約166g | 約177g |
使いやすさのポイント比較
- 本体サイズ
sense9 は横幅が約2mm広く、画面サイズも6.1インチと大きめ。動画視聴やブラウジング時の見やすさが向上。
sense4 は幅が狭く、小さめの手にもフィットしやすい。 - 重量感
sense9 は166gで、sense4(177g)よりも約11g軽量化。
長時間の片手操作や通話時の負担が軽く、持ちやすさがアップ。 - ディスプレイ
sense9:6.1インチ Pro IGZO OLED・最大240Hzの可変リフレッシュレートでスクロールが滑らか。
sense4:5.8インチ IGZOディスプレイ・リフレッシュレートは標準的で、省電力性に優れる。 - 持ち心地
sense9 は軽くて薄型感があり、かつ画面は広いので視認性重視の人に向く。
sense4 はコンパクト志向で、片手操作やポケット収納を重視する人に向く。
価格帯比較とコスパ評価
| モデル | 価格帯 | 価格例 | コスパ評価 |
|---|---|---|---|
| AQUOS sense9(中古) | 約42,000円〜55,000円 |
・中古128GBモデル:約42,399円 ・Aランク品:54,970円〜62,000円 ・中古SIMフリー:約49,300円 |
良好。最新OS長期アップデート、高性能ディスプレイ搭載で長く使えるスマホが欲しい人におすすめ。 |
| AQUOS sense9(キャリア/格安SIM) | 実質約19,800円〜33,900円 |
・au/UQ(機種変更/乗り換え):実質約19,800円 ・ 楽天モバイル (乗り換え):33,900円(割引適用時) ・LIBMO |
非常に優秀。初期費用を抑えつつ最新機能を得たい人に最適。 |
| AQUOS sense9(ahamo |
実質約43,340円 |
・一括価格:67,100円 ・「いつでもカエドキプログラム」適用時:実質43,340円(23か月目返却) |
高コスパ。最新スペックが実質4万円強で使えるのは魅力的。 |
| AQUOS sense4(中古) | 約9,980円〜16,800円 |
・Aランク品:16,800円 ・Bランク品:約8,980円〜 ・中古相場:11,000円〜 |
価格は非常に安いが、OSや性能はsense9に劣る。使用頻度が低い人やサブ機向け。 |
AQUOS sense9 レビューまとめ(メリット・デメリット)
- メリット
- 5G対応およびNFC対応で通信・決済機能が充実。
- 5000mAh大容量バッテリー+36W急速充電対応でバッテリー持ちが良い。
- 240Hz可変リフレッシュレートのLTPO IGZO OLEDディスプレイで滑らかな表示。輝度最大2000nitで屋外視認性も高い。
- IP68防水・防塵およびMIL-STD-810H/G準拠の高い耐久性。
- Android 14搭載、今後最大3回のOSアップデート対応で長期利用に向く。
- タフな作りながらもコンパクト&軽量(149×73×8.9mm、166g)で扱いやすいデザイン。
- 高性能カメラ(50MP+50MP、OIS/EIS対応)と32MPインカメラ搭載で写真・動画機能が充実。
- デメリット
- ワイヤレス充電・リバースチャージ機能は非搭載。
- サードパーティ製UIのカスタマイズができない点が不満なユーザーも。
- 強化ガラスを用いていない可能性があり、画面の耐傷性に不安。
- FMラジオ非搭載。
- カメラの動画録画仕様に関する公式情報が少なく、詳細が不透明。
AQUOS sense4(sense4 Plus 含む)レビューまとめ(メリット・デメリット)
- メリット
- Snapdragon 720Gによる高い処理性能とゲーミング性能。
- ディスプレイは十分な画素密度と視認性を確保。
- IP68防水・防塵対応。
- クリーンなAndroid UI、余計なプリインストールの少ない快適な操作感。
- 堅牢なガラス+アルミフレームの質感ある筐体設計。
- sense4 Plusではバッテリー容量が4120mAhあり、持ちが良い。
- デメリット
- 強化ガラス非搭載。
- ワイヤレス充電非対応。
- カメラ性能は「納得できない」ほど悪いとの声あり。
- 重負荷ゲームでは性能不足を感じる可能性あり。
- モデルによっては高価格帯ではコスパが疑問視される位置付けも。
参照元
まとめ|AQUOS sense9とsense4の比較結果
- 性能面:sense9は最新CPU「Snapdragon 7s Gen2」搭載で処理性能が大幅向上。sense4は日常利用は可能だが重いアプリやゲームには不向き。
- ディスプレイ:sense9は6.1インチ Pro IGZO OLED(最大240Hz可変)、sense4は5.8インチ IGZOで滑らかさと輝度に差あり。
- カメラ:sense9は高画素デュアルカメラ(50MP×2)でOIS対応、sense4は広角+標準+望遠のトリプル構成だが画質は控えめ。
- サイズ・重さ:sense9は166gと軽量、sense4は177gとやや重いが幅は狭くコンパクト。
- 価格:sense9は中古42,000円~、キャリア割引で実質2万円台~。sense4は中古1万円前後と格安。
用途別おすすめ
- 長く使える1台を求める人:AQUOS sense9(最新OS、長期アップデート対応、高性能CPU)
- 写真・動画を重視する人:AQUOS sense9(高画素&OISで夜景や動画撮影に強い)
- コスト重視・サブ機用途:AQUOS sense4(中古1万円前後で購入可能、基本性能は十分)
- コンパクトさ重視:AQUOS sense4(幅71mmで持ちやすい)
迷ったときの選び方ガイド
- メイン機で3年以上使いたい → sense9一択。
- メール・LINE・軽いWeb閲覧程度 → sense4でもOK。
- 写真や動画撮影が多い → sense9(手ブレ補正+高感度撮影対応)。
- 予算1万円台まで → sense4(中古)がおすすめ。
追記:AQUOS sense4 サポート終了に伴う使用上の注意
- メーカーのOSアップデートはすでに終了しており、セキュリティ更新も受けられません。
- 金融系アプリや最新の通信アプリで動作不可になる可能性があります。
- 公衆Wi-Fi利用時はVPN接続を推奨し、セキュリティ対策アプリを導入してください。
- 個人情報を扱う用途やメイン機としての長期利用は避け、サブ機・予備端末としての利用がおすすめです。
本体とケースはこちら
ネット購入注意点
ネットで端末を購入する際の注意点
- SIMロックの有無を確認しましょう。購入後に使えない可能性があります。
- 保証や返品条件をチェックし、万が一に備えましょう。
- 信頼できる正規販売店やレビューのある店舗からの購入がおすすめです。
- 中古端末の場合は、バッテリー状態や付属品の有無にも注意が必要です。
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