AQUOS sense2 vs sense3|処理性能・電池・カメラをわかりやすく比較
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はじめに
今月29日、AQUOSシリーズの新機種が発表される予定ですが、それに先駆けて過去の名機ともいえるAQUOS SENSE2とAQUOS SENSE3の実力を改めて比較してみたいと思います。
サブスマホとしての運用や、シンプルで長持ちする端末を探している方にとって、いずれも選択肢に入るモデルです。特に中古市場や格安SIMとの組み合わせでは、今なお高い人気を誇っています。
「senseシリーズ」の魅力とは?
AQUOS senseシリーズは「安心・長持ち・手頃な価格」という三拍子が揃ったスマホとして、多くのユーザーに支持されてきました。防水・防塵・おサイフケータイ対応など、日本人のライフスタイルに合った機能も充実している点が魅力です。
この記事の目的
今回の記事では、AQUOS SENSE2とSENSE3を比較し、それぞれのメリット・デメリットを整理した上で、「今から選ぶならどちらがベストか?」を検討していきます。
簡単な比較結果
- 性能・バッテリー持ち・使い勝手の総合バランスではSENSE3が一歩リード。
- 価格やサイズ感を重視するならSENSE2も依然として魅力的な選択肢です。
では、次章から詳しく見ていきましょう。
スペック比較表
| 項目 | AQUOS SENSE2 | AQUOS SENSE3 |
|---|---|---|
| 発売時OS | Android 8.1 | Android 9 Pie |
| CPU | Snapdragon 450(1.8GHz オクタコア) | Snapdragon 630(2.2GHz+1.8GHz オクタコア) |
| メモリ(RAM/ROM) | 3GB / 32GB | 4GB / 64GB |
| 外部メモリ | microSDXC 最大512GB | microSDXC 最大512GB(SIMスロットと排他) |
| ディスプレイ | 5.5インチ IGZO フルHD+ | 5.5インチ IGZO フルHD+ |
| バッテリー容量 | 2,700mAh | 4,000mAh |
| サイズ(mm) | 約148×71×8.4 | 約147×70×8.9 |
| 質量 | 約155g | 約167g |
| カメラ(背面) | 1,200万画素(単眼) | 1,200万画素×2(標準+広角) |
| カメラ(前面) | 800万画素 | 800万画素 |
| Bluetooth | Ver.4.2 | Ver.5.0 |
| 防水・防塵 | IPX5/8・IP6X | IPX5/8・IP6X |
| 生体認証 | 指紋認証・顔認証 | 指紋認証・顔認証 |
| おサイフケータイ / NFC | ○ / ○ | ○ / ○ |
| 通信速度(最大) | 下り 150Mbps / 上り 25Mbps | 下り 350Mbps / 上り 75Mbps |
| その他特長 | ハイレゾ対応、コンパクト軽量 | DSDV対応、標準+広角カメラ、バッテリー長持ち |
総合的に見て、AQUOS SENSE3は処理性能・バッテリー持ち・カメラ性能で大きく進化しており、日常使いにおいてより快適な体験が期待できます。一方で、SENSE2は軽量コンパクトかつ基本機能がしっかりしているため、価格やサイズを重視するサブ用途にも向いています。
迷ったら「メイン機ならSENSE3」「サブ機や初めてのスマホにはSENSE2」と考えると分かりやすいでしょう。
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カメラ性能比較
メイン(アウト)カメラ
| 機種 | 構成 | 画素数 | F値 | 視野角・焦点距離 | 手ブレ補正 |
|---|---|---|---|---|---|
| SENSE2 | 単眼カメラ | 約1,200万画素(CMOS・裏面照射型) | F2.0 | 24mm相当(35mm換算) | なし |
| SENSE3 | デュアルカメラ(標準+広角) |
標準:約1,200万画素(F2.0・24mm相当) 広角:約1,200万画素(F2.4・18mm相当、121°) |
F2.0(標準)/F2.4(広角) | 標準:83°/広角:121° | 電子式手ブレ補正(静止画のみ) |
フロント(イン)カメラ
| 機種 | 画素数 | F値 | 視野角・焦点距離 |
|---|---|---|---|
| SENSE2 | 約800万画素(CMOS・裏面照射型) | F2.2 | 23mm相当(35mm換算) |
| SENSE3 | 約800万画素(CMOS・裏面照射型) | F2.2 | 23mm相当(広角86°) |
まとめ
- SENSE3はデュアルレンズにより、標準+超広角の2つの視点で撮影が可能。風景や集合写真など多用途に強い。
- 両機種とも標準カメラの画素数・F値は同等だが、SENSE3は電子式手ブレ補正があるため静止画撮影時の安定性が高い。
- フロントカメラは画素数・F値は同じだが、SENSE3はより広角に対応しており自撮りやビデオ通話に適している。
- 総合的に見ると、SENSE3はカメラ性能面でSENSE2より明確に進化しているといえる。
バッテリー性能比較
AQUOS SENSE3は、シリーズ史上でも特に評価の高い「電池もち」に特化したモデルです。そのバッテリー性能は前モデルであるSENSE2から大きく進化しています。
バッテリー容量の比較
- SENSE2:2,700mAh
- SENSE3:4,000mAh(約1.5倍)
SENSE3は大容量バッテリーを搭載しており、SENSE2に比べておよそ1.5倍のバッテリー容量を誇ります。
連続通話・待受時間の比較
- SENSE3の連続通話時間(VoLTE):約2,680分
- SENSE3の連続待受時間(LTE):約850時間
- SENSE2は公式データがないものの、バッテリー容量から見てSENSE3より短いと考えられます。
SENSE3では、連続通話や待受時間が非常に長く、外出先でも充電の心配が少ない点が特長です。
電池持ちに関する技術
- 両モデルとも省電力に優れたIGZOディスプレイを搭載
- どちらも「インテリジェントチャージ」に対応し、バッテリーの劣化を抑える工夫あり
- SENSE3はより新しいプロセッサ(Snapdragon 630)を搭載し、電力効率も向上
結論
バッテリー性能においては、AQUOS SENSE3が圧倒的に優位です。SENSE2は軽量ボディを活かした機動力が魅力ですが、長時間使用や外出時の安心感を求めるなら、SENSE3が圧倒的におすすめです。
ディスプレイ比較
| 項目 | AQUOS SENSE2 | AQUOS SENSE3 |
|---|---|---|
| ディスプレイサイズ | 約5.5インチ | 約5.5インチ |
| 解像度 | フルHD+(1,080 × 2,160) | フルHD+(1,080 × 2,160) |
| パネル種別 | IGZO液晶 | IGZO液晶 |
| 表面ガラス | Corning Gorilla Glass 3 | 記載なし(推定で強化ガラス) |
| リッチカラーテクノロジー | 対応 | 対応 |
| 画質モード | おススメ/標準/ダイナミック/ナチュラル | 明記なし(類似機能あり) |
| 目に優しい機能 | リラックスビュー/リラックスオート | 同上 |
比較ポイントのまとめ
- 表示品質や発色は両機種とも高水準。
- 目に優しい設計は共通して優れており、長時間使用にも配慮。
- SENSE2はGorilla Glass 3採用で表面強度に安心感。
- 操作快適性はSENSE3がわずかに上。
どちらも価格帯を超えた高品質なディスプレイを搭載しており、動画視聴やSNS、読書用途など幅広く活躍できます。
デザイン・使い勝手の比較
デザインの比較
| 項目 | AQUOS SENSE2 | AQUOS SENSE3 |
|---|---|---|
| 素材 | アルミ素材・2.5Dガラス | アルミ素材(※詳細記載なし) |
| サイズ | 約148×71×8.4mm | 約147×70×8.9mm |
| 質量 | 約155g | 約167g |
| カラーバリエーション | 記載なし(販売元により異なる) | ライトカッパー/シルバーホワイト/ブラック |
SENSE2は丸みを帯びたラウンドデザインと軽さが特徴で、手の小さな方でも持ちやすい点が魅力です。一方のSENSE3はやや厚みと重さがありますが、落ち着いたカラーバリエーションと質感で高級感を演出しています。
使い勝手の比較
| 項目 | AQUOS SENSE2 | AQUOS SENSE3 |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 5.5インチ IGZO フルHD+ | 5.5インチ IGZO フルHD+ |
| 指紋・顔認証 | 両対応 | 両対応 |
| UI/操作性 | 指紋センサーのジェスチャー操作、Bright Keep、スクロールオートなど | 同上(ほぼ同等の機能を搭載) |
| バッテリー容量 | 2,700mAh | 4,000mAh(長時間駆動) |
| Bluetooth | Ver.4.2 | Ver.5.0 |
UIや便利機能に関しては両機種とも共通点が多く、AQUOS独自の工夫が光ります。ただし、バッテリー持ちやBluetooth性能ではSENSE3が優れています。
まとめ
- 軽さと持ちやすさ重視なら SENSE2:片手操作がしやすく、シンプルな使い勝手が魅力
- 長時間駆動や機能性重視なら SENSE3:バッテリー性能やBluetooth 5.0対応で日常使いに安定感
デザイン面では好みによる部分も大きいですが、使い勝手ではSENSE3がやや上回る印象です。
レビューまとめ比較
レビュー参照元 価格.com スマートフォン一覧ページ
| 項目 | SENSE2 | SENSE3 |
|---|---|---|
| デザイン |
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| 携帯性 |
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| レスポンス |
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| 画面表示 |
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| バッテリー |
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| カメラ |
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総評
SENSE2 は軽さや発色の良い画面、操作性の軽快さが魅力。特に「軽い」「シンプルで綺麗」といった意見が多く、ライトユーザーやサブ機としての需要にマッチしています。
SENSE3 は電池持ちや安定性で高評価。「とにかく電池が長持ち」との声が多数あり、長時間使う人には特におすすめです。
どちらも価格相応以上の満足感が得られる機種であり、選ぶポイントは
- 軽さ・デザインを重視するなら SENSE2
- バッテリー持ちと安定感重視なら SENSE3
必要最低限以上のスマホを求める方には、どちらも十分な選択肢と言えます。
価格とコストパフォーマンス比較(2025年5月時点)
| 項目 | AQUOS SENSE2 | AQUOS SENSE3 |
|---|---|---|
| 中古価格帯 | 約5,000円〜 | 約7,600円〜 |
| 発売時期 | 2018年後半 | 2019年後半 |
| 性能バランス | 最低限の日常利用向け | 日常利用+軽めのアプリまで対応 |
| 電池持ち | 標準 | 長持ちと定評あり |
| 総合評価 | 必要最低限を安く手に入れたい人に最適 | コスパを重視しつつも安定した使用感を求める人向け |
総評:どちらがコスパに優れるか?
SENSE2 は「とにかく安く済ませたい」「通話やメール、LINEができれば十分」という人にとっては最安クラスの選択肢で、軽量・コンパクトなのも強みです。
SENSE3 は価格はやや高め(+2,600円程度)ですが、バッテリーの持ちや全体的な動作安定性が向上しており、
日常使いの快適さを求めるなら非常にコストパフォーマンスに優れる一台です。
おすすめの選び方
- できるだけ予算を抑えたい方:AQUOS SENSE2
- 長く安定して使いたい方:AQUOS SENSE3(特にバッテリー重視なら断然おすすめ)
サブスマホに最適なのは?
サブスマホとして求められる条件は、「安価で購入できる」「軽くて持ち運びやすい」「基本機能が安定している」ことです。
AQUOS SENSE2:コスパ重視のミニマム端末
- 中古価格が5,000円〜と非常に安価
- コンパクト・軽量で携帯性に優れる
- 電話・メール・LINE・QR決済などの基本操作に問題なし
動作はやや控えめですが、「とにかく安くて最低限使えれば良い」という方にはベストな選択肢です。
AQUOS SENSE3:バランス重視で安心感あり
- 中古価格は7,600円〜でやや高め
- 省電力なIGZO液晶&大容量バッテリーで長時間駆動
- レスポンスも安定しており、メイン機の一時代替にも◎
ゲームなどの重たい用途には向きませんが、「ある程度快適に使いたい」「長く使いたい」人には最適です。
結論:とにかく安さを取るならSENSE2、安定性を取るならSENSE3
価格重視ならSENSE2、安心して使えるサブ機が欲しいならSENSE3がよりおすすめです。
まとめ
比較結果の総括
AQUOS SENSE2とSENSE3は、いずれも「軽さ・電池持ち・ディスプレイ品質」に定評のあるSHARPの定番シリーズです。
SENSE2は非常に安価で、必要最低限の性能を備えたエントリーモデル。
一方でSENSE3は、バッテリー性能や動作レスポンスの面で明確な進化があり、より長く・快適に使えるスマートフォンです。
今から選ぶならどちらか
- できるだけコストを抑えて、軽くて電話やLINEが使えればOK → SENSE2
- 多少の価格差があっても、電池持ちや動作の快適さを重視 → SENSE3
価格重視ならSENSE2、トータルバランス重視ならSENSE3が、2025年5月現在の中古スマホ市場ではおすすめです。
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